ノリッジがMFラムジーをレンタル移籍で獲得、アストン・ビラのアカデミー育ちのU-21イングランド代表

2022.08.06 07:45 Sat
Getty Images
ノリッジは6日、アストン・ビラのU-21イングランド代表MFアーロン・ラムジー(19)がレンタル移籍で加入することを発表した。

なお、アストン・ビラと契約を延長した上でのレンタル移籍に。背番号は「20」となる。

アストン・ビラのアカデミー育ちのラムジーは、チェルトナムへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにノリッジへとレンタル移籍することとなった。
2021-22シーズンのEFLカップでファーストチームデビュー。今夏のプレシーズンツアーでもファーストチームに帯同していた。

また世代別のイングランド代表を経験。試合には出場していないが、U-21イングランド代表にも招集されていた。

アーロン・ラムジーの関連記事

ノリッジ・シティのアシスタントコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)がチームからの退団を決定したという。『The Athletic』が伝えた。 現役時代はアーセナルなどでプレーしたウィルシャー氏。ノリッジのアシスタントコーチを務めていた中、シーズン最終盤にヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任。ウィルシ 2025.05.09 23:50 Fri
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、元チームメイトの監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは23日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦する。 この試合で敗れると、リバプールのリーグ制覇が決定する試合。逆転での優勝は限りなく難しい状況だが、易々と優勝させるわけにはいかな 2025.04.23 23:00 Wed
ノリッジ・シティは22日、ヨハネス・ホフ・トールップ監督(36)の解任および、ファーストチームのコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)の暫定監督就任を発表した。 チャンピオンシップ(イングランド2部)に属するノリッジは今季からトールップ監督が指揮。ここまではリーグ戦13勝14分け17敗の14位に甘んじ 2025.04.22 20:46 Tue
チャンピオンシップ(イングランド2部)のカーディフ・シティは19日、オメル・リザ監督(45)の解任を発表した。なお、今シーズンの残り3試合については、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(34)が指揮を執ることとなる。 カーディフはチャンピオンシップを戦っており、43試合を終えて勝ち点42で24チーム中23位に位 2025.04.19 22:45 Sat

ノリッジの関連記事

リバプールではユルゲン・クロップ監督の下でアシスタントコーチを務め、今シーズンはレッドブル・ザルツブルクで指揮を執っていたペピン・リンダース氏(42)がイングランドに戻ってくるようだ。 PSVやポルトの育成年代で指導した他、ポルトのファーストチームではパウロ・フォンセカ監督、ルイ・カストロ監督の下でテクニカルコー 2025.05.15 16:40 Thu
マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表 2025.05.14 15:10 Wed
ノリッジ・シティのアシスタントコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)がチームからの退団を決定したという。『The Athletic』が伝えた。 現役時代はアーセナルなどでプレーしたウィルシャー氏。ノリッジのアシスタントコーチを務めていた中、シーズン最終盤にヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任。ウィルシ 2025.05.09 23:50 Fri
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、元チームメイトの監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは23日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦する。 この試合で敗れると、リバプールのリーグ制覇が決定する試合。逆転での優勝は限りなく難しい状況だが、易々と優勝させるわけにはいかな 2025.04.23 23:00 Wed

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

アーロン・ラムジーの人気記事ランキング

1

“買い物上手”なユベントス、2000年以降フリーで獲得したベストイレブンが豪華!

