ヴォルフスブルク、今季途中就任のコーフェルト監督と契約解消…
2022.05.16 07:30 Mon
ヴォルフスブルクは15日、フロリアン・コーフェルト監督(39)との契約を双方合意の元で解消したことを発表した。
コーフェルト監督は昨年10月にマルク・ファン・ボメル前監督の解任に伴い、昨シーズンのブンデスリーガで4位の成績を残しながらも、当時大不振に陥っていたヴォルフスブルクの新指揮官に就任した。
しかし、就任当時9位に位置していたチームを引き継いだ同監督の下でチームは8勝5分け12敗と思うような結果を残すことができず。最終的にブンデスリーガ12位でのフィニッシュとなっていた。
現行契約は2023年まで残っていたが、今シーズン終了のタイミングで袂を分かれることになった。
コーフェルト監督は、これまで指導者として自身が現役時代に所属していたブレーメンで指導を続けており、ユース年代やセカンドチームで監督やアシスタントコーチを経験していた。
コーフェルト監督は昨年10月にマルク・ファン・ボメル前監督の解任に伴い、昨シーズンのブンデスリーガで4位の成績を残しながらも、当時大不振に陥っていたヴォルフスブルクの新指揮官に就任した。
しかし、就任当時9位に位置していたチームを引き継いだ同監督の下でチームは8勝5分け12敗と思うような結果を残すことができず。最終的にブンデスリーガ12位でのフィニッシュとなっていた。
コーフェルト監督は、これまで指導者として自身が現役時代に所属していたブレーメンで指導を続けており、ユース年代やセカンドチームで監督やアシスタントコーチを経験していた。
2017年11月からはファーストチームの監督に就任。日本代表FW大迫勇也を指導するなど、142試合で指揮を執ったが、チームは2020-21シーズンにブンデスリーガから2部へ降格。降格が迫った中、シーズン終了を待たずに1試合を残して解任されていた。
フロリアン・コーフェルトの関連記事
ヴォルフスブルクの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
フロリアン・コーフェルトの人気記事ランキング
1
VARにも助けられ8試合ぶりの白星のブレーメン…指揮官は選手の頑張りを評価
ブレーメンを指揮するフロリアン・コーフェルト監督が23日に行われたブンデスリーガ第27節のフライブルク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ブンデスリーガ第27節でフライブルクのホームに乗り込んだブレーメンは、19分にカウンターからビッテンコートのゴールで先制に成功する。 迎えた後半は1点を追うフライブルクに押し込まれる展開が続くと、後半終了間際にゴール前の混戦からグルデにゴールネットを揺らされたが、VARの末にオフサイドと判定され、難を逃れた。そのまま逃げ切ったブレーメンがリーグ戦8試合ぶりの勝利を飾った。 コーフェルト監督は試合後、粘り強い守備で1点を守り抜いた選手たちの頑張りを評価した。 「最後の15分間は深い位置で守備をしたが、選手たちが試合で示したした努力と情熱はこの勝利に値するね。75分までは好調のフライブルクといい試合をしていた。終盤はボールを奪うのが難しくなり、苦しい時間が続いた。だから、このアウェイでの勝利には満足しているよ」 2020.05.24 07:30 Sunヴォルフスブルクの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.38“鬼軍曹マガト”日本人選手の活躍も/ヴォルフスブルク[2008-09]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.38</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2008-2009シーズン/ヴォルフスブルク 〜鬼軍曹の下で初戴冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2008-09wolfsblug.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フェリックス・マガト(56) 獲得タイトル:ブンデスリーガ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">鬼軍曹マガト</div> 世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲンを親会社に持ちながら、ドイツの中で中堅クラブという地位に過ぎなかったヴォルフスブルク。しかし、バイエルンで2連覇を達成したマガト監督を2007年に招へいしたチームは、初年度こそ11位に終わったものの、続く2008-09シーズンにクラブ史上初となるリーグ制覇を成し遂げる。 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、前半戦を9位で終えた。しかし、ウィンターブレイクを挟んで後半戦に入ると一変。19節から連勝街道を走り(結果的に10連勝)、第26節でバイエルンを5-1で下してついに首位に躍り出た。 その後、ヴォルフスブルクは首位の座を明け渡すことなく、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナでの最終節を迎える。そして、ブレーメンに5-1で勝利を収めて優勝決定。悲願となるクラブ史上初のマイスターシャーレを掲げた。 