ウディネーゼ、アントワープの主力MFエケレカンプを完全移籍で獲得!
2024.08.07 08:30 Wed
ウディネーゼは6日、ロイヤル・アントワープからオランダ人MFユルゲン・エケレカンプ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までとなる。
エケレカンプはアヤックスのアカデミー育ち。2019年9月にファーストチームに昇格すると、2シーズンで公式戦40試合で6ゴール5アシストを記録。2019年には欧州サッカー連盟(UEFA)の選ぶ“ヨーロッパの有望選手トップ50”に選出されていた。
その後、2021年8月にヘルタ・ベルリンへ、2022年8月にはアントワープへ完全移籍。同郷の指揮官マルク・ファン・ボメル監督が率いるアントワープでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、ここまで公式戦148試合に出場し、29ゴール34アシストを記録。
2022-23シーズンにはクラブ・ブルージュの4連覇を阻止し、チームの66年ぶりのリーグ制覇と3年ぶりにベルギーカップ優勝の2冠を達成すると、昨季はクラブ史上初のベルギー・スーパーカップを獲得した。
エケレカンプは世代別のオランダ代表をU-15からU-21まで経験。将来のオランダ代表入りが期待されている。
エケレカンプはアヤックスのアカデミー育ち。2019年9月にファーストチームに昇格すると、2シーズンで公式戦40試合で6ゴール5アシストを記録。2019年には欧州サッカー連盟(UEFA)の選ぶ“ヨーロッパの有望選手トップ50”に選出されていた。
その後、2021年8月にヘルタ・ベルリンへ、2022年8月にはアントワープへ完全移籍。同郷の指揮官マルク・ファン・ボメル監督が率いるアントワープでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、ここまで公式戦148試合に出場し、29ゴール34アシストを記録。
エケレカンプは世代別のオランダ代表をU-15からU-21まで経験。将来のオランダ代表入りが期待されている。
ユルゲン・エケレカンプの関連記事
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ユルゲン・エケレカンプの人気記事ランキング
1
三好康児所属のアントワープがヘルタのMFエケレカンプを完全移籍で獲得
ロイヤル・アントワープは7日、ヘルタ・ベルリンのオランダ人MFユルゲン・エケレカンプ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年6月までの4年間。背番号は「24」となる。 エケレカンプはアヤックスのアカデミー育ち。2019年9月にファーストチームに昇格すると、2021年8月にヘルタ・ベルリンへと完全移籍した。 アヤックスでは公式戦40試合で6ゴール5アシストを記録していたが、初のブンデスリーガ挑戦となった昨季はリーグ戦21試合で3ゴールを記録していた。 アントワープは、同じオランダ人のマルク・ファン・ボメル監督が指揮し、テクニカル・ディレクターは元アヤックスで元オランダ代表のマルク・オーフェルマルス氏が務めており、日本代表MF三好康児も所属している。 エケレカンプは世代別のオランダ代表をU-15からU-21まで経験。将来のオランダ代表入りが期待されている。 2022.08.08 11:30 Monウディネーゼの人気記事ランキング
1
ヒザ負傷で2年もの間戦列を離れているデウロフェウ、ウディネーゼとの契約を解除
ウディネーゼは16日、元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(30)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 デウロフェウは2023年1月、サンプドリア戦で右ヒザの負傷を再発。2020年3月には同箇所の前十字靭帯断裂と半月板損傷の大ケガを負っていた中、軟骨感染症もあって復帰が阻まれていた。 1年前には引退も示唆していたデウロフェウだが、状態は良くなっているようでウディネーゼとの契約は解消したものの、復帰に前向きな姿勢を見せている。 「僕はひどい時期を過ごしてきた。2年前のサンプドリア戦で負傷を再発させ、手術後に軟骨感染症を患った。軟骨となると硬くなって骨同士が削り合い、通常のケガを超えた状態になった。2年間、僕は生物学を超えた何かと戦っていた。今は数カ月前より良くなっていて様子を見ているところだ。ウディネーゼとは素晴らしい関係を築いてきた。サポートしてくれたし、僕を待ってくれていたことは大きな価値あることだった。いつか復帰できたらウディネーゼのために、僕を助けてくれた人たちのためにプレーするのは間違いない。契約を解消することで合意したけど、特別な関係は続くよ」 ウディネーゼはデウロフェウの負傷が再発した最中の2023年7月に2026年6月まで契約を延長していた。 2025.01.17 12:00 Fri2
