J2へ挑むいわきが嵯峨理久との契約更新、遠藤凌の期限付き移籍延長を発表

2022.12.06 16:20 Tue
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いわきFCは6日、MF嵯峨理久(24)との契約更新ならびにDF遠藤凌(24)の期限付き移籍期間延長を発表した。

嵯峨は青森山田高校から仙台大学を経て2021年からいわきでプレー。今季は開幕戦でゴールを決め、クラブのJ初ゴールをマークするなど、右サイドバックを主戦場に全34試合で先発出場し、5得点を記録した。

遠藤は今年6月にアルビレックス新潟から育成型期限付き移籍で加入。加入直後からセンターバックの一角して存在感を示し、20試合出場2得点という数字を残した。
延長した移籍期間は2024年1月31日まで。契約により、期限付き移籍期間中は新潟との公式戦に出場できない。

2選手はクラブを通じて以下のようにコメントしている。
◆嵯峨理久
「2023年シーズンもいわきFCでプレーさせていただくことになりました。謙虚に貪欲に、そして自分らしく全力でいわきFCのためにプレーします。いわきFCに関わるすべての皆様、来シーズンもよろしくお願いします!」

◆遠藤凌
▽いわきFC
「来シーズン、期限付き移籍延長という形ですが、いわきFCで闘うことを決めました。シーズン途中からの加入でしたが、チームメイト、チームスタッフ、ファン・サポーターの皆さん、いわきFCに関わるすべての方々が温かく迎え入れてくれたことにとても感謝しています」

「来シーズンは更に鍛え上げ、J2の舞台でも魂の息吹くフットボールを体現し、一人でも多くの方々に勇気や元気を与えていきたいです!来シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」

▽アルビレックス新潟
「来シーズンも期限付き移籍を延長し、いわきFCで闘うことを決めました。アルビレックス新潟に関わるすべての皆さん、J2優勝、J1昇格おめでとうございます!」

「嬉しい気持ちの反面、正直なところ自分が貢献できなかった悔しさもあります。この悔しさを絶対に忘れず、成長した姿をビッグスワンスタジアムで見せられるように頑張ってきます!」

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