「誰しもがこの舞台に...」スペイン代表MFダニ・オルモ、自身初のW杯に意気込み

2022.11.21 16:12 Mon
Getty Images
カタールW杯に臨むスペイン代表MFダニ・オルモが、自身初の大舞台へ向けて意気込みを語った。

日本代表がグループステージ第3戦で戦うスペイン代表。ダニ・オルモは所属するRBライプツィヒで今季序盤にケガを負い、今大会のメンバー入りが危ぶまれていたが、無事に回復し、自身初となる大舞台への挑戦権を手にした。

そんなダニ・オルモは、現地カタールでスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューに応じ、ケガを負った当初は「W杯行きを逃すかも」という恐怖に苛まれたと明かし、メンバー発表時の心境も振り返った。
「最初の頃は怖かった。できるだけ早く回復するよう、全神経を注いだんだ。そのおかげで万全の状態を取り戻せたよ。僕は(メンバー発表で)最後から2番目に名前を呼ばれたよね! 緊張したけど、一瞬で幸せな気分になった」

また、自身を選出したルイス・エンリケ監督にも言及。指揮官への揺るがぬ信頼をうかがわせている。
「彼はとてもフレンドリーな人柄だけど、戦術面では緻密なアイデアを持っている。僕らに伝える言葉は的確かつシンプルで、個人的に助言もくれるよ。選手たちは監督やコーチの提案を遂行するべく、団結してゲームに臨む必要があるね」

そして、W杯は誰もが立てる舞台ではないと述べ、かけがえのない時間を大切にすると誓った。

「W杯は幼い頃からの壮大な夢。すべてのフットボーラーにとって最高の舞台さ。この舞台に立つ者は最大限にこの時間を楽しみ、大切にしなければならない。誰しもが立てるわけではないのだから」

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「誰か説明してくれ」なぜ風船!? エンクンクのゴールパフォにファンも困惑「CLで最もユニークな1つ」

RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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