ガーナに4発快勝の日本、森保一監督は急遽の3バックに「最終予選で何度も考えた」とプランがあったと明かす
2022.06.10 23:55 Fri
日本代表の森保一監督が、ガーナ代表戦を振り返った。
10日、キリンカップサッカー2022でガーナと対戦した日本。ブラジル戦からメンバーを変更し、[4-2-3-1]とかつて採用していたシステムで臨んだ。
試合は前半から日本が押し込んでいくと、29分に右サイドを山根視来、久保建英、堂安律で崩すと、最後は山根が左足でネットを揺らして先制する。
その後ミスからジョルダン・アイェウに決められて追いつかれるも、終了間際に左サイドから三笘薫がクロス。これがそのままゴールに吸い込まれ、前半を2-1で折り返す。
後半は徐々にガーナに押し込まれる時間が続いていたが、サイド攻撃をやめなかった日本は73分に三笘の突破から最後は久保がゴールを決めて日本代表初ゴール。さらに82分には途中出場したばかりの前田大然が同じく途中出場の伊東純也のクロスに飛び込み、こちらも代表初ゴール。4-1で勝利、チュニジア代表が待つ決勝へ駒を進めた。
また、「彼らは結果が出ても出なくても、日々努力し続けることが今日の得点という結果に繋がったと思いますし、チームの戦い方の中で献身的にプレーして来れたことが結果に繋がったと思います」とし、チームコンセプトに対してしっかりとやってきた報いだとした。
試合の終盤には、伊藤洋輝、谷口彰悟、板倉滉の3バックを試し、[3-4-3]の形に。森保監督は「3バックには80分過ぎから中山を投入してシステム変更しました」と語り、「攻撃にしても守備にしてもオプションをまた1つ増やすということができる状況だったということ。選手たちのそれまでの頑張りによって試合中にすることができました」と、リードを広げたことで試すことを決断したという。
3バックの評価については「無失点に抑えつつ、しっかり守備をしてウイングバックが高い位置をとっていく、守備から攻撃にカウンターという形でチームの戦い方の幅が広がったと思っています」とし、一定の手応えを感じたようだ。
サンフレッチェ広島時代を含め、東京オリンピック世代でも[3-4-2-1]を使っていた森保監督は、日本代表でも就任当初は実施していた。
しかし、W杯予選ではほとんど使わず、[4-3-3]という新たなシステムに。その理由については「ここ最近を振り返ると試していないですが、ヨーロッパ遠征だったり、立ち上げたばかりの頃は3バックでやりました」と過去を回想。「オプションとしては持っていましたが、まずはベースを4バックにして[4-2-3-1]、[4-1-4-1]という形から、相手がマッチアップしてきて3バックになってミスマッチになるところで、修正力を上げなければいけないので、あまりオプションに走らず、ここ最近は3バックをしていなかったです」とコメント。「アジア最終予選で何度も3バックで戦おうとも考えましたが、ベース作りをしようということで、最終予選では試しませんでした」と、頭の中にありながらも、実行はここ最近していなかったという。
今日の試合では、ブラジル戦で通用しなかったサイドの個人突破というよりも、連携・連動で崩すシーンが多かった。特に1点目のプレーはダイレクトのパス交換からのゴール。あの崩しについては「右サイドの連携については昨日のトレーニングで確認していましたし、攻撃の部分で良い形が出ていた中で、今日の練習で確認したこと、お互いが良さを出して堂安、久保、山根が良い形で絡んで得点になったと思っています」とコメント。「練習で配置を確認しましたが、練習で、そして練習を終えてから試合に向けてコミュニケーションを取って良い形で結果になったと思います」と語り、得点に絡んだ3人がしっかりと連動できた結果だとした。
個で崩す力が必要な上で、連携・連動して崩すことも必要な日本。「ブラジル戦の振り返りということですでにミーティングをしていて、この試合を前にブラジルと戦って、世界のトップトップに勝つには何が必要か。個の力を上げていくことはもちろん大切なことですが、個を高めつつも、チームとして組織的に連携・連動を高めていくことは、ブラジルという世界最高のチームと対戦したことによってわかった」とコメント。「さらに連携・連動の部分のクオリティを上げる、速度を上げていくというところを補っていかないといけないということをミーティングで我々スタッフが話し、それを聞いてくれて、今日の試合でトライしてくれたのかなと思います」とコメント。ブラジル戦からの教訓をしっかりと生かせた形だという。
「個のレベルを上げなければ、強い組織は作れないと思いますが、個の強さだけ、個々が局面で戦うだけで世界と戦えるかというと難しいことをブラジルが教えてくれたと思います」と、個で打開するだけでは通用しないことを痛感。「個の力を高めつつも組織力を高めていくということを選手たちが実践して来れたと思います」と、個と連動を合わせられたことが良かったとした。