年々移籍金が高騰する移籍市場だが、契約が切れた選手については移籍金なしのフリートランスファーで獲得することができる。 クラブによって補強戦略は異なるが、フリートランスファーで大物選手を獲得することに定評があるのがユベントスだ。 セリエA8連覇中のユベントスは2019年夏の移籍市場でも、パリ・サンジェルマンから元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)、フランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)、アーセナルからウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(29)の3選手を獲得している。 そんな中、ユベントスが2000年以降にフリートランスファーで獲得した選手でベストイレブンを組んでみた。 GKには2ndGKとしてコッパ・イタリア2連覇に貢献したブラジル代表ネト(現・バルセロナ)が選出。ブッフォンについては一度移籍金を支払って獲得しているため、選外とした。 DFには2000年代に活躍した選手が多く並ぶ。バイエルンからやってきたロベルト・コバチやレアル・マドリーでバロンドールも受賞したファビオ・カンナバーロもフリーでの加入。バルセロナから獲得したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)もフリーだった。 MFが最も豪華なメンバーが揃う。エムレ・ジャン、サミ・ケディラというドイツ代表コンビに加え、ライバルであるミランから獲得して大活躍したアンドレア・ピルロ、さらにはユベントスが買い物上手であることを世に知らしめたポール・ポグバ(現・マンチェスター・ユナイテッド)がいる。 FWにはワントップにフェルナンド・ジョレンテ(現・ナポリ)が選出。元イタリア代表FWルカ・トニもいたが、わずか半年での在籍となり、貴重な大型FWとして当時のアントニオ・コンテ監督に重宝されたFWを選出した。 ◆ユベントスのフリートランスファー11 (契約年/加入前のクラブ) GK ネト(2015/フィオレンティーナ) DF オロフ・メルベリ(2008/アストン・ビラ) ファビオ・カンナバーロ(2009/レアル・マドリー) ロベルト・コバチ(2005/バイエルン) MF ダニエウ・アウベス(2016/バルセロナ) エムレ・ジャン(2018/リバプール) アンドレア・ピルロ(2011/ミラン) サミ・ケディラ(2015/レアル・マドリー) アーロン・ラムジー(2019/アーセナル) ポール・ポグバ(2012/マンチェスター・ユナイテッド) FW フェルナンド・ジョレンテ(2013/アスレティック・ビルバオ) 2020.01.26 16:00 Sun
2

ユベントスがマテュイディの退団を発表…新天地はMLSか

ユベントスは12日、フランス代表MFブレーズ・マテュイディ(33)が双方合意の下で契約を解除したことを発表した。 2017年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からユベントスに加入したマテュイディは、加入初年度からレギュラーに定着すると、ここまで在籍3年で公式戦133試合に出場。 ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーやフランス代表MFアドリアン・ラビオが加入した今シーズンもセリエA35試合に出場し、縁の下の力持ちとして、チームのセリエA9連覇に貢献した。 フリーとなったマテュイディには、かつてPSGでチームメイトだったデイビッド・ベッカム氏がオーナーを務めるメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミが獲得に興味を示している。この移籍が実現すれば、両者は7年ぶりの再会となる。 2020.08.13 02:30 Thu
3

ウェールズの至宝、アーロン・ラムジー【ピックアップ・プレイヤー】

サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はユベントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(29)だ。 <div id="cws_ad">◆ラムジー、ユベントスでの好プレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6ZXdnenl3dyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国ウェールズのカーディフ・シティでキャリアをスタートさせたラムジーは、2006-07シーズンに当時クラブ史上最年少となる16歳と124日という若さでトップチームデビューを果たした。 そして、2008年にアーセナルに完全移籍。その理由を「アーセナルなら若手が多くの出場機会を与えてもらえるから」と語っている。デビュー戦は同年8月13日のチャンピオンズリーグ予選のトゥベンテ戦。1カ月後の9月13日にはブラックバーン戦でプレミアリーグデビューも果たした。当時、元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は「彼の才能に疑いの余地はない。将来的にキャプテンに据えたいと考えている」と、その活躍ぶりを絶賛していた。 しかし、2010年2月には右足の腓骨と頸骨の骨折という大怪我に見舞われる。約10カ月のリハビリを経て、徐々に本来のパフォーマンスを取り戻していくと、2013-14シーズン頃から完全復活。より逞しくなった姿を見せた。 ラムジーのプレースタイルはボックス・トゥ・ボックス。足元の技術が高く運動量も豊富だ。自身が「お手本としている」と認める、同胞のレジェンド、ライアン・ギグスとは少し異なるが、ギグス以来の逸材としてウェールズでは常に期待の目が向けられている。 そのギグスとも共演したウェールズ代表では、2008年10月のデンマーク戦がデビュー戦となった。2012年のロンドン・オリンピックの際にはイギリス代表としてもプレーした経験がある。ちなみに、イギリス代表のオーバーエイジ枠にはギグスも選出されていた。 アーセナル在籍11シーズンで公式戦361試合に出場し62ゴール64アシストを記録するなど、3度のFAカップ制覇に加え、3度のコミュニティ・シールド獲得に貢献したラムジーだったが、クラブとの契約延長交渉がまとまらず、2019年の夏にフリーでイタリア王者ユベントスへ加入。層の厚い中盤でポジション争いに励み、度重なる故障に苦労したが、最終的に公式戦35試合4得点1アシストの数字を収め、チームのセリエA9連覇に貢献し、自身初のリーグ優勝を経験している。 2020.09.15 11:00 Tue
4

