インテルがドルトムントDFアカンジに関心? CB補強候補の3番手か

2022.07.05 14:21 Tue
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インテルがボルシア・ドルトムントスイス代表DFマヌエル・アカンジ(26)に関心を寄せているようだ。

2018年1月から在籍するドルトムントでは主力のセンターバックとしてプレーするアカンジ。だが、2023年6月までとなっている現行契約を延長しないつもりであることが明らかとなっている。

そんな事情からか、多くのクラブがアカンジの獲得を検討しているとみられており、最近ではユベントスからの関心が伝えられていたが、この度インテルも獲得レースに加わったとのことだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、インテルはセンターバック補強のトップターゲットとして、トリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメル(25)、フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)ら2選手の獲得を目指しているとのこと。しかし、いずれかの交渉が不調に終わった場合の3番手の候補として、スイス代表の26歳をリストアップしている模様だ。

インテルはスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)のパリ・サンジェルマン(PSG)行きが現実味を帯びてきており、オランダ代表DFステファン・デ・フライ(30)にも退団の噂が。仮に両選手ともクラブを去るのであれば、アカンジも本腰を入れて交渉に乗り出す可能性は十分に高いと考えられている。

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スナイデル、恩師モウの人身掌握術を称賛! インテル同僚エトーの左WG起用巡る逸話も明かす

▽アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがインテル時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の人心掌握術を称賛した。同選手がオランダ『Voetbal International』で語った。 ▽今年3月に代表引退を表明したスナイデルは6日、自身の代表引退試合となったペルー代表戦に出場し、オランダ歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えた。 ▽この代表引退試合を前に自身のキャリアを振り返ったスナイデルは恩師の1人であるモウリーニョ監督に関して、元同僚で元カメルーン代表FWサミュエル・エトーとインテル時代に指導を受けたラファエル・ベニテス監督の逸話を交えてその人心掌握術を称賛した。 「エトーはモウリーニョの時代に(望まない)左ウイングでプレーしていたんだ。だけど、次の監督(ベニテス)が来た時に同じポジションでプレーするように頼まれたけど、彼は『嫌だよ、オレはモウリーニョのためにしかあそこ(左ウイング)でやらない』と返していたんだ」 「彼と一緒に仕事をすればわかることだけど、彼の23~25人のプレーヤーをマネジメントするやり方は本当に特別なんだ。僕は彼から指導を受けるまで経験したことがないものだったよ」 2018.09.08 15:28 Sat

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