J2昇格目指す鹿児島が栃木DF小野寺健也を期限付きで獲得「優勝に貢献できるよう」
2022.08.10 11:05 Wed
鹿児島ユナイテッドFCは10日、栃木SCのDF小野寺健也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。
期限付き移籍期間は2023年1月31日まで。背番号は「2」をつける。
小野寺は日大藤沢高校、明治大学を経て2020年にモンテディオ山形へと入団。2021年に栃木へ期限付き移籍すると、今シーズンから完全移籍していた。
栃木では2シーズンで明治安田生命J2リーグ通算28試合に出場し1得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンはリーグ戦で5試合、天皇杯で3試合の出場に終わっていた。
小野寺はクラブを通じてコメントしている。
「この度、栃木SCから期限付き移籍してきました小野寺健也です。鹿児島ユナイテッドFCの一員としてプレーできることを嬉しく思います」
「チームのJ3優勝に貢献できるよう、全身全霊を尽くして戦います。ファン・サポーターの方々と最後に笑顔で終われるように頑張りますので、皆さん共に戦いましょう!よろしくお願いします!」
◆栃木SC
「この度、鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。今シーズン納得のいくパフォーマンス、結果を出してチームの力になることができず、このようなタイミングでチームを去る決断をしたこと、申し訳ありません」
「移籍の挨拶をする際、チームメイトの顔を見るだけで様々な感情が湧き、これまでの出来事が思い出されました。そんなチームメイトを裏切らない為にも、とにかく結果で示せるよう頑張ってきます」
「ファン・サポーターの方々には私の力不足でプレーしてる姿をなかなか見せることができず、本当申し訳なく思っています。自分らしく鹿児島でも戦ってきますので、栃木からは遠くなりますが引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!行ってきます!」
期限付き移籍期間は2023年1月31日まで。背番号は「2」をつける。
小野寺は日大藤沢高校、明治大学を経て2020年にモンテディオ山形へと入団。2021年に栃木へ期限付き移籍すると、今シーズンから完全移籍していた。
小野寺はクラブを通じてコメントしている。
◆鹿児島ユナイテッドFC
「この度、栃木SCから期限付き移籍してきました小野寺健也です。鹿児島ユナイテッドFCの一員としてプレーできることを嬉しく思います」
「チームのJ3優勝に貢献できるよう、全身全霊を尽くして戦います。ファン・サポーターの方々と最後に笑顔で終われるように頑張りますので、皆さん共に戦いましょう!よろしくお願いします!」
◆栃木SC
「この度、鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。今シーズン納得のいくパフォーマンス、結果を出してチームの力になることができず、このようなタイミングでチームを去る決断をしたこと、申し訳ありません」
「移籍の挨拶をする際、チームメイトの顔を見るだけで様々な感情が湧き、これまでの出来事が思い出されました。そんなチームメイトを裏切らない為にも、とにかく結果で示せるよう頑張ってきます」
「ファン・サポーターの方々には私の力不足でプレーしてる姿をなかなか見せることができず、本当申し訳なく思っています。自分らしく鹿児島でも戦ってきますので、栃木からは遠くなりますが引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!行ってきます!」
小野寺健也の関連記事
鹿児島ユナイテッドFCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
小野寺健也の人気記事ランキング
1
悲願のJ3参入へ…JFLレイラック滋賀はJリーグから新戦力7名、関西1部MVPや元柏ユースFWも補強
