いわきが3年目DF嵯峨理久と契約更新 「悔しさを力に」
2023.12.18 17:05 Mon
いわきFCは18日、DF嵯峨理久(25)の契約更新を発表した。
嵯峨は青森山田高校から仙台大学に進み、2021年からいわきでプレー。今季のJ2リーグで20試合1得点だった。
4年目を迎えるにあたり、「来シーズンもいわきFCでプレーさせていただくことになりました」と抱負を語った。
「今シーズンは怪我で離脱する期間が長く、中々チームの力になることができませんでした。この悔しさを力に変え、チームが苦しい時に今度は自分が救えるよう覚悟を持って戦います。応援よろしくお願いします」
嵯峨は青森山田高校から仙台大学に進み、2021年からいわきでプレー。今季のJ2リーグで20試合1得点だった。
4年目を迎えるにあたり、「来シーズンもいわきFCでプレーさせていただくことになりました」と抱負を語った。
嵯峨理久の関連記事
いわきFCの関連記事
J2の関連記事
|
|
嵯峨理久の人気記事ランキング
1
J3初年度で見事優勝のいわきFCを野々村チェアマンが祝福「クラブとしての可能性を強く感じました」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、いわきFCの明治安田生命J3リーグ優勝を祝福した。 6日、明治安田J3の第32節が行われ、いわきFCは鹿児島ユナイテッドFCをホームに迎えた。 J3参入初年度で首位を走り続けてきたいわき。この試合も主導権を握ると、15分に有田稜が先制ゴールを奪う。 その後はゴールが生まれなかったが、62分に山口大輝、67分に嵯峨理久が加点。勝利を決定づけることに。そのまま3-0で逃げ切り、見事にJ3優勝を果たした。 野々村チェアマンは、Jリーグを通じてコメント。参入1年目での優勝、J2昇格を祝った。 「いわきFCの皆さま、2022明治安田生命J3リーグ優勝おめでとうございます。選手、監督、スタッフをはじめ、ファン・サポーター、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます」 「Jリーグ入会1年目のシーズンでJ3リーグ優勝、J2リーグ昇格と、まさに破竹の勢いでシーズンを駆け抜けてきました。強靭なフィジカルと走力に裏打ちされた、闘志あふれるアグレッシブなチームスタイルを選手全員が体現することで、非常にエキサイティングなゲームを見せてくれました」 「今年3月20日にJヴィレッジスタジアムで開催されたいわきFCのJリーグ開幕戦も視察させていただきました。ピッチ上のクオリティもさることながら、ファン・サポーターの熱量によって生み出されるスタジアムの雰囲気は、「作品」として本当に魅力あるものでした。本日も非常にたくさんのサポーターで埋め尽くされた素晴らしい「作品」に、クラブとしての可能性を強く感じました」 「「スポーツを通じて社会価値を創造し、いわき市を東北一の都市にする」というクラブのフィロソフィーを胸に、来シーズンもこのいわき市から、J2の舞台での躍動を期待しています」 2022.11.06 21:35 SunいわきFCの人気記事ランキング
1
いわきサポーターが甲府戦で愚行…頭部負傷の緊急事態に不適切発言、クラブが謝罪「大変申し訳ございませんでした」
いわきFCは3日、明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦でのサポーターの不適切言動について声明を発表した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療が行われた。 静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは、大倉智 代表取締役の名義で声明を発表し、救護中にもかかわらず、サポーターから不適切な言動があったことを謝罪。また、SNSで当該者の特定などは行わないことを促した。 「本日行われた2023明治安田生命J2リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦で、ヴァンフォーレ甲府の三浦選手の救護が行われている場面において、一部のいわきFCサポーターによる不適切な言動が原因でヴァンフォーレ甲府の選手との言い争いを引き起こす事象がございました」 「緊迫した救命処置が行われている状況にも関わらず不適切な言動があったこと、クラブを代表して、ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、試合をご覧になっていたすべての皆様へお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」 「三浦選手の無事と早期回復を心から願っております」 「なお、本件に関して、SNS等で個人を特定するような画像が散見されておりますが、それらは事実として認められているものではございませんので、憶測で個人を特定したり特定の個人を誹謗中傷するような発信はどうかお控えいただきますようお願いいたします」 試合はそのまま1-0で甲府が勝利。三浦はそのまま5分以上治療が続き、担架で運び出されることとなった。 2023.05.04 08:05 Thu2
新潟U-18のFW小枇ランディー・エメカが来季よりいわきFCに加入…195cmの長身ストライカー
