【カタールW杯グループF展望】話題性ある各国が同居、欧州2国を崩すのは…
2022.11.23 15:00 Wed
11月23日に第1節を迎えるグループFは、実績のある欧州の2国の間に勢いのあるカナダ代表や監督交代のモロッコ代表が割って入れるかという構図になるだろう。前回大会準優勝のクロアチア代表、3位のベルギー代表には2018年のロシア大会を経験した選手が多数。W杯の何たるかは熟知しており、当然リベンジにも燃えているが、ベテラン勢中心のチームがどれだけ連戦を戦い抜けるかが懸念事項ではある。
◆編集部予想
◎本命:クロアチア
○対抗:モロッコ
△連下:ベルギー
☆大穴:カナダ
◆完成度の高さで本命に~クロアチア~

年齢層、経験値、タレント具合から前回大会のファイナリストを本命に推す。欧州組はシーズンの真っただ中で、負傷明けのマルセロ・ブロゾビッチ以外はコンディションにも問題はなさそう。負傷者が散見される他国と異なり、最も机上の実力が発揮できるのではないだろうか。
◆ダークホース本命~モロッコ~

指揮官交代の不安よりも、直近のテストマッチで調子の良さが垣間見えるモロッコをあえて対抗に挙げてみる。気候も味方し、堅守を攻めあぐねるチームは出てくるのではないか。耐えてハキム・ツィエクの一発というロマン砲に期待。
◆テストマッチ敗戦が調整なら…~ベルギー~

順当に考えれば、本命でも不思議ではないベルギーをここに置いたのは、最終ラインの高齢化と、エデン・アザールの試合勘やロメル・ルカクの状態から。ベルギーが初戦のカナダ戦を取り、一方でクロアチア戦を落として尻に火が付いたモロッコが奮起するというストーリーを描いて対抗と連下を決めた。直近のテストマッチのエジプト戦敗戦が本当に調整であれば良いのだが……。

36年ぶりの本大会出場は大きなトピックだが、国際大会経験の乏しさから評価は据え置き。日本代表相手にもスコア上は辛勝だった。ただ、推進力やチームとしての意思統一は高く、きっかけ1つで勢いに乗る可能性も。カナダ史上初のW杯でのゴールを誰が決めるのかという点にも注目したい。
グループステージ日程
◆第1節
▽11/23
《19:00》
モロッコ vs クロアチア
《28:00》
ベルギー vs カナダ
◆第2節
▽11/27
《22:00》
ベルギー vs モロッコ
《25:00》
クロアチア vs カナダ
◆最終節
▽12/1
《24:00》
クロアチア vs ベルギー
カナダ vs モロッコ
◆編集部予想
◎本命:クロアチア
○対抗:モロッコ
△連下:ベルギー
☆大穴:カナダ
◆完成度の高さで本命に~クロアチア~

Getty Images
年齢層、経験値、タレント具合から前回大会のファイナリストを本命に推す。欧州組はシーズンの真っただ中で、負傷明けのマルセロ・ブロゾビッチ以外はコンディションにも問題はなさそう。負傷者が散見される他国と異なり、最も机上の実力が発揮できるのではないだろうか。

Getty Images
指揮官交代の不安よりも、直近のテストマッチで調子の良さが垣間見えるモロッコをあえて対抗に挙げてみる。気候も味方し、堅守を攻めあぐねるチームは出てくるのではないか。耐えてハキム・ツィエクの一発というロマン砲に期待。
◆テストマッチ敗戦が調整なら…~ベルギー~

Getty Images
順当に考えれば、本命でも不思議ではないベルギーをここに置いたのは、最終ラインの高齢化と、エデン・アザールの試合勘やロメル・ルカクの状態から。ベルギーが初戦のカナダ戦を取り、一方でクロアチア戦を落として尻に火が付いたモロッコが奮起するというストーリーを描いて対抗と連下を決めた。直近のテストマッチのエジプト戦敗戦が本当に調整であれば良いのだが……。
◆母国史に残るゴールは来るか~カナダ~

Getty Images
36年ぶりの本大会出場は大きなトピックだが、国際大会経験の乏しさから評価は据え置き。日本代表相手にもスコア上は辛勝だった。ただ、推進力やチームとしての意思統一は高く、きっかけ1つで勢いに乗る可能性も。カナダ史上初のW杯でのゴールを誰が決めるのかという点にも注目したい。
グループステージ日程
◆第1節
▽11/23
《19:00》
モロッコ vs クロアチア
《28:00》
ベルギー vs カナダ
◆第2節
▽11/27
《22:00》
ベルギー vs モロッコ
《25:00》
クロアチア vs カナダ
◆最終節
▽12/1
《24:00》
クロアチア vs ベルギー
カナダ vs モロッコ
マルセロ・ブロゾビッチの関連記事
ベルギーの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
マルセロ・ブロゾビッチの人気記事ランキング
1
C・ロナウドが大号泣…3人退場、PK戦までもつれたキングスカップはアル・ヒラルが優勝し国内3冠! C・ロナウドは無冠に終わる
