鹿児島、岡本將成の期限付き移籍期間が延長に! 新潟よりレンタル加入中

2022.12.08 14:28 Thu
©︎J.LEAGUE
鹿児島ユナイテッドFCは8日、アルビレックス新潟より期限付き移籍で加入しているDF岡本將成(22)の期限付き移籍期間延長を発表した。契約期間は2023年2月1日から2024年1月31日までとなる。

岡本は富山県出身で、新潟U-15時代にU-15日本代表を経験。その後、U-18を経て2018年に2種登録、2019年に正式な昇格を果たした。

2020年8月に育成型期限付き移籍で鹿児島へ加入。J3リーグで24試合に出場するなど経験を積み、翌年に新潟へ復帰も出場機会に恵まれず、後半戦はJ2リーグの水戸ホーリーホックへ期限付き移籍した。
今季は2度目となる鹿児島への加入を果たし、J3リーグで22試合0得点を記録していた。

岡本は両クラブを通じてコメントを発表している。
◆アルビレックス新潟
「改めまして、アルビレックス新潟に関わるすべての皆様、J 2優勝、J 1昇格おめでとうございます。ルーキーの時に感じた、あのビッグスワンのピッチに立って試合に勝利した後、サポーターの皆様の応援を、肌で感じてプレーする感覚は忘れられません。特別な思いがあり、愛しているクラブです。その新潟で活躍するのが僕の目標の一つでもあります。新潟の力になれるようにもう1年間、鹿児島で頑張ってきます。昇格させて胸を張って帰ってきます!行ってきます!」

◆鹿児島ユナイテッドFC
「鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様、2023年も引き続きプレーさせて頂く事になりました。改めて、鹿児島という地域、人々、食が大好きです。2023シーズンは昇格できるように目の前の試合一つ一つ皆様と共に闘いたいと思います!引き続きご支援、ご声援よろしくお願いします!

岡本將成の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
アルビレックス新潟は9日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンはJ1リーグ復帰2年目となった新潟。リーグ戦では残留を争い16位で終えるも、YBCルヴァンカップでは決勝に進出。初のメジャータイトルまであと一歩に迫った。 2025シーズンに向けては、クラブをJ1へ導いた松橋力蔵監督が退任し、水 2025.01.09 20:18 Thu
アルビレックス新潟は28日、鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍していたDF岡本將成(24)の復帰を発表した。 岡本は富山県出身で、新潟の下部組織育ち。U-15日本代表も経験し、2018年には2種登録選手に。2019年にトップチームへ正式昇格した。 2020年8月に鹿児島へ育成型期限付き移籍。2021年は新 2024.12.28 13:40 Sat
Jリーグは26日、最新の出場停止選手情報を発表した。 24日に出場停止選手が発表されていた中、25日の天皇杯準々決勝を受けて1名が追加された。 出場停止となるのはレノファ山口FCのDF沼田圭悟。25日に行われた横浜F・マリノスとの天皇杯準々決勝で2度のイエローカードをもらい退場処分となっていた。 なお 2024.09.26 20:25 Thu
Jリーグは24日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1では次節5選手が出場停止に。3試合出場停止となった湘南ベルマーレのFWルキアンや2試合出場停止となった横浜F・マリノスのFW西村拓真は継続して出場停止。川崎フロンターレはDFファンウェルメスケルケン際の2名が出場停止。柏レイソルのFW細谷真大、アルビレック 2024.09.24 22:30 Tue

鹿児島ユナイテッドFCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

岡本將成の人気記事ランキング

1

水戸DF岡本將成が右大腿二頭筋肉離れ…今夏に新潟からレンタル加入

水戸ホーリーホックは19日、DF岡本將成の負傷を報告した。 岡本は12日に行われたJエリートリーグの北海道コンサドーレ札幌戦で負傷。水戸市内の病院で検査を受け、右大腿二頭筋肉離れの診断結果を受けたという。 なお、全治などについては未公表。今年8月にアルビレックス新潟から期限付き移籍加入して、ここまで出場がなかった。 2021.09.19 11:30 Sun
2

