王座奪還を目指すライプツィヒがシェシュコのPKでヴォルフスブルクを下し4強入り!【DFBポカール】

2025.02.27 08:10 Thu
Getty Images
DFBポカール準々決勝の2試合が25、26日に行われた。

2年ぶりの王座を目指すRBライプツィヒは、ホームでヴォルフスブルクと対戦し1-0で勝利した。

ライプツィヒは開始早々の4分にカンプルが左サイドのスペースへロングパスを送ると、左サイドを駆け上がったシェシュコがダイレクトクロス。これをニアに走り込んだオペンダが合わせたが、シュートは枠の左に外れた。
一方のヴォルフスブルクも直後の5分にチャンス。ドリブルで中央を持ち上がったヴィマーのパスからボックス左に侵入したトマスがダイレクトシュートを放ったが、これはわずかに枠の上に外れた。

その後は拮抗した展開が続くなか、ヴォルフスブルクは45分に再びチャンス。ダルダイのパスからボックス右深くに抜け出したヴィマーがダイレクトシュート。しかし、これはGKファンデフォールトのセーブに防がれた。
迎えた後半、再びチャンスを迎えたのはヴォルフスブルク。48分、スコフ・オルセンの右CKをファーサイドのアムーラが頭で合わせたが、これはクロスバーを直撃。

対するライプツィヒは67分、ボックス左に切り込んだシェシュコのクロスがDFフィッシャーの右手に当たると、VARの末にPKを獲得。このPKをシェシュコがゴール左隅に沈めた。

1点を追うヴォルフスブルクは87分、カウンターからアムーラのアーリークロスでゴール前に抜け出したベーレンスが決定機を迎えたが、これは絶妙な飛び出しを見せたGKファンデフォールトのセーブに防がれた。

結局、試合は1-0でタイムアップ。シェシュコのPK弾で逃げ切ったライプツィヒがベスト4進出を決めた。

また、準々決勝もう一試合のビーレフェルトvsブレーメンは2-1でビーレフェルトが勝利し、10シーズンぶりの準決勝へ駒を進めた。

◆DFBポカール準々決勝 結果
▽2/25(火)
ビーレフェルト 2-1 ブレーメン

▽2/26(水)
RBライプツィヒ 1-0 ヴォルフスブルク

▽2/4(火)
シュツットガルト 1-0 アウグスブルク

▽2/5(火)
レバークーゼン 3-2 ケルン

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欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル

ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。 なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。 アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。 2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。 今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。 なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。 「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」 2025.02.03 19:35 Mon
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スパーズが今冬補強の優先事項に左利きCB! 4選手をリストアップ

トッテナムは今夏の移籍市場で左利きのセンターバック獲得を優先事項に定めたようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 現在、トッテナムでは左サイドバックを本職とするウェールズ代表DFベン・デイビスが3バックの左でプレー。直近のニューカッスル戦で久々のリーグ戦ゴールを挙げるなど、まずまずのパフォーマンスを見せている。 ただ、空中戦や対人守備においてクオリティを欠く部分もあり、アントニオ・コンテ監督は新たな左利きのセンターバックをクラブにリクエストしているようだ。 『The Athletic』によると、現在クラブは指揮官の古巣であるインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(22)、リールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)、フライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の4選手をリストアップしているという。 バストーニに関してはその高いポテンシャルに加え、指揮官の戦術を理解しているという部分で理想的な補強と言われるが、インテルへのクラブ愛、高額な移籍金がネックとなる。 同じくボトマンに関しては今夏のミラン行きが有力視されている状況で、ここから状況を引っくり返すのは至難の業だ。 そうなると、より現実的なのはブンデスリーガでプレーするグヴァルディオルとシュロッターベック。両選手共に今シーズンの活躍によって国内外のビッグクラブの関心を集めているが、後者に関しては今夏のステップアップを希望しており、移籍金に関しても最も割安だ。 2022.04.08 00:02 Fri

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