5月31日、キングスカップ決勝が行われ、アル・ヒラルvsアル・ナスルが対戦。PK戦までもつれた試合は、5-4でアル・ヒラルが勝利した。 サウジ・プロ・リーグで優勝したアル・ヒラルと、2位に終わったアル・ナスルの対戦。アル・ヒラルはセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチやFWマウコム、ポルトガr愚代表MFルベン・ネヴェス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノらが先発出場。アル・ナスルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやセネガル代表FWサディオ・マネ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチらが先発した。 試合は開始早々にマネがビッグチャンスを掴むも生かせず。すると7分、マウコムのボックス際からのクロスをミトロビッチがファーサイドでヘッドで合わせ、アル・ヒラルが先制する。 先制を許したアル・ナスルはC・ロナウドらがゴールに迫るも、GKボノが立ちはだかりゴールを許さず。後半早々にはC・ロナウドがクロスを華麗にバイシクルシュートで合わせるも、右ポストを直撃。オフサイドではあったが、華麗なプレーを見せた。 すると迎えた53分にアクシデント。カウンターからアル・ヒラルがビッグチャンスを迎えマウコムが独走かと思われたが、ボックス外に飛び出したGKダビド・オスピナがなぜか手で抑え込みに行き一発退場。数的不利となる。 しかし、今度は87分にアリ・アル・ブライヒが一発退場。相手の挑発に乗り、頭突きを見舞ったことで数的同数に。するとその直後の88分にロングスローをアイマン・ヤヒヤ・アーメドがヘッドで合わせ、アル・ナスルが土壇場で同点に追いつく。 奇跡のような展開となった中、今度はアル・ヒラルがピンチに。90分、勝ち越しを目指し攻め込んでいた中、左からのクロスに飛び込んだクリバリがクロスをキャッチしたGKに遅れて接触。これが2枚目のイエローカードとなり退場。延長戦はアル・ヒラルが数的不利となったものの、互いに得点を奪えず、PK戦にもつれ込んだ。 PK戦は、アル・ヒラルの1人目であるルベン・ネヴェスが左ポストに当てて失敗。後攻のアル・ナスルはアレックス・テレスが務めるも、大きく外してしまう展開となる。 2人目はミトロビッチ、C・ロナウドと共に成功。そのまま成功が続いた中、サドンデスに突入すると、アル・ヒラルの6人目を務めたサウド・アブドゥルハミドのシュートがセーブされるピンチに。アル・ナスルは決めれば勝利だったが、アリ・アル・ハッサンのシュートはGKボノがセーブする。 アル・ヒラルは7人目が成功。しかし、アル・ナスルは、7人目のメシャリ・アル・ネメルのシュートを再びGKボノがセーブ。アル・ヒラルがPK戦を制してリーグとカップ、そしてスーパーカップの3冠を達成。さらに、国内では無敗の優勝を成し遂げ、負傷離脱中のネイマールもピッチを走って祝福し大騒ぎ。一方で自身はリーグの得点記録を塗り替えるなどしたC・ロナウドは1つもタイトルを獲得できないシーズンとなり、ピッチに倒れて号泣する姿が印象的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦の結末…C・ロナウドはタイトルなしで大号泣</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J2EbRBV38aY";var video_start = 1578;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.01 21:55 Sat2
狙いは「ブロゾビッチを抑えること」、大一番先発抜擢で殊勲のゴールを決めた川崎F・大関友翔が優勝へ自信「この勝利が自信を高めてくれた」
川崎フロンターレのMF大関友翔がアル・ナスル戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 4月30日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準決勝で川崎Fはアル・ナスルと対戦した。 サウジアラビア屈指のタレント軍団であるアル・ナスル。大アウェイの中で行われた試合だったが、戦前の予想を覆すパフォーマンスを川崎Fが見せていく。 開始10分に伊藤達哉が先制ゴールを奪うと、28分にはサディオ・マネのゴールで追いつかれるも、41分に大関がこぼれ球を蹴り込んで勝ち越しに成功する。 後半に入っても76分に家長昭博がゴールを決めて2点差に。アイマン・ヤヒヤ・アーメドが1点を返すが、最終盤の猛攻も凌ぎ切って川崎Fが初の決勝に進出した。 