新潟生え抜きの岡本將成、プロA契約締結! 今季トップ昇格の19歳

アルビレックス新潟は12日、DF岡本將成(19)とのプロA契約締結を発表した。 岡本は8月24日に行われた明治安田生命J2リーグ第29節のツエーゲン金沢戦でプロA契約締結に必要な条件で満たした。 富山県出身の岡本は、新潟下部組織出身で、2018年に2種登録選手としてトップチームに登録され、今年から正式昇格した。 なお、今シーズンはここまでJ2リーグ10試合に出場している。 2019.09.12 12:10 Thu

鹿児島ユナイテッドFCの人気記事ランキング

1

鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」

鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri
2

「あまりにも良すぎる」「これはかっこよすぎん?」J2昇格の鹿児島、クラブ10周年に「桜島」ユニフォームが大反響「購入確定」

鹿児島ユナイテッドFCは11日、2024シーズンのユニフォームを発表した。 2023シーズンは明治安田生命J3リーグを戦い熾烈な昇格争いを制して2位でシーズンを終了。2019年以来となるJ2を来シーズンは戦うこととなる。 見事に昇格を果たし新たな気持ちで臨むJ2でのシーズンに向けては、今季も特定のブランド等のサプライヤー契約はなし。胸には、公益社団法人日本プロサッカーリーグとライセンス契約を締結している、三菱商事ファッション株式会社との協働プロジェクト「ANGUA」のシンボルが入る。 コンセプトはクラブ創設10周年を迎えるシーズンとなることもあり、テーマは、鹿児島市の「桜島」に決定した。 フィールドプレーヤーは、初代ユニフォーム(2014シーズン)のパーツをゴールドで彩り、よりシンプルにリデザイン。シャツの透かしでは、積み上げられた桜島の溶岩に鹿児島ユナイテッドFCの10年の歴史を重ねて表現している。 また、背面下には桜島の画、左胸部分からシャツ下部にかけては鹿児島県全土の地図がそれぞれ復活。両袖にも「薩摩半島から見た桜島」「大隅半島から見た桜島」と、それぞれ見え方が異なる桜島が描かれている。 なお、カラーは1stが紺、2ndが白となっている。 GKは、「俯瞰で見た桜島」をテーマとし赤と緑の2種のカラーで展開。真俯瞰から見た桜島をダイナミックにレイアウトし荘厳さを表現。新しい切り口での桜島の表現を試みたという。 また、左肩口から桜島の山肌に斜めに入った光の流れは火山灰。正面から見た時に右肩上がりとなっており、10周年を迎えたクラブが今後もさらに成長していくことへの想いが込められている。 なお、カラーは1stが赤、2ndが緑となっている。 ファンは「めっちゃカッコいい」、「満を持しての桜島」、「ゴールドの縦線がカッコいい」、「これはかっこよすぎん?」、「原点回帰ってのが良い」、「あまりにも良すぎる」、「購入確定」と称賛の声が集まっている。 クラブ10周年、5年ぶりのJ2を戦うチームがこのユニフォームで躍動できるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】J2昇格の鹿児島、「桜島」を全面に出したユニフォームが大反響</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"><p lang="ja" dir="ltr">FP1stモデル <a href="https://t.co/vpYEJBTzuY">pic.twitter.com/vpYEJBTzuY</a></p>&mdash; 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1734045848156385781?ref_src=twsrc%5Etfw">December 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"><p lang="ja" dir="ltr">⚪FP2ndモデル <a href="https://t.co/VgGFEnYoBM">pic.twitter.com/VgGFEnYoBM</a></p>&mdash; 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1734045981925355538?ref_src=twsrc%5Etfw">December 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"><p lang="ja" dir="ltr">GK1stモデル <a href="https://t.co/JcZ6AgeJj2">pic.twitter.com/JcZ6AgeJj2</a></p>&mdash; 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1734046065761145262?ref_src=twsrc%5Etfw">December 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"><p lang="ja" dir="ltr">GK2ndモデル <a href="https://t.co/xLZmYAqdI9">pic.twitter.com/xLZmYAqdI9</a></p>&mdash; 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1734046144068714927?ref_src=twsrc%5Etfw">December 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.11 12:50 Mon
3

