【J1開幕直前ガイド|ガンバ大阪】本気度伝わる“攻めの補強”で10個目の星を目指す
2021.02.26 14:15 Fri
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初の20チームでのJ1リーグとなる。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となるなか、各クラブは積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部がチームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
第19弾は昨季J1・2位のガンバ大阪を紹介する。

◆補強動向《A》※最低E~最高S
【IN】
GK林瑞輝(24)←レノファ山口FC/期限付き移籍終了
DF佐藤瑶大(22)←明治大学/新加入
MFチュ・セジョン(30)←FCソウル(韓国)/完全移籍
FWレアンドロ・ペレイラ(29)←松本山雅FC/完全移籍
FWチアゴ・アウベス(28)←サガン鳥栖/完全移籍
FW一美和成(23)←横浜FC/期限付き移籍終了
GK谷晃生(20)→湘南ベルマーレ/期限付き移籍
GK猿田遥己(21)→柏レイソル/期限付き移籍終了
GKイ・ユノ(21)→ベガルタ仙台/期限付き移籍終了
DF山口竜弥(21)→東京ヴェルディ/完全移籍
DF松田陸(21)→ツエーゲン金沢/完全移籍
DFタビナス・ジェファーソン(22)→川崎フロンターレ/期限付き移籍終了
DF新里亮(30)→ジュビロ磐田/期限付き移籍終了
MF高宇洋(22)→アルビレックス新潟/完全移籍
MF高江麗央(22)→FC町田ゼルビア/完全移籍
MF市丸瑞希(23)→FC琉球/完全移籍
MF芝本蓮(21)→SC相模原/期限付き移籍
MF遠藤保仁(41)→ジュビロ磐田/期限付き移籍
FW高木大輔(25)→レノファ山口FC/完全移籍
FW高木彰人(23)→ザスパクサツ群馬/完全移籍
FW渡邉千真(34)→横浜FC/完全移籍
FWアデミウソン(27)→無所属/契約解除
FW中村敬斗(20)→FCジュニアーズ(オーストリア)/期限付き移籍
昨季も無冠に終わり、圧倒的な強さでJ1リーグを制した川崎フロンターレに大きな差をつけられたものの、2位に食い込み、天皇杯でも準優勝という成績を収めたG大阪。今オフはG大阪にとっても例外でない新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経営的な難しさがあったはずだが、その躍進をさらなる復権の足がかりにしようとする姿勢が補強からひしひしと伝わってくるものとなった。
その補強では迫力不足を如実に露呈した攻撃面を徹底的に強化。得点ランキング3位の15ゴールを挙げたFWレアンドロ・ペレイラをはじめ、鋭い仕掛けや強烈な左足を持つFWチアゴ・アウベス、長短の展開力に秀でた現役韓国代表MFのチュ・セジョンを獲得したほか、2年間の武者修行で確かな成長曲線を描くFW一美和成もレンタルバック。近年になき積極的かつ好補強を施した。
既存メンバーからも不祥事で契約解除のFWアデミウソンや横浜FCに旅立ったFW渡邉千真以外に主力からの流失なし。穴は埋まったどころか、パワーアップを感じさせ、さらにフルミネンセからMFウェリントン・シウバの加入も決定的と報じられている。昨季限りで活動終了のU-23を主戦場にした将来性溢れる選手の移籍は残念だが、タイトルを狙う上での陣容は整ったといえるだろう。
欲を言うと、DF高尾瑠以外に本職がいない右サイドバックも補強できれば申し分なしだったが、宮本恒靖監督は先のFUJI XEROX SUPER CUP 2021でMF小野瀬康介をそのポジションで起用。右サイドバックとしてのプレー実績があるMF福田湧矢、MF奥野耕平もいる。スペシャリストでないだけに、脆さも懸念されるが、駒不足の問題に関してはローテーションでうまく補填できそうだ。
そのなかで、攻撃力アップを目指して今季から[4-3-3]の布陣にも挑戦しており、初の公式戦だったFUJI XEROX SUPER CUP 2021の川崎F戦でお披露目。結果的に2-3で打ち負けたものの、一時0-2から追いついてみせるなど、リーグ戦に向けて“ひと味違う姿”を披露した。火力アップに期待が持てる陣容は揃っただけに、あとは宮本監督の手腕、新たな戦い方の浸透具合がカギになる。
◆目標:優勝争い
◆超WS編集部イチオシ新戦力
FWレアンドロ・ペレイラ(29)
そんなレアンドロ・ペレイラは身長190cmの大型ストライカー。ただ、エアバトルだけでなく、足元も器用で、レンタル先のサンフレッチェ広島で昨季に記録した15ゴールのうち、両足で6得点ずつを奪ったようにバランスの良さも併せ持つ。G大阪にとって、待望のボックスで勝負できるフィニッシャーだ。
