「すでに2ゴール」「ピッチ外で勝利」ベルギーFWルカク、女性乗務員との記念撮影に照れ「恥ずかしがり屋」
2022.11.20 14:42 Sun
【写真】女性アテンダントに挟まれて照れ気味のルカク
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ベルギー代表、クルトワがキャプテンの座を巡って激昂…デ・ブライネ代役をルカクと分担され不服に?
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、キャプテンの座を巡って怒りを爆発させているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表はカタール・ワールドカップ(W杯)までキャプテンを務めていたFWエデン・アザールが代表チームから引退し、3月の代表ウィークからはその座をマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネが引き継いでいる。 そのデ・ブライネはチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦・インテル戦で負傷交代した影響で、17日に行われたユーロ2024予選・グループF第3節のオーストリア代表戦は不在。代わりにインテルのFWロメル・ルカクがキャプテンマークを巻いて先発フル出場した。 クルトワはこの決定が気に入らなかったようで、なんと翌18日夜の全体ミーティングに参加せず。ドメニコ・デデスコ監督はオーストリア代表戦はルカク、20日の第4節・エストニア代表戦をクルトワにキャプテンを任せることで両選手と合意していたものの、クルトワは2試合とも自らが適任だと考えていたという。 怒りに拍車をかけたのが、オーストリア代表戦で1-1のドローに終わったという事実。クルトワは試合後、一部のチームメイトに烈火のごとく厳しい言葉を投げかけたといい、クルトワのこの行為そのものはよくある光景だそうだが、チームの集まりに姿を現さなかったことで、チームメイトたちも試合結果以外で何か不満を抱えていると気づき始めたようだ。 クルトワ本人はオーストリア代表戦で軽傷を負ったとのことで、エストニア代表戦の出場は不透明。この問題の解決はデデスコ監督の対応にかかっているとみられている。 2023.06.19 21:23 Mon2
「ズラタンの世界にレイシズムはない」ルカクとやりあったイブラヒモビッチが人種差別発言を否定
26日に行われたコッパ・イタリア準々決勝、インテルとのミラノ・ダービーで、ベルギー代表FWロメル・ルカクと衝突したミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、自身のツイッターでこの件に言及した。 イブラヒモビッチはこの試合の43分、ルカクと小競り合いを起こしていたが、イタリア『フットボール・イタリア』によれば、イブラヒモビッチはこの時に、「お前の母親とブードゥーの儀式でもやってろ」と挑発したという。 ブードゥーとは呪術的宗教の1つであり、ルカクがエバートンを退団した際には、エバートンの筆頭株主であるファルハド・モシリ氏が「ルカクはブードゥーの導きで退団した」と話し、話題になっていた。(後にルカクはこの話を否定) これを聞いたルカクは、自身とともに母親も侮辱されたと感じ激高したとされているが、イブラヒモビッチの発言が人種差別に当たるのではないかとの見方もあった。 イブラヒモビッチは27日、自身のツイッターを更新。人種差別ではないと主張している。 「ズラタンの世界には、レイシズム(人種主義)はない。オレたちは皆、同じ人種だ。オレたちは皆平等だ!!オレたち選手は他人よりも何かが優れている」 この場面では、両者にイエローカードが提示されていたが、仮に追加の調査が入った場合、イブラヒモビッチにさらなる処分が下される可能性がある。 <div id="cws_ad">◆迫力が凄い…190cmを超える2人のもみ合い<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Zlatan and Lukaku are going at it <a href="https://t.co/yMLFI72tiz">pic.twitter.com/yMLFI72tiz</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1354166676128997383?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.28 12:23 Thu3
デ・ブライネのナポリ移籍が加速? 近日中にコンテ監督と電話会談か
マンチェスター・シティを今シーズン限りで退団するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)のナポリ移籍が近づいているようだ。 10シーズン過ごしたシティを今季限りで退団することが決まっているデ・ブライネ。新天地にはアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブやサウジアラビアなどの浮上している。 また、同じプレミアリーグを戦うアストン・ビラやリバプールなどが関心を持っているという報道もある中、新たに浮上したのがセリエAのナポリへの移籍だ。 デ・ブライネはナポリ近郊のソレントで結婚式を挙げるなど、夫婦ともにナポリの街を気に入っており、一部メディアではすでに妻であるミッチェル・ラクロワさんがナポリの街を訪れ、いくつかの物件を訪問したと報道されていた。 そんな中、移籍市場に精通するジャーナリストのサシャ・タボリエリ氏はイタリア『スカイ』の取材で、ナポリが1年間の延長オプション付きの2年契約をオファーを提示したとコメント。 また、現在クラブを率いているアントニオ・コンテ監督との会談を希望しており、近日中に電話で話し合いを行うことが予定されているという。 デ・ブライネはまだトップレベルでのプレーが可能と考えており、ヨーロッパ内での移籍を検討しているとみられ、シティと対戦する可能性があるプレミアリーグのクラブは避ける可能性が高く、ベルギー代表の同僚でもあるFWロメル・ルカクが所属し、過去にもドリエス・メルテンスが活躍していたことからも、情報は色々入っていそうだ。 2025.05.13 11:00 Tue4
