ハノーファー、今季3Gを挙げる室屋成と2025年まで契約延長
2022.12.31 01:51 Sat
ブンデス2部のハノーファーは30日、元日本代表DF室屋成(28)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年6月30日までとなる。
新契約にサインした室屋は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「僕にとってハノーファー96への移籍は大きなステップでした。母国を離れ、遠い異国の地で自分の居場所を見つけなければならなかった。でも、ここは初日から非常に取り組みやすい環境でした」
「ハノーファーで家族も僕も、とてもくつろぐことができている。はっきりしているのは、ハノーファーが僕にとって、本当に特別なクラブになったということだ。ここからの数年間が楽しみだよ」
大阪府出身の室屋は青森山田高校から明治大学に進学後、大学在学中の2016年2月にFC東京とプロ契約。主力右サイドバックとしてJ1リーグ通算107試合を誇り、2019年にはJリーグベストイレブンに選出された。
また、代表キャリアにおいては世代別代表として2016年のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックを戦うメンバーに選ばれ、2017年にA代表デビュー。通算16キャップを刻んでいる。
新契約にサインした室屋は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「僕にとってハノーファー96への移籍は大きなステップでした。母国を離れ、遠い異国の地で自分の居場所を見つけなければならなかった。でも、ここは初日から非常に取り組みやすい環境でした」
大阪府出身の室屋は青森山田高校から明治大学に進学後、大学在学中の2016年2月にFC東京とプロ契約。主力右サイドバックとしてJ1リーグ通算107試合を誇り、2019年にはJリーグベストイレブンに選出された。
その後、2020年の夏にハノーファーへ完全移籍を果たすと、ここまで公式戦82試合に出場。在籍3年目を迎えた今季は右サイドバックに加え、ウィングバックとしても活躍し、8月19日のマクデブルク戦で移籍後初ゴールをマーク。ここまで公式戦18試合で3ゴール3アシストを記録している。
また、代表キャリアにおいては世代別代表として2016年のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックを戦うメンバーに選ばれ、2017年にA代表デビュー。通算16キャップを刻んでいる。
室屋成の関連記事
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
室屋成の人気記事ランキング
1
DF室屋成が掲げるサイドバックとしてのポイントは「できるだけ距離を詰めて守る」《キリンチャレンジカップ》
▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたDF室屋成(FC東京)は、サイドバックとしての心掛けを語ると共に、コスタリカ戦のポイントについても語った。 ◆DF室屋成(FC東京) ──サイドバックとして奪われた際の守備に関してはどう考えているか 「監督も切り替えの部分に関しては凄く練習から話していたんですが、仕掛ける分、ボールを奪われる回数が増えるのは当然だと思います。そのリスクよりも、みんなで前から仕掛けた結果、密集地帯でプレスが掛けれられれば、サイドバックからもボールを奪った瞬間に仕掛けられるぐらい、距離、バランスというのを取れていれば、高い位置をとっていてもそんなに問題ないと思います。奪われた瞬間に全員が前にプレスをかけるということが大事だと思います」 ──堂安律と伊東純也のスタイルは違うが、選手による使い分けは 「(伊東)純也くんはJリーグでもやっているので、特徴はわかっています。一対一になったらそこまで回る必要はないかなと思います。もちろん、そこは選手に合わせて、サイドバックなのでポジショニングやタイミングを作るのが大事だと思います」 ──コスタリカはサイドを使ってくるから、守備としてサイドバックがファーストコンタクトをする必要があると思うが 「映像を軽く見ましたが、体が大きくて力強く縦に来る選手が多いのが印象的でした。サイドの部分で、一対一で前に行かせないことは大事だと思います。組織としても大事ですが、サイドハーフに対して自分たちがどれだけ圧力を掛けられるか。怖がらずに、できるだけ距離を詰めて守ることが大事だと思います」 ──セットプレーのカバーリングをやっていたが、W杯のベルギー戦を受けてということはあるか 「ベルギー戦がどうだったとかではなく、リスクのあることだとセットプレーは思うので、そこは気をつける部分かなと思います。そこは(長谷川)健太さんにも強く言われているところなので、ファウルで止めることも大事だと思います」 ──FC東京では灰になるまで走れと言われているが、共通する部分は 「球際など基本的な部分で戦うことは、健太さんの下でも見ている部分ですし、自分も得意だと思っているので、ベースとして出していきたいと思います」 2018.09.10 20:56 Mon2
バイエルンの韓国人MFイ・ヒョンジュがハノーファーに武者修行! 室屋成の同僚に…ロールモデルは「イニエスタとアザール」
ハノーファーは23日、バイエルンのU-23韓国代表MFイ・ヒョンジュ(21)をレンタル移籍で獲得することを発表した。背番号は「11」となる。 浦項スティーラースの下部組織育ちのイ・ヒョンジュは、2022年1月にバイエルンⅡにレンタル移籍。2022年8月に完全移籍で加入した。 U-20日本代表MF福井太智(ポルティモネンセ)と同じチームでプレーしていた中、2023-24シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヴェーエン・ヴィースバーデンにレンタル移籍。リーグ戦28試合で4ゴールを記録していた。 攻撃的な中盤のポジションを主戦場とするイ・ヒョンジュは、韓国でも高く評価されており、この世代では最も優れた才能を持った1人とされ、世代別の韓国代表にも選出され続けている。 ロールモデルについてイ・ヒョンジュは「アンドレス・イニエスタとエデン・アザール」としており、「彼らの攻撃的なプレーは本当に凄かった、そこから何かを学ぶことができる。小さい頃から、彼らの試合をよく見ていた」とコメントしている。 ハノーファーにはDF室屋成が所属。セカンドチームには水戸ホーリーホックからレンタル移籍中のU-20日本代表DF松田隼風が所属している。 <span class="paragraph-title">【動画】バイエルンから加入したイ・ヒョンジュの圧巻プレー集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Darauf freuen wir uns im <a href="https://twitter.com/hashtag/H96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#H96</a>- <a href="https://t.co/m9V2sE8mUP">pic.twitter.com/m9V2sE8mUP</a></p>— Hannover 96 (@Hannover96) <a href="https://twitter.com/Hannover96/status/1804843046862836130?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.24 00:30 Monハノーファーの人気記事ランキング
1
MF山口蛍、初の海外挑戦での苦悩を告白「自分のやりたいプレーはできていない」《ロシアW杯アジア2次予選》
▽日本代表は21日、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドにて、24日(木)に埼玉スタジアム2002で行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のアフガニスタン代表戦に向けたトレーニングをスタートさせた。 ▽初日の全メニュー終了後、ミックスゾーンで記者からの囲み取材に応じたMF山口蛍(ハノーファー/ドイツ)は、初の海外挑戦で感じたことを明かしつつ、チームが2部降格の危機に瀕している状況下での苦悩を吐露した。 <B>◆MF山口蛍</B>(ハノーファー/ドイツ) <B>──ヨーロッパ組として初めての代表合流だが</B> 「眠たいです」 <B>──海外で感じたことを代表に生かしたいか</B> 「チームの状況もあるし、自分のやりたいプレーはできていない。それよりは、監督が要求しているプレーにチームとしてトライしているところ」 <B>──ハノーファーでも定位置でプレーできる試合も増えつつあるが</B> 「真ん中で(プレー)という気持ちが監督にわかってもらえるようなってきているし、自分自身も真ん中で(勝負したい)っていう気持ちはある」 <B>──海外でのプレーを経て感じたことはあるか</B> 「個々の技術はすごく高いと感じた。どの場面でもそんなにフリーでやれることはないし、プレッシャーも早いので。日本でならボールを取れたようなシーンでも、相手の方にこぼれちゃったりとか、取れなかったりする」 2016.03.21 22:44 Mon2
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun3
バイエルンの韓国人MFイ・ヒョンジュがハノーファーに武者修行! 室屋成の同僚に…ロールモデルは「イニエスタとアザール」
ハノーファーは23日、バイエルンのU-23韓国代表MFイ・ヒョンジュ(21)をレンタル移籍で獲得することを発表した。背番号は「11」となる。 浦項スティーラースの下部組織育ちのイ・ヒョンジュは、2022年1月にバイエルンⅡにレンタル移籍。2022年8月に完全移籍で加入した。 U-20日本代表MF福井太智(ポルティモネンセ)と同じチームでプレーしていた中、2023-24シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヴェーエン・ヴィースバーデンにレンタル移籍。リーグ戦28試合で4ゴールを記録していた。 攻撃的な中盤のポジションを主戦場とするイ・ヒョンジュは、韓国でも高く評価されており、この世代では最も優れた才能を持った1人とされ、世代別の韓国代表にも選出され続けている。 ロールモデルについてイ・ヒョンジュは「アンドレス・イニエスタとエデン・アザール」としており、「彼らの攻撃的なプレーは本当に凄かった、そこから何かを学ぶことができる。小さい頃から、彼らの試合をよく見ていた」とコメントしている。 ハノーファーにはDF室屋成が所属。セカンドチームには水戸ホーリーホックからレンタル移籍中のU-20日本代表DF松田隼風が所属している。 <span class="paragraph-title">【動画】バイエルンから加入したイ・ヒョンジュの圧巻プレー集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Darauf freuen wir uns im <a href="https://twitter.com/hashtag/H96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#H96</a>- <a href="https://t.co/m9V2sE8mUP">pic.twitter.com/m9V2sE8mUP</a></p>— Hannover 96 (@Hannover96) <a href="https://twitter.com/Hannover96/status/1804843046862836130?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.24 00:30 Mon4
