「ロシアをスポーツ界から完全に締め出すべき」 ウクライナ代表主将が声を大に
2022.09.22 11:55 Thu
ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコがスポーツ界からロシアの完全なる締め出しを求めた。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
今年2月下旬から始まったロシアのウクライナ侵攻。ウクライナが戦禍となってから7カ月が経とうとしているが、世界中からの願いに反して長期化している。
その間にフットボール界からもロシアの男女代表チームやクラブが国際舞台から締め出されたが、先日にユーロ2024の出場を禁じる決定が新たになされた。
しかし、ウクライナ代表の主将を務めるヤルモレンコはすべてのスポーツ界に欧州サッカー連盟(UEFA)のような強い姿勢が必要だと感じているようだ。
「僕の考えは至ってシンプルだ。ロシアのフットボール、ロシアのスポーツは完全に切り離されるべき。ロシアはテロリスト国。ウクライナ人を殺し、子供たちにも手をかける国だ」
「ロシアはウクライナの市民を殺し続ける間、いかなる大会にも参加するのを許されるべきじゃない。ウクライナチームの立場ははっきりしている。ロシアはすべてから追放されるべきだ」
今年2月下旬から始まったロシアのウクライナ侵攻。ウクライナが戦禍となってから7カ月が経とうとしているが、世界中からの願いに反して長期化している。
その間にフットボール界からもロシアの男女代表チームやクラブが国際舞台から締め出されたが、先日にユーロ2024の出場を禁じる決定が新たになされた。
「僕の考えは至ってシンプルだ。ロシアのフットボール、ロシアのスポーツは完全に切り離されるべき。ロシアはテロリスト国。ウクライナ人を殺し、子供たちにも手をかける国だ」
「そんな恐ろしいことが起こっているというのに、スポーツの話だけをしているわけにいかない。ウクライナの選手たちは誰もがロシアのあらゆるレベルでの孤立を求めている」
「ロシアはウクライナの市民を殺し続ける間、いかなる大会にも参加するのを許されるべきじゃない。ウクライナチームの立場ははっきりしている。ロシアはすべてから追放されるべきだ」
アンドリー・ヤルモレンコの関連記事
ウクライナ代表の関連記事
|
|
アンドリー・ヤルモレンコの人気記事ランキング
1
ビッグクラブから熱視線受けるシャフタールの新たな至宝/ヘオルヒー・スダコフ(ウクライナ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ウクライナ代表</span> 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループC・3位 監督:セルゲイ・レブロフ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 2002年2月3日(22歳) 今大会でのブレイク候補最有力のシャフタールの新たな至宝。前回大会のベスト8を超える、さらなる躍進が期待されるウクライナ。ラ・リーガ得点王に輝いたドフビク、ツィガンコフのジローナコンビに、エースのムドリク、ジンチェンコ、守護神ルニンにディフェンスリーダーのザバルニーと注目選手に事欠かないが、近い将来のビッグクラブ行きが見込まれる若き司令塔により注目が集まるところだ。 メタリスト・ハルキウ、シャフタール・ドネツクの下部組織でプレーし、シャフタールでプロキャリアをスタートしたスダコフは両利きのプレーメーカー。18歳でファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦100試合以上に出場し、20ゴール18アシストの数字を残す。 インサイドハーフやセントラルMFを主戦場に、ボールをピックアップしながら細かいタッチを駆使したドリブル、正確なパスで攻撃のテンポを司り、アタッキングサードでは創造性溢れるプレーでチャンスを創出し、自らゴールを陥れることもできる8番、10番の仕事を得意とする。 今夏の移籍市場では親友ムドリクの在籍するチェルシーを始めプレミアリーグ、セリエAの複数クラブから関心を集めている中、今大会の活躍によってステップアップを果たせるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《22:00》 【E】ルーマニア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月21日(金) 《22:00》 【E】スロバキア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヘオリー・ブスチャン(ディナモ・キーウ) 12.アナトリー・トルビン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.アンドリー・ルニン(レアル・マドリー/スペイン) DF 2.エフィム・コノプリア(シャフタール・ドネツク) 3.オレクサンドル・スヴァトク(ドニプロ-1) 4.マクシム・タロフイエロフ(LASKリンツ/オーストリア) 13.イルヤ・ザバルニー(ボーンマス/イングランド) 16.ヴィタリー・ミコレンコ(エバートン/イングランド) 21.ヴァレリ・ボンダル(シャフタール・ドネツク) 22.ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク) 24.オレクサンドル・ティムチク(ディナモ・キーウ) 26.ボグダン・ミハイリチェンコ(ポリッシャ・ジトーミル) MF 5.セルギー・シドルチュク(ウェステルロー/ベルギー) 6.タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク) 7.アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キーウ) 8.ルスラン・マリノフスキー(ジェノア/イタリア) 10.ミハイロ・ムドリク(チェルシー/イングランド) 14.ヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 15.ヴィクトール・ツィガンコフ(ジローナ/スペイン) 17.オレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル/イングランド) 18.ヴォロディミル・ブラジコ(ディナモ・キーウ) 19.ミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キーウ) 20.オレクサンドル・ズブコフ(シャフタール・ドネツク) FW 9.ロマン・ヤレムチュク(バレンシア/スペイン) 11.アルテム・ドフビク(ジローナ/スペイン) 25.ヴラディスラフ・ヴァナト(ディナモ・キーウ) 2024.06.17 18:30 Mon2
香川真司の華麗ループが9月のブンデスリーガ月間ベストゴールに選出!
▽ブンデスリーガ公式サイトは13日、9月の月間ベストゴールにドルトムント日本代表MF香川真司のループシュートが選ばれたことを発表した。 ▽月間ベストゴールは、Facebookを通じてファンが投票して選ぶもの。香川が、ブンデスリーガ第7節のアウグスブルク戦で決めた華麗なループシュートが見事に選ばれた。 ▽23分、ボックス内右深くに侵入したオーバメヤンがマイナスのパス。これをヤルモレンコが繋ぐと、走り込んだ香川がGKの意表を突くループシュート。これがネットを揺らし、ドルトムントは2-1と勝ち越し、勝利を収めていた。 ▽香川のゴールは全体の43%の票を獲得し、2位のカイウビー(アウグスブルク)の14%に大きな差をつけて選出された。9月の月間ベストゴール投票結果は以下の通り。 香川真司(ドルトムント)─43% カイウビー(アウクスブルク)─14% チャルレス・アランギス(レーバークーゼン)─10% セバスティアン・アラー(フランクフルト)─8% アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)─8% ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)─7% アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)─4% ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)─3% レオン・ゴレツカ(シャルケ)─2% マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)─1% 2017.10.13 12:40 Fri3
W杯出場を逃したウクライナ、スロバキアとの親善試合に向けたメンバーを発表!《国際親善試合》
▽ウクライナサッカー協会(FFU)は26日、11月に行われる国際親善試合に臨む、ウクライナ代表メンバー21名を発表した。 ▽ウクライナを率いるアンドリー・シェフチェンコ監督は、MFイェフレン・コノプリャンカ(シャルケ)やMFアンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)、FWアルテム・クラベツ(ディナモ・キエフ)ら主力以外は若手選手を多く選出。また、MFオレクサンダル・アンドリェフスキ(ゾリャ)とFWユーリ・コロモイェツ(ヴォルクスラ・ポルタヴァ)を初招集した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループI最終節でクロアチア代表に敗れたウクライナは、グループ3位で予選を終了。3大会ぶりのW杯出場を逃したウクライナは、11月10日にホームでスロバキア代表と対戦する。今回発表されたウクライナ代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ウクライナ代表メンバー21名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アンドリー・ピアトフ</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">マキシム・コバル</span>(ディナモ・キエフ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ミコラ・マトビイェンコ</span>(ヴォルクスラ・ポルタヴァ) <span