日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀が精力的な補強に動いた。 昨年11月28日、Jリーグ理事会は滋賀に2024シーズンJ3クラブライセンスを交付。しかし、滋賀はMIOびわこ草津・MIOびわこ滋賀時代から数えてJFL16年目となった2023シーズン、交付直前の26日に行われた最終節で2位から3位へ転落…入替戦へ進めず、最速でのJ3参入を果たせなかった。 とはいえ「3位」はJFL16年目にして過去最高順位であり、J3ライセンス交付に向けての課題であった本拠地「平和堂HATOスタジアム」の照明はJリーグ基準をクリア。悔しいシーズンではあったが、大きな大きな進歩も遂げた。 2024シーズンに向けては15日からチーム練習がスタート。2023シーズン終了後、6年間にわたって背番号「10」を背負ったMF嘉茂良悟が引退し、22名もの退団が発表されたなか、新加入選手も14名発表されている。 DF平井駿助(21)ら昨年レンタル加入からの完全移籍移行組が14名中4名を占める一方、Jリーグからの新戦力も7名。また、2023シーズンの関西サッカーリーグ1部最優秀選手賞を受賞したMF竜田柊士(25)、柏レイソルユース時代からその名が通る早稲田大学FW奥田陽琉(22)といった興味深い選手も加入した。 なお、滋賀は2024シーズンJFL第1節で、3月10日(日)にホームで昇格組の栃木シティと対戦する。 ◆契約更新選手(登録継続/1月21日現在) ▽年齢・2023シーズンJFL成績 GK伊東倖希(27歳/28試合37失点) GK池末知史(26歳/0試合0失点) DF平尾壮(27歳/26試合1得点) DF井出敬大(22歳/25試合3得点) DF宮城雅史(33歳/12試合2得点) DF俣野亜以己(24歳/11試合2得点) DF山口真司(27歳/0試合0得点) MF角田駿(27歳/22試合2得点) MF海口彦太(27歳/27試合2得点) MF薬真寺孝弥(24歳/3試合0得点) ※1 MF庄司一輝(23歳/1試合0得点) MF斎藤翔太(27歳/2試合0得点) MF坂本広大(28歳/8試合0得点) FW秋山駿(24歳/10試合1得点) FW榎本大輝(27歳/27試合7得点) FW大垣勇樹(23歳/21試合5得点) ※2 FW菊島卓(30歳/15試合4得点) FW松原大芽(23歳/18試合1得点) ※1 FCティアモ枚方からシーズン途中に加入後は出場なし ※2 FCティアモ枚方からシーズン途中に加入。加入前の成績を含む ◆新加入選手(1月21日現在) ▽年齢・前所属・移籍形態 DF平井駿助(21歳/横浜FM/期限付き移籍→完全移籍移行) DF面矢行斗(25歳/栃木SC/期限付き移籍→完全移籍移行) DF小野寺健也(26歳/栃木SC/完全移籍) DF前川智敬(24歳/アスルクラロ沼津/完全移籍) DF大里皇馬(19歳/サガン鳥栖/期限付き移籍) DF岸本駿朔(23歳/アルビレックス新潟シンガポール/完全移籍) MF田部井悠(24歳/ザスパクサツ群馬/期限付き移籍→完全移籍移行) MF竜田柊士(25歳/アルテリーヴォ和歌山/完全移籍) MF南拓都(21歳/横浜FM/完全移籍) MF白石智之(30歳/ザスパクサツ群馬/完全移籍) MF久保田和音(27歳/ザスパクサツ群馬/完全移籍) MF山下雄大(23歳/徳島ヴォルティス/期限付き移籍) FW五十嵐理人(24歳/栃木SC/期限付き移籍→完全移籍移行) FW奥田陽琉(22歳/早稲田大学/新規入団) 2024.01.21 16:50 Sun2
Jリーグ入会目指すレイラック滋賀が2025シーズンの背番号を発表! 鈴鹿から主力3枚獲りなどJFL実績有する即戦力が加入
日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀が20日、2025シーズンの背番号を発表した。 2024シーズンの滋賀は、前年に続いてJ3クラブライセンスを取得も、なかなかコンスタントに勝ち点3を積み上げれず。 夏の角田誠監督就任後は持ち直し、タレントを活かした攻撃力がライバルの脅威に。しかしそれでもいくつかの取りこぼしがあり、前半戦で圧倒的な貯金を作った高知に及ばず。最後は2試合を残して「2位以内」が消滅した。 今季に向けては角田監督が続投し、隣県三重の鈴鹿からFW人見拓哉(27)、MF中村健人(27)、MF鈴木翔太(24)が加入する“主力3枚獲り”。人見は昨季JFL14ゴールのストライカーだ。 また、枚方から昨夏加入のFW森本ヒマン(27)が期限付き移籍期間を延長、浦安時代にJFL2位の経験を持つDF小泉隆斗(30)が加入と、JFLでの実績を有する即戦力が集まった格好だ。 