栃木がFW榊翔太、MF岩間雄大と契約満了
2020.12.09 14:05 Wed
栃木SCは9日、FW榊翔太(27)、MF岩間雄大(34)の契約満了を発表した。
榊は北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身で、2011年にトップチーム2種登録、2012年に正式昇格を果たした。
2015年夏には本田圭佑が実質的オーナーを務めていたオーストリアのSVホルンへと移籍。2017年に栃木に加入していた。
栃木ではJ2で48試合5得点、J3で2試合に出場していた。
岩間は東京ヴェルディの下部組織出身で、堀越高校からFCコリア、アルテ高崎を経て2013年にV・ファーレン長崎に加入。2014年から松本山雅FCでプレーすると、2019年に栃木に加入していた。
榊はクラブを通じてコメント。岩間はシーズン終了後にコメントするとのことだ。
◆FW榊翔太
「3年半栃木SCでプレーさせていただき、本当にありがとうございました!今まで関わってくださった全てのファン・サポーター、スポンサー、フロント、スタッフ、選手に感謝しています」
「この3年半、チームの為に、応援してくれる皆さんの為に全力で戦ってきました。試合に出られず悔しい時もたくさんの温かい声を掛けていただき期待し続けていただいたからこそ、諦めずに努力し続け昨年の残留に貢献できたと思います」
「サッカー人生は続くので、自分の可能性を信じてこれからも前を向いて全力で頑張ります。榊翔太の応援をよろしくお願いします!keep moving forward」
榊は北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身で、2011年にトップチーム2種登録、2012年に正式昇格を果たした。
2015年夏には本田圭佑が実質的オーナーを務めていたオーストリアのSVホルンへと移籍。2017年に栃木に加入していた。
岩間は東京ヴェルディの下部組織出身で、堀越高校からFCコリア、アルテ高崎を経て2013年にV・ファーレン長崎に加入。2014年から松本山雅FCでプレーすると、2019年に栃木に加入していた。
栃木ではJ2で40試合に出場し1得点を記録している。
榊はクラブを通じてコメント。岩間はシーズン終了後にコメントするとのことだ。
◆FW榊翔太
「3年半栃木SCでプレーさせていただき、本当にありがとうございました!今まで関わってくださった全てのファン・サポーター、スポンサー、フロント、スタッフ、選手に感謝しています」
「この3年半、チームの為に、応援してくれる皆さんの為に全力で戦ってきました。試合に出られず悔しい時もたくさんの温かい声を掛けていただき期待し続けていただいたからこそ、諦めずに努力し続け昨年の残留に貢献できたと思います」
「サッカー人生は続くので、自分の可能性を信じてこれからも前を向いて全力で頑張ります。榊翔太の応援をよろしくお願いします!keep moving forward」
榊翔太の関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
榊翔太の人気記事ランキング
1
昨季はJFL昇格まであと一歩…関東1部王者・VONDS市原にFW一木立一やDF谷口智紀ら加入
関東サッカーリーグ1部のVONDS市原は、2024シーズンも悲願のJFL昇格を目指す。 VONDS市原(以下:V市原)は古河電気工業の千葉事業所サッカー部を母体に2011年創設。地域リーグNo.1の競争力と言われる関東1部(※1)で2014シーズンから戦うなか、過去3度の優勝を誇り、布敬一郎監督(退任)が率いた昨季、3度目の栄冠により、JFL昇格を懸けた舞台である全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)への出場を決めた。 (※1)クリアソン新宿、ブリオベッカ浦安、栃木シティと3年連続で関東1部からJFL昇格チームが誕生中 しかし、地域CL1次ラウンド2位通過、決勝ラウンド2位を経て臨んだJFL最下位・沖縄SVとの入替戦。V市原は延長戦の末に1-2と敗れ、あと一歩のところでJFL初昇格を逃すことに。悲願は持ち越しとなった。 2024シーズンに向けては、Jリーグ経験も豊富なチームリーダー2人、渡辺広大と清原翔平が契約を更新した一方、主力の篠原弘次郎と土佐陸翼がJFLへ移籍。J3秋田のレジェンド久富賢、榊翔太、キローラン木鈴とベテラン3選手もスパイクを脱いだ。 一方で注目の新加入選手は、昨季までJFL沖縄所属の一木立一か。2022シーズンの九州サッカーリーグで22得点を叩き出した185cmストライカーは、V市原伝統の[4-4-2]で谷尾昂也とともに2トップの一角に収まるだろう。 また、15日に加入が発表されたのは、びわこ成蹊スポーツ大学の伴木翔。立正大淞南高校時代に冬の選手権でプレー、アジリティの高さが特徴の166cmアタッカーだ。 最終ラインで渡辺の新たなパートナーとなりそうなのは、谷口智紀か今村直也。前者は昨季までFC大阪所属でJ3リーグとJFLの経験が豊富な185cm。後者は過去2シーズンJFLでプレーし、昨季は高知ユナイテッドSCでリーグ終盤戦にかけて出場機会を増やした24歳だ。 伊澤篤新監督とともに悲願のJFL昇格を目指すV市原。関東1部から新宿と浦安に続いて栃木も昇格を果たしたなか、2024シーズンもV市原が関東1部の優勝候補であることは間違いない。 ◆in(2月15日時点) DF谷口智紀(31)←FC大阪 DF今村直也(24)←高知ユナイテッドSC DF湯澤拓士(23)←鈴鹿ポイントゲッターズ MF渡邊龍(27)←ヴァンラーレ八戸 MF貫名航世(28)←飛鳥FC MF石川拓磨(22)←順天堂大学 MF後藤健太(22)←東京学芸大学 MF桜庭晴人(22)←新潟医療福祉大学 FW一木立一(25)←沖縄SV FW伴木翔(22)←びわこ成蹊スポーツ大学 FW鈴木魁人(24)←いわてグルージャ盛岡(完全移籍移行) ◆out(2月15日時点) DF篠原弘次郎(32)→ヴィアティン三重 DFキローラン木鈴(31)→現役引退 DF橋本恭輔(25)→COEDO KAWAGOE F.C DF辻川裕介(28)→ベルガロッソいわみ DF木村健佑(27)→tonan前橋 DF栗林純(23)→現役引退 MF土佐陸翼(23)→栃木シティ MF濱野雄太(27)→契約満了 MF吉田大河(28)→Cento Cuore HARIMA MF中島澪音(25)→岳南Fモスペリオ MF久富賢(33)→現役引退 FW榊翔太(30)→現役引退 2024.02.15 15:50 Thu2