戦力刷新進めるユベントス、構想外のラムジーとアルトゥール売却も今夏のタスクに

ユベントスが今夏、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(31)とブラジル代表MFアルトゥール(25)の売却もタスクとしているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 昨季のセリエAを4位で終え、11シーズンぶりの無冠となったユベントスは、今夏のチーム刷新に着手。すでにフランス代表MFポール・ポグバ、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの加入が発表されているほか、トリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメル獲得も秒読みの状況だ。 一方で、これまでチームを支えてきたアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ、イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ、元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニらは契約満了で退団。また、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも、19日にバイエルン移籍が発表された。 着実に選手の入れ替えが進むユベントスではあるものの、残る課題としてラムジーとアルトゥールの処遇があるようだ。『カルチョメルカート』によると、両選手とも新シーズンはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の構想に入らない模様であり、クラブは今夏の売却を希望している。 特に、ラムジーは今年1月にもレンジャーズへレンタル移籍するなど明確にチーム内で居場所がなく、負傷中のアルトゥール共々、アメリカツアーの参加メンバーからは外される見通しだ。 クラブは少しでも財政負担を軽減するため、2023年夏までとなっているラムジーとの契約解消を希望。しかし、ラムジー側は退職金として400万ユーロ(約5億6000万円)の支払いを求めたことから、交渉は停滞している。 それでも、ユベントスはラムジーが今年11月から開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)に万全の状態で臨むべく、出場機会を求めて退団を希望すると予想しており、円満な別れを期待しているようだ。 なお、アルトゥールに対しては以前からアーセナルが獲得に関心を示しているため、こちらの交渉もこれから加速する可能性がある。 2022.07.20 17:12 Wed
5

波紋広げるラトクリフ卿…INEOS傘下でプレーしたラムジーが擁護「彼に任せておけば大丈夫。ユナイテッドは再び成功へ」

ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、マンチェスター・ユナイテッドのフットボール部門を担う「INEOS」について語った。 かつてアーセナルで活躍した33歳ラムジーは、現在イングランド2部・カーディフに所属。昨季リーグ・アンのニースで1年間プレーし、今季から故郷クラブへ凱旋した格好だ。 前所属ニースはジム・ラトクリフ氏率いる「INEOS」が運営し、同氏らは今年からユナイテッドのフットボール部門も担うことに。 最近は、サー・アレックス・ファーガソン元監督とのアンバサダー契約終了など、徹底的な経費削減が各所で波紋を広げている。 男子トップチームの低迷も伴って批判が増えるが、イギリス『スカイ』の番組に出演したラムジーは「ラトクリフ氏に任せておけば大丈夫」とユナイテッドサポーターに呼びかける。 「ジム(ラトクリフ氏)は元々が熱烈なユナイテッドファンだね。彼を筆頭としたINEOSはとても意欲的な人々の集まりで、それぞれが自らの仕事でパーフェクトを出すことに慣れている」 「時間はかかるだろう。プレミアリーグほどの舞台でチャレンジを重ね、良い競争をするなんて、どうしたって簡単なことじゃない。それでも彼らの野心、アイデアがあれば、ユナイテッドは再び成功を収めることができると思う」 2024.10.22 15:45 Tue

ノリッジの人気記事ランキング

1

ガラタサライ、昨季ノリッジで躍動したMFサラを完全移籍で獲得!