GK 1 伊東倖希 21 櫛引政敏←ザスパ群馬/完全移籍 31 笠原淳 DF 2 平井駿助 3 宮城雅史 4 井出敬大 13 小泉隆斗←ガイナーレ鳥取/完全移籍 36 前川智敬←FCティアモ枚方/復帰 44 藤谷壮←松本山雅FC/完全移籍 55 小野寺健也 MF 6 薬真寺孝弥 7 久保田和音 8 中村健人←アトレチコ鈴鹿/完全移籍 14 白石智之 16 鈴木翔太←アトレチコ鈴鹿/完全移籍 17 木下礼生←天理大学 19 南拓都 22 庄司一輝 23 竜田柊士 24 ロメロ・フランク 26 角田駿 28 田部井悠 32 海口彦太 FW 9 森本ヒマン←FCティアモ枚方/期限付き移籍期間延長 10 人見拓哉←アトレチコ鈴鹿/完全移籍 11 三宅海斗 15 菊島卓 18 秋山駿 20 木原励←浦和レッズ/育成型期限付き移籍 59 北川柊斗←ザスパ群馬/完全移籍 77 北條真汰 2025.01.20 16:30 Mon3
JFLでキャリアを紡ぐこと通算7年目…レイラック滋賀の菊島卓30歳「ケガしている僕を拾ってくれたクラブと共にJリーグへ」
レイラック滋賀のFW菊島卓(30)。年々競争力の増すJFLでキャリアを紡ぐこと通算7年目…彼は30歳を迎えた“いま”が一番アツい。 18日、日本フットボールリーグ(JFL)第9節の高知ユナイテッドSCvsレイラック滋賀が行われ、アウェイの滋賀が0-1で勝利した。 滋賀は首位高知を撃破で今季初の2連勝。また敵地での白星も今季初…それも、後半アディショナルタイム5分にDF小野寺健也がセットプレーから劇的弾を決めるという最高の1勝だ。 表題の菊島は、1993年12月31日生まれの30歳。国士舘大学から2016年に栃木ウーヴァFC(現:栃木シティ)へ入団し、2017〜19年はブリオベッカ浦安でプレー。20〜22年まで鈴鹿ポイントゲッターズ(現:アトレチコ鈴鹿)に在籍したのち、昨季より滋賀所属だ。 JFLや地域リーグを長く見つめるファンには、“日本人最強”との呼び声も高いロングスロー、またユーティリティ性がよく知られる菊島。鈴鹿時代に右サイドバックを定位置としたなか、滋賀加入後は本職のセンターフォワードとしてプレーする。 この日も最前線で先発し、強靭なフィジカルを活かしてサイドでも起点となり、巧みな身のこなしから自らシュートに持ち込む場面も。69分の途中交代まで得点に絡まずとも、菊島の存在そのものが首位高知を苦しめた。 試合後は「自分のゴールでチームを勝たせたかった」とフォワードらしさを垣間見せつつ、「最優先は勝利。『今日が分岐点になる』って話をみんなでしてましたし、本当にチーム一丸となって挑んだ一戦。最後の最後に成果が出て良かったですね」と安堵する。 “最後の最後”…90+5分、平尾壮のFKに小野寺がヘディング弾を叩き込んだ決勝点については「(平尾の)良いプレースキックが昨季から自分たちの武器。そこに今季からめちゃくちゃヘディングが強い健也も入ってきて。健也はチームで一番ヘディングが強いんですよ」と誇る。 自身のゴールがなくとも、今回の勝利を納得感あるものとして捉えている様子の菊島。そんな彼は、大卒ルーキー1年目の2016年から今季2024年までの9シーズン中、実に7シーズンをJFLで戦っている。(※) (※)浦安での18〜19年のみ関東サッカーリーグ1部 「僕が初めてJFLを戦った年と比べると、いまはJリーグからJFLへ期限付き移籍する選手なんかも多いですし、あの頃より間違いなくレベルが上がってます。どのチームも強い感じになってきて、そのぶんやりがいもありますが、上から来た選手と対峙しても『やれてるな』っていう手応えがありますね。楽しくやれています」 JFLを主戦場としてきたキャリアの充実ぶりを口にする菊島。 しかし、長くケガと向き合った時期も。三浦知良(オリヴェイレンセ)とチームメイトだった鈴鹿時代の22年6月に負傷し、滋賀加入後の昨年5月まで戦線離脱…およそ1年間、公式戦のピッチから離れていた。 それでも、「今季はケガなくシーズンに入れたので、近年で最もコンディションがいい」と笑顔。30代に突入したなか、レイラック滋賀の一員として、まだ見ぬJリーグへ。今季に懸ける想いは強い。 「(滋賀に)来たときから『フォワードとしてやってほしい』ってのを明示してくれて…それもケガしていた自分に。僕を拾ってくれたクラブと共にJリーグへ行きたい…大きな目標であり、大きな夢です」 栃木、浦安、鈴鹿、そして滋賀と、計4クラブ7年のJFL経験を持つ菊島卓。長らくJFLでキャリアを紡ぎ、フットボーラーとして脂が乗る30歳となった男は、きっと幼い頃からの夢だったであろうJリーグ挑戦を、レイラック滋賀とともに叶えるはずだ。 2024.05.21 17:00 Tue鹿児島ユナイテッドFCの人気記事ランキング
