セルビア代表、ミリンコビッチ=サビッチら3名が新型コロナ陽性
2020.11.18 20:50 Wed
セルビアサッカー連盟(FSS)は18日、セルビア代表の3選手が新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応を示したことを発表した。
FSSによると、検査の結果陽性反応を示したのは、ラツィオのMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、エラス・ヴェローナのMFダルコ・ラゾビッチ、バーゼルのGKドルデ・ニコリッチの3選手とのことだ。
セルビアは18日にUEFAネーションズリーグ2020-21のリーグB・グループ3でロシア代表と対戦する予定だったが、その試合に向けた検査で陽性反応を示したとのことだ。
また、フィジオセラピストの1名も陽性反応を示しているとのこと。残りの選手やスタッフは陰性とのことだ。
FSSによると、検査の結果陽性反応を示したのは、ラツィオのMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、エラス・ヴェローナのMFダルコ・ラゾビッチ、バーゼルのGKドルデ・ニコリッチの3選手とのことだ。
セルビアは18日にUEFAネーションズリーグ2020-21のリーグB・グループ3でロシア代表と対戦する予定だったが、その試合に向けた検査で陽性反応を示したとのことだ。
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国際サッカー連盟(FIFA)は13日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)への処分を行うことを発表した。 昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)。史上初の冬開催となった大会では、アルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たしていた。 英雄でもあるFWリオネル・メッシにとって最後のW杯での悲願達成に沸き、優勝パレードでは400万人が集まったとされる中、FIFA規律委員会は処分を下すことを決めた。 FIFAによれば、FIFA規律規程の第11条(攻撃的行為およびフェアプレーの原則の違反)および第12条(選手および役員の不正行為)に違反する可能性があるとのこと。AFAを処分することに決めたという。 また、AFAはカタールW杯でのメディアおよびマーケティングに関する規程にも違反しているという。なお、FIFAは処分の対象となる事象についての詳細は明かしていない。 アルゼンチン代表は、決勝戦でもPKストップの活躍を見せたアストン・ビラのGKエミリアーノ・マルティネスが侮辱行為をしたことが問題に。ゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞したときには、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せたほか、試合後にはフランス代表FWキリアン・ムバッペを嘲笑する行為がドレッシングルームでも確認されていた。 また、優勝パレード時には赤ちゃんの人形にムバッペの写真を貼り付けて嘲笑するなど、その行き過ぎた行為にはアルゼンチン国民やアストン・ビラのウナイ・エメリ監督からも苦言が呈されていた。 なお、FIFAはアルゼンチン以外にも、エクアドル、メキシコ、セルビア、クロアチアへも処分を下すことを発表している。 3位に終わったクロアチアは、モロッコ代表との3位決定戦の試合中にFIFA規律規程の第13条(差別)および第16条(試合の秩序と安全)に違反した可能性があるとされている。 セルビアには、罰金5万スイスフラン(約690万円)と、男子A代表の次のFIFA公式試合でスタジアムの25%が閉鎖される処分が下された。 セルビアは、カタールW杯のグループステージのスイス代表戦での出来事が問題視され、サポーターによるチャントとチームの不正行為(7人の選手に対する個々の制裁)に関して、FIFA懲戒規程の第13条(差別)および第12条(選手と役員の不正行為)の違反があったという。 エクアドルには、罰金2万スイスフラン(約276万円)と男子A代表の次のFIFA公式試合でのゴール裏の閉鎖という処分が下された。 エクアドルは、カタールW杯のカタール代表戦で、サポーターのチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当するという。 メキシコには、罰金10万スイスフラン(約1380万円)と1試合の無観客試合(執行猶予付き)の処分が下された。 メキシコは、カタールW杯のポーランド代表戦とサウジアラビア代表戦でサポーターが歌ったチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当した。 <span class="paragraph-title">【写真】問題視されたトロフィーを股間に当て侮辱的な態度を取るマルティネス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Emi Martínez after winning the <a href="https://t.co/N5WspWTibf">pic.twitter.com/N5WspWTibf</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1604550414648631303?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.14 13:05 Sat3
「数週間前、僕は泣いていた」豪快バイシクルのリシャルリソン、ケガを乗り越えW杯で2ゴールデビュー「神様は僕の努力を見ていた」
ブラジル代表のFWリシャルリソン(トッテナム)が、セルビア代表戦を振り返った。ブラジルサッカー連盟(CBF)が伝えた。 24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループG第1節でブラジルはセルビアと対戦した。 史上最多5度の優勝を誇り、今大会は20年ぶりに6度目の優勝を目指すブラジル。試合は前半こそ互いに譲らず、スコアも動かなかったが、62分にリシャルリソンのゴールで先制。73分にもリシャルリソンが豪快なバイシクルシュートを決めて、2-0でそのまま勝利。快調なスタートを切った。 この試合で2ゴールを決めたリシャルリソンだが、W杯に出場することすら危うい時期もあった。当時の心境を改めて語った。 「数週間前、僕は泣いていた。ここに来られるのかどうか、確信が持てなかった。検査の日は、僕の人生で最も長い日の1つだった。その日は休みだったことを覚えている」 「僕は検査に行った。結果が出るのを待つのにストレッチャーに座っていた。医者は行ったり来たりして緊張して時間が経たなかったんだ」 「神様は僕の努力を見て、どれだけW杯に行きたかったかを見てくれていた。それだけだ。そして今はここにいる」 「主な目的は初戦で勝利することだった。これはとても重要だ。今は第2戦のことを考えて、よく休む。これが最初の試合であと6つ重要な試合がある」 ケガを乗り越え見事に初のW杯に出場。デビュー戦で2ゴールの活躍を見せたが、ブラジル代表として2ゴールを決めたのは2014年のネイマール以来。偉大な先輩に並んだ。 そのリシャルリソンは見事なバイシクルシュートも話題となっているが、さらなる意欲を示した。 「覚えているかどうか分からないけど、イタリアでのトレーニングでは似たようなゴールを決めたんだ。僕が言ったのは、トレーニングでやることを試合でやろうと」 「今日はボレーで美しいシュートを決めることができた。だから、このまま集中して続けていきたいと思う。僕たちは2ゴールを決めたけど、もっと多くのゴールを決めたいね」 <span class="paragraph-title">【動画】リシャルリソンが豪快バイシクルでW杯デビュー戦2ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Richarlison! What have you done?!<a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup</a> | <a href="https://twitter.com/richarlison97?ref_src=twsrc%5Etfw">@richarlison97</a> <a href="https://t.co/kCKFdlINXq">pic.twitter.com/kCKFdlINXq</a></p>— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup/status/1595884664115412993?ref_src=twsrc%5Etfw">November 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.25 12:05 Fri4
「安らかにシニシャ」ストイコビッチ監督が、ユーゴスラビア代表として戦った同胞のミハイロビッチ氏を追悼「消えない足跡を残した」
セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督が、苦楽を共にしたシニシャ・ミハイロビッチ氏を追悼した。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏。ボローニャの監督を務めていた2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していた。 しかし16日に53歳の若さで他界。また1人、サッカー界のレジェンドが息を引き取った。 ユーゴスラビア代表として共にプレーしたストイコビッチ氏は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。仲間を追悼した。 「安らかにシニシャ」 「君はフットボールの世界で消えない足跡を残した」 「君を偉大な人間として、決して諦めずに戦うことの模範となった人物として覚えておく」 ユーゴスラビア代表として最後の出場となった1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)では共に出場。ストイコビッチ監督はキャプテンとして出場し、ミハイロビッチ氏は大会でFKを決めるなど、ベスト16進出を果たしていた。 2022.12.17 15:05 Sat5