style="font-weight:700;">イバン・オルテツ</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">ボグダン・ブトコ</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">ヤロスラフ・ラキツキ</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">イェフゲン・ハシェリディ</span>(ディナモ・キエフ) <span style="font-weight:700;">オレクサンダー・カラヴァイェフ</span>(ゾリャ) <span style="font-weight:700;">オレクサンデル・クチェル</span>(カイセリスポル/トルコ) <span style="font-weight:700;">エドゥアルド・ソボル</span>(スラヴィア・プラハ/チェコ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">オレクサンダル・アンドリェフスキ</span> (ゾリャ) <span style="font-weight:700;">タラス・ステパネンコ</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">マルロス</span>(シャフタール) <span style="font-weight:700;">ビタリー・ブヤルスキー</span>(ディナモ・キエフ) <span style="font-weight:700;">デニス・ガルマシュ</span>(ディナモ・キエフ) <span style="font-weight:700;">ルスラン・ロタン</span>(スラヴィア・プラハ/チェコ) <span style="font-weight:700;">ルスラン・マリノフスキー</span>(ヘンク/ベルギー) <span style="font-weight:700;">イェフレン・コノプリャンカ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アンドリー・ヤルモレンコ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">アルテム・クラベツ</span>(グラナダ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ユーリ・コロモイェツ</span>(ヴォルクスラ・ポルタヴァ) 2017.10.27 02:54 Fri4
コーラは有効? 嫌ったC・ロナウドは敗退も、イングランド代表は試合後に摂取とコーチが語る
ユーロ2020でベスト4進出を懸けて戦うイングランド代表。その躍進を支えているのは、今大会話題のあの飲み物のようだ。 ユーロ2020はピッチ内での激闘はもちろんのこと、ピッチ外でも話題を事欠かない。最初に注目を集めたのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 初戦のハンガリー代表戦に向けた記者会見にキャプテンとして出席したC・ロナウド。会見が始まる前に着席したC・ロナウドは、おもむろに自身の前に置かれたペットボトルに手を伸ばし、コカ・コーラのペットボトルを自分の前から退けた。 そして、水のペットボトルを掲げて「アグア(ポルトガル語で水)。コカ・コーラ…」と発言。自身が好まないソフトドリンクよりも水が良いと主張していた。 その後、ボトルをめぐっては、宗教上の理由からフランス代表MFポール・ポグバがハイネケンの瓶を避けると、イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリもコカ・コーラを水に置き換えていた。 悪い意味でフィーチャーされることとなったコカ・コーラ。ユーロ2020をスポンサードしており、常に記者会見のテーブル上に置かれているものだ。 C・ロナウドが移動したことで、コカ・コーラの株価が下がり40億ドル(約4400億円)の損失とも言われたほど影響力があったが、C・ロナウドに反対意見が出てきた。 ドイツ『ビルト』によると、コーラの摂取について悪いことばかりではないとのこと。イングランド代表のコーチであるクリス・パウエル氏が選手の回復に効果的であるとの見解を示した。 「試合のストレスで選手の糖分は空っぽだ。選手はエネルギーに変換される糖分をたくさん含んでいるコーラを飲むべきだ」 「より早く満たされることになる。コーラは回復のためにも重要だ」 イングランド代表は試合後に2つのチームバスに分かれるが、そないのでぞれソフトドリンクが積み込まれるとのこと。スタジアムからホテルや空港に戻る間、キャプテンでもあるFWハリー・ケインは500mlのコーラを多い時2本を飲むことがあるようだ。 また、ラウンド16のフランス代表vsスイス代表では、PK戦の前にスイス代表MFグラニト・ジャカがコーラを飲んでいる姿が確認されており、回復には良いとされており、長距離ランナーも炭酸抜きのコーラを回復のために飲むことがある。 ドイツ代表との激闘を終えてウクライナ代表との準々決勝に臨むイングランドだが、コーラを飲むケインは2試合連発となるだろうか。 なお、ウクライナのFWアンドリー・ヤルモレンコはコカ・コーラへの愛情を記者会見で示しており、コーラパワーはどちらも有しているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】話題を呼んだC・ロナウドのコーラどかし</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJTWUQ1QWpwSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 19:45 Sat5