1
鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」
鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri2
ほぼほぼ日本縦断!鹿児島から八戸に移籍した選手の車移動が話題に「くれぐれもお気をつけて」
ヴァンラーレ八戸に加入したGK大西勝俉が長い車旅に臨むようだ。 大阪府出身の大西は2013年に加入した愛媛FCでプロデビュー。アスルクラロ沼津を経て、2017年に鹿児島ユナイテッドへ加入した。 鹿児島では2020シーズンから守護神の座を掴んでいたものの、2022シーズンは公式戦出場がないままシーズンが終了。鹿児島を離れ、八戸に加入にすることが決まった。 その大西は10日、自身のツイッターを更新。「さて。」と意を決したように綴ると、鹿児島から八戸へのGoogleマップの画像を添付。そこには、総距離2,023kmの所要時間23時間49分と表示されていた。 大西に投稿には多くのファンから心配やいたわりの声が。「くれぐれもお気をつけて」、「日本縦断!」、「道中、どこかでスタッドレスタイヤのご用意を」、「無理なさらずに沼津あたりで休憩を。」とコメントが寄せられている。 さらに、八戸の公式ツイッターも「気をつけて!!!!」と反応。新守護神候補の到着を心待ちにしている。 <span class="paragraph-title">【画像】こんなの見たことない!鹿児島から八戸に車移動する時のGoogleマップがこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">さて。 <a href="https://t.co/2xc0ruh8T2">pic.twitter.com/2xc0ruh8T2</a></p>— 大西勝俉 (@shog0_0nishi) <a href="https://twitter.com/shog0_0nishi/status/1612644796782497793?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.11 12:25 Wed3
J3鹿児島にスタジアム問題が浮上、「新スタジアム整備」の報告をJリーグに求められる…クラブライセンス不交付の可能性も
鹿児島ユナイテッドFCが、クラブライセンス取得に向けてJリーグから通達を受けたことを報告。スタジアム問題が浮上している。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで14試合を終え、2位につけている鹿児島。J2への復帰が期待されている状況だ。 かつてJ2に所属したこともある中、2024シーズンはJ1クラブライセンス取得に向けて準備を進めているという。しかし、Jリーグから新スタジアム整備の状況確認のため、資料提出を求められたことを報告した。 鹿児島によれば、2020年のかごしま国体に向け、ホームの白波スタジアムの大規模改修を行っていたが、これはJリーグスタジアム基準「新設及び大規模改修を行うスタジアムについては、原則として屋根はすべての観客席を覆うこと」を満たさないものとなっていたとのこと。2018シーズンのJ2クラブライセンス申請時に指摘があったが、当時、ホームタウン内に新たなスタジアムを整備する構想が存在しており、鹿児島県および鹿児島市からもJリーグに対して整備実現に向けて取り組んでいく意向が文書にて表明されたことを踏まえ、二重投資を避けるという趣旨を汲んでもらっていたという。 当時はJ2クラブライセンスが交付され、2020シーズンからは例外規定によりJ1クラブライセンスが交付されているが、そこから6年が経過しても新スタジアム整備の基本計画が策定されていないこと、白波スタジアムの改修が選択肢の1つになる可能性があることなど、新スタジアム整備に向けた動きが停滞している可能性があると指摘されたという。 