政府による来日後の自主隔離義務により、キャンプ途中から合流と出遅れた感こそあるが、Jリーグでの実績は十分。もちろん、昨季6得点にとどまったエースのFW宇佐美貴史にも奮起したいところだが、このブラジル人ストライカーが得点源として早々に馴染めば、チームとして悲願の10個目となる星も近づくはずだ。
◆2021年期待のヒーロー
MF井手口陽介(24)
大卒ルーキーだった昨季に新たな司令塔に名乗りを上げたMF山本悠樹に続いて、今季も新たにチュ・セジョンという実力者が加わった中盤のポジション争いは熾烈さを極めるが、井手口のダイナモぶりは依然、異彩。先のFUJI XEROX SUPER CUP 2021でそれを遺憾なく発揮した。
チームが今季から新たに導入する[4-3-3]の右インサイドハーフに入った井手口は守りの局面で鋭い出足を武器に狩人役を担いつつ、攻めの局面に切り替わると、前線のスペースを突く動き出しでボールの引き出し役に。アンカーに入る山本の脇を埋める役割も遂行して、躍動した。
インサイドハーフでのプレーは中盤でどっしりと構えるよりも向かっていく方が持ち味を発揮していける井手口にとって、うってつけの役割。チームとして昨季の躍進に繋がった[4-4-2]も併用して戦っていきそうな今季、井手口の存在はタイトルを狙う上でどの布陣でも不可欠だ。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となるなか、各クラブは積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部がチームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャッチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
◆基本布陣(予想)[4-3-3]

©CWSBrains,LTD.
◆補強動向《A》※最低E~最高S
【IN】
GK林瑞輝(24)←レノファ山口FC/期限付き移籍終了
DF佐藤瑶大(22)←明治大学/新加入
MFチュ・セジョン(30)←FCソウル(韓国)/完全移籍
FWレアンドロ・ペレイラ(29)←松本山雅FC/完全移籍
FWチアゴ・アウベス(28)←サガン鳥栖/完全移籍
FW一美和成(23)←横浜FC/期限付き移籍終了
【OUT】
GK谷晃生(20)→湘南ベルマーレ/期限付き移籍
GK猿田遥己(21)→柏レイソル/期限付き移籍終了
GKイ・ユノ(21)→ベガルタ仙台/期限付き移籍終了
DF山口竜弥(21)→東京ヴェルディ/完全移籍
DF松田陸(21)→ツエーゲン金沢/完全移籍
DFタビナス・ジェファーソン(22)→川崎フロンターレ/期限付き移籍終了
DF新里亮(30)→ジュビロ磐田/期限付き移籍終了
MF高宇洋(22)→アルビレックス新潟/完全移籍
MF高江麗央(22)→FC町田ゼルビア/完全移籍
MF市丸瑞希(23)→FC琉球/完全移籍
MF芝本蓮(21)→SC相模原/期限付き移籍
MF遠藤保仁(41)→ジュビロ磐田/期限付き移籍
FW高木大輔(25)→レノファ山口FC/完全移籍
FW高木彰人(23)→ザスパクサツ群馬/完全移籍
FW渡邉千真(34)→横浜FC/完全移籍
FWアデミウソン(27)→無所属/契約解除
FW中村敬斗(20)→FCジュニアーズ(オーストリア)/期限付き移籍
昨季も無冠に終わり、圧倒的な強さでJ1リーグを制した川崎フロンターレに大きな差をつけられたものの、2位に食い込み、天皇杯でも準優勝という成績を収めたG大阪。今オフはG大阪にとっても例外でない新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経営的な難しさがあったはずだが、その躍進をさらなる復権の足がかりにしようとする姿勢が補強からひしひしと伝わってくるものとなった。
その補強では迫力不足を如実に露呈した攻撃面を徹底的に強化。得点ランキング3位の15ゴールを挙げたFWレアンドロ・ペレイラをはじめ、鋭い仕掛けや強烈な左足を持つFWチアゴ・アウベス、長短の展開力に秀でた現役韓国代表MFのチュ・セジョンを獲得したほか、2年間の武者修行で確かな成長曲線を描くFW一美和成もレンタルバック。近年になき積極的かつ好補強を施した。
既存メンバーからも不祥事で契約解除のFWアデミウソンや横浜FCに旅立ったFW渡邉千真以外に主力からの流失なし。穴は埋まったどころか、パワーアップを感じさせ、さらにフルミネンセからMFウェリントン・シウバの加入も決定的と報じられている。昨季限りで活動終了のU-23を主戦場にした将来性溢れる選手の移籍は残念だが、タイトルを狙う上での陣容は整ったといえるだろう。