ガラタサライは4日、ノリッジ・シティからブラジル人MFガブリエル・サラ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、クラブの発表によれば、移籍金1800万ユーロ(約29億円)は3シーズンに渡り、9回の分割払いで支払うとのことだ。 ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ったサラは、2017年12月3日のバイーア 戦でプロデビュー。トップチームでは在籍5年間で公式戦113試合に出場し17ゴール8アシストを記録した。 ここでの活躍が認められ、2022年夏にノリッジに4年契約で完全移籍。加入初年度からセントラルMFとして定位置を確保すると、公式戦43試合に出場し7ゴールをマーク。 2023-24シーズンも絶対的主力として、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)全試合に出場し13ゴール12アシストを記録。1G2Aを記録した8月には月間最優秀選手賞を獲得していた。 2024.08.05 08:30 Mon
2

クロップの元右腕がイングランド復帰か? プレミア昇格目指すノリッジと交渉中

リバプールではユルゲン・クロップ監督の下でアシスタントコーチを務め、今シーズンはレッドブル・ザルツブルクで指揮を執っていたペピン・リンダース氏(42)がイングランドに戻ってくるようだ。 PSVやポルトの育成年代で指導した他、ポルトのファーストチームではパウロ・フォンセカ監督、ルイ・カストロ監督の下でテクニカルコーチを務めていたリンダース氏は、2014年8月にリバプールU-18のコーチに就任する。 2015年7月にはブレンダン・ロジャーズ監督の下でアシスタントコーチを務めると、そのままクロップ監督の下でもアシスタントコーチを務めることに。しかし、2018年1月から5月までNECナイメヘンで監督を務めると、2018年6月にリバプールに復帰。クロップ監督の退任とともに2024年夏にリバプールを離れ、ザルツブルクの監督に就任していた。 ザルツブルクでは厳しい日々が続き、28試合で13勝7分け8敗。2024年12月に解任されるとフリーの状態が続いていた。 『The Athletic』によると、リンダース氏は監督不在のノリッジ・シティの誘いを受けているとのこと。今季最終盤でヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任し、アシスタントコーチのジャック・ウィルシャー氏が指揮を執っていたが、新シーズンに向けて監督を探していた。 ノリッジはリンダース氏と交渉を行うとのこと。今シーズンはチャンピオンシップを13位で終わっており、昇格プレーオフ圏とは勝ち点差11に。来季の立て直しに向けて動いている。 2025.05.15 16:40 Thu
3

ノリッジで一時代築いたFWグラン・ホルトが現役引退!

▽かつてノリッジやアストン・ビラ、ウィガンでプレーしたイングランド人FWグラン・ホルト(37)が現役引退を発表した。 ▽10代後半から20代前半まで自動車整備工や工場労働で生計を立てながらアマチュアとしてプレーしたホルトは、シェフィールド・ユナイテッドやロッチデール、ノッティンガム・フォレスト、シュールズベリーを経て2009年に当時リーグ1(イングランド3部)に所属していたノリッジに加入した。 ▽すると、2シーズン連続で20ゴール以上を挙げる見事な活躍を見せた同選手はカナリーズの2年連続の昇格に貢献し、2011-12シーズンに自身初のプレミアリーグに挑戦。その夢の舞台では加入初年度に15ゴールを挙げると、その翌年にも8ゴールを挙げる活躍を見せた。 ▽その後、ウィガンやハイバーニアンを渡り歩いたホルトは2017年にプレーイングコーチとしてバロウに在籍していたが、今年6月に退団。その後、フリーの状態が続いていた中、今月に入って現役を引退し、古巣ノリッジでコーチングスタッフに入閣することが決定した。 ▽ホルトはノリッジの公式ツイッターを通じて今回の決断に関して以下のようにコメントしている。 「ノリッジ・シティのコーチとして働くという素晴らしい機会を得ることができた。同時に、将来のタレントを育成していくラングレースクールで指導する仕事に携わる機会も得ることができた」 「私はこの2つの新たな役割にコミットしていて、プロフットボーラーとしてスパイクを脱ぐのに適切な時期が来たと感じている」 「これまで自分のキャリアで関わってきたチーム、そのファンたちに心から感謝の言葉を贈りたい。同様にときに厳しいヤジを飛ばしてくれた人たちにも感謝しているよ」 「最後に僕のキャリアにおいて最高の時も最低の時も共に過ごしてくれた家族に深い感謝の気持ちを伝えたい」 2018.08.24 20:13 Fri
4

プレミア昇格のノリッジ、ハマーズからバイラムを獲得!