この試合でゴールを決めた大関。チームの狙いを明かし、しっかりと全員で戦えたと語った。 「僕たちが集中したことの1つは、マルセロ・ブロゾビッチを抑えることでしたが、それはかなり上手く行きました」 「僕たち1人1人が自分の仕事に集中し、共に貢献しました。アル・ナスルは有名な選手が揃っていて、それはみんなが知っていることでした」 「でも、僕たちは自分の役割を果たすことができ、全員が素晴らしい仕事をしてくれたことは、僕たちにとって本当に意味があります」 大一番で先発起用され、ゴールという結果とともに狙い通りブロゾビッチを封じた大関は、決勝でもしっかりと勝てると自信を見せた。 「この勝利は僕たちの自信を高めてくれました。アル・アハリ・サウジにもスーパースターがいるので、とても厳しい試合になると思いますが、士気を高く保ちながら決勝へと臨み、勝利に集中します」 <span class="paragraph-title">【動画】大関友翔が大一番で貴重なゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mbdV8AqGAzs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.01 22:20 Thu3
インテル、ミランダやブロゾビッチら大量6選手との契約延長を発表!
▽インテルは25日、主力6選手との契約延長を発表した。 ▽2015年にアトレティコ・マドリーから加入して以降、最終ラインの主軸を担うブラジル代表DFジョアン・ミランダ(34)は今季終了までとなっていた契約を1年間延長し、2020年まで同クラブでプレーすることに。 ▽2016年にラツィオから加入し右ウイングのレギュラーを務める元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(31)は今季に入ってややパフォーマンスを落とし放出候補に名前が挙がっているものの、2021年までの契約にサインした。 ▽また、昨季途中から2セントラルMFでレギュラーコンビを組んでいるクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(25)と、ウルグアイ代表MFマティアス・ヴェシーノ(27)は共に2022年までの新契約を締結。 ▽さらに、セントラルMFの3番手を担っているイタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニ(24)、左サイドバックのバックアップを担うブラジル人DFダウベルト・エンリケ(25)はいずれも2023年までの長期契約にサインしている。 2018.10.26 03:24 Fri4
インテルMFブロゾビッチが酔って緊急治療室に乗り込む、今月上旬には飲酒運転&赤信号無視の愚行
インテルのお騒がせ男が、またしても問題を起こしてしまったようだ。 イタリア『ANSA』によると、インテルに所属するクロアチ代表MFマルセロ・ブロゾビッチが、病院の緊急治療室で激怒したとのこと。地元警察にお世話になってしまったようだ。 <div id="cws_ad">◆ブロゾビッチ、2019-20シーズンのプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJhcHM4MDNJZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブロゾビッチといえば、7月11日、ミラノのナイトスポット近くのカントーレ広場でパトロール中の警察官に止められたとのこと。赤信号を無視した上に、追跡した警察官の制止に応じず数百メートル進んだとのこと。さらには、基準値を超えるアルコールが検出され、ナンバープレートの違反も犯していたことが発覚した。 ブロゾビッチは、これにより10万ユーロ(約1200万円)の罰金が課されていた。 そのブロゾビッチだが、今回は自身の友人である42歳のクロアチア男性が足に軽傷を負ったことで病院を訪れ、より深刻な問題を抱える他の患者を差し置いて、治療するように迫ったという。 報道によれば、ブロゾビッチは今回も酒に酔っ払っていたとのこと。警察が介入し、刑事責任を負う可能性があると警告したところ、落ち着きを取り戻したとのことだ。 なお、ブロゾビッチは、その後、緊急治療室のドクターを含む全ての人に謝罪したという。 今シーズンのインテルでは、セリエAで31試合に出場し3ゴール5アシストを記録。チームのリーグ2位に大きく貢献してきたが、酒がらみの問題行動が立て続けに起こったところを見ると、クラブからも処分が下される可能性はありそうだ。 2020.07.31 23:15 Fri5
中盤3選手の負担が大きいインテル、来シーズンへ向けて中盤に複数名を補強か?