欲を言うと、DF高尾瑠以外に本職がいない右サイドバックも補強できれば申し分なしだったが、宮本恒靖監督は先のFUJI XEROX SUPER CUP 2021でMF小野瀬康介をそのポジションで起用。右サイドバックとしてのプレー実績があるMF福田湧矢、MF奥野耕平もいる。スペシャリストでないだけに、脆さも懸念されるが、駒不足の問題に関してはローテーションでうまく補填できそうだ。
そのなかで、攻撃力アップを目指して今季から[4-3-3]の布陣にも挑戦しており、初の公式戦だったFUJI XEROX SUPER CUP 2021の川崎F戦でお披露目。結果的に2-3で打ち負けたものの、一時0-2から追いついてみせるなど、リーグ戦に向けて“ひと味違う姿”を披露した。火力アップに期待が持てる陣容は揃っただけに、あとは宮本監督の手腕、新たな戦い方の浸透具合がカギになる。
◆目標:優勝争い

©J.LEAGUE
今季の目標はもちろん、2014年以来のJ1覇権奪回だ。上述のとおり、G大阪は今オフ、コロナ禍で難しい立ち回りを強いられるなか、課題の攻撃陣をピンポイント補強。しかも、質も伴う補強となり、今季に期待が持てる陣容が整い、宮本監督にとっても選択肢が昨季以上に増えた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を並行して戦うシーズンとだけあって、より選手管理も大事になるが、陣容を見ると、J1リーグでも優勝を目指さないわけにいかない。◆超WS編集部イチオシ新戦力
FWレアンドロ・ペレイラ(29)

©J.LEAGUE
攻撃力アップに特化した補強を重点的に施した今オフの目玉はやはりレアンドロ・ペレイラだろう。昨季のG大阪は躍進を遂げた一方で、攻撃陣は4年ぶりに二桁得点選手がゼロ。最多はFWパトリックの9得点にとどまり、絶対的なスコアラーを欠き続けたG大阪からしてみれば、この上ない新戦力と言って良い。そんなレアンドロ・ペレイラは身長190cmの大型ストライカー。ただ、エアバトルだけでなく、足元も器用で、レンタル先のサンフレッチェ広島で昨季に記録した15ゴールのうち、両足で6得点ずつを奪ったようにバランスの良さも併せ持つ。G大阪にとって、待望のボックスで勝負できるフィニッシャーだ。
政府による来日後の自主隔離義務により、キャンプ途中から合流と出遅れた感こそあるが、Jリーグでの実績は十分。もちろん、昨季6得点にとどまったエースのFW宇佐美貴史にも奮起したいところだが、このブラジル人ストライカーが得点源として早々に馴染めば、チームとして悲願の10個目となる星も近づくはずだ。
◆2021年期待のヒーロー
MF井手口陽介(24)

©J.LEAGUE
ヒーローに推したい選手が数多くいるG大阪だが、最も代えが効かない部分を考慮すると、MF井手口陽介にかかる期待はより大きい。太もものトラブルで昨年11月初旬のセレッソ大阪戦後から天皇杯決勝までを全休したが、今季開幕に向けて全快。キャンプもフルメニューを消化した。大卒ルーキーだった昨季に新たな司令塔に名乗りを上げたMF山本悠樹に続いて、今季も新たにチュ・セジョンという実力者が加わった中盤のポジション争いは熾烈さを極めるが、井手口のダイナモぶりは依然、異彩。先のFUJI XEROX SUPER CUP 2021でそれを遺憾なく発揮した。
チームが今季から新たに導入する[4-3-3]の右インサイドハーフに入った井手口は守りの局面で鋭い出足を武器に狩人役を担いつつ、攻めの局面に切り替わると、前線のスペースを突く動き出しでボールの引き出し役に。アンカーに入る山本の脇を埋める役割も遂行して、躍動した。
インサイドハーフでのプレーは中盤でどっしりと構えるよりも向かっていく方が持ち味を発揮していける井手口にとって、うってつけの役割。チームとして昨季の躍進に繋がった[4-4-2]も併用して戦っていきそうな今季、井手口の存在はタイトルを狙う上でどの布陣でも不可欠だ。
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元日本代表のMF福西崇史氏がSNSを更新。元日本代表DF宮本恒靖氏とともに汗を流したことを明かした。 ともに45歳と同世代の2人。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)や2006年のドイツW杯では一緒に日本代表のメンバーとしてプレーした。 現在は解説者を務める福西氏だが、18日に自身のSNSを更新。「ツネとフットサル」と一緒にフットサルしたことを報告。さらに「あいかわらずの指示やったわぁ 真面目かって…懐かし」と現役時代を懐かしむように綴った。 また、2人は汗びっしょりの姿だが、福西氏は「雨ちゃうで汗やで」と明かしており、相当ハードに取り組んだようだ。 