▽アルビレックス新潟は28日、U-18に所属するFW小枇(おび)ランディー・エメカ(18)が来シーズンからいわきFCに加入することを発表した。 ▽栃木県出身の小枇は、195cmの長身フォワード。FCアネーロ宇都宮から新潟U-18へと入団していた。 ▽いわきFCは、今シーズンの天皇杯でJ1の北海道コンサドーレ札幌を破るなど氏注目を集めたチーム。今シーズンは福島県社会人リーグ1部に所属していたが、来シーズンからは東北社会人サッカーリーグ2部へと昇格が決定している。小枇はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、いわきFCに加入することになりました、小枇ランディーです。まず、この機会を与えていただきましたアルビレックス新潟の皆様には感謝しています」 「自分の目標であったトップ昇格は力不足で叶いませんでしたが、また一から鍛え直し、肉体的にも精神的にも成長し、活躍することで少しでも恩を返せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2017.11.28 13:45 Tue3
京都を退団したDF江川慶城がJFLのいわきFCに加入「チームの元気印になる」
京都サンガF.C.は28日、DF江川慶城(20)がJFLのいわきFCへ完全移籍することを発表した。 江川は京都の下部組織出身で、2019年に昇格。シーズン開幕後にブラジルのロンドリーナFCへと期限付き移籍していた。 今シーズンは京都に復帰したが、ここまで試合出場はなかった。 いわきFCは江川について「責任感が強く、コーチングに長けており声でチームを統率できるDF。ビルトアップも正確で、攻撃の起点にもなれる」と特徴を紹介している。 江川はいわきFCを通じてコメントしている。 「皆さんこんにちは。来シーズンよりいわきFCに加入することになりました。江川慶城(げんき)です」 「名前の通り、チームの元気印になりいわきFCの掲げる「魂の息吹くフットボール」を体現できるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」 2020.12.28 21:56 Mon4
天皇杯出場の47都道府県代表が決定! いわきFCは5年連続でJ3福島を退け出場《天皇杯》
日本サッカー協会(JFA)は9日、5月22日に開幕する「天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会」の全都道府県代表チームが決定したことを発表した。 記念すべき第100回大会は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、大会方式が大幅に変更。都道府県代表チームに加え、J1はリーグ戦1位と2位の2チーム、J2、J3はリーグ戦1位の1チームのみが参戦するという形になった。 9日には29道都県で決勝が開催。これにより、都道府県代表の47チーム全てが決定した。 明治安田生命J3リーグに所属するクラブは都道府県予選を戦っての出場権獲得になる中、福島ユナイテッドFC、テゲバジャーロ宮崎が決勝で敗れることとなった。 福島ユナイテッドFCは、JFLのいわきFCと対戦し、0-2で敗戦。福島県代表は5年連続でいわきFCに決定した。 また、テゲバジャーロ宮崎はJFLおホンダロックSCと対戦し、ゴールレスで延長戦まで終了。PK戦の末に4-5で敗れた。ホンダロックは2019年以来14度目の出場となった。 なお、ヴァンラーレ八戸、Y.S.C.C.横浜、AC長野パルセイロ、カターレ富山、カマタマーレ讃岐、FC今治、鹿児島ユナイテッドFCはしっかりと予選を突破して出場を決めた。 都道府県代表の47チームとアマチュアシードチームは以下の通り。 ◆出場決定チーム 【アマチュアシード】ヴェルスパ大分[5年連続11回目] 【北海道】北海道十勝スカイアース[初出場] 【青森】ヴァンラーレ八戸[2年ぶり9回目] 【岩手】いわてグルージャ盛岡[2年ぶり14回目] 【秋田】猿田興業[2年連続2回目] 【宮城】ソニー仙台FC[2年連続22回目] 【山形】大山サッカークラブ[2年連続2回目] 【福島】いわきFC[5年連続5回目] 【茨城】流通経済大学[2年ぶり11回目] 【栃木】栃木シティFC[3年連続12回目] 【群馬】tonan前橋[2年連続6回目] 【埼玉】アヴェントゥーラ川口[初出場] 【千葉】順天堂大学[6年ぶり16回目] 【東京】駒澤大学[3年ぶり14回目] 【神奈川】Y.S.C.C.横浜[3年ぶり9回目] 【山梨】山梨学院大学ペガサス[3年連続4回目] 【長野】AC長野パルセイロ[2年連続10回目] 【新潟】新潟医療福祉大学FC[初出場] 【富山】カターレ富山[2年ぶり12回目] 【石川】FC北陸[初出場] 【福井】福井ユナイテッドFC[10年連続13回目] 【静岡】Honda FC[6年連続41回目] 【愛知】FC刈谷[2年ぶり16回目] 【三重】鈴鹿ポイントゲッターズ[2年連続7回目] 【岐阜】FC岐阜[2年ぶり15回目] 【滋賀】びわこ成蹊スポーツ大学[4年ぶり6回目] 【京都】おこしやす京都AC[2年連続5回目] 【大阪】F.C.大阪[2年ぶり6回目] 【兵庫】関西学院大学[2年ぶり28回目] 【奈良】ポルベニル飛鳥[初出場] 【和歌山】アルテリーヴォ和歌山[13年連続13回目] 【鳥取】ガイナーレ鳥取[第99回(2019年)大会以来 【島根】松江シティFC[7年連続8回目] 【岡山】三菱水島FC[2年連続14回目] 【広島】福山シティFC[2年連続2回目] 【山口】FCバレイン下関[2年連続2回目] 【徳島】FC徳島[6年連続6回目] 【香川】カマタマーレ讃岐[2年ぶり22回目] 【愛媛】FC今治[3年ぶり11回目] 【高知】高知ユナイテッドSC[6年連続6回目] 【福岡】福岡大学[2年連続34回目] 【佐賀】川副クラブ[23年ぶり3回目] 【長崎】MD長崎[3年連続5回目] 【大分】日本文理大学[12年ぶり6回目] 【熊本】ロアッソ熊本[2年ぶり21回目] 【宮崎】ホンダロックSC[2年ぶり14回目] 【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC[2年ぶり7回目] 【沖縄】沖縄SV[3年連続3回目] 2021.05.10 13:15 Mon5
