EL出場のナントがフランス代表MFムサ・シソコ獲得でワトフォードと合意、2年契約
2022.07.01 21:27 Fri
ナントは1日、ワトフォードのフランス代表MFムサ・シソコ(32)を完全移籍で獲得することを発表した。
契約期間は2024年6月までの2年間となる。
シソコはトゥールーズの下部組織出身で、2007年7月にファーストチームに昇格。2013年1月にニューカッスルへと完全移籍。その後、2016年8月にトッテナムへと完全移籍。2021年8月にワトフォードへと加入した。
これまでプレミアリーグでは295試合に出場し16ゴール26アシストを記録。今シーズンのワトフォードではキャプテンを務めており、プレミアリーグで36試合に出場し2ゴール 1アシストを記録していた。
また、フランス代表としても71試合に出場し2ゴールを記録。優勝したロシア・ワールドカップにはメンバー入りしなかったが、準優勝のユーロ2016や昨夏のユーロ2020には招集されていた。
シソコが今夏最初の補強に。背番号は「17」をつける。
契約期間は2024年6月までの2年間となる。
シソコはトゥールーズの下部組織出身で、2007年7月にファーストチームに昇格。2013年1月にニューカッスルへと完全移籍。その後、2016年8月にトッテナムへと完全移籍。2021年8月にワトフォードへと加入した。
また、フランス代表としても71試合に出場し2ゴールを記録。優勝したロシア・ワールドカップにはメンバー入りしなかったが、準優勝のユーロ2016や昨夏のユーロ2020には招集されていた。
ナントはリーグ・アンを9位で終えたものの、クープ・ドゥ・フランスで21年ぶりに優勝を達成。これにより、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得していた。
シソコが今夏最初の補強に。背番号は「17」をつける。
ムサ・シソコの関連記事
ナントの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ナントの人気記事ランキング
1
エミリアーノ・サラ悲劇の事故死から4年、カーディフがナントに移籍金一部を支払い
2019年1月に飛行機墜落事故で亡くなったエミリアーノ・サラに関して、カーディフがナントに移籍金の初回支払いを済ませたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 当時の移籍市場でナントからカーディフへの移籍が決まっていたサラは、フランスからイギリスに向かう小型飛行機が墜落し帰らぬ人となった。原因不明の航空機事故として当局による様々な調査が行われた中、クラブ間では同選手の所有権や移籍金をめぐって問題が発生していた。 移籍はカーディフが1700万ユーロを支払う予定となっていたが、事故が起きた瞬間の所有権はまだナント側にあったと主張し、移籍金の支払いを拒否。だがその後、FIFAはカーディフに対し冬の移籍市場での3年間の補強禁止処分を言い渡した。 そして、事故から4年が経つ中で、カーディフは分割支払いの1回目の支払いとして600万ユーロ(利息を含めると800万ユーロ)の支払いが行われたようだ。 なお、今回の支払いに際して、カーディフはFIFAに補強禁止処分の解除を要求しているとのことだ。 2023.01.11 22:00 Wed2
リヨンがナントGKデカンを完全移籍で獲得、PSG育ちの守護神
リヨンは23日、ナントのフランス人GKレミ・デカン(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間。背番号は「40」をつける。 デカンは、パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身。2017年7月にファーストチームに昇格。トゥールFC、クレルモン・フットへのレンタル移籍を経験し、2019年8月にシャルルロワに完全移籍していた。 シャルルロワでは、公式戦16試合の出場に終わると、2021年7月にナントに完全移籍。ナントでも17試合の出場に終わっていた。 リーグ・アンでは通算7試合、リーグ・ドゥでは通算47試合に出場していた。 2024.08.24 20:45 Sat3
セネガル代表DFジロボジのチェルシー入りが正式決定 契約期間は4年
▽チェルシーは1日、ナントからセネガル代表DFパピー・ジロボジ(26)を完全移籍で獲得したことを正式発表した。契約期間は2019年6月30日までの4年。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は300万ポンド(約5億5000万円)程度になるとのことだ。 ▽チェルシー加入が決定したジロボジは、クラブの公式サイトで「チェルシーのようなビッグクラブに移籍できて嬉しいよ。タイトル獲得のためにベストを尽くしたい。このような機会を与えてくれたクラブに感謝する」と新天地での活躍を誓った。 ▽2009年に母国のクラブからナント入りしたジロボジは、192cmの大型センターバック。ナント加入後の6シーズンでは主力として活躍し、これまで公式戦183試合(9得点)に出場した。また、2013年から初招集されているセネガル代表では、12試合のキャップ数を記録している。 2015.09.01 23:38 Tue4
ナント、ラニエリの後任にミゲル・カルドソ氏を招へい
▽ナントは13日、新指揮官にミゲル・カルドソ氏(46)を招へいしたことを発表した。契約期間は2020年6月30日までとなっている。 ▽ナントでは、来年まで契約を残っていたクラウディオ・ラニエリ監督との契約を5月に解消しており、新監督を探していた。 ▽2004年にポルトガルのベレネンセスでアシスタントコーチに就任し指導者の道をスタートさせたカルドソ氏は、ブラガやスポルティング・リスボン、シャフタール・ドネツクなどでアシスタントコーチを歴任。 ▽2017年の夏にポルトガル1部のリオ・アヴェで初めて監督に就任したカルドソ氏は、今季シーズンのリーグ戦でチームをクラブ史上最高位タイの5位に導いた。 2018.06.14 03:48 Thu5
