北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

2024.12.14 01:07 Sat
W杯欧州予選の組分けが決定
©超ワールドサッカー
W杯欧州予選の組分けが決定
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。

アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。

アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。
12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。

UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。
イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。

また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。

欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。

◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ


【グループA】
ドイツ/イタリア勝者
スロバキア
北アイルランド
ルクセンブルク

【グループB】
スイス
スウェーデン
スロベニア
コソボ

【グループC】
ポルトガル/デンマーク勝者
ギリシャ
スコットランド
ベラルーシ

【グループD】
フランス/クロアチア勝者
ウクライナ
アイスランド
アゼルバイジャン

【グループE】
スペイン/オランダ勝者
トルコ
ジョージア
ブルガリア

【グループF】
ポルトガル/デンマーク敗者
ハンガリー
アイルランド
アルメニア

【グループG】
スペイン/オランダ敗者
ポーランド
フィンランド
リトアニア
マルタ

【グループH】
オーストリア
ルーマニア
ボスニアヘルツェゴビナ
キプロス
サンマリノ

【グループI】
ドイツ/イタリア敗者
ノルウェー
イスラエル
エストニア
モルドバ

【グループJ】
ベルギー
ウェールズ
北マケドニア
カザフスタン
リヒテンシュタイン

【グループK】
イングランド
セルビア
アルバニア
ラトビア
アンドラ

【グループL】
フランス/クロアチア敗者
チェコ
モンテネグロ
フェロー諸島
ジブラルタル

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「ノイアーとは良い関係性」も…テア・シュテーゲンがユーロ2024控えて長年のやるせなさ再び「快適なわけない」

ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(32)が、長年抱いてきたやるせなさを再び口にした。スペイン『Relevo』が伝えている。 バルセロナの守護神、テア・シュテーゲン。近年欧州制覇から遠ざかるバルサとはいえ、彼自身は欧州でも指折りのGKであり、クラブ最後のCL制覇(14-15シーズン)はテア・シュテーゲンがゴールマウスを守っていた。 しかし、ドイツ代表では通算40キャップ。 この数を積み上げるのは勿論容易でないが、うち国際親善試合25試合、W杯欧州予選8試合、コンフェデ杯4試合、ネーションズリーグ2試合、ユーロ予選1試合…W杯とユーロの本大会に限ると「0」キャップとなっている。 いうまでもなく、同じ時代のドイツ代表にGKマヌエル・ノイアー(38/バイエルン)がいるためであり、当代最強守護神との並列を嫌うGKは決して少なくない。 バイエルン保有のアレクサンダー・ニューベルは「ノイアーがいるから」とキッパリ明言した上でバイエルンでのプレーを拒否し続け、今季まで3年連続でレンタル移籍に出ているのだ。 若手時代のテア・シュテーゲンも、この事実にやるせなさをこぼしたことがあったが、開幕が迫るユーロ2024でもこれは継続される見通し。ドイツ代表の正GKは今なおノイアーだ。 4日の国際親善試合・ウクライナ代表戦(0-0)後、やはりノイアーの控えでベンチに90分間とどまったテア・シュテーゲンは「快適な状況にいるわけがないだろう」と切り出した。 「僕は(ユリアン・ナーゲルスマン)監督に、『大事なことはこれがチームスポーツであること、もうひとつは僕たち皆が人間であること』だと言った。僕の状況が快適なわけないし、残念だし、同意もしかねる。それでも誰もがグループに対する責任を持たねばならない」 一方で、これもある種ノイアーと競うGKの常套句となっていることだが、決して関係性は悪くないと強調。「ノイアーとは個人レベルで何の問題もない。良い関係性を築けている」と短くコメントした。 今大会のドイツはホスト国代表ということで、いきなり14日の開幕戦(スコットランド代表戦)から登場。先発GKにテア・シュテーゲンを予想する現地メディアは存在しない。 本人が口にした通り、実際にノイアーとの関係性は悪くないだろうし、クラブレベルで対戦する際は決まって試合後に長くやりとり。だからこそ「快適じゃない。残念だ」などと言えたはずだが、W杯およびユーロという大舞台に出場できていない事実もそこにはある。 若くしてバルセロナに加入したテア・シュテーゲンも、気づけば32歳だ。 2024.06.05 22:00 Wed
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クラインディースト&ゴレツカ弾でドイツがイタリアに逆転勝利、敵地で先勝【UNL】

UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグ、イタリア代表vsドイツ代表が20日に行われ、1-2でドイツが逆転勝利した。 リーグA・グループ2でフランス代表に次ぐ2位通過となったイタリアは[3-5-2]を採用。GKドンナルンマやバレッラ、カラフィオーリらがスタメンとなり、2トップはケアンとラスパドーリが形成した。 一方、オランダ代表らと同居したグループ3で首位通過としたドイツは[4-2-3-1]を採用。ムシアラやキミッヒ、リュディガーらがスタメンとなり、最前線はブルカルトが務めた。 ドイツがアグレッシブな入りを見せた中、守勢のイタリアが9分に最初の好機をモノにする。バレッラのスルーパスでボックス右ポケットを突いたポリターノがマイナスに折り返し、トナーリが押し込んだ。 失点後も押し込むドイツはゴレツカがヘディングシュート、ボレーシュートで牽制するもゴールをこじ開けるには至らない。 先制後も守勢が続くイタリアは30分、FKのルーズボールをボックス手前のトナーリが右足で一閃。強烈なボレーが枠を捉えたが、GKバウマンにセーブされた。 さらに32分、ポリターノのフィードに抜け出したボックス右のケアンがGK強襲の強烈なシュートで牽制した中、ハーフタイムにかけてもドイツの攻撃を受け止めたイタリアが1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、ブルカルトに代えてクラインディーストを投入したドイツが開始4分に追いつく。キミッヒのアーリークロスをゴール前でフリーのクラインディーストがヘッドで流し込んだ。 代わって入ったボルシアMGの主砲による同点弾で試合を振り出しに戻したドイツに対し、反撃に転じるイタリアは67分、トナーリのお洒落なヒールパスからボックス右のケアンがボレーで狙うもわずかに枠外へ。 すると直後にもラスパドーリに勝ち越しの絶好機。しかしトナーリのパスを受けてボックス左に侵入し狙いすまして放ったシュートはGKバウマンの好守に阻まれた。 ホッフェンハイム守護神の好守で勝ち越しを阻んだドイツは69分にキミッヒの右クロスからゴレツカがヘッドで合わせる好機を演出すると、77分に逆転弾。キミッヒの左CKをニアサイドのゴレツカがヘッドで流し込んだ。 バイエルンコンビで試合をひっくり返したドイツは終盤の85分、マルディーニにGK強襲のシュートを打たれるも、2-1で逆転勝利。敵地で先勝し、3日後にホームで行われる2ndレグに臨むことになった。 イタリア 1-2 ドイツ 【イタリア】 サンドロ・トナーリ(前9) 【ドイツ】 ティム・クラインディーンスト(後4) レオン・ゴレツカ(後31) 2025.03.21 06:49 Fri

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