栃木が本田圭佑が実質的オーナーを務めるSVホルンから元札幌のFW榊翔太を完全移籍で獲得
▽栃木SCは28日、日本代表FW本田圭佑が実質的オーナー務めるオーストリア2部のSVホルンからFW榊翔太(23)が完全移籍で加入することを発表た。背番号は27となる。 ▽榊は北海道出身で、北海道コンサドーレ札幌の下部組織で育ち2011年にトップチーイに2種登録。2012年から正式にトップチーム登録されると、J1で12試合2得点、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)で5試合3得点を記録した。チームはJ2へと降格するも、2013年、2014年と札幌でプレー。2015年に当時オーストリア3部のSVホルンへと移籍した。 ▽SVホルンでは、加入1年目にリーグ戦23試合に出場し5得点。カップ戦で1試合に出場し1得点を記録。今シーズンは2部で17試合に出場し1得点、カップ戦で1試合に出場していた。榊はクラブを通じてコメントしている。 「この度、栃木SCに加入することになりました榊翔太です。チームのJ2昇格に貢献できるように一生懸命頑張ります。応援よろしくお願い致します」 ▽なお、榊は29日のトレーニングからチームに合流。7月21日の第2登録ウインドー期間開始後に選手登録される。 2017.06.28 13:27 Wed栃木SCの人気記事ランキング
1
関西学生選抜と対戦するU-22 Jリーグ選抜メンバーが発表! G大阪のMF名和田我空や清水MF嶋本悠大など
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には関西学生選抜と対戦する。 U-20日本代表コーチの菅原大介氏が監督を務め、コーチには日本代表コーチの前田遼一氏、ガンバ大阪のコーチを務める遠藤保仁氏、サンフレッチェ広島でコーチを務める青山敏弘氏が就任している。 今回のメンバーには、J1での出場経験のある選手たちも顔を揃え、ガンバ大阪のMF名和田我空や清水エスパルスのMF嶋本悠大、サンフレッチェ広島のFW井上愛簾などが顔を揃えている。 <h3>◆U-22 Jリーグ選抜メンバー</h3> GK 張奥林(ガンバ大阪) 内山翔太(アルビレックス新潟) DF 北島郁哉(サガン鳥栖) 野田裕人(川崎フロンターレ) 田所莉旺(V・ファーレン⾧崎) 土屋櫂大(川崎フロンターレ) 松本遥翔(鹿島アントラーズ) 森壮一朗(名古屋グランパスU-18) MF 平賀大空(京都サンガF.C.) 由井航太(福島ユナイテッドFC) 揚石琉生(栃木SC) 名和田我空(ガンバ大阪) 嶋本悠大(清水エスパルス) 西原源樹(清水エスパルス) 濱﨑健斗(ヴィッセル神戸U-18) FW 杉浦駿吾(名古屋グランパス) ワッド・モハメッド・サディキ(FC琉球) 井上愛簾(サンフレッチェ広島) 2025.05.11 21:15 Sun2
栃木SC、元スイス代表GKと契約満了…「ファン、サポーターの方々に心から感謝」
▽栃木SCは20日、元スイス代表GKジョニー・レオーニ(34)との契約満了を発表した。 ▽スイス代表として2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した経歴を持つジョニー・レオーニは、2016年のAC長野パルセイロ入団後、2017年から栃木でプレー。今シーズンは明治安田生命J2リーグ19試合に出場した。 ▽退団が決定したジョニー・レオーニはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「栃木SCで二年間プレーする事ができとても幸せでしたし、いつも支えてくださったファン、サポーターの方々に心から感謝しております。J2へ復帰できたこと、そして今シーズン残留できたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました」 ▽なお、栃木は今シーズンがJ2復帰元年。13勝11分け18敗の17位でフィニッシュしている。 2018.11.20 14:45 Tue3
栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行
栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu4
J3降格の栃木、今季まで徳島で強化部長を務めた谷池洋平氏がSD&強化部長に就任
栃木SCは20日、スポーツダイレクター兼強化部長に谷池洋平氏(47)が就任することを発表した。 谷池氏は兵庫県出身で、現役時代はヴィッセル神戸や大塚製薬サッカー部(徳島ヴォルティス)、栃木SC、ソニー仙台FCでプレーし、2013年に引退。2014年から古巣である徳島の普及コーチや強化部橋下担当を務め、2019年5月からは橋下部長を務めていた。 今年11月6日には、今シーズン限りで徳島の強化部長を退任することが発表されていた。 栃木は、19日にスポーツダイレクター兼強化部長を務める山口慶氏の辞任を発表したばかりだった。 今シーズンの栃木は明治安田J2リーグを戦い、18位でフィニッシュ。来シーズンは明治安田J3リーグを戦うこととなる。 2024.11.20 17:25 Wed5