一方で失点シーンはパスミスから。後ろでボールを回す中、ビルドアップしようと山根が中央へパス。これが相手に渡り、そのままシュートを決められてしまった。
失点に繋がった痛恨のミス。森保監督は「(山根視来)視来とあのプレーの判断については話していないですが、パスを出そうとしたのか、違うところに出したのが思うようにいかなかったのかわからないです」とし、「ただクリアをするだけでなく、守から攻のところでできるだけボールを繋ぐ、マイボールでボールを保持しながら組み立てるということを選手たちにはこの試合に向けて話していました。ミスはどういう形でのミスかわからないですが、失点にも繋がっているので改善してもらいたいと思います。ただ、私が選手たちにやってほしいということを選手たちが恐れずに勇気を持ってチャレンジしてくれたことは評価したいです」と語り、チームコンセプトである繋いでいくことをやった結果だとした。
「ただ、ロストしたから失点になりましたということではなく、パラグアイ戦も今日の試合も、ブラジル戦のPKのシーンも、ボールを繋ぐことはしっかりやっていかなければ勝つ確率は上がらないと思いますし、トライしてもらいたいというのと、ロストした時に絶対守れるというところをチームとしてやりたいと思います」とコメント。この3試合での1失点は全てビルドアップを奪われてのものであり、勝つために必要なことを求めながらも、ミスした時に守り切れていないことが課題だとした。
中3日での4連戦も残り1試合。カタールW杯を想定しての戦いも残りわずかとなっている。
W杯のシミュレーションとしての手応えについては「まず中3日ということは選手の次の試合に向けてのリカバリーというところを体感してほしいということでシミュレーションとしています」とコメント。「メンバーを変えるかどうかというのはその時によりますが、中3日の使い方という点では、選手たちにはコンディションを保ってもらいたいということを狙っています」と、本番でのコンディション作りに慣れてもらいたいとした。
また、「我々スタッフもどのように試合を終えたあと振り返り、次の試合に向けて選手たちがフィジカル的なコンディション作り、メンタル的なイメージ作りをしていけるかを試行錯誤してやっていこうということでW杯本番を想定しているとしました」と裏側の作業についても本番を想定して動いているとのことだ。
選手たちのメンタル面については「ブラジルと戦って、あのくらいの強度であったりクオリティの中で戦って、ブラジル戦を敗戦しましたが、そこでメンタル的に引きずることなく、次に向けて立て直すということは、W杯本大会でできれば初戦勝ちたいですが、そうでないことも起こり得ると思うので、今回選手たちのメンタル的なリカバリーの反応を見せてもらいました。これをW杯本番でも何があっても我々がやるべきことをやり続けていきたいと思います」と語り、敗戦後にしっかりとバウンスバックしたことを称えた。
10日、キリンカップサッカー2022でガーナと対戦した日本。ブラジル戦からメンバーを変更し、[4-2-3-1]とかつて採用していたシステムで臨んだ。
試合は前半から日本が押し込んでいくと、29分に右サイドを山根視来、久保建英、堂安律で崩すと、最後は山根が左足でネットを揺らして先制する。
後半は徐々にガーナに押し込まれる時間が続いていたが、サイド攻撃をやめなかった日本は73分に三笘の突破から最後は久保がゴールを決めて日本代表初ゴール。さらに82分には途中出場したばかりの前田大然が同じく途中出場の伊東純也のクロスに飛び込み、こちらも代表初ゴール。4-1で勝利、チュニジア代表が待つ決勝へ駒を進めた。
試合を終えた森保監督は、初ゴールの久保と前田についてコメント。「トライし続けてくれていること、この試合でも個人の結果を出していくということかつ、自分だけでなくチームの中で自分の良さを出していこうとしたことがアシストを受ける形で得点につながったと思っています」と、それぞれがトライを続けた結果、周りからのサポートを受けての初ゴールになったとした。
また、「彼らは結果が出ても出なくても、日々努力し続けることが今日の得点という結果に繋がったと思いますし、チームの戦い方の中で献身的にプレーして来れたことが結果に繋がったと思います」とし、チームコンセプトに対してしっかりとやってきた報いだとした。
試合の終盤には、伊藤洋輝、谷口彰悟、板倉滉の3バックを試し、[3-4-3]の形に。森保監督は「3バックには80分過ぎから中山を投入してシステム変更しました」と語り、「攻撃にしても守備にしてもオプションをまた1つ増やすということができる状況だったということ。選手たちのそれまでの頑張りによって試合中にすることができました」と、リードを広げたことで試すことを決断したという。
3バックの評価については「無失点に抑えつつ、しっかり守備をしてウイングバックが高い位置をとっていく、守備から攻撃にカウンターという形でチームの戦い方の幅が広がったと思っています」とし、一定の手応えを感じたようだ。
