「相変わらずの破壊力」「なんという勝者」リバプール相手に圧巻パフォーマンスの三笘薫、地元紙も最高の評価「最も脅威的な攻撃のオプション」

2023.01.30 09:20 Mon
Getty Images
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が最高の評価を得ている。29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはホームにリバプールを迎えた。

2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝した相手。試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。
しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。

劇的な決勝ゴールを決めた三笘に対し、イギリス『Sussex Live』は9点(10点満点)を与え、劇的ゴールを称えた。
トレント・アレクサンダー=アーノルドの周りを常に走り回り、相変わらずの破壊力を見せた。ブライトンの最も脅威的な攻撃のオプションであり、終盤には勝利に値するゴールを決めた」

「チームメイトがゴール前でより冷静であれば、数アシストできたはずだ」

また、イギリス『Sussex Express』も9点(10点満点)を与え、アーセナル移籍を果たしたベルギー代表FWレアンドロ・トロサール以上だと評価した。

「なんという勝者だ!彼のプレーを見るのはいつだって楽しい」

「選手を抜くことを愛し、今回もトレント・アレクサンダー=アーノルドに厳しい時間を過ごさせた。トロサールの穴を埋める以上のものを見せている」

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三笘の新たなボスはクヌートセンorデ・ゼルビ?

チェルシーにグレアム・ポッター監督を引き抜かれたブライトンが、後任候補として2人の指揮官をリストアップしているようだ。 今シーズン、開幕から4勝1分け1敗の4位と躍進を見せるブライトン。しかし、2019年夏からチームを率い、昨季にはクラブ史上最上位となる9位フィニッシュに導いたポッター監督が、トーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーに引き抜かれることになった。 現在、チームはエリザベス女王逝去により今週末のボーンマス戦、鉄道ストライキにより来週末のクリスタル・パレス戦がいずれも延期となり、インターナショナルマッチウィーク明けの10月1日のリバプール戦までに後任監督を選定する猶予が与えられている。 イギリス『テレグラフ』によると、ブライトンは後任指揮官としてボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督、サッスオーロやシャフタール・ドネツクを率いたロベルト・デ・ゼルビ氏の2名を有力な候補として交渉を進めているようだ。 ノルウェー人指揮官のクヌートセン監督は、母国の下部リーグで下積みを積んだのち、オースムンド・ビェルカン監督のアシスタントコーチとしてボデ/グリムトに加入。2018年にはビェルカン監督のスポーツディレクター就任に伴い、後任として監督に昇格した。 就任2年目となった2019シーズンに2位躍進を果たすと、その翌年にはエリテセリエン(ノルウェー1部)初優勝に導き、昨シーズンには連覇を達成。さらに、昨季のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではグループステージでジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマを相手に歴史的な6-1の勝利を収め、大きな話題を集めた。 3シーズン連続でエリテセリエンの年間最優秀監督賞を受賞している53歳の指揮官に関しては、欧州5大リーグへのステップアップも見込まれている。 一方、イタリア人指揮官のデ・ゼルビ氏はこれまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントで実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任。 ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、2019-20シーズンから2シーズン連続で8位フィニッシュに導いた。シャフタールでは30試合を指揮し、20勝5敗5分けの戦績を残したが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、今年7月に契約を解消していた。 なお、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督や、ノッティンガム・フォレストのスティーブ・クーパー監督が候補として名前が挙がっていたが、現時点ではいずれも可能性は低いとのことだ。 現在、ポジション争いで苦戦が続く日本代表MF三笘薫にとってクラブの後任人事は、今後の出場機会を左右する大きなポイントとなる。共に[4-2-3-1]の布陣をメインシステムに採用し、サイドには突破力のある選手を起用する傾向があるため、相性は悪くないはずだ。ただ、引き続きベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがポジション奪取の壁となりそうだ。 2022.09.11 07:30 Sun
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ブライトン、控えGKスティールと若手MFカドラの契約延長を発表

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは11日、GKジェイソン・スティール(32)とU21ドイツ代表MFレダ・カドラ(21)との契約延長を発表した。 2025年6月30日まで契約を延長したスティールは、2018年7月にサンダーランド(イングランド3部)からブライトンに加入。主にカップ戦要因としてプレーしておりここまで13試合の出場に留まっていた。 一方、2024年6月30日まで契約を延長したカドラは、2020年にドルトムントの下部組織からブライトンユースに加入。2021年1月のマンチェスター・シティ戦でプレミアデビューを飾っていた。 なお、今季はここまでチャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ユナイテッドへレンタルで加入していたが、なかなか出場時間を得られず。クラブはシェフィールドとの契約を解消し、新たにチャンピオンシップのバーミンガムへレンタル移籍させることを併せて発表している。 2023.01.12 16:30 Thu

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