J2を来季戦う鹿児島が今季加入のDF戸根一誓と契約更新「この街でこのエンブレムを背負い戦える事は誇り」

鹿児島ユナイテッドFCは27日、DF戸根一誓(27)との契約更新を発表した。 戸根は大阪府出身で、興国高校、東海学園大学へと進学し、カターレ富山でプロ入り。いわてグルージャ盛岡でもプレーした。 今シーズンから鹿児島に加入し、明治安田生命J3リーグで25試合1得点、天皇杯で1試合に出場した。 戸根はクラブを通じてコメントしている。 「今年沢山のご支援、ご声援をありがとうございました。この1年は個人的にもチーム的にも苦しかった時が長いシーズンでした」 「ですが 、昇格できたのはファン・サポーターの皆様のおかげです。どんな時でも声を切らさず僕達に勇気やパワーを与えてくれました。ありがとうございます」 「今年1年で鹿児島が大好きになりました。この街でこのエンブレムを背負い戦える事は誇りです。来年も共に戦ってください。よろしくお願いします」 2023.12.27 22:05 Wed
thumb
4

鹿児島がGK岩崎知瑳、DF谷口功と契約更新

▽鹿児島ユナイテッドFCは14日、GK岩崎知瑳(22)、DF谷口功(26)との契約更新を発表した。 ▽岩崎は2017シーズンの公式戦出場はなく、谷口は明治安田生命J3リーグ8試合出場1得点を記録していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK岩崎知瑳 「来シーズンも鹿児島でプレーをさせていただくことになりました。来年はクラブのJ2昇格のために全力を尽くします。来シーズンが飛躍の年となるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いします。」 ◆DF谷口功 「来年も鹿児島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました。鹿児島ユナイテッドが、必ずJ2昇格を成し遂げれるように、謙虚に、そして常に高い志を持ってチームに貢献できるよう頑張ります」 2017.12.14 20:40 Thu
5

鹿児島DF上本大海が17年の現役生活に幕…磐田、大分、C大阪、仙台、長崎でもプレー

▽鹿児島ユナイテッドFCは12日、DF上本大海(35)が現役引退することを発表した。 ▽上本は、鹿児島県指宿市出身で、鹿児島実業高校から2001年にジュビロ磐田に入団。2005年からは大分トリニータ、2010年からはセレッソ大阪、2012年からはベガルタ仙台でプレー。2016年にV・ファーレン長崎に移籍すると、2017年から鹿児島でプレーしていた。通算成績はJ1で230試合出場4得点、J2で5試合に出場、J3で22試合に出場し1得点を記録。リーグカップは34試合に出場し1得点、天皇杯は19試合に出場していた。上本はクラブを通じてコメントしている。 「この度17年間というサッカー人生に終止符をうつことを決断しました。ジュビロ磐田からスタートして大分トリニータ、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、V・ファーレン長崎、そして地元の鹿児島ユナイテッドFCと渡り歩いてきました」 「優勝の喜びや降格の苦しみ悲しみ、様々な経験をさせていただいたことが、今では僕の財産です。このような場所を与えて頂いたことを感謝しています」 「そして、チーム、選手だけでは実現できない雰囲気を作って頂いたファン、サポーターの皆さま、そしてご支援頂いたスポンサーの方々には選手たちを輝かせて頂き感謝しています」 「皆様こそが僕のサッカー人生のMVPだと思っています。これまで培ってきた経験をまた次のステージで生かせるように頑張っていきます」 2018.01.12 21:40 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly