PSG監督ガルティエ、勝利も気分晴れず 「相手に希望抱かせた」

2022.09.11 09:40 Sun
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督がゲーム内容を反省した。クラブ公式サイトが伝えている。

リーグ・アンを開幕6戦無敗の首位で立ち上がり、今週ミッドウィークから始まったチャンピオンズリーグのグループステージも白星スタートのPSG。10日のリーグ・アン第7節では17位のブレストをホームに迎え撃ち、1-0で勝利した。

30分にFWネイマールのゴールで幸先よく先制したPSGだが、終始ペースを握る展開ながら追加点をもぎ取れず、70分に痛恨のPKチャンスを献上。GKジャンルイジ・ドンナルンマのストップで何とか凌ぎ、辛くも勝利した試合だった。
ともあれ、しっかりと勝ち切ったわけだが、ガルティエ監督は「前後半でまったく異なるゲームだった」と振り返り、苦戦を認めた。

「前半は多くのチャンスを作り、先制点を奪うにふさわしい内容だったと思う。だが、もっとゴールを決めるべきなのにそうできなかった。もっと良い形でゲームをマネジメントしようと攻撃的なトリオを使い続けたが、後半は前半とまったく違って非常にタフなものだったよ」
「我々のチームは2つに分裂し、前線、中盤、さらに後方でも多くの技術的なミスをおかしてしまった。我々が1点しかリードしていないことで、ブレストに大きな希望を抱かせてしまったんだ。このパリで1点差であれば、相手が信じるようになるのは明らかだ」

「疲労と緊張のためか、動きや機動性に欠けた。もっと早くやっておけば良かったと思わせられる交代を余儀なくされたよ。チームにもっとバランスをもたらしたり、たくさんプレーしている選手を温存するためにね。幸運にもジャンルイジが決定的なPKセーブをしてくれた」

「ファウルかどうかはチェックしていないからわからないが、レフェリーが宣言したのだ。前半と後半でまったく違う展開になった試合だったね」

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