ウクライナ代表主将FWヤルモレンコがディナモ・キーウに6年ぶり復帰! 2年契約を締結、アル・アインでは33試合12ゴールを記録
ディナモ・キーウは27日、ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(33)がアル・アインから完全移籍で加入することを発表した。 背番号は「10」、契約期間は2年間となる。 ヤルモレンコは、ディナモ・キーウの下部組織育ち、2008年7月にファーストチームに昇格すると、2017年8月にドルトムントへ完全移籍するまで在籍した。 その後、2018年7月にウェストハムへと完全移籍。2022年7月からUAEのアル・アインでプレーしていた。 アル・アインでは公式戦33試合で12ゴール6アシストを記録。しっかりと結果を残していた。 ウクライナ代表のキャプテンも務め、ここまで114試合で45ゴールを記録。ディナモ・キーウには6年ぶりの復帰となる。 なお、これまでディナモ・キーウでは公式戦340試合で137ゴール90アシストを記録しているレジェンドだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ヤルモレンコの帰還を発表するディナモ・キーウ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="uk" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Yxc0nNBbh3">pic.twitter.com/Yxc0nNBbh3</a></p>— FC Dynamo Kyiv (@DynamoKyiv) <a href="https://twitter.com/DynamoKyiv/status/1673687152956153857?ref_src=twsrc%5Etfw">June 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.27 23:15 Tueウクライナ代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
ビッグクラブから熱視線受けるシャフタールの新たな至宝/ヘオルヒー・スダコフ(ウクライナ代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ウクライナ代表</span> 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループC・3位 監督:セルゲイ・レブロフ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 2002年2月3日(22歳) 今大会でのブレイク候補最有力のシャフタールの新たな至宝。前回大会のベスト8を超える、さらなる躍進が期待されるウクライナ。ラ・リーガ得点王に輝いたドフビク、ツィガンコフのジローナコンビに、エースのムドリク、ジンチェンコ、守護神ルニンにディフェンスリーダーのザバルニーと注目選手に事欠かないが、近い将来のビッグクラブ行きが見込まれる若き司令塔により注目が集まるところだ。 メタリスト・ハルキウ、シャフタール・ドネツクの下部組織でプレーし、シャフタールでプロキャリアをスタートしたスダコフは両利きのプレーメーカー。18歳でファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦100試合以上に出場し、20ゴール18アシストの数字を残す。 インサイドハーフやセントラルMFを主戦場に、ボールをピックアップしながら細かいタッチを駆使したドリブル、正確なパスで攻撃のテンポを司り、アタッキングサードでは創造性溢れるプレーでチャンスを創出し、自らゴールを陥れることもできる8番、10番の仕事を得意とする。 今夏の移籍市場では親友ムドリクの在籍するチェルシーを始めプレミアリーグ、セリエAの複数クラブから関心を集めている中、今大会の活躍によってステップアップを果たせるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《22:00》 【E】ルーマニア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月21日(金) 《22:00》 【E】スロバキア代表 vs ウクライナ代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヘオリー・ブスチャン(ディナモ・キーウ) 12.アナトリー・トルビン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.アンドリー・ルニン(レアル・マドリー/スペイン) DF 2.エフィム・コノプリア(シャフタール・ドネツク) 3.オレクサンドル・スヴァトク(ドニプロ-1) 4.マクシム・タロフイエロフ(LASKリンツ/オーストリア) 13.イルヤ・ザバルニー(ボーンマス/イングランド) 16.ヴィタリー・ミコレンコ(エバートン/イングランド) 21.