日本代表を支えた2人の姿にはファンも反応。「イケメン2トップ」、「最高すぎる2ショット 私も一緒にフットサルしたい」、「お二人共、大好きです」、「現役時代の活躍を思い出しました」と当時を知るファンから反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】フクさんとツネ様!同世代2人のフットサルショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CgJhneCJ0DU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CgJhneCJ0DU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CgJhneCJ0DU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">福西崇史 (@takashi_fukunishi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.20 08:15 Wed3
【J1ピックアッププレビュー】大阪秋の陣、至宝対決にも注目《C大阪vsG大阪》
6位のセレッソ大阪(6位/勝ち点43)と、12位のガンバ大阪(12位/同31)。かたや上位争い、かたや残留争いの対極な状況に身を置く大阪勢が28日にヤンマースタジアム長居で行われる明治安田生命J1リーグ第27節で激突する。 ◆ACL出場権獲得を目指して〜セレッソ大阪〜 今シーズン最長の4連勝。その4試合のうち3試合で1点差の接戦をモノにする勝負強さも光るロティーナ・セレッソは今、最高の状態といっても過言ではない。攻守の内容も良く、総得点数こそG大阪の「33」を下回る「29」だが、清武弘嗣の負傷離脱によるダメージもほとんど感じさせず、ここ4試合ですべて複数得点。最小の20失点を誇る守備面も、ここ4試合3失点と乱れがない。そうした実りの秋を迎えるなかで、今節は宿敵G大阪が相手。負けるようだと、手が届きそうな位置にあるACL出場権が遠ざかってしまうだけに、どんな形でも勝利が欲しいゲームとなる。 ◆残留争いからの脱却を目指して〜ガンバ大阪〜 対するG大阪は、夏の大幅な戦力の入れ替わりも影響して、構築段階が続いている。ただ、先のルヴァンカップ準々決勝で回帰した4バックや、藤春廣輝の戦列復帰で一定の手応えを掴み、残留争いのライバルである鳥栖との前節を制して7試合ぶりの白星。辛うじての内容面に依然として課題を残しているが、守備面も7試合ぶりの無失点を記録するなど、最悪な状況から脱した感がある。とはいえ、プレーオフ圏16位の鳥栖とはわずか4ポイント差。危険水域から抜け出す状況を作りかけているだけに、大阪の誇りがかかる宿敵との今節も勝利だけが求められる。 【予想&フォーメーション】 ◆セレッソ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190927_11_tw0.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:水沼宏太、レアンドロ・デサバト、藤田直之、柿谷曜一朗 FW:ブルーノ・メンデス、奥埜博亮 監督:ロティーナ<hr>負傷離脱が続いた高木俊幸が先の天皇杯で実戦復帰。チームの状況からして、スタメンの大幅な入れ替えは想像しがたく、現状のベストともいえる顔ぶれが並びそうだ。 ◆ガンバ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190927_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:高尾瑠、三浦弦太、キム・ヨングォン、藤春廣輝 MF:マルケル・スサエタ、井手口陽介、遠藤保仁、倉田秋 FW:パトリック、宇佐美貴史 監督:宮本恒靖<hr>出場停止で欠場の小野瀬康介に代わる右サイドハーフとして、マルケル・スサエタを予想。切り札にもなれるアデミウソンが抜擢される可能性も考えられる。 【注目選手】 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190927_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>C大阪の注目選手は、桜が誇る至宝の柿谷曜一朗だ。ロティーナ新体制の今シーズンもなかなか定位置を確保できていない状況が続いたが、清武の負傷により、チャンスが到来。先の天皇杯4回戦で約5カ月ぶりに公式戦でゴールをマークするなど、鋭さを取り戻しつつある。