ペドロが新天地ローマで第一声 「再び何かを勝ち取りたい
2020.08.26 15:12 Wed
ローマ加入が決定した元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲス(33)が新天地でのファーストインタビューで新たな挑戦への想いを口にしている。バルセロナ、チェルシーで多くのタイトルを獲得してきた百戦錬磨のアタッカーは、チェルシーの契約満了により、永遠の都を新天地に選択した。
25日にローマとの3年契約にサインした元世界王者の一員は、クラブ公式サイトのファーストインタビューで移籍の経緯やクラブに対する印象など、様々なトピックについて言及した。
「今はとてもいい気分だよ。ローマに来ることができて本当に幸せだよ。サポーター、クラブ、スタッフ、みんなに感謝している」
「セリエAでプレーすること、新しい国でプレーすることは、僕にとって新しい挑戦であり、ここに来られたことをとても嬉しく思っているよ」
また、多くのクラブからの誘いがあった中で、ローマを選択した理由に関してはクラブが持つ将来に向けた伸びしろ、パウロ・フォンセカ監督との話し合い、ローマの街という魅力など様々な要因があったという。
「ローマはチームとして成長を続けているいるからだね。今は成長中だけど、数年後にはさらに大きく成長することができると思う。そのためにここに来たんだ」
「パウロ(・フォンセカ)ともすでに話したよ。彼は良い監督さ。彼は僕に対して、ここに来て新しいチームメイトとプレーし、何か特別なものを追いかけていくのは素晴らしいことだと説明してくれた」
「繰り返しになるけど、それは難しいことだけど、不可能なことではないんだ。ここにはすでにジェコやミキ(ムヒタリアン)ら良いプレーヤーがたくさんいるし それがここに来たもう一つの理由さ。このクラブのプレーヤーになるための確信を与えてくれたパウロに感謝したいと思うよ。このチームでスタートを切り、自分にとっての新しいコンペティションであるセリエAでプレーすることにとても意欲を持っているよ」
「(ローマの街の印象は?)間違いなくとても素敵な街だと思うよ。ローマはヨーロッパだけでなく世界の中でも、あらゆる歴史を持つ歴史的な街だし、そんな街に住むことができるのは素晴らしいことだね。この街に感銘を受けているし、ここで最高のフットボールを見せられると思っている。サポーターと共にそれを楽しみたいね」
さらに、ローマの本拠地スタディオ・オリンピコは、バルセロナ時代の2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でマンチェスター・ユナイテッドを破ってビッグイヤーを掲げた思い出のスタジアムでもある。そして、ペドロは「特別なスタジアム」でのプレーを心待ちにしている。
「このローマの地でチャンピオンズリーグを制覇したこともあるし、ここには素晴らしい思い出があるよ。だから、僕にとっては特別なスタジアムであり、キャリアの中でも特別な場所なんだ。それだけでなく、今はこのチームでプレーするチャンスがあり、本当に嬉しい気持ちだよ」
最後に、FAカップ決勝で負った肩のケガの状態に関しては、「今の僕にとって重要なのは、しっかりと回復して、チームと共に力強くスタートできるようになることなんだ。これから数週間かけて少しずつステップを踏んでいくつもりだ」と、説明している。
25日にローマとの3年契約にサインした元世界王者の一員は、クラブ公式サイトのファーストインタビューで移籍の経緯やクラブに対する印象など、様々なトピックについて言及した。
「セリエAでプレーすること、新しい国でプレーすることは、僕にとって新しい挑戦であり、ここに来られたことをとても嬉しく思っているよ」
「(ローマでの目標は?)特に、新しいクラブに来たときには、再び何かを勝ち取りたいと思うものさ。難しいことは理解しているけど、それが目標だね。僕の野心は常に大きく、ここに来てスタッフ全員と話したときに、ローマで勝ちたいと思ったよ。そして、トロフィーを獲得することは可能だと思う。ここにいるすべての人にとっても、チームにとっても、大きな挑戦だと理解しているよ」
また、多くのクラブからの誘いがあった中で、ローマを選択した理由に関してはクラブが持つ将来に向けた伸びしろ、パウロ・フォンセカ監督との話し合い、ローマの街という魅力など様々な要因があったという。
「ローマはチームとして成長を続けているいるからだね。今は成長中だけど、数年後にはさらに大きく成長することができると思う。そのためにここに来たんだ」
「パウロ(・フォンセカ)ともすでに話したよ。彼は良い監督さ。彼は僕に対して、ここに来て新しいチームメイトとプレーし、何か特別なものを追いかけていくのは素晴らしいことだと説明してくれた」
「繰り返しになるけど、それは難しいことだけど、不可能なことではないんだ。ここにはすでにジェコやミキ(ムヒタリアン)ら良いプレーヤーがたくさんいるし それがここに来たもう一つの理由さ。このクラブのプレーヤーになるための確信を与えてくれたパウロに感謝したいと思うよ。このチームでスタートを切り、自分にとっての新しいコンペティションであるセリエAでプレーすることにとても意欲を持っているよ」
「(ローマの街の印象は?)間違いなくとても素敵な街だと思うよ。ローマはヨーロッパだけでなく世界の中でも、あらゆる歴史を持つ歴史的な街だし、そんな街に住むことができるのは素晴らしいことだね。この街に感銘を受けているし、ここで最高のフットボールを見せられると思っている。サポーターと共にそれを楽しみたいね」
さらに、ローマの本拠地スタディオ・オリンピコは、バルセロナ時代の2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でマンチェスター・ユナイテッドを破ってビッグイヤーを掲げた思い出のスタジアムでもある。そして、ペドロは「特別なスタジアム」でのプレーを心待ちにしている。
「このローマの地でチャンピオンズリーグを制覇したこともあるし、ここには素晴らしい思い出があるよ。だから、僕にとっては特別なスタジアムであり、キャリアの中でも特別な場所なんだ。それだけでなく、今はこのチームでプレーするチャンスがあり、本当に嬉しい気持ちだよ」
最後に、FAカップ決勝で負った肩のケガの状態に関しては、「今の僕にとって重要なのは、しっかりと回復して、チームと共に力強くスタートできるようになることなんだ。これから数週間かけて少しずつステップを踏んでいくつもりだ」と、説明している。
◆ローマでの新たな挑戦に挑む
First day at Trigoria...
— AS Roma English (@ASRomaEN) August 25, 2020
See more photos as Pedro began settling in to his new surroundings!
https://t.co/SSd4yjTr8o pic.twitter.com/OT6F8IsFAh
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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C3DjIXxKeds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Paulo Dybala(@paulodybala)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.09 18:20 Fri4
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri5