この当時のヴォルフスブルクは、長谷部と大久保の日本人2選手が在籍していた。2007-08シーズンの冬に移籍した長谷部は、厳しい練習を課すマガト監督の信頼を勝ち取り、ポジションを奪取。シーズン終盤こそケガで戦列を離れたが、チームの優勝に大きく貢献した。一方の大久保は2008-09シーズンの冬に移籍したが、ジェコとグラフィッチの強力2トップの存在もあり、あまり出場機会を得ることができず。大きなインパクトを残せなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2トップの威力</div> 鬼軍曹・マガト監督の下、厳しいトレーニングを乗り越えたチームの特徴は、破壊力のある2トップ。得点王のタイトルを獲得したグラフィッチが28得点、得点ランク2位のジェコが26得点と2人でゴールを荒稼ぎした(チームの総得点は80得点)。 この強力2トップに良質なボールを供給したのがトップ下のミシモビッチ。正確なパスで攻撃を司り、7ゴール20アシストという素晴らしい成績を残した。脇を固めた長谷部、ゲントナー、リーターらは豊富な運動量で攻守に奔走。中盤の底に位置したジョズエが守備に徹してチームを支えた。 最終ラインは、このシーズンにイタリアからやってきたバルザーリを中心に安定した守備を披露。最後尾に位置した守護神のベナーリオは抜群のショットストップを見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエディン・ジェコ(23)&FWグラフィッチ(30)</span> 合わせて54得点を叩き出した強力2トップ。大型ストライカー2人は、足元のうまさも兼備し、抜群の破壊力を見せた。特に、このシーズンで評価を大きく高めたジェコは、ビッグクラブから狙われる移籍市場の大目玉となり、2011年にはマンチェスター・シティへ移籍を果たした。その後はローマでプレーしている。 2019.04.22 12:00 Mon2
デ・ブライネ代理人「バイエルンと個人間合意に達していた」
▽昨夏にヴォルフスブルクからマンチェスター・シティに加入したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネには、バイエルン移籍の可能性もあったようだ。イギリス『デイリー・メール』が、デ・ブライネの代理人を務めるパトリック・デ・コスター氏の興味深いコメントを報じている。 ▽ヴォルフスブルクで才能を開花させたデ・ブライネは昨夏、クラブ史上最高額となる移籍金5800万ポンド(現在のレートで約98億8000万円)でシティに鳴り物入りで加入した。デ・コスター氏の証言によれば、シティ入りが決定する前に、デ・ブライネはすでにバイエルンと個人の条件面で合意に達していた模様。しかし、バイエルンがヴォルフスブルクの要求額を用意しなかったため、デ・ブライネのシティ移籍が決定したという。 「デ・ブライネの希望は、ブンデスリーガの頂に立つことだった。そのために、彼はブレーメンで躍進を遂げ、ヴォルフスブルクでスター選手の仲間入りを果たした。我々は、バイエルンと2回の会談を経て、個人間合意に達していたんだ」 「しかし、彼ら(バイエルン)が提示された移籍金の支払いに難色を示したため、交渉が決裂したんだよ。だがら、マンチェスター・シティが獲得レースを制した。マンチェスターでの生活にも馴染んでいるようだし、思ったよりも早くピッチ内外の環境に適応できたね」 ▽バイエルン移籍が破談となり、シティ入りを果たしたデ・ブライネは、今季のここまで公式戦27試合に出場し、11ゴール12アシストを記録。プレミアリーグ復帰初年度ながら、ブンデスリーガ時代と遜色のないパフォーマンスを披露している。 2016.01.14 00:00 Thu3
ヴォルフスブルク、昨季アーセナルから加入のU-20イングランド代表FWハインズとの契約を解除
▽ヴォルフスブルクは6日、U-20イングランド代表カイレン・ハインズ(20)との契約を解除したことを発表した。ハインズはヴォルフスブルクと2020年6月30日まで契約を結んでいた。 ▽昨年夏にアーセナルから150万ユーロで加入したアーセナルユース出身のハインズは、セカンドストライカーやウイングを本職とするアタッカー。昨季はドルトムントとの開幕戦でフル出場したが、それ以降は出場機会がなくブンデスリーガ1試合の出場に留まっていた。 ▽世代別のイングランド代表ではこれまでU-20まで選出されており、将来を嘱望されているハインズだが、ヴォルフスブルクの練習に無断で数週間も欠席したことで契約解除になったとのことだ。 2018.09.07 00:49 Fri4
バイエルン戦出場に暗雲か…、フンメルスがアキレス腱を痛めて交代
ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスがアキレス腱を痛めたようだ。ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が明かした。 フンメルスは23日に行われたブンデスリーガ第27節のヴォルフスブルク戦に先発。だが、前半のみの出場に終わり、後半はMFエムレ・ジャンが3バックの中央に入る形となった。 26日にはブンデスリーガ第28節で4ポイント差で追うバイエルンとの頂上決戦を控えるが、フンメルスについてツォルクSDは「長い間、アキレス腱に問題を抱えている。火曜にプレーできることを願っているよ」とコメント。 古巣バイエルンの強力攻撃陣を抑えるにはフンメルスの存在が欠かせないだけにドルトムントとしては心配されるところだ。 2020.05.24 06:00 Sun5