サンフレッチェ広島時代を含め、東京オリンピック世代でも[3-4-2-1]を使っていた森保監督は、日本代表でも就任当初は実施していた。
しかし、W杯予選ではほとんど使わず、[4-3-3]という新たなシステムに。その理由については「ここ最近を振り返ると試していないですが、ヨーロッパ遠征だったり、立ち上げたばかりの頃は3バックでやりました」と過去を回想。「オプションとしては持っていましたが、まずはベースを4バックにして[4-2-3-1]、[4-1-4-1]という形から、相手がマッチアップしてきて3バックになってミスマッチになるところで、修正力を上げなければいけないので、あまりオプションに走らず、ここ最近は3バックをしていなかったです」とコメント。「アジア最終予選で何度も3バックで戦おうとも考えましたが、ベース作りをしようということで、最終予選では試しませんでした」と、頭の中にありながらも、実行はここ最近していなかったという。
今日の試合では、ブラジル戦で通用しなかったサイドの個人突破というよりも、連携・連動で崩すシーンが多かった。特に1点目のプレーはダイレクトのパス交換からのゴール。あの崩しについては「右サイドの連携については昨日のトレーニングで確認していましたし、攻撃の部分で良い形が出ていた中で、今日の練習で確認したこと、お互いが良さを出して堂安、久保、山根が良い形で絡んで得点になったと思っています」とコメント。「練習で配置を確認しましたが、練習で、そして練習を終えてから試合に向けてコミュニケーションを取って良い形で結果になったと思います」と語り、得点に絡んだ3人がしっかりと連動できた結果だとした。
個で崩す力が必要な上で、連携・連動して崩すことも必要な日本。「ブラジル戦の振り返りということですでにミーティングをしていて、この試合を前にブラジルと戦って、世界のトップトップに勝つには何が必要か。個の力を上げていくことはもちろん大切なことですが、個を高めつつも、チームとして組織的に連携・連動を高めていくことは、ブラジルという世界最高のチームと対戦したことによってわかった」とコメント。「さらに連携・連動の部分のクオリティを上げる、速度を上げていくというところを補っていかないといけないということをミーティングで我々スタッフが話し、それを聞いてくれて、今日の試合でトライしてくれたのかなと思います」とコメント。ブラジル戦からの教訓をしっかりと生かせた形だという。
「個のレベルを上げなければ、強い組織は作れないと思いますが、個の強さだけ、個々が局面で戦うだけで世界と戦えるかというと難しいことをブラジルが教えてくれたと思います」と、個で打開するだけでは通用しないことを痛感。「個の力を高めつつも組織力を高めていくということを選手たちが実践して来れたと思います」と、個と連動を合わせられたことが良かったとした。
一方で失点シーンはパスミスから。後ろでボールを回す中、ビルドアップしようと山根が中央へパス。これが相手に渡り、そのままシュートを決められてしまった。
失点に繋がった痛恨のミス。森保監督は「(山根視来)視来とあのプレーの判断については話していないですが、パスを出そうとしたのか、違うところに出したのが思うようにいかなかったのかわからないです」とし、「ただクリアをするだけでなく、守から攻のところでできるだけボールを繋ぐ、マイボールでボールを保持しながら組み立てるということを選手たちにはこの試合に向けて話していました。ミスはどういう形でのミスかわからないですが、失点にも繋がっているので改善してもらいたいと思います。ただ、私が選手たちにやってほしいということを選手たちが恐れずに勇気を持ってチャレンジしてくれたことは評価したいです」と語り、チームコンセプトである繋いでいくことをやった結果だとした。
「ただ、ロストしたから失点になりましたということではなく、パラグアイ戦も今日の試合も、ブラジル戦のPKのシーンも、ボールを繋ぐことはしっかりやっていかなければ勝つ確率は上がらないと思いますし、トライしてもらいたいというのと、ロストした時に絶対守れるというところをチームとしてやりたいと思います」とコメント。この3試合での1失点は全てビルドアップを奪われてのものであり、勝つために必要なことを求めながらも、ミスした時に守り切れていないことが課題だとした。
中3日での4連戦も残り1試合。カタールW杯を想定しての戦いも残りわずかとなっている。
W杯のシミュレーションとしての手応えについては「まず中3日ということは選手の次の試合に向けてのリカバリーというところを体感してほしいということでシミュレーションとしています」とコメント。「メンバーを変えるかどうかというのはその時によりますが、中3日の使い方という点では、選手たちにはコンディションを保ってもらいたいということを狙っています」と、本番でのコンディション作りに慣れてもらいたいとした。