ノリッジ・シティは16日、ウェストハムに所属するイングランド人DFサム・バイラム(25)の獲得を発表した。契約期間は4年間となる。 バイラムは、リーズ・ユナイテッド所属時代にいち躍注目を集めた右サイドバックで、2016年夏にエバートンらとの争奪戦の末、ウェストハムに移籍。だが、ウェストハム加入後、ケガに泣くシーズンが続くと、2018年夏に再起を期してレンタル移籍したノッティンガム・フォレストでも故障に苦しみ、わずか公式戦8試合の出場にとどまった。 新シーズンからプレミアリーグ昇格組のノリッジでプレーすることが決まったバイラムは「ここにいることを嬉しく思う。1、2週間前にこのクラブからの興味を聞いた。明らかにウェストハムの計画に含まれていなかった僕には新たな挑戦が必要だったんだ」とコメントしている。 昨シーズンのノリッジはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦い、2003-04シーズン以来4度目の優勝。4シーズンぶりのプレミアリーグ参戦が決まっている。 2019.07.16 17:45 Tue
5

スパーズ撃破のGKクルルのドリンクボトルが話題に! PKストップは準備の賜物!

4日に行われたトッテナム戦でノリッジ勝利の立役者となった元オランダ代表GKティム・クルルのドリンクボトルが話題を集めている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 ノリッジは4日、敵地で行われたFAカップ5回戦でトッテナムと対戦し、1-1のドローで120分間の戦いを終えた。その後、PK戦を3-2で制し準々決勝進出を果たした。 同試合でカナリーズの勝利の立役者となったのは、再三のビッグセーブで最少失点に凌ぎ、PK戦ではFWトロイ・パロット、MFジェジソン・フェルナンデスのシュートを見事なセーブで阻止したクルルだ。 クルルは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)準々決勝のコスタリカ代表戦で、正GKのヤスパー・シレッセンに代わって延長後半終了間際に投入され、2本のセーブでチームをベスト4進出に導いた逸話を持つなど、以前からPKストッパーとして高い評価を受けている。 今シーズンのプレミアリーグでも昨年10月のマンチェスター・ユナイテッド戦でFWマーカス・ラッシュフォード、FWアントニー・マルシャルの2本のPKをストップする離れ業をやってのけていた。 そのヨーロッパ屈指のPKストッパーは今回のPK戦において、相手のキッカーが決定した段階でしきりにゴール横のドリンクボトルを手に取る姿を見せていた。そして、現地の中継カメラもカナリーズ守護神の不思議な行動が気になったのか、同選手をアップで映してその意図を探ろうとした。 すると、クルルが手にしたドリンクボトルには手書きのメモが巻かれており、そこにはトッテナムの各選手の名前とPKの傾向と思われる短い文章が書かれていることが判明した。 パロットやジェジソン・フェルナンデスの新顔2人のデータをどれだけ把握していたかは不明だが、こういった万全の準備がクルルのPKストップの秘訣のようだ。 <div id="cws_ad">◆手作り感が何とも素敵です<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tim Krul had all the penalty possibilities written on his water bottle. Preparation is everything. <a href="https://twitter.com/hashtag/TOTNOR?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TOTNOR</a> <a href="https://t.co/SoSZkV7nk2">pic.twitter.com/SoSZkV7nk2</a></p>&mdash; Chris Wise (@chriswisey) <a href="https://twitter.com/chriswisey/status/1235332333080891395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2020.03.05 18:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly