ノリッジがMFラムジーをレンタル移籍で獲得、アストン・ビラのアカデミー育ちのU-21イングランド代表

2022.08.06 07:45 Sat
Getty Images
ノリッジは6日、アストン・ビラのU-21イングランド代表MFアーロン・ラムジー(19)がレンタル移籍で加入することを発表した。

なお、アストン・ビラと契約を延長した上でのレンタル移籍に。背番号は「20」となる。

アストン・ビラのアカデミー育ちのラムジーは、チェルトナムへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにノリッジへとレンタル移籍することとなった。
2021-22シーズンのEFLカップでファーストチームデビュー。今夏のプレシーズンツアーでもファーストチームに帯同していた。

また世代別のイングランド代表を経験。試合には出場していないが、U-21イングランド代表にも招集されていた。

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スパーズ撃破のGKクルルのドリンクボトルが話題に! PKストップは準備の賜物!

4日に行われたトッテナム戦でノリッジ勝利の立役者となった元オランダ代表GKティム・クルルのドリンクボトルが話題を集めている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 ノリッジは4日、敵地で行われたFAカップ5回戦でトッテナムと対戦し、1-1のドローで120分間の戦いを終えた。その後、PK戦を3-2で制し準々決勝進出を果たした。 同試合でカナリーズの勝利の立役者となったのは、再三のビッグセーブで最少失点に凌ぎ、PK戦ではFWトロイ・パロット、MFジェジソン・フェルナンデスのシュートを見事なセーブで阻止したクルルだ。 クルルは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)準々決勝のコスタリカ代表戦で、正GKのヤスパー・シレッセンに代わって延長後半終了間際に投入され、2本のセーブでチームをベスト4進出に導いた逸話を持つなど、以前からPKストッパーとして高い評価を受けている。 今シーズンのプレミアリーグでも昨年10月のマンチェスター・ユナイテッド戦でFWマーカス・ラッシュフォード、FWアントニー・マルシャルの2本のPKをストップする離れ業をやってのけていた。 そのヨーロッパ屈指のPKストッパーは今回のPK戦において、相手のキッカーが決定した段階でしきりにゴール横のドリンクボトルを手に取る姿を見せていた。そして、現地の中継カメラもカナリーズ守護神の不思議な行動が気になったのか、同選手をアップで映してその意図を探ろうとした。 すると、クルルが手にしたドリンクボトルには手書きのメモが巻かれており、そこにはトッテナムの各選手の名前とPKの傾向と思われる短い文章が書かれていることが判明した。 パロットやジェジソン・フェルナンデスの新顔2人のデータをどれだけ把握していたかは不明だが、こういった万全の準備がクルルのPKストップの秘訣のようだ。 <div id="cws_ad">◆手作り感が何とも素敵です<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tim Krul had all the penalty possibilities written on his water bottle. Preparation is everything. <a href="https://twitter.com/hashtag/TOTNOR?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TOTNOR</a> <a href="https://t.co/SoSZkV7nk2">pic.twitter.com/SoSZkV7nk2</a></p>&mdash; Chris Wise (@chriswisey) <a href="https://twitter.com/chriswisey/status/1235332333080891395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2020.03.05 18:00 Thu
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英2部降格ノリッジ、ゴッドフリーにも欧州複数クラブの視線

ノリッジ・シティのイングランド人DFベン・ゴッドフリー(22)に対して、国外から視線が注がれているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ゴッドフリーは2016年にヨーク・シティからノリッジ入りした183cmのセンターバック。昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部相当)で最終ラインの主軸としてチームを優勝に導き、プレミアリーグ昇格の今季も公式戦33試合に出場した。 しかし、ノリッジはプレミアリーグ最下位に終わり、1年でのチャンピオンシップ降格が決定。U-21イングランド代表DFマックス・アーロンズを巡り、バイエルンの関心が取り沙汰されるなど、有望株に相次いで今夏移籍の憶測が浮上している。 そのなか、ゴッドフリーにも国外複数クラブの関心がああり、ドルトムントやRBライプツィヒに続いて、レバークーゼンとミランも加わっての争奪戦に発展する可能性。ミランは先週末のセリエA最終節前に先んじて選手代理人と会談した模様だ。 一方で、ノリッジはゴッドフリーに関して、評価額を3000万ポンド(約41億6000万円)程度に設定。将来的にイングランド代表のレギュラーを射止めるだけのポテンシャルを秘めた選手だと確信しており、その額の要求を譲らない姿勢だという。 昨夏にマンチェスター・ユナイテッドOBの元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が古巣に獲得を進言したことでも知られるゴッドフリー。ノリッジとは2023年まで契約を残しているが、果たして…。 2020.08.04 13:00 Tue

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