また、「我々スタッフもどのように試合を終えたあと振り返り、次の試合に向けて選手たちがフィジカル的なコンディション作り、メンタル的なイメージ作りをしていけるかを試行錯誤してやっていこうということでW杯本番を想定しているとしました」と裏側の作業についても本番を想定して動いているとのことだ。
選手たちのメンタル面については「ブラジルと戦って、あのくらいの強度であったりクオリティの中で戦って、ブラジル戦を敗戦しましたが、そこでメンタル的に引きずることなく、次に向けて立て直すということは、W杯本大会でできれば初戦勝ちたいですが、そうでないことも起こり得ると思うので、今回選手たちのメンタル的なリカバリーの反応を見せてもらいました。これをW杯本番でも何があっても我々がやるべきことをやり続けていきたいと思います」と語り、敗戦後にしっかりとバウンスバックしたことを称えた。
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森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon3
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サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri4
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「2026年に向けて、チーム力を上げていく、成長を考えながらこれまで通り目の前の一戦で勝利を目指す」 そう語ったのは森保一監督。日本サッカー史上初となるW杯後の続投となり、日本代表を8年間率いることになる初の指揮官が、リスタートに向けたメンバー発表会見の冒頭に語った。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、多くの海外組を招集し、死の組ともいわれたグループステージでは、W杯王者を経験したドイツ代表、スペイン代表に逆転勝利。世界中を驚かせるパフォーマンスを見せた。 「ベスト8以上」という目標を掲げて臨み、下馬評こそ高くなかったが、ラウンド16に進出すると前回大会準優勝のクロアチア代表相手に善戦。PK戦の末に敗れ、またしてもベスト16での敗退となったが、それでも大きな熱狂を生み、続投が決定した。 2期目を迎える中で、初陣となるウルグアイ代表戦とコロンビア代表戦に向けたメンバーが発表される中、「カタールW杯のメンバーを中心」にして行くと語っていた森保監督。ベテラン勢の扱いや、環境を変えた選手たちの扱いが注目を集めた中でメンバーが発表された。 正直なところ、個人的な感想としては「思ったよりも先を見据えている」というものだった。ある種驚きにも似た感情が沸いていた。 ベテラン勢を招集しないということはある程度予想されDF長友佑都(FC東京)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)らが外れたが、キャプテンを務めたDF吉田麻也(シャルケ)も選外というのはいうのは意外だった。もちろんチームが熾烈な残留争いを繰り広げていることなども理由としてあるだろうが、ホスピタリティ精神を持つ森保監督であれば、W杯を終えての凱旋試合にも当たるため、キャプテンは招集するかと思っていた。 「選ばれてもおかしくない活躍をJリーグでもブンデスでも見せてくれている」とコメントはしたが、選んだのは選手層をより広げていくこと。2026年の北中米W杯だけでなく、さらにその先も見据えていることが感じられる人選となった。 <span class="paragraph-title">◆2026年、さらにその先を見据えて</span> そしてその代わりに最終ラインを任せるために初招集されたのが、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(ガンバ大阪)の若手3名。さらに、代表歴はあるDF菅原由勢(AZ)、DF橋岡大樹(シント=トロイデン)、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)と東京オリンピック代表として呼んだこともある選手を招集した。 DF登録の選手の平均年齢は、カタールW杯時の8名で29.1歳だが、今回のメンバー9名の平均年齢は22.9歳、最年長が26歳の板倉滉(ボルシアMG)と変貌を遂げた。 チーム全体で見ても、最年少はGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)の31歳。30代は他に、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF伊東純也(スタッド・ランス)だけとなっており、平均年齢は24.5歳。4年後だけでなく、その先に繋げるためのメンバーをまずは呼んだということ。目の前の試合で勝つためにベストを尽くしながらも、しっかりと強化していく意思が見えたメンバーとなった。 