サポーターはダービーで輝きを放つ背番号「8」の姿を待っている。 宇佐美貴史(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190927_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は、青黒が誇る至宝の宇佐美貴史だ。今夏に3年ぶりのG大阪復帰を果たして以降、状態が上がってこなかった宇佐美だが、前節の鳥栖戦で両チーム最多のシュート6本を記録。第20節の名古屋戦以来となる得点とはならなかったが、調子のバロメーターである果敢な攻めを随所で披露した。敵地初見参のダービー、燃えないわけがない。 ◆38度目の大阪ダービー 4連勝で臨むC大阪だが、ダービーでの勝利は2012年3月が最後で、通算の対戦成績も9勝5分け23敗と大きく負け越し。G大阪が4連勝中で、目下8試合で負け知らずのカードとなる。そのなかで、最も特筆すべきは、リーグ戦通算38度の対戦歴を誇る同カードでいまだゴールレスドローがないということ。引き分けも5度しかないだけに、今回も熱戦必至だ。 新元号一発目の大阪ダービーとなった今シーズンの1stマッチは、1-0でG大阪に軍配。当時も低調な状況のなか、上向き調子のC大阪と対戦したG大阪が若手起用と3バック変更の大胆采配も功を奏して勝利した一戦だった。調子や順位が大きなアドバンテージになるとは限らない大阪ダービー――そのなかで、ヒーローに名乗りを上げる至宝は果たして。 それぞれの目標もかかった、大阪の街を熱くする今シーズン2度目の大阪ダービーは14時に開演する。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">38度目の大阪ダービー!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.09.27 20:00 Fri4
次期会長選に出馬した2人の弱点/六川亨の日本サッカーの歩み
JFA(日本サッカー協会)は10月29日に臨時評議員会を開催し、次期会長選挙の「会長予定者選出管理委員会」の活動スケジュール(会長選挙の流れ)を評議員に説明した。現会長の田嶋幸三氏は2016年に就任し、来年で4期8年の任期を全うする。 東浩之JFAマネジメント本部長によると、10月30日から11月25日の27日間が「推薦依頼期間」で、立候補希望者はこの間に47都道府県の代表(会長など)とJ1クラブの社長、女子プロリーグ、フットサル連盟やビーチ連盟、中高大学の各連盟など79団体で構成されている評議員から16人以上の推薦を獲得する必要がある。 そして11月26日から12月24日までがマニフェスト(公約)の公開などの選挙期間となっていて、12月24日(日)の評議員の投票によって次期会長予定者を決定。来年3月に選任された予定者は、理事の互選により新会長と承認される。 16票以上の推薦を得られた予定者が1人の場合は選挙を行わず、評議員会で承認決裁を諮る。現状、東本部長は複数の候補者がいるものの「何人かは言えない」とし、29日は候補者の事前評価を評議員に伝えた。 ただ、関係者によると、立候補しているのはJFA専務理事の宮本恒靖氏(46歳)と、Jリーグチェアマン室特命担当オフィサーの鈴木徳昭氏(61歳)の2人と判明している。宮本氏については詳しい説明は不要だろう。日本代表として02年日韓と06年ドイツの2度のW杯に出場し、G大阪の監督などを経て昨年JFAの理事、今年3月からは専務理事を務めている。 鈴木氏は、オールドファンならハンス・オフト監督の通訳をしていたことを覚えているかもしれない。慶応大学から日産自動車に入り、マネージャーやGMとしてチーム運営と強化に携わった後、1993年にJFAに入り2002年のW杯招致に尽力。2018年にJリーグに入り、経営企画本部長などを歴任し、2020年東京五輪の招致にも貢献した。AFC(アジアサッカー連盟)ではデベロップメント委員会委員や競技部長を務めるなど、実務派として手腕を振るってきた。実兄の鈴木徳彦氏はファジアーノ岡山の代表取締役社長。 かつてJFAの会長選は、会長予定者の最終的な承認方法こそ現在と同じだが、選出方法は会長や副会長、専務理事からなる“幹部会"の合議制により決まってきた。言葉は悪いが“禅譲"的な側面があり、「密室の人事」といった批判も多かった。 例えば96年に日韓W杯の開催が決まったスイス・チューリッヒのFIFA総会に出席したのは長沼健JFA会長以下、岡野俊一郎副会長、川淵三郎副会長、小倉純二専務理事、釜本邦茂参議院議員(当時)だった。そして98年に長沼氏が会長を退くと、岡野氏が第9代の、川淵氏が第10代の、そして小倉氏が第12代の(第11代は犬飼基昭氏)会長に就任した。 