渡辺剛が中0日で先発したヘント、同点ゴールの不可解取り消しに監督やオーナーが不満爆発「ただ強盗に遭っただけ」「最高級のアマチュアリズム」

2024.02.05 20:45 Mon
失意のゴール取り消しに怒り
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失意のゴール取り消しに怒り
日本人選手が3人出場した試合での判定が物議を醸している。4日、ジュピラー・プロ・リーグ第24節のアンデルレヒトvsヘントが行われた。

日本代表としてアジアカップ2023に参加していた渡辺剛はは、イラン代表戦でベンチ入り。出番はなく、今大会は1試合の出場に終わった中、イラン戦翌日のアンデルレヒト戦で帰国後即先発出場。GKシュミット・ダニエル、MF横田大祐と共にピッチに立った。
この試合ではリードを許していたヘントだったが、86分に問題の判定が起こった。

左CKを獲得するとクロスがニアサイドでDFがクリアも、ボールが流れると、ジュリアン・デ・サールがボックス手前でボレー。ミートしたボールがネットに突き刺さり、土壇場で同点に追いついた。
しかし、このゴールに対してVARチェックが入ると、主審はオン・フィールド・レビュー。CKの際に競り合いの中でファウルがあったとし、ゴールが取り消しとなった。

同点ゴールを取り消されたヘントは敗戦。しかし、試合後にヘント陣営から不満のコメントが寄せられた。

ハイン・ヴァンハーゼブルック監督は2つの問題の判定をして厳しい言葉を並べた。

「1つではなく2つのシーンだ。最初はヴェルトンゲン。彼は体の横でボールを手に当てたが、それはPKだ。ローラン・ドゥポワトルのファウルに笛を吹いたが、大きな失敗だ」

また、デ・サールの劇的ゴールが取り消されたことはより酷いと嘆いた。

「2つ目はさらに酷い。イスマエル・カンドゥスクリスティアン・アルンスタッドの前を通り過ぎようとしただけで、それで倒れたこと自体が間違いだ。通り過ぎる摂食もあったが、それで我々が罰せられるということは恥ずべきことだ」

「VARもだ。どうしてその場面で主審をモニターに呼び出すんだ。今日はここでただ強盗に遭っただけだ」

判定に泣かされたヘント。オーナーのサム・バロ氏も苦言。「不満だ。これは受け入れ難い。最高級のアマチュアリズムだ。明らかだ。審判としてどう説明してもらえるんだ?」とコメント。判定に不満を募らせた。

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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】

20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri
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酒井フル出場のマルセイユ、新加入FWジェルマンのハットトリックで先勝!! 久保のヘント、瀬戸のアストラはホームで痛恨のドロー…《EL予備予選》