ウディネーゼが準主力FWサクセスと契約延長
ウディネーゼは3日、元ナイジェリア代表FWイサーク・サクセス(26)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 母国のクラブからウディネーゼのプリマヴェーラに加入した後、ポッツォ家が保有していたグラナダやワトフォードへのレンタルを繰り返していたサクセス。その後、2021年夏にワトフォードからウディネーゼに完全移籍で帰還を果たした。 パワーと強さ、テクニックを持ち合わせたストライカーは、昨シーズンの公式戦24試合で3ゴール9アシストを記録。今シーズンも準主力として公式戦17試合1ゴール4アシストの数字を残している。 なお、ナイジェリア代表では2013年のU-17ワールドカップや2015年のU-20ワールドカップも経験しているが、近年招集から遠ざかるA代表では4試合の出場にとどまっている。 2022.12.04 00:31 Sun3
ナポリ&エバートン、ウディネーゼの194cmFWベトを注視「セリエA有数のFWになり得る選手」
ナポリとエバートンがウディネーゼのポルトガル人FWベト(25)を注視しているようだ。 ベトは身長194cmの大型ストライカー。2021年夏にポルティモネンセからウディネーゼへレンタル移籍すると、昨季のセリエAで28試合11得点をマークして完全移籍を勝ち取る。今季はここまで24試合で8得点1アシストだ。 イタリア『カルチョメルカート』はベトを「ゴール数だけで価値を測ることができないストライカー。チームのために泥臭く戦う選手」と評し、「よりゴール前での決定力が増せば、セリエAでも有数のFWになる」と、さらなる成長を期待している。 そんなベトに対するナポリの関心について、具体的な情報は明らかになっていないものの、イタリア『Mondo Udinese』によると、エバートンの方はすでにクラブ間交渉中だという。 エバートンは移籍金として2500万ユーロ(約36億円)を提示。ウディネーゼは3000万〜3500万ユーロ(約43億2000万〜50億5000万円)未満では応じないとされる一方、今夏のベト引き留めは難しいと感じているようで、交渉にはオープンな姿勢とのことだ。 2023.02.28 15:17 Tue4
通算200ゴール達成のディ・ナターレ、本拠地フリウリで得点を荒稼ぎ
▽セリエA通算200ゴールを達成したウディネーゼの元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレは、本拠地のフリウリでこの記録の半数以上を奪ってきたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽37歳のディ・ナターレは、23日に行われたセリエA第12節のキエーボ戦に先発出場。自身にとってリーグ通算400試合目という節目の試合で、45分に先制点を記録し、セリエA通算200ゴールを達成した。 ▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ディ・ナターレが今シーズンに記録している7ゴールは、ここまでのホーム戦7試合で記録したもの。さらに、過去のホームゲーム100試合で90ゴールを奪っているという。 ▽ウディネーゼで通算182ゴールを記録しているディ・ナターレは、フリウリで通算128ゴールをマーク。特に、最近のシーズンはホームゲームで荒稼ぎしている。昨シーズンは19試合で14ゴールを奪い、2012-13シーズンは18試合で16ゴールを記録。また、29ゴールで得点王に輝いた2009-10シーズンは、19試合で20ゴールをマークした。 ▽一方、ウディネーゼ以外では2002-03シーズンと2003-04シーズンにエンポリで18ゴールを記録。ホーム戦では12ゴールを奪っている。 ▽元イタリア代表のロベルト・バッジョ氏が持つ205ゴールに並ぶことを今シーズンの目標としているディ・ナターレ。今後はウディネーゼのホームゲームに注目だ。 2014.11.27 00:54 Thu5
