レバークーゼンがスペイン代表GK獲得への動きを本格化? 本人は移籍に前向きか
2025.04.06 20:00 Sun
レバークーゼン関心のガルシア
レバークーゼンが、エスパニョールのスペイン代表GKジョアン・ガルシア(23)獲得へ本格的な動きを見せているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
現在、ルーカス・フラデツキー、マチェイ・コヴァルと2人のGKを併用しているレバークーゼン。ただ、ベテランのフラデツキーは今季限りで退団予定となっており、クラブは予てより新守護神の獲得に動いている。
ここ数カ月ではマンチェスター・シティでセカンドGKを務めるシュテファン・オルテガへの関心も伝えられるが、本命はアーセナルが以前から関心を示すスペイン人GKだという。
エスパニョールのカンテラ出身のガルシアは191cmのGKで、2021年12月に行われたコパ・デル・レイでファーストチームデビュー。以降はセカンドGKを務めていたが、2024年3月に入って守護神の座を奪うと、昇格プレーオフを含めた残りの全18試合に出場。安定したパフォーマンスでプリメーラ昇格に貢献した。
今シーズンは開幕から全試合に出場し、チームはボトムハーフに沈んでいるものの、個人としては優れたシュートストップ、ハイボール処理に加え、足元の技術でも評価を高めている。
移籍金に関しては1500万~2000万ユーロ(約24億1000万~32億2000万円)程度と十分に支払える額となっている。
現在、ルーカス・フラデツキー、マチェイ・コヴァルと2人のGKを併用しているレバークーゼン。ただ、ベテランのフラデツキーは今季限りで退団予定となっており、クラブは予てより新守護神の獲得に動いている。
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今シーズンは開幕から全試合に出場し、チームはボトムハーフに沈んでいるものの、個人としては優れたシュートストップ、ハイボール処理に加え、足元の技術でも評価を高めている。
報道では正GKとしてのプレーに加え、チャンピオンズリーグでのプレーを希望する23歳GKは、レバークーゼン行きに傾いている状況にあるという。
移籍金に関しては1500万~2000万ユーロ(約24億1000万~32億2000万円)程度と十分に支払える額となっている。
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ブンデスリーガはレバークーゼンが無敗での初優勝を成し遂げ、バイエルンの12連覇を阻んだが、女子はしっかりと結果を残した。 バイエルン・フラウエンは4日、フラウエン・ブンデスリーガ(女子ブンデスリーガ)第20節でレバークーゼンと対戦。アウェイゲームながら、イングランド女子代表MFジョージア・スタンウェイのゴールで先制すると、27分にはドイツ女子代表MFリンダ・ダルマンのゴールで追加点。1点を返されるも1-2で制し、フラウエン・ブンデスリーガの連覇を達成した。これにより、通算6度目の優勝を果たすこととなった。 シーズン序盤は苦しんだバイエルンだったが、第6節で首位に立つヴォルフスブルクと対戦し2-1で勝利。これにより首位に浮上すると、その後は順調に勝ち点を重ねていった。 結果としてチームは無敗で優勝を決定。現在リーグ戦37戦無敗(33勝4分け)の成績を残している。 一方で、女子チャンピオンズリーグは敗退しタイトルを逃したが、女子DFBポカールは決勝まで勝ち残っており、9日にヴォルフスブルクと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】リーグ連覇を喜ぶバイエルン女子の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/CoKyGdEwmz">pic.twitter.com/CoKyGdEwmz</a></p>— FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786736859353067883?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/NyJ9ojsqML">pic.twitter.com/NyJ9ojsqML</a></p>— FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786738140884996348?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.04 22:45 Sat4
今季21戦14発…ブンデス1年生ボニフェイスが早くも来夏ステップアップ? 波乱万丈の人生送る22歳
レバークーゼンのナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイス(22)にビッグクラブが関心を寄せているようだ。 ナイジェリア代表でナポリFWビクター・オシムヘンと“Wビクター”2トップを組む190cmのストライカー・ボニフェイス。昨年8月にノルウェーの強豪ボデ/グリムトからベルギー1部はロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ移籍すると、出色のパフォーマンスを披露する。 リーグ戦のレギュラーシーズンこそ31試合で7得点どまりだったものの、アシストは「7」を数え、公式戦全体では55試合出場22得点12アシストと、フル稼働しながらも素晴らしい数字をマーク…欠場は圧倒的格下と対戦した国内カップ戦1回戦のみとなった。 この活躍が認められる形で、今季からシャビ・アロンソ監督率いるブンデスリーガのレバークーゼンへと完全移籍。すると今度は、ここまで公式戦21試合で14得点7アシスト…ベルギー時代を上回るペースでゴールを重ね、アシスト「7」を見れば味方へのお膳立ても一目瞭然だ。 このようにブンデス首位のレバークーゼンを最前線からけん引するボニフェイスだが、この結果、当然のようにさらなるステップアップが噂に。イタリア『カルチョメルカート』によると、セリエAからはユベントスが若き重戦車ストライカーに惹かれ、来夏の獲得を見据えているという。 少年時代に祖父母から軍事教育を施され、愛する母親を亡くしたときにはサッカーへの興味を失い、うつ病も患ったというボニフェイス。過去にインタビューで「アルコール中毒、またカフェイン中毒のような時期もあった」と語るなど波乱万丈の人生を歩んできた22歳だが、『カルチョメルカート』は「来夏にはイングランドかイタリアへ渡るだろう」としている。 2023.12.14 20:00 Thu5
