マジョルカ、PSGの3番手GKセルヒオ・リコを半年間のレンタルで獲得

2022.01.21 22:30 Fri
Getty Images
マジョルカは21日、パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表GKセルヒオ・リコ(28)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。

2019-20シーズンにセビージャからレンタルで加入し、翌シーズンに完全移籍でPSGの正式な一員となったセルヒオ・リコだったが、コスタリカ代表GKケイロル・ナバス、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマというワールドクラスの2人のGKの存在もあって、今季ここまではナバスの退場で急遽出番が回ってきたナント戦の1試合の出場に甘んじていた。

一方、マジョルカでは2017-18シーズン以降、守護神を務めているスペイン人GKマノロ・レイナ(36)の加齢による衰えも目立ち始め、クラブはポジション争いのライバルとしてスロバキア代表GKドミニク・グライフを補強。だが、グライフはここ数カ月に渡って背中のケガに悩まされており、直近の公式戦2試合ではレイナの不在を受け、カンテラーノであるスペイン人GKレオ・ロマン(21)をプレーさせていた。

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「最も偉大な選手の2人」C・ロナウド、レアル時代の旧友セルヒオ・ラモスとサウジで握手「一緒だった頃が恋しい」

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが旧友との再会を喜んだ。 昨年11月、マンチェスター・ユナイテッド、エリク・テン・ハグ監督を批判するインタビューを行ったC・ロナウドはそのまま契約解除。12月31日に予てから噂されていたアル・ナスルへ加入した。 新チームでの試合出場はお預けとなっているが、リヤドに本拠地を置くアル・ナスルとアル・ヒラルの選抜チーム、リヤド・シーズンチームの一員として19日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのフレンドリーマッチに出場。キャプテンも務め、2得点をマークした。 PSGにはレアル・マドリー時代の同僚であるDFセルヒオ・ラモスやGKケイロル・ナバスも在籍。『433』は試合前にセルヒオ・ラモスとやり取りをするC・ロナウドの姿を紹介した。 握手をし、抱擁しながら笑顔で何かを囁き合う2人。マドリーで一時代を築き上げた2人には「レアル・マドリードのレジェンド」、「2人がマドリーで一緒だった頃が恋しい」、「私たちの世代で最も偉大な選手の2人」、「世界最高のチームで共にプレーした日々を思い出す」など、往年の日々を想う声などが寄せられた。 試合はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールなどでPSGが5-4と勝利。時代を牽引した2人が互いにゴールを挙げるなど、見ごたえ十分となった打ち合いを制している。 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドとセルヒオ・ラモスが試合前に談笑</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CnnVwovhNr6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CnnVwovhNr6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.20 16:10 Fri
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“ビッグチャンス”を逃すも…レアル戦先発の香川真司は独誌チーム2位タイの高評価

ドルトムントは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節でレアル・マドリーに2-3で敗れた。一部のドイツメディアは、この試合で先発出場したMF香川真司のプレーを高く評価している。<br><br>既にグループ敗退が決まっていたドルトムント。敵地での一戦で、ピーター・ボス監督は3-4-3を採用し、香川を左ウイングに配置。序盤は相手のスピードに圧倒され、12分までに2失点を献上するも、徐々にチャンスを生み出し、後半開始直後に同点に追いつく。しかし、81分には3点目を許し、欧州王者を前に屈した。<br><br>香川は、何度かシュートチャンスを迎えるも、決めきることができず、チームを勝利に導くことはできなかった。それでも、現地メディアの評価は及第点以上となり、とりわけドイツ誌『キッカー』では2点を決めたFWピエール=エメリク・オーバメヤン(「2」)に次ぎチーム2位タイとなる高い評価を与えた。<br><br>この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にはレアルMFマテオ・コバチッチ(「2」)を選んだ同誌だが、香川はドルトムント側でそれぞれアシストを記録したDFマルセル・シュメルツァー、MFヌリ・シャヒンと並び、「2.5」と評価。一方、右ウイングバック起用のDFマルク・バルトラは「5」、左ウイングバックでプレーしたDFラファエル・ゲレイロは「4.5」と酷評されている。<br><br>地元紙『ルールナハリヒテン』は、香川をオーバメヤン(「2」)、シュメルツァー(「2.5」)に次ぐ「3」と3位タイと評価。GKロマン・ビュルキとシャヒンと並び、「左ウイングでの不慣れな役割もあり、プレーに馴染むまで45分間かかった。終了間際に3-3のビッグチャンスを逃してしまった」としている。また、バルトラはワーストの「5」、マフムード・ダフードも「4.5」と辛口の評価となった。<br><br>一方、『WAZ』による香川への採点は「3.5」。やはりオーバメヤン(「2」)をチーム単独トップとした同メディアは、ビュルキに「2.5」、シュメルツァーに「3」を与え、ゲレイロ(「5」)やバルトラ(「4.5」)のパフォーマンスを批判している。また香川のプレーを「27分、ドルトムントにとって最初の本当のチャンスを迎えた。GKケイロル・ナバスを超えるループを試みたが、ボールは惜しくもラファエル・ヴァランにクリアされた」と寸評し、その1シーンのみに言及している。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br>&nbsp;<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.07 19:42 Thu
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前回大会8強のコスタリカ代表暫定メンバーが発表! 徳島GKカルバハルは選外《ロシアW杯》