ヴァレリ・ボンダル(シャフタール・ドネツク) 22.ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール・ドネツク) 24.オレクサンドル・ティムチク(ディナモ・キーウ) 26.ボグダン・ミハイリチェンコ(ポリッシャ・ジトーミル) MF 5.セルギー・シドルチュク(ウェステルロー/ベルギー) 6.タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク) 7.アンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キーウ) 8.ルスラン・マリノフスキー(ジェノア/イタリア) 10.ミハイロ・ムドリク(チェルシー/イングランド) 14.ヘオルヒー・スダコフ(シャフタール・ドネツク) 15.ヴィクトール・ツィガンコフ(ジローナ/スペイン) 17.オレクサンドル・ジンチェンコ(アーセナル/イングランド) 18.ヴォロディミル・ブラジコ(ディナモ・キーウ) 19.ミコラ・シャパレンコ(ディナモ・キーウ) 20.オレクサンドル・ズブコフ(シャフタール・ドネツク) FW 9.ロマン・ヤレムチュク(バレンシア/スペイン) 11.アルテム・ドフビク(ジローナ/スペイン) 25.ヴラディスラフ・ヴァナト(ディナモ・キーウ) 2024.06.17 18:30 Mon3
コロンビアを攻守に上回ったウクライナが逃げ切ってベスト4進出!《U-20W杯》
U-20ワールドカップ(W杯)2019準々決勝、U-20コロンビア代表vsU-20ウクライナ代表が7日に行われ、0-1でウクライナが勝利した。 決勝トーナメント1回戦でU-20ニュージーランド代表にPK戦の末に勝ち上がったコロンビアと、U-20パナマ代表に4-1と快勝して初のベスト8に進出したウクライナによるベスト4を懸けた一戦。 立ち上がりからボールを保持して試合をコントロールしたのはウクライナ。そして6分には決定機を演出する。コノプリアの右クロスからブレツァがダイビングヘッド。だが、わずかにシュートは枠の左に外れた。 それでも11分、勢いそのままウクライナが先制する。ロングボールを使って揺さぶると、相手DFと不用意に飛び出したGKの間隙を縫ってシカンがボールをカットし、無人のゴールに蹴り込んだ。 先制後もウクライナが主導権を握る。[5-4-1]のブロックを作ってコロンビアの攻撃を封殺し、1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半も攻守にコロンビアを上回るウクライナがペースを掴む中、63分に追加点のチャンス。ブレツァのスルーパスでボックス左に侵入したコミネンコがシュート。だが、GKのセーブに阻まれた。さらにルーズボールを拾った流れから、チタイシビリがボレーを放ったが、枠を捉えきれなかった。 終盤にかけてはコロンビアが攻勢を強め、80分にはカルボネロのミドルシュートでゴールに迫った。しかし83分、ポポフへのスライディングタックルを見舞ったカルボネロにVARの末、一発レッドカードが提示され、コロンビアは万事休す。 1-0で逃げ切ったウクライナはU-20イタリア代表vsU-20マリ代表の勝者と決勝進出を懸けて準決勝を戦う。 2019.06.08 00:24 Sat4
「なぜスポーツブラを着ているの」ウクライナFWの黒いベストは下着ではなく…
6月29日に行われたユーロ2020ラウンド16でスウェーデン代表に勝利し、史上初のベスト8進出を決めたウクライナ代表。延長後半のアディショナルタイムに決勝ゴールをマークしたのはFWアルテム・ドヴビクだった。 延長後半16分でのゴールに喜びを爆発させたドヴビクがゴール直後にシャツを脱ぐと、胸元を隠すような黒いベスト型の下着のようなものが露わになった。 スポーツブラにも見えたシーンには、ファンから「なぜスポーツブラを着ているのか分からない」など疑問の声が多く集まっていたが、イギリス『デイリー・メール』によると、これは選手の心拍数、走行距離などを追跡する分析機器だという。 北アイルランドのSTATSports社が提供するベスト型の機器は、選手の速度、加速度、心拍数、走行距離などを計測でき、集められた情報を電子機器に送信することも可能だ。 なお、別物ではあるが、日本代表選手やJリーガーなどサッカー選手がGPSを着用することはもはや普通になっており、似たような光景はよく見られている。 この機器の価格は約200ポンド(約3万円)で、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルなどプレミアリーグクラブでも使用されている。 延長後半16分に母国を史上初のベスト8に導く決勝ゴールを決めたドヴビクの心拍数はさぞ高かったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】スポーツブラにも見えたSTATSports社のベスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/ArtemDOVBYK.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCR2tNVll1QiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.01 19:35 Thu5
