「鋭さと集中力を」ブンデス残留へ大きく前進のシュツットガルト、監督は気を引き締める「良い試合をしなければ」
2023.06.02 09:55 Fri
シュツットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督が、ハンブルガーSV戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
1日、昇格降格プレーオフ1stレグが行われ、シュツットガルトはハンブルガーSVと対戦した。
今シーズンも残留争いに巻き込まれてしまったシュツットガルト。ブンデスリーガ最終節で引き分けたため、勝利したボーフムに抜かれてプレーオフに回ることとなっていた。
その相手は昇格を一度は掴んだかと思われたものの、土壇場でこぼれ落ちたハンブルガーSV。日本代表MF遠藤航、DF伊藤洋輝が先発し、MF原口元気はメンバー外となった試合は、開始1分にコンスタンティノス・マヴロパノスのゴールでいきなり先制する。
相手の出鼻を挫いたシュツットガルトだったが、ハンブルガーSVの反撃に遭うことに。それでも失点せずに戦うと、後半立ち上がりに連続ゴールを記録。3-0で1stレグを見事に勝利した。
「我々は試合にとても上手く入り、1-0とリードを奪った。それが足枷を外すのに役立った」
「最初の15分間は本当に良いプレーができた。その後、ハンブルクのポゼッションを目の当たりにしたはずだ。しかし、その後は規律正しく集中した守備を見せた」
「ハーフタイムにはもっとリードできていたかもしれない。それから我々は良い形でドレッシングルームから出てきた」
「ゴールがあったからこそ、勢いに乗ることができた。無失点でプレーできたことは、我々にとって非常に重要だった」
「月曜日に行われるハンブルクでの試合でも、良い試合をしなければいけない。ハーフタイムで決着がついた試合はない。鋭さと集中力を保たなければならない」
1日、昇格降格プレーオフ1stレグが行われ、シュツットガルトはハンブルガーSVと対戦した。
今シーズンも残留争いに巻き込まれてしまったシュツットガルト。ブンデスリーガ最終節で引き分けたため、勝利したボーフムに抜かれてプレーオフに回ることとなっていた。
相手の出鼻を挫いたシュツットガルトだったが、ハンブルガーSVの反撃に遭うことに。それでも失点せずに戦うと、後半立ち上がりに連続ゴールを記録。3-0で1stレグを見事に勝利した。
ホームで先勝したシュツットガルト。へーネス監督はチームのパフォーマンスを称え、先勝できたことを喜びながらも、2ndレグに気を引き締めた。
「我々は試合にとても上手く入り、1-0とリードを奪った。それが足枷を外すのに役立った」
「最初の15分間は本当に良いプレーができた。その後、ハンブルクのポゼッションを目の当たりにしたはずだ。しかし、その後は規律正しく集中した守備を見せた」
「ハーフタイムにはもっとリードできていたかもしれない。それから我々は良い形でドレッシングルームから出てきた」
「ゴールがあったからこそ、勢いに乗ることができた。無失点でプレーできたことは、我々にとって非常に重要だった」
「月曜日に行われるハンブルクでの試合でも、良い試合をしなければいけない。ハーフタイムで決着がついた試合はない。鋭さと集中力を保たなければならない」
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シュツットガルトのMF原口元気の妻、るりこさんが新居を公開した。 今冬にウニオン・ベルリンからシュツットガルトへと電撃加入した原口。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙えるチームから残留争い渦中のチームへの移籍は、驚きを持って受け止められたが、原口の向上心と覚悟は、早くも新天地でポジティブな影響を与えている。 瞬く間にスタメンを奪取した31歳だが、家族の支えが大きいのは間違いないだろう。「移籍を考えはじめた時すぐには理解できず止めました」と綴った妻のるりこさんは、原口の決意を聞いて背中を押した。 2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと加入し、ドイツでのキャリアをスタートさせた原口は、これまでデュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンでプレーし、シュツットガルトがドイツでの4クラブ目。すでに9シーズン目を迎えている。 今移籍に伴い、家族はドイツ国内で6回目の引っ越し。初の南ドイツとなる新居を、16日にるりこさんが愛犬とともに公開した。 「街中からはだいぶ離れた、宅配便やタクシーが辿り着かずよく電話がかかってきてしまうような、丘の上のぽつんと一軒家」 「築85年の古い床の掃除は、犬たちのおけ毛が隙間に挟まりなかなか時間がかかります。少しずつ虫たちとの戦いも始まりました笑 #毛が抜けやすいラブラドール #そろそろ生え代わりで更に抜け毛の時期」 「引っ越してから1ヶ月経ち、そんなこんなないろんなことにも慣れてきて生活はようやく落ち着いてきたところです」 りんご畑に囲まれ、2匹のラブラドールが自由に走り回れる空間に、白い壁と淡い色の煉瓦が調和する趣を感じる一軒家。閲覧者からは「こんな家に住めたらいいなーっていつも拝見させていただいております」、「なんて素敵な家なんだろう」、「ピーターラビットの絵本に出てきそうなお家ですね」などの感嘆の声が寄せられている。 豊富な運動量で攻守に渡って奮闘し、加入後は2つのアシストを記録するなど、すでに欠かせない存在となっている原口。現在入れ替え戦圏内の16位と苦しむシュツットガルトを、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】原口元気の新居、りんご畑に囲まれた趣を感じる一軒家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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チェルシーがシュツットガルトのドイツ代表DFに興味か
▽チェルシーがシュツットガルトのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(21)の獲得に興味を持っていると、ドイツ『Bild』が伝えている。 ▽今夏、ウェストハムやモナコへの移籍が噂された同選手の移籍金は700万ポンド(約12億円)と割安。一方、チェルシーが獲得を狙うレアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァラン(21)の移籍金は4000万ポンド(約69億円)と破格だ。 ▽ディフェンスリーダーのジョン・テリーが12月に34歳となるなか、優秀な若手DFを確保しておきたいチェルシーだが、ドイツで期待されている大型センターバックのリュディガーを獲得することはできるだろうか。 2014.10.14 00:50 Tue5