セリエAでは最終節を残して2年連続となるスクデット獲得の可能性をかすかに残す2位のインテル。来シーズンへ向けては、今夏の移籍市場で中盤の選手を複数名獲得したいと考えているようだ。イタリア『SempreInter』が報じている。 インテルは、中盤のレギュラー格であるクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(29)、イタリア代表MFニコロ・バレッラ(25)、トルコ代表MFハカン・チャルハノール(28)ら3選手の稼働率が高く、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(34)とウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノ(30)は契約満了に伴い今シーズンでの退団が確実視されている状況だ。 インテルを率いるシモーネ・インザーギ監督は、来シーズンのスカッドを構築するにあたって、中盤のレギュラー格3選手の現状を鑑み、彼らの負担を軽減する補強が欠かせないと考えているとされている。 『SempreInter』によると、現在インテルのトップターゲットとなっているのは、ボローニャのオランダ人MFイェルディ・スハウテン(25)とエンポリに所属するアルバニア代表MFクリシティアン・アスラニ(20)のようだ。 スハウテンは2019年7月に母国オランダからボローニャへ加入し、今シーズンはリーグ戦16試合に出場し1得点を記録。中盤の低い位置からゲームをコントロールするプレーメーカーで、ボローニャは1500万ユーロ(約20億円)程度で移籍を容認する見通しとのことだ。 また、アスラニは、今夏ミランとの争奪戦となることが予想されている注目株。エンポリの下部組織から今シーズン昇格したばかりの20歳で、ミランもパオロ・マルディーニSD(スポーツ・ディレクター)自ら交渉にあたっていることが明らかとなっている。 さらに、上記2選手を獲得できなかった場合は、過去にも獲得にチャレンジしてきたカリアリのウルグアイ代表MFナイタン・ナンデス(26)の獲得を目指すともされており、いずれにしても中盤をしっかりと補強するプランがあるようだ。 2022.05.17 16:06 Tueベルギーの人気記事ランキング
1
レーティング: ブラジル 1-2 ベルギー《ロシアW杯》
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝、ブラジル代表vsベルギー代表が6日にカザン・アリーナで行われ、1-2でベルギーが勝利し、準決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ブラジル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180707_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アリソン 5.5 防げるシュートは止めていた DF 22 ファグネル 5.0 アザールに対応できなかった 2 チアゴ・シウバ 5.5 ファグネルをうまくサポートできず 3 ミランダ 6.0 後半はルカクとの一対一をことごとく制す 12 マルセロ 6.0 前半は体格差のあるルカクに対応。後半は攻撃に厚みをもたらした MF 15 パウリーニョ 5.5 2度ほどゴールのチャンスがあったが決めきれず (→R・アウグスト 6.0) 反撃の狼煙を上げるゴールを決めた 17 フェルナンジーニョ 5.0 カゼミロの出場停止を受けて出場。痛恨のオウンゴールを献上し、リズムに乗り切れず 11 コウチーニョ 6.0 ミドルシュートで守備網を攻略にかかり、絶妙な浮き球パスでアシスト FW 19 ウィリアン 5.0 ドリブル突破はヴェルトンゲンに封じられた (→フィルミノ 5.0) 2トップの一角に入った。1本惜しいシュートを放つもほぼ消された 9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 身体にキレはあったが、最後の局面で打開しきれず今大会ノーゴールに終わる (→ドグラス・コスタ 6.0) 右サイドからのドリブルでアクセントを付けた 10 ネイマール 5.5 ボックス内に侵入してPKをもらいに行っていたが、審判の目を欺けず。