ニコ・コバチ解任決定的なモナコ、ベルギーの名将と前ライプツィヒ指揮官が後任候補に

2022.01.01 08:00 Sat
Getty Images
ニコ・コバチ監督(50)の解任が決定的となったモナコは、2人の指揮官を後任としてリストアップしているようだ。『ESPN』が報じている。

モナコ就任2年目のコバチ監督だが、8勝5分け6敗の6位という戦績、キャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化によって、一両日中の解任が迫っている。

そして、スポーツ・ディレクターを務めるポール・ミッチェル氏は、クロアチア人指揮官の後任として2人の指揮官をリストアップしているようだ。
現時点でトップターゲットに挙がっているのは、クラブ・ブルージュを率いるフィリップ・クレメント監督(47)。これまでワースラント=ベフェレン、ヘンクを指揮し、2019年から選手、コーチとして在籍した古巣の正指揮官に就任したクレメント監督は、ヘンク時代を含め3シーズン連続でジュピラー・プロ・リーグを制したベルギー屈指の名将だ。

同監督はベルギーを離れ、自身初の国外挑戦に前向きな姿勢を見せているようだが、シーズン途中の指揮官退任を望まないクラブ・ブルージュサイドとクラブ間での交渉が必要になるようだ。
また、もう一人の候補は、先月にRBライプツィヒを解任されたアメリカ人指揮官ジェシー・マーシュ氏(48)。

レッドブル・ザルツブルクでの指揮を経て、同じくレッドブル傘下のライプツィヒを今季から率いることになったマーシュ氏だが、チャンピオンズリーグ敗退とリーグ戦の不振を理由に、わずか半年あまりでクラブを去ることになった。

なお、ミッチェル氏とマーシュ氏はレッドブルで共に仕事をした経験があり、その良好な関係性とフリーという状況によって、クレメント監督の招へいに失敗した場合の次善策として招へいが有力視されているようだ。

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今季限りで引退決断のフンメルス、急転直下のドルトムント復帰のプランが!? クラブW杯のために復帰か

今シーズン限りでの現役引退を発表したローマの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(36)だが、古巣で最後の仕事をする可能性が浮上している。 バイエルンの下部組織育ちのフンメルスは2007年1月にファーストチームに昇格、2008年1月にドルトムントへとレンタル移籍すると、そこでの活躍が認められ2009年7月に完全移籍。チームの中心選手としてブンデスリーガ連覇などに貢献した。 その後、2016年7月にバイエルンへと復帰。ライバル間での移籍となり大きな話題となった中、2019年7月に再びドルトムントへと移籍。2024年7月に退団するも、今シーズンはローマでプレーしていた。 そのフンメルスは、今シーズン限りでの引退を宣言。スパイクを脱ぐ覚悟を示したが、ドイツ『ビルト』によれば、ドルトムントに復帰する可能性があるようだ。 ドルトムントは、今夏アメリカで行われるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場。しかし、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの左ヒザの半月板損傷で重傷となり、守備陣が不安定に。そこで考えられたのが、クラブW杯に向けてフンメルスを獲得するというプランだ。 具体的な話には発展していないものの、短期間の問題解決には魅力あるプランに。フンメルスはドルトムントのサッカーを理解しており、現時点でのパフォーマンスを見て問題はない。 ニコ・コバチ監督はフンメルスについて「多くのことが書かれ、語られてきた。マッツは並外れたサッカー選手で、人生で多くのことを成し遂げてきた。ドルトムントでも素晴らしい地位を築いている。もちろん、私も個人的にその話を聞いた」と、噂は耳に入っているとコメントしていた。 自身が愛し、結果も残してきたドルトムント。世界との戦いで困っている古巣を助ける準備は、本人にはありそうだ。 2025.04.11 23:55 Fri
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フランクフルト指揮官「マコトがいるチームの監督は幸せ」長谷部に最大級の賛辞