右WGルカクがガナーズ撃破の2アシスト! 「勝利、戦い方に満足」
マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが右ウィングとして躍動した。イギリス『BBC』が報じた。 ユナイテッドは25日に敵地で行われたFAカップ4回戦でアーセナルと激突した。珍しく右ウィングでプレーしたルカクだが、これがハマり、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの古巣弾を演出するなど2アシストの活躍。3-1の快勝を収め、ベスト16に駒を進めた。 今シーズンのここまでイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとのストライカーポジション争いで遅れを取るルカク。アーセナル戦後、記者から「右ウィングでのプレーを楽しめたか?」と問われると、次のようにコメントした。 「そうだね。今日の僕らは明確なプランを持って戦った。勝利もそうだけど、戦い方に本当に満足しているよ」 「クラブの歴史を見てくれ。僕らは行く先々でそう発信していく。できる限り多くのチャンスを作って支配していくよ」 2019.01.26 09:05 Sat5
インテル移籍のルカク「僕はネッラズーリをトップに戻すために来た」
インテルに移籍したベルギー代表FWロメル・ルカク(26)がコメントした。 今夏、セリエA行き希望を公言したルカク。そのなかで、インテルが長らく関心を示してきた。だが、マンチェスター・ユナイテッドと金銭面で折り合いがつかず、交渉が難航。それでも、プレミアリーグの移籍市場が閉幕する8日、5年契約でインテル行きが決定した。 その当日にミラノ入りしたルカクは、「インテルは僕は希望した唯一のクラブ。インテルは誰でも加入できるクラブじゃないからね。僕はネッラズーリをトップに戻すために来た」と語り、インテルサポーターにスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでの活躍を誓っている。 なお、推定移籍金はインテル史上最高額の7500万ユーロ(約88億8000万円)。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、内訳は移籍金6500万ユーロ(約77億円)+ボーナス1000万ユーロ(約11億8000万円)で、ルカクは年俸850万ユーロ(約10億円)を受け取るという。 2019.08.09 16:30 Friベルギーの人気記事ランキング
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日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat2
ベルギー代表、ナインゴランが日本代表戦を欠場
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は10日、今月14日に行われる国際親善試合の日本代表戦にローマ所属のMFナジャ・ナインゴランが欠場することを発表した。 ▽ナインゴランに関しては、9日の代表トレーニングでそけい部に痛みを訴えて途中で切り上げたと伝えられていた。KBVBはナインゴランが10日に行われるメキシコ代表との国際親善試合、そして日本戦を欠場することが決まったことを発表した。ナインゴランは右脚のそ径部に小さな損傷が見つかったとのことだ。 ▽なお、ベルギー代表ではナインゴランのほかにも、FWミッチー・バチュアイ(チェルシー)の負傷離脱および、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)の負傷をロベルト・マルティネス監督が9日に明かしていた。 2017.11.10 21:51 Fri3
ヴェルメーレン、W杯出場に黄色信号…レバンテ戦で右ハムストリング負傷
▽バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンにロシア・ワールドカップ(W杯)不出場の可能性が浮上した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽ヴェルメーレンは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第37節のレバンテ戦に先発。しかし、30分にスペイン代表DFジェラール・ピケとの交代を余儀なくされている。 ▽バルセロナは同日にツイッター(@FCBarcelona)でヴェルメーレンの負傷状況として、右足のハムストリング負傷を報告。今後の検査で程度が明らかにされる見込みだという。 ▽ベルギー代表のW杯出場は、今夏のロシア大会で2大会連続13回目。32歳のヴェルメーレンにとっても代表キャリアにおける集大成の大会とも言えるが、果たして…。 2018.05.14 10:30 Mon4
“脱アフロ”のフェライニ、若かりし頃に戻る
▽194cmの長身でアフロヘアーが特徴的な、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニが“アフロ”を卒業した。 ▽ロシア・ワールドカップではラウンド16で対戦した日本代表戦で途中出場すると、その高さで日本を苦しめ、逆転勝利を呼びこむ活躍。先日のチャンピオンズリーグ第4節のユベントス戦でも、投入後にチームは逆転。“戦術フェライニ”とも言われ、見た目だけでなくピッチ上でも目立つ存在だ。 ▽そんなフェライニは14日、自身のツイッター(@Fellaini)を更新。「New year, new look」というメッセージとともに3枚の写真を投稿。その写真に写るフェライニは、特徴的なアフロヘアーをバッサリ切り落とし、スッキリした見た目となっていた。 ▽なお、フェライニは22日に31歳の誕生日を控えており、新たな年、また2019年に向けたヘアスタイルと予想される。ちなみに、若かりし頃のフェライニはアフロではなく、当時を豊富とさせる髪型となった。 2018.11.15 13:20 Thu5