そんなJFAに対し、FIFAはFIFAメンバー(各国会長)による選挙と同じシステムを採用するよう迫ったのが16年の会長選だった。当時は原博実JFA専務理事が立候補したものの、選挙に勝った田嶋氏が第14代の会長に就任した。 身内による“合議制"では透明性を担保できないし、不正の温床にもつながりかねない。FIFAの指導(日本と韓国に対し)は適切だったし時宜にかなったものだろう。 しかしながら今回の会長選では一抹の不安を抱かざるを得ない。宮本専務理事は、知名度は抜群だが現職になってまだ1年も経っていない。実務経験の少なさを心配せずにはいられない。一方の鈴木チェアマン特命担当は、実務経験は豊富でも知名度が低いのが気がかりだ。 次期会長を合議制で決めるデメリットは紹介したが、メリットもあった。抱えている問題点や課題を共有することで、継続性があることだ。その点、宮本氏は専務理事だし、鈴木氏はJFAでの経験も長い。しかしJFAがコロナ禍という未曾有の危機を乗り越えた時期を共有していない(鈴木氏はJリーグで経験)。 田嶋会長が宮本氏を後継者と選んだのなら、もう少し早く専務理事としてJFAに迎え、経験を積ませるべきではなかったか。 ともあれ次期会長選はスタートした。JFAとJリーグの票の取り合いといった様相になるだろう。水面下でどのような動きがあるのかも気になるところだ。 2023.10.31 21:00 Tue5
【独占インタビュー】橋本英郎氏が12月16日に古巣G大阪で引退試合「僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいい」…2005年モデルのユニフォームに込めた思いも
日本代表としても国際Aマッチ15試合に出場し、今年1月に25年のプロ生活に幕を閉じた橋本英郎氏。12月16日にキャリアの原点であるガンバ大阪の本拠地パナソニック スタジアム 吹田で引退試合を行うのに先駆け、超ワールドサッカーではインタビューを実施し、後編ではG大阪で実現した引退試合を語ってもらった。 【第3回/全3回|<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454814" target="_blank">前編</a>・<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454815" target="_blank">中編</a>】 <span style="font-weight:800">――どういった経緯でこの引退試合が実現したのでしょうか。</span> 「経緯としては今年、引退会見もガンバのスタジアムでさせていただいたんですけど、クラブの方に引退試合をやりたいという相談をしていました。その相談から前向きに考えていただける話になり、実現する流れになりました」 「僕は去年までおこしやす京都(AC)という関西社会人のチームでやっていましたが、そのクラブでは引退試合がちょっと難しかった。最終経歴のチームで基本的にやる流れっていうのをちらっと聞いてはいましたが、それができないとなれば、どこのチームでもいいような話も聞いていました」 「であれば、ガンバ大阪でと。僕はジュニアユースの頃から合わせると、20年間クラブに関わらせていただいたところもあるので、そのクラブで最後させてもらえたらなということで相談させていただいて、実現する流れになりました」 <span style="font-weight:800">――橋本さんの功績によって実現した引退試合だと思います。育ったクラブでの引退試合に改めて心境はいかがでしょうか。</span> 「なんて言ったらいいんかな。“すぐ泣きそうやな”って思うぐらいの気持ちはありますね。正直。スタジアムにサポーターの方がどれくらい入るかまだわからないですけど、多くの方に来ていただいて、送り出していただける雰囲気を想像すると、いきなり泣けてきそうな気もします。なので、そうならないように心を穏やかにしっかりと進んでいかなあかんなという思いでいます」 <span style="font-weight:800">――『ガンバ大阪’05』の着用ユニフォームはチームがJ1初優勝時のモデル。ファンにとっても、橋本さんにとっても思い出深いものでしょうか。</span> 「なぜこのユニフォームを希望したかというと、そこからクラブとしての規模だったり、見られ方だったりが変わりだしたからです。僕が入団した98年の頃は正直、申し訳ないですけど、弱いチームだったんですよ。残留争いもしていました。昔、『スーパーサッカー』(TBS系)で崖っぷちランキングっていうのがあったんですけど、そういうのに顔を出すチームでした」 「たまに上位争いにいくかなと思ったら、だいたい勝負どころで鹿島アントラーズに負けるとか、ジュビロ磐田に負ける、横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)に負ける、みたいな感じでもうひと超えができないチームだったんです。