ヴォルフスブルク、コーフェルト監督が新型コロナに感染…しばらく指揮不可に
2022.03.29 23:30 Tue
ヴォルフスブルクは29日、フロリアン・コーフェルト監督の新型コロナウイルス感染を発表した。
家族に陽性者が出たコーフェルト監督は、28日の午後に受診したPCR検査で陽性反応を確認。すでに隔離に入っており、トレーニングおよび、試合での指揮が不可能になってしまったという。
なお、チーム内に濃厚接触者はおらず、同監督の復帰まではアシスタントコーチのヴィンセント・ハイルマン氏が指揮を執るとのことだ。
ブンデスリーガ2連敗中の12位ヴォルフスブルクは、4月3日にアウェイでアウグスブルクと対戦する。
家族に陽性者が出たコーフェルト監督は、28日の午後に受診したPCR検査で陽性反応を確認。すでに隔離に入っており、トレーニングおよび、試合での指揮が不可能になってしまったという。
なお、チーム内に濃厚接触者はおらず、同監督の復帰まではアシスタントコーチのヴィンセント・ハイルマン氏が指揮を執るとのことだ。
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