アトレティコがセバージョスへの関心強める! 最近に入って代理人サイドと接触
2023.03.28 07:00 Tue
アトレティコ・マドリーがレアル・マドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョス(26)への関心を強めているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
今シーズンはエル・ブランコの準主力として十分な出場機会を得ているセバージョス。しかし、クラブとの現行契約が残り3カ月で終了を迎える中、延長に向けた話し合いに大きな進展はない。
マドリーではセバージョスを含め、7選手が今季限りで契約満了を迎えるものの、超過密日程が続くこともあり、現時点ではいずれの交渉も先送りに。今後、5月辺りから順次交渉を本格化させるとの見通しだが、働き盛りの26歳MFに対してはプレミアリーグを中心に多くのクラブが接触を図っている状況だ。
そういった中、今夏も引き続き中盤の補強を優先事項とするアトレティコは、ここ最近になってセバージョスの代理人サイドに2度の接触を図り、選手の意向や現状の交渉状況に関して問い合わせを行った模様だ。
過去にはマドリードのライバル同士の移籍はご法度とされてきたが、近年ではレアルからアトレティコへの移籍も幾つか成立しており、セバージョスがフリートランスファーで加入することに抵抗感はないはずだ。
レアル・ベティスの下部組織で育ったセバージョスは、2015年7月にファーストチームへと昇格。2017年7月にマドリーへと完全移籍した。
しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の下では出番が限られており、2019年7月から2シーズンをアーセナルで過ごすことに。プレミアリーグでは適応に苦しむこともあったが、ゲームメーカーとして高いパフォーマンスを見せていた。
アーセナルへの完全移籍も取り沙汰された中、2021年6月に復帰。ケガの影響でシーズンの半分以上を棒に降ったが、カルロ・アンチェロッティ監督の下で今シーズンは出番を増やしており、ここまでは公式戦31試合1ゴール6アシストの数字を残している。
今シーズンはエル・ブランコの準主力として十分な出場機会を得ているセバージョス。しかし、クラブとの現行契約が残り3カ月で終了を迎える中、延長に向けた話し合いに大きな進展はない。
マドリーではセバージョスを含め、7選手が今季限りで契約満了を迎えるものの、超過密日程が続くこともあり、現時点ではいずれの交渉も先送りに。今後、5月辺りから順次交渉を本格化させるとの見通しだが、働き盛りの26歳MFに対してはプレミアリーグを中心に多くのクラブが接触を図っている状況だ。
過去にはマドリードのライバル同士の移籍はご法度とされてきたが、近年ではレアルからアトレティコへの移籍も幾つか成立しており、セバージョスがフリートランスファーで加入することに抵抗感はないはずだ。
また、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督が率いるラ・ロハ定着を目指す同選手にとっては大きく環境を変えずに、現チームよりも出場機会を得やすいコルチョネロスへの移籍は悪くない選択肢と思われる。
レアル・ベティスの下部組織で育ったセバージョスは、2015年7月にファーストチームへと昇格。2017年7月にマドリーへと完全移籍した。
しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の下では出番が限られており、2019年7月から2シーズンをアーセナルで過ごすことに。プレミアリーグでは適応に苦しむこともあったが、ゲームメーカーとして高いパフォーマンスを見せていた。
アーセナルへの完全移籍も取り沙汰された中、2021年6月に復帰。ケガの影響でシーズンの半分以上を棒に降ったが、カルロ・アンチェロッティ監督の下で今シーズンは出番を増やしており、ここまでは公式戦31試合1ゴール6アシストの数字を残している。
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RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri4
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.46 3強時代への入り口、“チョリスモ”の浸透/アトレティコ・マドリー[2013-14]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.46</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2013-2014シーズン/アトレティコ・マドリー ~チョリスモ~</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2013-14atletico.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ディエゴ・シメオネ 獲得タイトル:リーガエスパニョーラ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2強時代に終止符</div> アトレティコ・マドリー、バルセロナ、レアル・マドリーの三つ巴となったリーガの優勝争いは、バルセロナとの天王山を引き分けで終えたアトレティコに軍配が上がった。終盤は取りこぼしの目立つ優勝争いとなったが、最後はシーズンを通して最も安定していたアトレティコが18シーズンぶり10度目の戴冠を果たしている。 バルセロナとレアル・マドリーの2強に比べて戦力面で劣ることから、終盤に息切れするのではないかとみられていたが、大方の予想に反してチャンピオンズリーグとの二束の草鞋を履きこなし、シメオネ監督の下で戦う集団と化したロヒ・ブランコスがネプトゥーノ広場まで駆け抜けた。 2011-12シーズン途中に就任したシメオネ監督は、豊富とは言えない戦力のなか、運動量が求められる中盤を上手く入れ替えながら長丁場を乗り切った。また、モチベーターとしての手腕をいかんなく発揮し、並行して行われたCLで結果を残しつつ、最後までチーム全体のモチベーションとインテンシティを落さなかったあたりも流石だ。その存在の大きさは、選手たちから聞こえてくる称賛の声からもうかがえた。 アトレティコ・マドリーは、このシーズンにレアル・マドリーとバルセロナの2強時代に終止符を打ち、その後はスペインに留まらず欧州屈指の強豪にまで上り詰めた。シメオネイズム=チョリスモを体現したチームは現在もそのスタイルで戦いを続けている。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">“チョリスモ”を体現</div> GKティボー・クルトワが抜群の安定感と存在感を示し、守護神として君臨。ゴールマウスに鍵をかけ、個人としても2年連続でサモラ(最少失点GK)賞を獲得した。 ディエゴ・ゴディンとミランダの長身センターバックコンビが、最後尾からチームの守備をオーガナイズした。また、両者とも空中戦でも強さを発揮し攻撃面でもチームに貢献した。サイドバックでは攻撃力抜群のフィリペ・ルイスがコケやアルダ・トゥランと好連携を見せ、シメオネ監督から大きな信頼を寄せていたフアンフランは右サイドで攻守に効いていた。 中盤では、キャプテンを務めたガビが中盤の底でハードワークをこなし、相方をチアゴやマリオ・スアレスらが務めていた。サイドは、左をアルダ、右をラウール・ガルシアが担当することが多く、前者は攻撃の仕上げ役としてアシストを量産。後者は空中戦の強さを武器に2トップの一角にポジションを移すなど、シーズン17ゴールを挙げた。 2トップには強力な2人が配置され、前線守備とポストプレーを行う“野獣”ジエゴ・コスタが覚醒しリーグ戦で27ゴールを記録。バルセロナから格安で移籍してきたベテランのダビド・ビジャも堅実にチャンスを決め、シーズン15ゴールを記録した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FW:ジエゴ・コスタ(24)</span> アトレティコの快進撃は、この男の存在を抜きにして語ることはできない。最前線でボールを収め、対峙するDFを振り切りながらゴールを量産。得点数ではロナウドとメッシに及ばなかったものの、34試合に出場しての27得点は立派な数字だ。 また、ジエゴ・コスタの素晴らしさは、攻撃力だけにとどまらない。チームの一員として、最前線からプレスをかけることも厭わない。彼の献身性があったからこそ、アトレティコがリーグ最少失点を記録できたと言っても過言ではないだろう。 2019.04.26 12:00 Fri5