最後のシュートもクルトワに止められた 監督 チッチ 5.5 選手交代で流れを変えるなど、できることはした ▽ベルギー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180707_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 クルトワ 6.5 終始、正確なゴールキーピングだった。最後にビッグセーブでネイマールを止める DF 2 アルデルヴァイレルト 6.0 ムニルと共にネイマールをケア 4 コンパニ 6.0 1度被ったが、ポジショニング良くクロスボールを撥ね返し続けた 5 ヴェルトンゲン 6.0 対面のウィリアンを消した。後半はドグラス・コスタに手を焼くも凌ぐ MF 15 ムニエ 6.0 同僚のネイマールにうまく対応していた 8 フェライニ 6.0 守備時のセットプレーで高さが存分に生きた 6 ヴィツェル 6.0 フェライニと共に身体を張った守備で応戦 22 シャドリ 6.0 先制点となるオウンゴールを誘発。前線の3人にカウンターを繋げる役割もこなす (→ヴェルメーレン -) FW 9 ルカク 6.0 右サイドに開いてカウンターの起点に。2点目を演出 (→ティーレマンス -) 7 デ・ブライネ 7.0 これまでのボランチから前線でプレー。カウンターの起点となって追加点奪取 10 アザール 7.0 デ・ブライネと共にカウンターの起点に。ドリブル突破、キープ力ともに申し分なかった 監督 マルティネス 6.5 デ・ブライネの前線起用が当たる。攻守にメリハリある戦いで32年ぶりベスト4に導いた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(ベルギー) ▽今大会ここまで本領を発揮しきれていなかったが、ブラジルとの大一番で本来のパフォーマンスを発揮。アザールと共にカウンターの起点となってブラジルを脅かし続けた。 ブラジル 1-2 ベルギー 【ブラジル】 R・アウグスト(後31) 【ベルギー】 OG(前13) デ・ブライネ(前31) 2018.07.07 05:04 Sat2
今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー
◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu3
「突き抜けてる(笑)」ベルギー代表の“ダサセーター” 姿が笑撃「デ・ブライネ内股」
この時期になると毎年登場するアグリー・クリスマス・セーター。プレゼントやツリーの柄を過剰なまでに編み込んだ悪趣味さを逆に楽しもうとするもので、デザインの“ダサさ”が売りだ。 各クラブもエンブレムなどを施したダサセーターをこぞって販売している中、ベルギー代表も同アイテムを制作。選手たちがモデルとなって着用した。 撮影には、ケビン・デ・ブライネ、アクセル・ヴィツェルのほか、トルガンとエデンのアザール兄弟らも参加。下半身はベルギー代表のショーツにソックスというクールな装いながら、上半身にはこれでもかというほどダサいセーターをまとっている。 さらに、選手たちは2人組でポーズを取っているのだが、もう1人を膝の上に乗せて抱っこしたり、プレゼントを可愛らしく渡したりと面白おかしくポージング。キュート?な写真の数々には、「最高のクリスマスカードだ」、「ルカクがいないぞ」、「とっても可愛い」、「ツッコミどころが多い」、「突き抜けてる(笑)」と多くの反響が集まった。 なお、これらの写真が用いられたクリスマスカードはベルギー代表の公式サイトからダウンロードが可能だ。 <span class="paragraph-title">【写真】突き抜けたデザインのセーターを着てポーズを取るベルギー代表の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Belgian Red Devils(@belgianreddevils)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.22 22:25 Wed4
クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」
ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed5