▽コスタリカサッカー連盟(FFCR)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたコスタリカ代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーは暫定メンバーであり、変更の可能性があるとのこと。オスカル・ラミレス監督は、GKケイロル・ナバス(レアル・マドリー)やFWジョエル・キャンベル(ベティス)、MFブライアン・ルイス(スポルティング・リスボン)らを選出。徳島ヴォルティスのGKダニー・カルバハルは選外となった。 ▽コスタリカはロシアW杯でグループEに入り、ブラジル代表、スイス代表、セルビア代表と同居。6月17日にセルビアと、同22日にブラジルと、同27日にスイスと対戦する。今回発表されたコスタリカ代表暫定メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆コスタリカ代表暫定メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ケイロル・ナバス</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">パトリック・ペンベルトン</span>(アラフエレンセ) <span style="font-weight:700;">レオネル・モレイラ</span>(エレディアノ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョニー・アコスタ</span>(アギラス・ドラダス/コロンビア) <span style="font-weight:700;">ケンドル・ワストン</span>(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) <span style="font-weight:700;">フランシスコ・カルボ</span>(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ロナルド・マタリタ・ウラテ</span>(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">イアン・スミス</span>(ノーシェーピング/スウェーデン) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ガンボア</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ブライアン・オビエド</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジャンカルロ・ゴンサレス</span>(ボローニャ/イタリア) <span style="font-weight:700;">オスカル・ドゥアルテ</span>(エスパニョール/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・コリンドレス</span>(サプリサ) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ボラーニョス</span>(サプリサ) <span style="font-weight:700;">ランダル・アソフェイファ</span>(エレディアノ) <span style="font-weight:700;">ダビド・グズマン</span>(ポートランド・ディンバーズ/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ロドニー・ワラセ</span>(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">イェルツィン・テヘダ</span>(ローザンヌ/スイス) <span style="font-weight:700;">セルソ・ボルヘス</span>(デポルティボ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ブライアン・ルイス</span>(スポルティング/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ジョエル・キャンベル</span>(スポルティング/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マルコ・ウレニャ</span>(ロサンゼルスFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ジョハン・ベネガス</span>(サプリサ) 2018.05.15 22:16 Tue

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「バルサ?インテル?いいや…」エトーが振り返る3冠達成の2クラブを超えるのは?

2日、チャンピオンズリーグ(CL)第2節でバルセロナとインテルが対戦する。 どちらのチームでもプレーし、どちらのチームでもCLを制している元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏が両チームについて語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 エトーは、レアル・マドリーの下部組織で育ち、1997年にトップチームへ昇格。その後、レガネス、エスパニョール、マジョルかへとレンタル移籍を経験し、2000年にマジョルカへと完全移籍。2004年にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、ラ・リーガで3度の優勝を経験した他、CLも2度優勝。2008-09シーズンには3冠を達成したが、2009年夏に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)とのトレードという形でインテルへ完全移籍した。 インテルでは、加入1年目の2009-10シーズンでセリエA、コッパ・イタリアに加え、CLも制覇。2シーズン連続で3冠を達成した初の選手として知られている。 その後はアンジ・マハチカラ、チェルシー、エバートン、サンプドリア、アンタルヤシュポル、コンヤシュポル、カタールSCでプレーし、2019年9月に現役を引退していた。 古巣同士がCLで対戦することになるエトー。最高の時間を過ごした両クラブでのキャリアを振り返った。 「バルサは、私が何百万人ものアフリカの子供たちに、人生では全てが可能であることを夢見させるためのショーケースだった。インテルは、次のポイントだった。2つの異なるチームで、連続して3冠を達成したんだ」 バルセロナで成功を収めたエトーだが、当時はセリエAに移籍することを止められていたという。しかし、「私は彼らに耳を傾けることはしなかった」とコメントし、その声を無視していたことを明かした。 また、キャリアの中での最高の経験についても問われると、3冠を達成した両クラブ以外を挙げている。 「インテルかバルサかって? いいや、マジョルカが最高だった。でもキャリアのハイライトは、インテルが50%、バルサが50%だった」 多くのタイトルを獲得し、成功を収めたバルセロナとインテルで過ごした日々が良いものであったと語ったエトー。一方で、最高の瞬間は、自身が成功への階段を登り始めたマジョルカと、意外とも言える答えを出していた。 2019.10.01 21:00 Tue
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「ペップは監督としては素晴らしいが人としてはどうかな」エトー氏が天才指揮官に言及

元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏が、バルセロナ時代に師弟関係にあったジョゼップ・グアルディオラ監督の印象についてコメントしている。スペイン『アス』が伝えた。 今年9月に現役引退を表明したエトー氏。1997年にレアル・マドリーでプロキャリアをスタートし、マジョルカやバルセロナ、インテルなどで活躍。キャリア晩年はアンジ・マハチカラやチェルシー、最後はカタールSCでプレーした。 22年間のキャリアの中で、様々な監督の指導を受けてきたが、グアルディオラ監督に関して「彼は監督としては素晴らしいけど、一人の人間としてはどうかな。フットボールに関しては学ぶことはあった。私は誰よりも彼の言葉を理解していた」とコメント。両者の関係は仕事上だけのものだったようだ。 また、インテルで共に三冠を達成したジョゼ・モウリーニョ氏については「ケガをしていた時に彼と話しをして、ベストな状態に戻してほしいと言われた。それから私たちは全てを勝ち取った。我々のチームは11人の戦士がいた」と、黄金時代を回想し印象を述べた。 さらに、「最高の監督は…」と選んだマジョルカ時代の恩師、故ルイス・アラゴネス氏については以下のように話している。 「彼とオフィスで話したことが私の人生を変えたと思っている。彼は私に、マジョルカで全力を出し切れ、そして他のクラブへ行って本当のレベルを見せてほしいと言った。でも私はその時『この老人は何を言っているんだろう?』と考えてしまったよ」 「ルイスは豊富な魅力を持った人物だ。父のような存在だったよ。彼の下でプレーできたのは本当に光栄なことだ」 エトー氏はまた、将来的に監督になる考えもあることを明らかに。その模範となっているのもアラゴネス氏のようだ。 2019.10.08 15:45 Tue

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