そのため、今後のクラブライセンス判定においては、経緯と現状を踏まえて不交付になる可能性があるとのこと。最悪のケースでは、順位の条件を満たしても昇格する権利を失うこともある状況だ。 Jリーグからは「新スタジアム整備に向けての弊クラブの活動報告および活動計画」、「鹿児島県および鹿児島市の意向表明書」の2つの資料を提出するように求められたとのことだ。 鹿児島は「目標としている「J3優勝・J2復帰」に向け、現在1位のチームとの勝点2差とJ2昇格圏内におり、県民市民の皆様の大きな期待に応えるために、ライセンス取得は必須であります。 引き続き関係各所と協議を重ね、クラブライセンス取得、新スタジアムの整備そしてサッカーを通じた鹿児島の発展に向けて邁進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします」としている。 2023.06.23 12:35 Fri4
「なんと美しい」「素晴らしいロケーション」J2昇格目指す鹿児島、桜島バックの圧巻コレオで選手を後押し「これぞ鹿児島」
鹿児島ユナイテッドFCのサポーターが見事なコレオで選手たちを後押しした。 26日、明治安田生命J3リーグ第37節が開催。J2昇格に向けて足踏みが続いていた2位の鹿児島は、11位のアスルクラロ沼津をホームの白波スタジアムに迎えた。 残り1枠となった昇格枠を3位のカターレ富山と争う鹿児島は、この日がホーム最終戦。スタジアムには多くの観客が集まった。 鹿児島のサポーターたちは、試合前から選手たちを力強く後押し。後ろに桜島が見えるスタンド全体には、サポーターたちが作り上げる人文字で「GO UP」の文言が浮かび上がった。 この光景はJリーグや鹿児島の公式X(旧ツイッター)でも伝えられ、ファンからは「なんと美しい。これぞ鹿児島」、「素晴らしいロケーション」、「背後で見守る桜島!」、「圧巻」と様々な反響が寄せられている。 チームもこれに応え、後半の2ゴールで2-0と4試合ぶりの白星を掴んだ。 ただ、3位の富山も勝利したために鹿児島の昇格は決まらず。運命の最終節を迎えることとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】桜島バックのコレオは圧巻!(動画は0:24~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">皆んなのおかげで勝つことができた<br>皆んなのおかげで最後まで戦うことができた<br>最高の雰囲気を作っていただきありがとうございました!<br>次で決めよう!!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿児島ユナイテッドFC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#最高のサポーター</a> <a href="https://t.co/dyvzwdodDE">pic.twitter.com/dyvzwdodDE</a></p>— 山口卓己 (@takumi01147903) <a href="https://twitter.com/takumi01147903/status/1728730401332662622?ref_src=twsrc%5Etfw">November 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2023.11.26@白波スタジアム<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿児島ユナイテッドFC</a> <a href="https://t.co/1Ww9hAfUt0">pic.twitter.com/1Ww9hAfUt0</a></p>— 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1728740891396112890?ref_src=twsrc%5Etfw">November 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.27 18:20 Mon5