そういう歴史があるなかで、2005年に初めてタイトルを獲りました。そこからタイトルを獲れるチームになって、サポーターの方も増えていきました。そして、新スタジアムができて、もっとサポーターの方が増えたという流れになったと思います」 「そういう経緯がありますし、僕は(2005年が)それの一番最初の始まりであり、クラブが変わりだした始まりだと考えています。2005年がなかったら、2008年に僕らがクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したり、そういう歴史になるような、みんなに見ていただいたような時期は来なかったんじゃないかなと」 「自分を振り返ったなかで、その2005年が大きなターニングポイントだったので、そのときにいたメンバー全員に声をかけさせてもらって、また集まりたいなと思い、今回そのユニフォームを選びました」 <span style="font-weight:800">――ご自身も活躍された印象が強いマンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時のユニフォームは選択肢になかったのでしょうか。</span> 「(選択肢に)なかったです。みんなの印象というよりかはクラブでというところで歴史を追っかけていってですね。僕自身もそれから日本代表に選ばれて、ACLでアジアの戦いに出られたりしたのは2005年の翌年からでした」 「それまで僕もその世界観を知らなかったですし、やはりタイトルを獲ることで、世間からの見られ方もですし、僕らもタイトルチームの誇りを持ったりとか、振る舞いも変わっていったんじゃないかなと思っています」 <span style="font-weight:800">――現役時代、ガンバ大阪での引退試合は想像されていたでしょうか。</span> 「(想像)していなかったです。ただ、引退試合をやってみたいなというのはありました。宮本恒靖さんや、鈴木啓太さんの引退試合にいかせてもらって、その空気感だったり、みんなと久々に会ってボールを蹴る楽しさとかは感慨深いものがあったので、もう一度味わいたいなと」 「正直、僕が主役じゃなくてもよかったんです。でも、自分がアクションを起こすことで実現できるなら、その日を迎えたいなと思って動きました。12月16日に自分が主役になりたいかといったら、そこまでなりたいわけではないです。ただみんなと、代表のメンバーと、ガンバのメンバーとボールを蹴ったり、サポーターとその空気感を楽しみたいというのが一番です」 「この引退試合のなかで、もっと僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいいなと思っているぐらいなので。その理由として、僕は元々、遠藤保仁とか、明さん(明神智和)のような、色んなスター選手の横でプレーした選手。どちらかと言うと、脇役としてプレーした選手が引退試合をやれるというのは他のJリーガーに『橋本でできんの?』と思ってもらえると、みんなの1つの発見になるんじゃないかなと」 「こうやってガンバ大阪さんが開催してくれるのは大きな意味を持っていると思います」 <span style="font-weight:800">――今回のチームである『ガンバ大阪’05』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「そうですね。発表される前に僕が声をかけているので(笑) 嬉しいなという感じですね」 <span style="font-weight:800">――往年のガンバ大阪を彩った選手たちが集まりました。ご自身の人徳を感じますが。</span> 「それはわからないです。正直(笑)。人徳だとは思ってないですね。強要したとしか思っていないです(笑)」 <span style="font-weight:800">――特にアラウージョさんの参戦が目を引きます。ご自身が直々に話をしたのでしょうか。</span> 「そうですね。直接喋るところまではいけなかったですけど、通訳を介して、シジクレイ、アラウージョ、フェルナンジーニョ(奈良県2部のバンディート生駒で現役復帰)の3人は伝えさせてもらいました。フェルは偶然ですけど、日本に来ているタイミングで会って、少し話ができました」 <span style="font-weight:800">――今回のメンバーで注目してほしい選手は。</span> 「やっぱりその外国人3人じゃないですかね。シジはガンバですごい貢献しましたし、フェルもベストイレブンになったりしました。