ブライトン、カイセド獲得目指すアーセナルの6000万ポンドのオファー拒否か?
2023.01.27 22:55 Fri
ブライトンが、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)に対するアーセナルからの6000万ポンド(約96億3000万円)のオファーを拒否したようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。
今シーズンのプレミアリーグで躍進するブライトンの中盤を牽引するカイセド。ここまでリーグ戦18試合1ゴール1アシストと数字面では大きなインパクトはないものの、卓越した身体能力を生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広さという守備面の貢献。攻撃面ではマイボール時の推進力や的確なボール捌きと、リーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとしての評価を確立している。
その21歳の逸材に関しては、先日に5500万ポンド(約88億3000万円)のオファーを掲示したとされるチェルシーを始め、リバプール、ニューカッスルといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を寄せる。
そういった中、ここまで驚異的なペースで勝ち点を重ねてリーグ首位を快走するアーセナルが、手薄な中盤の補強に向けてカイセド獲得の動きを本格化させていた。
そして、ミケル・アルテタ率いるチームは、今週に入ってブライトンに6000万ポンドの公式オファーを掲示。だが、先日にロベルト・デ・ゼルビ監督が語ったように、今冬の主力流出を望まないシーガルズは、このオファーを固辞したようだ。
今シーズンのプレミアリーグで躍進するブライトンの中盤を牽引するカイセド。ここまでリーグ戦18試合1ゴール1アシストと数字面では大きなインパクトはないものの、卓越した身体能力を生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広さという守備面の貢献。攻撃面ではマイボール時の推進力や的確なボール捌きと、リーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとしての評価を確立している。
その21歳の逸材に関しては、先日に5500万ポンド(約88億3000万円)のオファーを掲示したとされるチェルシーを始め、リバプール、ニューカッスルといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を寄せる。
そして、ミケル・アルテタ率いるチームは、今週に入ってブライトンに6000万ポンドの公式オファーを掲示。だが、先日にロベルト・デ・ゼルビ監督が語ったように、今冬の主力流出を望まないシーガルズは、このオファーを固辞したようだ。
今後、アーセナルが移籍金を増額した場合、ブライトンが売却を受け入れる可能性もなくはないが、ヨーロッパのコンペティション出場が望める状況において適切な後釜を確保できなければ、ブライトンが首を縦に振る可能性は低い。
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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「カオルは国際的なスーパースター!」ブライトンが投稿した日本の女性ファンに現地ファンも感謝「凄いこと」「よく来てくれた」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンが各国から応援してくれるファンを紹介。日本人の女性サポーターもピックアップされて話題だ。 日本代表MF三笘薫の大活躍で注目を集めるブライトン。三笘以外にも、今冬の移籍が大きく騒がれたエクアドル代表MFモイセス・カイセドや同じエクアドル代表のDFペルビス・エストゥピニャン、アルゼンチン代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)を制したMFアレクシス・マク・アリスターなど多国籍軍としても知られている。 各国の有望な選手を見出して起用し、ビッグクラブが引き抜くという構図が出来上がっている中、スタジアムには毎試合多くの国のサポーターが集まってくる。 ブライトンは試合に訪れる各国のサポーターの写真を紹介。「マッチデーには沢山の旗が」と投稿し、エクアドル、ガーナ、スペイン、そして日本の国旗を掲げるサポーターを紹介した。 それぞれの写真には説明文もつけられ、三笘を応援しにきた日本人の女性サポーターの写真には「『MITOMA』と書かれた日本の国旗/カードを掲げているファン。カオルは国際的なスーパースター!」と、活躍が続く三笘を称えるコメントがついている。 これには現地のファンも「世界中のファン、特に日本の友人たちがアメックス(・スタジアム)に来るのはすごいことだ!」、「僕たちは今、国際的なクラブだ」、「よく来てくれた」とコメントを寄せている。 また、三笘のファンである写真のご本人もコメント。「まさかの私です。素敵な写真を撮ってくれてありがとう。私はあなたたちの成功を永遠に応援します」と感謝。ブライトンの試合を数試合現地観戦続けており、ついにクラブ公式に取り上げられることとなった。 ブライトンのスカウト陣の優秀さがわかる今シーズンの飛躍。選手が引き抜かれても新たな才能を連れてくるブライトンはどこまで躍進するのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ブライトンの試合を訪れ「MITOMA」の国旗を掲げた女性サポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">So many flags on matchday! <a href="https://t.co/0K6xPosE9T">pic.twitter.com/0K6xPosE9T</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1622681533445447680?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】臨場感最高!三笘薫の劇的ヘッドを10台のカメラで!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/BHAFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BHAFC</a> <a href="https://t.co/zXcMVe5cuD">pic.twitter.com/zXcMVe5cuD</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1622641771623882752?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.08 11:45 Wedアーセナルの人気記事ランキング
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
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“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5