もちろん、シーズン26ゴールを決めているFW古橋亨梧(セルティック)や開幕から出色の出来を見せているMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)など、招集が期待されていながら呼ばれていない選手もまだまだいる。 彼らは今回のメンバーには選ばれなかったが、決して道が閉ざされたわけでもない。結果を残しても意味がないという見方もできなくはないが、中長期にチームを作ることを考えた末での選考ということだろう。 森保監督は「今後に向かっていく中でベストなメンバーを選んだ」とコメント。「2026年に向けて最強のチームを作るために、1回1回のベストの活動をして行く中、ベストの活動が人が限定ではないということ。より幅を広げながら、チーム力を上げて行く」とコメントしている。 最強とはなんなのか。あくまでも本番は2026年のW杯であり、そこで目標を達成するために今からベストを積み上げて行きたいという森保監督。今輝いている“旬”な選手を呼ぶことだけがベストではないという姿勢は、本気で3年後に結果を残すための準備としては間違ってはいないのかもしれない。 「2026年のW杯というよりも、2050年までに日本サッカー協会がW杯で日本代表が優勝するという宣言をしていますので、そこに向けて我々はやるべきかなと思っています」 「世界一というところを目標に、今持っている力をどれだけ上げていけるかを常に考えなければいけないと思います」 森保監督は会見で今後の展望についても語っており、目先の試合、活動を大事にしながらも、遥か先を見据えているとした。どういった成長を見せていくのか。まずは初陣を楽しみにしていきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.03.16 12:50 Thu5
“柏の太陽”が6年ぶりの韓国で示した進化の証 “ぶっつけ本番”のWB起用で掴んだ確かな手応え「自分がいることで可変を起こせる」
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 「最終ラインならどこでもできる」。適応能力の高さに自信をもつ古賀太陽が、大会2連覇を懸けた決勝戦で、その力を証明してみせた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の第3戦で韓国代表と対戦。1ー0で勝利を収め、史上初となる大会2連覇を達成した。 終始優勢だった初戦のホンコン・チャイナ戦、第2戦の中国戦とは異なり、東アジア最大のライバルである韓国との一戦は、苦戦を強いられた。8分に相馬勇紀のクロスから、ジャーメイン良が左足のボレーシュートを決めて先制点を奪うも、その後は終始、相手に主導権をにぎらる展開に。守勢にまわる時間が長く続くなか、“守備職人”としての役割をまっとうし、無失点勝利に貢献したのが、左センターバックで先発した古賀だ。 8日に行われた初戦のホンコン・チャイナ戦後、コンディション不良により別メニューでの調整が続いていた古賀だが、韓国戦の前日練習で全体練習に合流。荒木隼人、安藤智哉とともに、3バックの一角として先発に名を連ねると、高い集中力を保ち韓国の攻撃を跳ね返し続けた。 特に驚かされたのが、試合終盤に実現した、左ウイングバック起用への適応力だ。日本の先制後、前半終了まではポゼッションで揺さぶる攻撃を仕掛けてきた韓国だが、後半は徐々に長いボールを増やしていく。74分には、町田ゼルビア所属の超大型FWオ・セフンを送り込み、より“ロングボール戦術”の色を強めてきた。 そこで、森保一監督は77分に交代カードを切り、高さと強さを兼ね備える植田直通を左センターバックの位置に投入。イエローカードを受けていた左ウイングバックの相馬勇紀をベンチに下げ、古賀をスライドさせた5バックで対策を講じた。 これまで両サイドバックとセンターバックでプレー経験を重ねてきた古賀だが、「ウイングバックでプレーするのは初めて」と話す。それでも、最終ラインのうち、最も身長が低い古賀を狙い次々とボールを蹴り込む韓国に「こっちを狙ってくることは想定していたし、特に問題はなかった」と冷静に対応し、失点ゼロに抑えた。 試合後の振り返りでは、攻撃面での課題感を語る一方で、「まだまだクオリティの部分では課題もあるけど、自分がいることでそうやって可変を起こせるというところは見せられたのかな」と、2つのポジションでの手応えは上々。日本代表初選出を叶えたE-1サッカー選手権2019が開催された韓国の地で、6年ぶりに日の丸を背負い、自身の力と進化を示した。 FIFAワールドカップ2026まで残り1年を切るなか、序列を上げ、限られた北中米への切符を手にすべく、“柏の太陽”の猛アピールは続く。 2025.07.16 15:00 Wed日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
