宮崎のMF小野寺達也が現役引退、小林悠、太田宏介、ぺこぱ・シュウペイとは高校の同期「自分が納得できるまでプレーする事ができました」

2022.12.09 19:28 Fri
©︎J.LEAGUE
テゲバジャーロ宮崎は9日、MF小野寺達也(35)が現役引退することを発表した。

小野寺は神奈川県出身で、麻布大学附属渕野辺高校から拓殖大学へと進学した。

高校時代は元日本代表DF太田宏介(FC町田ゼルビア)、FW小林悠(川崎フロンターレ)、お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイと同期で、小林とは大学でもサッカー部で共にプレーした。
2010年に栃木SCに入団。2016年にはV・ファーレン長崎へと完全移籍すると、2017年にギラヴァンツ北九州へと期限付き移籍。2018年に完全移籍した。

2019年には当時JFLの宮崎に完全移籍。2020年にはチームのJ3昇格に貢献していた。
J2通算122試合6得点、J3通算35試合出場。JFLでは40試合で1得点を記録した。

小野寺はクラブを通じてコメントしている。

「2022シーズンをもって、現役を引退することに決めました。サッカーをする事が中心の生活から離れるのは少し寂しいですが、自分が納得できるまでプレーする事ができました」

「これまでプレーしてこられたのは共に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、チームメイト、監督、スタッフ、スポンサーの皆様、自分に関わって下さったすべての方々のおかげです」

「栃木SC、V・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州、テゲバジャーロ宮崎でプレーができてとても幸せでした。本当にありがとうございました」

「サッカーを通じて色々な事を学び、出会えた人が自分の宝物です。今後も大好きなサッカーと向き合っていきたいと思います」

「最後に、どんな時でも1番近くで支え続けてくれた家族に感謝しています。13年間ありがとうございました」

なお、小野寺は強化部スタッフに就任することも決定。コメントを寄せている。

「2023年シーズンより、強化担当スタッフをさせて頂く事になりました。来年もテゲバジャーロ宮崎の一員として戦える事を嬉しく思います」

「クラブに貢献できるように精進していく所存です。宜しくお願い致します」

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