アラウージョは1年しかいなかったですけど、得点王とMVPになりました。その後に日本を離れましたけど、一瞬歴史を刻んで去ってしまった選手ですし、また日本に帰ってきてくれるのは面白いんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――一方で、『日本代表フレンズ』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「同じくみんなに声をかけるなかで、本当に来てもらえるか不安感がありましたけど、意図や気持ちを伝えると、応えてくれる選手たちがいっぱいいたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。実際、日程や予定をずらしてくれた選手がいっぱいいて、そういう心意気は本当に嬉しいなと思っています」 <span style="font-weight:800">――『日本代表フレンズ』にも播戸竜ニさんをはじめ、ガンバ大阪でプレーした選手がいますね。</span> 「経緯は2005年のメンバーじゃないからです。加地(亮)もですし、イナ(稲本潤一)もそうですし、ミチ(安田理大)もそうですし、その辺りはみんな、2005年のメンバーじゃないので。ただ、代表で一緒にやったので、代表側に入ってもらいました」 <span style="font-weight:800">――次に両チームの監督についです。まずは西野朗監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「2005年に西野さんのもとで(J1で)優勝できたことですね」 <span style="font-weight:800">――岡田武史監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「岡田さんには代表の思い出というと、最後の代表選考で落とされているので、良いもので終わってはいないですけど、一緒にW杯の最終予選を戦わせてもらったり、求める基準の高さを示してもらいました。そのなかで、忖度なしで落とされた印象があります」 「本当に自分の力不足で落とされたので、恨みがあるとか、そういう感覚はありません。その後にFC今治でプレーさせてもらいましたし、色々な場面で思い出があります」 <span style="font-weight:800">――ご自身、主役でなくてもいいとの話があったが、集まるファンに最後のプレーでどういうメッセージを伝えたいでしょうか。</span> 「プレーでいうと、サポーターの方がどう捉えるかわかりませんけど、僕らが楽しんでいる姿を一緒に楽しんでもらいたいです。僕らが楽しんでプレーしているなかで、サッカーの楽しさだったり、みんなサッカー好きなんだなというのを感じ取ってもらえるような時間になればと思っています」 取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太 2023.12.08 18:30 Friガンバ大阪の人気記事ランキング
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「奥さん美人なのが伝わる」「良い写真すぎる!」G大阪の半田陸が妻との2ショットで入籍を改めて報告!ファンは祝福と期待
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padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">半田陸/Riku Handa(@riku.handa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.19 11:55 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
G大阪MF大森晃太郎に第一子となる長女誕生 17日の名古屋戦で同僚に担がれてゆりかごダンス
▽ガンバ大阪は18日、MF大森晃太郎(24)に第一子となる長女が9月11日に誕生したことを発表した。 ▽大森は、17日に行われた明治安田J1リーグ・2ndステージ第12節の名古屋グランパス戦に先発。先制ゴールを記録した際、おしゃぶりパフォーマンスを披露した大森はチームメートに抱えられ、ゆりかごダンスで祝福されていた。 ▽G大阪ユース時代に現アウグスブルクのFW宇佐美貴史や、鹿島アントラーズのDF昌子源らと同期だった大森は、2011年にトップチーム昇格。豊富な運動量と鋭いドリブルを売りとし、今シーズンはここまでJ1リーグ戦20試合出場で2ゴールを記録している。 2016.09.18 13:30 Sun5