▽27日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦1stレグが欧州各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは、ホームでオーステンデ(ベルギー)と対戦し、4-2で勝利した。酒井宏は、フル出場を果たしている。試合は開始早々の2分にマルセイユが新加入ジェルマンのゴールで先制する。 ▽先制したマルセイユだったが26分、ボックス内でトマセビッチに対しトヴァンがファウルを犯し、PKを献上。これをシアニにゴール右隅に決められた。 ▽同点を許したマルセイユだが、すぐに反撃に転じる。すると32分、パイエの左クロスをゴール前で受けたジェルマンが胸トラップから素早くシュート。これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球をサンソンが押し込み、勝ち越しに成功した。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはリードするマルセイユだった。57分、トヴァンの高速クロスをボックス中央のジェルマンがワンタッチでゴール右隅に流し込み、この試合2点目を記録。 ▽その後、69分にムソナのゴールで1点を返されたマルセイユだが、82分にパイエのロングパスに反応したジェルマンがゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。結局、試合はそのまま4-2で終了。新加入ジェルマンのハットトリックで完勝のマルセイユがホームで先勝を飾った。 ▽また、日本代表FW久保裕也が在籍するヘントは、ホームでアルタッハ(オーストリア)と対戦し、1-1の引き分けに終わった。久保は出場を果たした。試合は開始早々の5分にエヌゴワト=マオプのゴールでアルタッハに先制を許す。 ▽アルタッハのリードで迎えた後半、ヘントはフェルストラートに代えてカルーを投入。さらに62分には、マルクを下げてカリファ・クリバリをピッチに送り出した。すると76分、カルーのアシストからクリバリがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。 ▽その後も猛攻を見せたヘントだったが、追加点は生まれず。結局、試合は1-1のまま終了した。 ▽2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、ホームでオレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦し、ゴールレスドローに終わった。ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)のホームに乗り込んだビルバオは、1-1で引き分けた。27日に行われた予選3回戦1stレグの結果は以下の通り。なお、2ndレグは8月3日に行われる。 ◆EL予備予選3回戦1stレグ ▽7/27(木) PSV(オランダ) 0-<span style="color:#FF0000"><b>1 オシエク(クロアチア) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>トラカイ(リトアニア) 2</b></span>-1 シュケンディヤ(マケドニア) <span style="color:#FF0000"><b>FCクラスノダール(ロシア) 2</b></span>-1 リュンビュー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-<span style="color:#FF0000"><b>2 フェネルバフチェ(トルコ) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>パナシナイコス(ギリシャ) 1</b></span>-0 カバラ(アゼルバイジャン) <span style="color:#FF0000"><b>ボレスラフ(チェコ) 2</b></span>-1 スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) 0-0 AELリマソル(キプロス) <span style="color:#FF0000"><b>ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 2</b></span>-1 オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) 1-1 ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) 1-1 PAOK(ギリシャ) <span style="color:#FF0000"><b>アルカ・グディニャ(ポーランド) 3</b></span>-1 ミッティラン(デンマーク) <span style="color:#FF0000"><b>エステルスンド(スウェーデン) 1</b></span>-0 フォラ・エシュ(ルクセンブルク) <span style="color:#FF0000"><b>ボルドー(フランス) 2</b></span>-1 ビデオトン(ハンガリー) <span style="color:#FF0000"><b>マッカビ・テルアビブ(イスラエル) 1</b></span>-0 パニオニオス(ギリシャ) ユトレヒト(オランダ) 0-0 レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) 0-<span style="color:#FF0000"><b>1 ミラン(イタリア) </b></span> ブレンビー(デンマーク) 0-0 ハイドュク・スプリト(クロアチア) ヘント(ベルギー) 1-1 アルタッハ(オーストリア) アストラ(ルーマニア) 0-0 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) <span style="color:#FF0000"><b>エバートン(イングランド) 1</b></span>-0 ルジョムベロク(スロバキア) <span style="color:#FF0000"><b>アバディーン(スコットランド) 2</b></span>-1 アポロン・リマソル(キプロス) <span style="color:#FF0000"><b>レッドスター(セルビア) 2</b></span>-0 スパルタ・プラハ(チェコ) ボテフ(ブルガリア) 0-0 マリティモ(ポルトガル) ブネイ・イェフダ(イスラエル) 0-<span style="color:#FF0000"><b>2 ゼニト(ロシア) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>マルセイユ(フランス) 4</b></span>-2 オーステンデ(ベルギー) <span style="color:#FF0000"><b>フライブルク(ドイツ) 1</b></span>-0 ドムジャレ(スロベニア) <span style="color:#FF0000"><b>AEKラルナカ(キプロス) 2</b></span>-0 ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) AIK(スウェーデン) 1-1 ブラガ(ポルトガル) <span style="color:#FF0000"><b>リエパーヤ(ラトビア) 3</b></span>-0 シオン(スイス) 2017.07.28 06:45 Fri
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久保裕也が先発出場のヘントが後半ATの土壇場弾で2位シャルルロワを下し7戦無敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽22日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のヘントvsシャルルロワが行われ、1-0でヘントが勝利した。日本代表FW久保裕也は先発出場し、84分までプレーした。 ▽2位のシャルルロワをホームに迎えたヘントは、立ち上がりから積極的に攻め込む。立ち上がり3分、右サイドで得たFKからゴール前にクロスが送られると、こぼれ球をクロス。ボックス内中央でミトロビッチがヘッドで合わせるも、クロスバーを越えていく。 ▽12分にはサイドチェンジからの展開。左サイドから切れ込んだサイモンがボックス外からミドルシュートもGKがセーブする。21分には、浮き球のパスに反応した久保がダイアゴナルな動きからトラップし、ボックス内右からシュート。しかし、これはGKがセーブする。 ▽シャルルロワは39分、左サイドでボールを奪うと、グラウンダーのクロスに22が飛び込むもわずかに合わず。そのままゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入っても主導権はヘント。48分には浮き球のパスに久保がヘッドで合わせに行くも、GKがセーブする。68分にはスルーパスに反応した久保がボックス内右から積極的に狙うも、わずかに枠を捉えられず。74分にはボックス外から左足でミドルシュートを放つも、枠を捉えられない。 ▽久保は84分にミリチェビッチと交代しピッチを後に。その後もゴールが生まれず、90分が終了。アディショナルタイムは7分あったが、最後にドラマが待っていた。右コーナーフラッグ付近で得たFKからミリチェビッチがクロス。これを、ボックス中央でヤレムチュクがヘッドで合わせると、ゴール左隅に決まり、ヘントが土壇場で先制。そのまま試合は終わり、7戦無敗で4位に浮上した。 ヘント 1-0 シャルルロワ 【ヘント】 ヤレムチュク(後45+7) 2017.12.22 12:34 Fri
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アストン・ビラがクロアチア代表GKカリニッチの獲得を発表! 来年1月からチームに合流

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ビラは21日、ヘントからクロアチア代表GKロヴレ・カリニッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までで、冬の移籍市場が開幕する2019年1月1日付けで正式にアストン・ビラの一員となる。 ▽カリニッチはハイデュク・スプリトの下部組織出身で、クロアチア国内でレンタル移籍を繰り返して経験を積み、2012年6月にハイデュク・スプリトに復帰。翌シーズンからレギュラーの座を勝ち取ると、公式戦130試合に出場し50試合でクリーンシートを達成した。 ▽2016年冬に加入したヘントでも、絶対的守護神として2シーズンで公式戦79試合に出場。今季はここまで18試合に出場していた。 ▽また、2014年11月にデビューしたクロアチア代表ではこれまで16試合に出場。6月に行われたロシア・ワールドカップのメンバーにも選ばれ、グループリーグ第3節のアイスランド戦に出場した。 2018.12.22 00:40 Sat

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