ドイツメディア『Frankfurter Allgemeine Zeitung』が、フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠について特集記事を展開している。<br><br>長谷部は今年3月のバイエルン戦でコーナーポストに激突し、その後ひざに問題があったとして執刀手術に踏み切った。新シーズンを前にしたプレシーズンマッチではすでにフル出場も果たしており、長谷部の完全復活は間近と見られている。地元ドイツ紙もフランクフルトの守備の要として長谷部に注目しているようだ。<br><br>5日に行われたベティス戦について、長谷部は「(ケガも)問題もなかったし、プレーできて良かった」と語っている。<br><br>現在チーム一番の古株であるアレックス・マイヤーが戦列を離れていることから長谷部がニコ・コバチ体制で続く古株であると伝え、「まだまだ調子を上げていく必要がある。自分が持っている経験を生かして、チームのために貢献していきたい」という長谷部の言葉を添えている。<br><br>また、コバチ監督による「マコトのような存在がいるチームの監督は幸せだよ。彼は若いサッカー選手のみならず、すべてのプロフェッショナルの模範ともいうべき存在で、チームに安定感をもたらしてくれる」という長谷部への賛辞の言葉も伝えている。<br><br>「長谷部はまさに&ldquo;リベロ&rdquo;というべき存在だ。予測するプレーが素晴らしく、後方からピッチ上の状況を把握して最適なプレーを選択する」<br><br>最後に「長谷部は最終ラインからボールをビルドアップし、ゲームをスピードアップさせる役割を担う。コバチ体制において、長谷部が自らの価値を証明し、賛辞を受けている理由の一つがこの能力だ。最近パパになったベテランは、コバチから重要な存在だと認識されている」と伝え、長谷部が指揮官から絶大な信頼を寄せられている存在であることを強調している。<br><br>提供:goal.com 2017.08.10 11:15 Thu
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ユナイテッドがレビッチ獲得へ! ベイルやペリシッチ、ウィリアン獲得難航で第4候補に落ち着く

▽マンチェスター・ユナイテッドが、フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)の獲得を最優先事項に定めたようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場で右ウイングの獲得を目指すユナイテッドではジョゼ・モウリーニョ監督のリクエストからレアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル、インテルのクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ、チェルシーのブラジル代表FWウィリアンの獲得に動いてきた。 ▽しかし、フレン・ロペテギ新監督との話し合いでマドリー残留に傾いたベイルに加え、相手クラブが徹底抗戦の構えを見せるペリシッチとウィリアンの交渉に関しても完全に暗礁に乗り上げている。 ▽この状況を受けて、ユナイテッドは当初第4候補としていたレビッチ獲得を最優先事項に定めたようだ。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽当初、レビッチに関してはフランクフルトと同じブンデスリーガに所属する盟主バイエルン行きが濃厚と伝えられていたものの、ニコ・コバチ監督を引き抜く際にクラブ間で決めた“同クラブからの引き抜きを行わない”という協定によってその実現の可能性はない模様だ。 ▽また、数週間前にイギリス『ミラー』はユナイテッドが4400万ポンド(約64億3000万円)でレビッチ獲得の入札を開始したと伝えており、この金額を基本線に今後より具体的な交渉へと進めていく構えだ。 2018.07.26 14:34 Thu

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モナコの日本代表MF南野拓実がリーグ・アンのベストイレブンに選出された。 パリ・サンジェルマン(PSG)の3連覇、12度目の優勝で2023-24シーズンを終えたリーグ・アン。南野が所属するモナコは2位でフィニッシュした。 フランスの大手メディアである『レキップ』のベストイレブンにも選出されていた南野。リーグ公式のベストイレブんにも選出された。 チームとしても躍進したモナコだが、南野も苦しみ続けた1年目とは大きく変わり、2年目の今シーズンは躍動。リーグ・アンでは30試合で9ゴール6アシストを記録し、チームの2位躍進に貢献していた。 『レキップ』では左ウイングでも選出されていた中、リーグのベストイレブンでは左インサイドハーフで選出された。 その他のメンバーでは、DFアクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン)、MFピエール・レース=メル(ブレスト)は『レキップ』と同じ選出に。その他の8名は異なっている状況だ。 リーグ・アンの得点王であるFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、3位のアレクサンドル・ラカゼット(リヨン)、4位のピエール=エメリク・オーバメヤン(マルセイユ)が3トップを形成している。 守備陣ではPSGの優勝に貢献したDFマルキーニョス、また3位に入ったリールからGKリュカ・シュヴァリエ、ビッグクラブも注目のDFレニー・ヨロが選出されている。左サイドバックは4位と躍進したブレストのDFブラドレイ・ロコが入った。 ◆リーグ・アン 2023-24シーズンベストイレブン GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) レニー・ヨロ(リール) ブラドレイ・ロコ(ブレスト) MF ピエール・レース=メル(ブレスト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) 南野拓実(モナコ) FW ピエール=エメリク・オーバメヤン(マルセイユ) アレクサンドル・ラカゼット(リヨン) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) <span class="paragraph-title">【画像】リーグ・アン選出の2023-24シーズンベストイレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7j8kZXMjMB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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