ウィサム・ベン・イェデル
Wissam BEN YEDDER
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1990年08月12日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ウィサム・ベン・イェデルのニュース一覧
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史上初のベスト8進出に導いたセビージャFWイェデル「ビッグクラブ、偉大な選手たちに勝つことは子供の頃からの夢だった」
▽セビージャのFWウィサム・ベン・イェデルが、クラブ史上初のベスト8進出に歓喜した。フランス『Bein Sports』が伝えている。 ▽セビージャは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでマンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込んだ。1stレグをゴールレスドローで終えて迎えた一戦に、イェデルはゴールレスで迎えた72分に途中出場。すると74分、サラビアのパスをボックス中央で受けてゴール右隅へと突き刺して先制点。さらに78分にも左CKの流れからヘディングシュートを決めて2-0にする。その後、セビージャは1点を返されたものの、2-1で勝利。クラブ史上初のベスト8進出を決めた。 ▽試合後、2得点でチームの快挙に導いたイェデルは、「幸せだよ。とても幸せだ」と喜びを爆発。また、「ユナイテッドのようなビッグクラブ、偉大な選手たちに勝つことは子供の頃からの夢だった」とコメントしている。 「幸せだよ。とても幸せだ。美しい夜だよ。マンチェスター・ユナイテッドとの試合は簡単でないことはわかっていたよ。特にオールド・トラフォードではね」 「今の気持ちをなんて表現して良いかわからない。ユナイテッドのようなビッグクラブ、偉大な選手たちに勝つことは子供の頃からの夢だった。多くの感情があるよ」 「僕らはみんなで味わうことになる。クラブの歴史を記録する。チャンピオンズリーグ準々決勝を戦うのは今回が初めてだからね。特別だよ」 2018.03.14 12:55 Wed2
軽やかな足さばき!モナコの新星が決めた柔らかなタッチと優しいシュート/2020-21【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はモナコのU-20フランス代表MFソフィアン・ディオプが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ディオプの軽やかな足さばき<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIzRlpaU3NlNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> スタッド・レンヌの下部組織で育ったディオプは若くしてモナコに引き抜かれると、レンタルで経験を積んだ後、今シーズンから主力として定着。期待の若手として注目されている。 今シーズンブレイクしつつあるディオプだが、2020年12月23日に行われたリーグ・アン第17節のサンテチェンヌ戦では、華麗なゴールを決めている。 開始早々の7分、FWウィサム・ベン・イェデルの浮き球スルーパスにディオプが抜け出すと、後ろから飛んでくるボールを柔らかなタッチでコントロールし、飛び出して来たGKがボールを触るより先に素早い足さばきでゴール右にシュートを流し込んだ。 先制に成功したモナコだったが、その後逆転を許し、退場者を出すなど、苦戦を強いられたものの、最終的には2-2のドローに持ち込んでいる。 <span data-sg-movie-id="976" data-sg-movie-title="【軽やかな足さばき】モナコの新星が決めた柔らかなタッチと優しいシュート"></span> 2021.03.19 22:00 Fri3
モナコ、ニコ・コバチ監督の解任を決断か…一部主力との関係悪化も影響
モナコがニコ・コバチ監督(50)の解任を決断したようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。 ロベルト・モレノ前監督(42)の後任として2020年夏にモナコの新指揮官に就任したコバチ監督。主任1年目は前年9位のチームをチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位に浮上させる見事な手腕を発揮していた。 しかし、今シーズンはCLプレーオフでシャフタールに敗れて本大会出場を逃すと、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過でラウンド16進出を決めたものの、国内リーグでは8勝5分け6敗の6位に甘んじていた。 また、クラブ首脳陣はリーグ戦における低調なチームパフォーマンス、キャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化を考慮し、シーズン後半戦前のこのタイミングでの解任を決断したようだ。 コバチ監督は、現役時代はヘルタ・ベルリンやレバークーゼン、ハンブルガーSV、バイエルン、ザルツブルクでプレー。引退後は指導者の道を歩み、クロアチア代表やフランクフルト、バイエルンの指揮官を歴任していた。 2021.12.31 22:33 Fri4
