アンリが伊東純也の相棒務めるアーセナル後輩を称賛! 「イングランド人選手は海外に行かないが…」
2022.09.12 07:30 Mon
元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏が、今夏スタッド・ランスに武者修行に出ているアーセナルの後輩のチャレンジを称賛している。
今シーズンのランスで、日本代表FW伊東純也と共に2トップの一角で攻撃を牽引するのは、アーセナルからレンタル加入したU-21イングランド代表FWフォラリン・バログン(21)。
リーグ・アン開幕から全試合に出場している若武者は、開幕3試合連続ゴールを含む7試合5ゴール2アシストと鮮烈な輝きを放っている。
アーセナルのレジェンドで、現在はフランス『Amazon Prime Video Sport』でコメンテーターを務めるアンリ氏は、古巣のアカデミーやユースでゴールを量産してきた後輩アタッカーに言及。国外移籍を嫌煙しがちなイングランド人選手の中で、フランス行きを選択肢した上に結果を残すバログンのチャレンジを称賛した。
「彼には本当に満足している。なぜなら、一般的にイングランドのプレーヤーは海外に行かないからだ。通常、彼らはプレミアリーグの別のチームかチャンピオンシップにレンタルされている。彼はチャンネルを駆け抜けるのが好きな非常にイングランドスタイルのプレーヤーだが、フィニッシュの局面で何かが欠けていた」
なお、バログンはナイジェリア生まれの両親の下、ニューヨークで生まれ、2歳からロンドンで生活。ランス加入以前にはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラへのレンタル移籍を経験している。
近年、イングランド出身の選手ではFWジェイドン・サンチョやMFジュード・ベリンガムのようにドイツでプレーする選手や、オランダで武者修行を積む選手が多いが、フランス語圏にルーツを持つ選手以外でフランスでプレーする選手は少ない。ただ、DFトレヴォ・チャロバーがロリアンでの武者修行をキッカケにチェルシーのトップチームに定着し、今季はニースにMFロス・バークリーやDFジョー・ブライアンが加入している。
今シーズンのランスで、日本代表FW伊東純也と共に2トップの一角で攻撃を牽引するのは、アーセナルからレンタル加入したU-21イングランド代表FWフォラリン・バログン(21)。
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「彼には本当に満足している。なぜなら、一般的にイングランドのプレーヤーは海外に行かないからだ。通常、彼らはプレミアリーグの別のチームかチャンピオンシップにレンタルされている。彼はチャンネルを駆け抜けるのが好きな非常にイングランドスタイルのプレーヤーだが、フィニッシュの局面で何かが欠けていた」
「彼は今、定期的にゴールを決め始めており、私はそのことに満足している。彼が海外に行ったことを嬉しく思う。彼がロンドン人であることを考えると、特にそうだ。一般的に、ロンドン人はロンドンを離れるのに苦労している。彼がフランスに来ると聞いたとき、彼はフレッシュな考え方を持っていると思ったよ」
なお、バログンはナイジェリア生まれの両親の下、ニューヨークで生まれ、2歳からロンドンで生活。ランス加入以前にはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラへのレンタル移籍を経験している。
近年、イングランド出身の選手ではFWジェイドン・サンチョやMFジュード・ベリンガムのようにドイツでプレーする選手や、オランダで武者修行を積む選手が多いが、フランス語圏にルーツを持つ選手以外でフランスでプレーする選手は少ない。ただ、DFトレヴォ・チャロバーがロリアンでの武者修行をキッカケにチェルシーのトップチームに定着し、今季はニースにMFロス・バークリーやDFジョー・ブライアンが加入している。
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スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也の圧巻のドリブルが話題を呼んでいる。 伊東は7日に行われたリーグ・アン第28節のニース戦に先発出場を果たした。 勝ち点が近い相手との対戦。伊東は2トップの一角として起用されると、いつものように攻撃を牽引する。そんな中、14分に得意のドリブルでスタンドを沸かせた。 自陣でスペースに出されたボールに猛然とダッシュした伊東。スピードに乗ったままボールを運び出すと、相手DF2人を引き連れて一気にボックス脇まで到達。すると、相手DF2人の間を抜いてボックス内に侵入し、そのままゴール前にクロス。しかし、これは相手DFに阻まれチャンスとはならなかった。 圧倒的なスピードのドリブルと、スピードを落とさずにDF2人の間を抜いたプレー。これにはファンも「かっこよすぎ」、「これはヤバすぎる」、「流石に早すぎ」、「爆速ドリブルからの切り返し」、「マジでどうなってるの?」、「日本のイナズマ」、「痺れるドリブル」、「これは何回も見るやつだ」と称賛のコメントが寄せられている。 スタッド・ランスは公式X(旧ツイッター/@StadeDeReims)でこのシーンをアップ。ピッチサイドの迫力ある映像も見られ、「ニースの守備陣を相手にこの突破で喜ばせるのがジュンヤイトウです」トピックアップしている。 なお、試合は0-0のゴールレスドロー。伊東の奮闘も勝利にはつながらなかったが、クラブのプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれている。 <span class="paragraph-title">【動画】伊東純也の衝撃的な爆速ドリブルからの2人抜き!ピッチサイドの迫力映像も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TeamSDR?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TeamSDR</a> <a href="https://t.co/7lcMiHg3TE">pic.twitter.com/7lcMiHg3TE</a></p>— Stade de Reims (@StadeDeReims) <a href="https://twitter.com/StadeDeReims/status/1777255907455295766?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.09 10:45 Tue4
「ご縁がありますように」伊東純也がサイン入りユニフォームをプレゼント、意外な人物が応募も「ごめんなさい。落選です」と即結果がわかる羽目に
スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が、ファンサービスの一環でサイン入りユニフォームプレゼントを実施した中、意外な人物からの応募が話題となっている。 日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)を戦った伊東。得意のドリブル突破で見せ場を作ったものの、ゴールは決めることができず。それでも攻守にわたって存在感を発揮していた。 その後すぐにリーグ・アンが再開したこともあり、チームに合流。W杯後もすでに2試合プレーしている。 その伊東は自身のインスタグラムを更新。プレゼントキャンペーンの実施を発表した。 「あけましておめでとうございます!いつも応援していただいている皆様に今年もReimsの赤と白のユニホームを1枚ずつプレゼントします!!」 「応募条件は僕をフォロー&この投稿にコメントです!!当選者2名には @estrellasoccerschool からDMで連絡いたします!期間は2週間ほど受け付けます!これからもよろしくお願いします」 スタッド・ランスのホームとアウェイのユニフォーム1着ずつをサイン入りでプレゼントするというもの。すでに3万件以上のコメントが寄せられており、人気ぶりがうかがえる。 その中に一際異彩を放つ人物からの応募も。「明けましておめでとうございます。スコットランドでサッカーしてます。伊東選手の大ファンです。ご縁がありますように」と応募したのは、カタールW杯で共に戦ったセルティックのFW前田大然だった。 投稿されてから割と早く応募した前田。この投稿にはファンから8600件を超える「いいね!」が押されており、日本代表チームの仲の良さが窺える一幕となった。 しかし、「ごめんなさい。落選です」とすぐに落選が決定。残念ながら当選とはならなかったようだ。 果たして、この2枚のユニフォームをゲットするのは誰になるだろうか。まだ応募は間に合いそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】伊東純也がサイン入りユニフォームプレゼント、前田大然も応募</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cm9CalrMJUE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cm9CalrMJUE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Junya Ito / 伊東純也(@1409junya)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.04 18:11 Wed5
