「良い時間を過ごしていない」ファン・デル・ファールトが移籍希望も実現しなかったツィエクにチェルシー退団を勧める
2022.09.16 13:25 Fri
モロッコ代表MFハキム・ツィエク(29)に関して、チェルシーから去るべきだと言う意見が出ている。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。
2020年7月にアヤックスからチェルシーへと完全移籍で加入したツィエク。引く手数多の中、頼れるアタッカーとして獲得された。
当時の指揮官であるフランク・ランパード監督(現エバートン)の強い希望もあったが、そのランパード監督は解任。後任のトーマス・トゥヘル監督の下では重宝されておらず、今夏の退団を希望した。
ツィエクの能力には疑いがなく、古巣であるアヤックス、そしてミランが獲得に興味を示しており、本人も移籍を強く希望していた。
しかし、移籍は実現せず。それでもトゥヘル監督が電撃解任されたことで状況が変わるかと思われたが、新任のグレアム・ポッター監督は[3-4-2-1]のシステムを採用。ツィエクが生きるポジションがなくなってしまった。
そんな中、アヤックス出身で、チャンピオンズリーグ(CL)のザルツブルク戦を解説した元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏がオランダ『Ziggo Sport』でツィエクに言及。満足しているようには見えないとし、退団を進めた。
「もちろん、彼は決して笑顔ではないが、今、彼が良い時間を過ごしていないことは、全てから見て取れる。彼が本当の笑顔でいることはない」
「ツィエクは獲得したならば必ずプレーさせなければならない選手だ。チェルシーは多くの良い選手がいるが、彼のような選手はベンチに座ることを好まない」
ツィエクが現在置かれている状況は、同じくチェルシーで3人の監督の下でプレーしているアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(23)ととてもよく似ている。
プリシッチも今夏退団を希望し、多くのチームが関心を寄せていたが、チェルシーは放出に消極的。背番号10は今季の公式戦全8試合に出場しているが、先発出場はわずか1試合という状況だ。
契約がある以上、クラブが首を縦に振らなければ移籍はできないが、出場機会を得ることができるのか。ポッター新監督へのアピール次第ではチャンスがあるかもしれない。
2020年7月にアヤックスからチェルシーへと完全移籍で加入したツィエク。引く手数多の中、頼れるアタッカーとして獲得された。
当時の指揮官であるフランク・ランパード監督(現エバートン)の強い希望もあったが、そのランパード監督は解任。後任のトーマス・トゥヘル監督の下では重宝されておらず、今夏の退団を希望した。
しかし、移籍は実現せず。それでもトゥヘル監督が電撃解任されたことで状況が変わるかと思われたが、新任のグレアム・ポッター監督は[3-4-2-1]のシステムを採用。ツィエクが生きるポジションがなくなってしまった。
チェルシーでは公式戦84試合で14ゴール10アシストを記録しているツィエクだが、輝いた日はほとんどなく、チームの戦術も適していないため、来年1月の移籍を目論むこととなりそうだ。
そんな中、アヤックス出身で、チャンピオンズリーグ(CL)のザルツブルク戦を解説した元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏がオランダ『Ziggo Sport』でツィエクに言及。満足しているようには見えないとし、退団を進めた。
「もちろん、彼は決して笑顔ではないが、今、彼が良い時間を過ごしていないことは、全てから見て取れる。彼が本当の笑顔でいることはない」
「ツィエクは獲得したならば必ずプレーさせなければならない選手だ。チェルシーは多くの良い選手がいるが、彼のような選手はベンチに座ることを好まない」
ツィエクが現在置かれている状況は、同じくチェルシーで3人の監督の下でプレーしているアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(23)ととてもよく似ている。
プリシッチも今夏退団を希望し、多くのチームが関心を寄せていたが、チェルシーは放出に消極的。背番号10は今季の公式戦全8試合に出場しているが、先発出場はわずか1試合という状況だ。
契約がある以上、クラブが首を縦に振らなければ移籍はできないが、出場機会を得ることができるのか。ポッター新監督へのアピール次第ではチャンスがあるかもしれない。
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元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri4
今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち
2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed5