モナコがニコ・コバチ監督を解任…クラブ・ブルージュのクレメント氏が後任へ
モナコは1日、ニコ・コバチ監督(50)の解任を発表した。 ロベルト・モレノ前監督(42)の後任として2020年夏にモナコの新指揮官に就任したコバチ監督。就任1年目は前年9位のチームをチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位に浮上させる見事な手腕を発揮していた。 しかし、今シーズンはCLプレーオフでシャフタールに敗れて本大会出場を逃すと、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過でラウンド16進出を決めたものの、国内リーグでは8勝5分け6敗の6位に甘んじていた。 フランス『RMC Sport』によると、クラブ首脳陣はリーグ戦における低調なチームパフォーマンス、キャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化を考慮し、シーズン後半戦前のこのタイミングでの解任を決断した。 また、フランス『レキップ』によると、後任監督はクラブ・ブルージュを率いるフィリップ・クレメント監督(47)になるという。これまでワースラント=ベフェレン、ヘンクを指揮し、2019年から選手、コーチとして在籍した古巣の正指揮官に就任したクレメント監督は、ヘンク時代を含め3シーズン連続でジュピラー・プロ・リーグを制したベルギー屈指の名将だ。 モナコとクラブ・ブルージュの両クラブ、クレメント監督の3者はすでに条件面で合意に至っており、契約期間は不明も一両日中に公式なアナウンスがあるようだ。 なお、2日に行われるクープ・ドゥ・フランスのクヴィイー戦は、リザーブチームを率いるステファン・ナド氏が暫定指揮官として率いることになる。 2022.01.02 07:18 Sun5
ベン・イェデルの新天地がイランに決定!元フランス代表MFエンゾンジが所属するセパハンが獲得を発表
イランのセパハンFCは1日、元フランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(34)ヲフリートランスファーで獲得した。 トゥールーズでの台頭後、セビージャでのプレーを経て2019年にモナコへ加入したベン・イェデル。以降は公式戦201試合に出場し、デリオ・オニスに次ぐクラブ歴代2位の118ゴールを記録。加入2年目からはキャプテンも務めていた。 昨シーズンは公式戦34試合で20ゴールを挙げる活躍をみせ、チームの2位フィニッシュに大きく貢献を見せたが、昨シーズン限りでクラブを退団していた。 その実績を鑑みれば、所属先は早期に決まるとみられていたが、同選手に関してはアルコール依存症に加え、飲酒運転、逮捕への抵抗、強姦、強姦未遂、性的暴行を働いた容疑で有罪判決を受けるなど、素行面に大きな問題を抱えており、今冬にはリーグ・アンで低迷するモンペリエやイタリアのヴェネツィアなどが関心を示していたものの、正式契約には至っておらず、現在までフリーの状態が続いていた。 なお、現在ペルシアン・ガルフ・プロリーグ(イラン1部リーグ)で2位のセパハンには、元フランス代表MFスティーブン・エンゾンジやモンペリエやサンテチェンヌでプレーしたブルキナファソ代表MFブライアン・ダボらが在籍。また、指揮官もフランス人のパトリス・カルトロン監督が務めている。 2025.04.02 16:30 Wedウィサム・ベン・イェデルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2019年8月14日 |
セビージャ |
モナコ |
完全移籍 |
| 2016年7月30日 |
トゥールーズ |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2010年10月15日 |
Toulouse B |
トゥールーズ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
Alfortville |
Toulouse B |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
|
Alfortville |
完全移籍 |
ウィサム・ベン・イェデルの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2018年3月23日 |
フランス代表 |

フランス
セビージャ
トゥールーズ
Toulouse B
Alfortville