「気にかけてくれているのが嬉しい」トルシエ監督が日本代表カメラに見せた姿にファンも感動「なんか泣けちゃう」「ありがとう」
2024.01.17 12:00 Wed
1
2
森保一の関連記事
ベトナムの関連記事
アジアカップの関連記事
記事をさがす
|
|
森保一の人気記事ランキング
1
日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri2
「すげぇ!」「神コラボ」人気TikTokerが森保一監督に直接モノマネ披露、「どんどんやって」と見事に公認を勝ち取る
人気TikTokerのウンパルンパさんが、驚きの結果を手にした。 サッカー関連の動画を数多く撮り、Jリーグの「#Jリーグ」チャレンジアンバサダーにも就任しているウンパルンパさん。高校の部活ネタや審判ネタなど、様々なサッカーネタを投稿しており、TikTokのフォロワーは170万人を超えている。 ウンパルンパさんは、元Jリーガーの那須大亮氏が監督を務めるサッカーチーム、Winner'sのメンバーでもあり、10日に行われたイベントに参加。その中で、1つのモノマネを披露していた。 「とにかくハードワークをし、全力でプレーしたこと、タフに戦ったこと、そしてスタッフ含め、全ての選手たち、日本で応援してくださっている方々、日本から来てくれた方々、本当に全ての人に感謝を送りたいと思います。ありがとうございました」 このフレーズで想像つく人もいるかもしれないが、これは日本代表を率いてカタール・ワールドカップ(W杯)を戦った森保一監督のモノマネ。試合後のインタビューを真似たものだ。 特徴を捉えたモノマネだが、そのウンパルンパさんの隣で笑顔で見守っている人物は、まさかの森保監督本人。10日に行われたイベント時に撮影されたものとみられ、本人の前で披露していたのだ。 森保監督は拍手をしながら笑顔で「素晴らしい」とコメント。恐縮して頭が上がらないウンパルンパさんに対し、W杯の舞台でも見せた90度のお辞儀で返す森保監督。モノマネをして土下座するウンパルンパさんに対しても、優しさが垣間見える気遣いを見せた。 仲間は「公認をもらおう」と煽ると、ウンパルンパさんも「勝手にやらせてもらってるんですけど…公認みたいなものは?」と尋ねると、森保監督は「どんどんやってください」と快諾。心の広さを見せた。 さらに森保監督は「選手、スタッフ、サッカーファミリー、日本の国民の皆さん、応援ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします」、と本家のコメントを披露。大いに盛り上がりを見せた。 これには「すげぇ!」、「めちゃくちゃ優しい」、「最高!」、「神コラボ」と森保監督とのコラボに驚くとともに、公認をもらったことに沸いていた。 <span class="paragraph-title">【動画】特徴を掴んでそっくり!? 森保監督も公認した試合後インタビューのモノマネ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@unparunpa1028/video/7175807165276507393" data-video-id="7175807165276507393" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@unparunpa1028" href="https://www.tiktok.com/@unparunpa1028?refer=embed">@unparunpa1028</a> <p>森保監督本人に公認頂きました。</p> <a target="_blank" title=" オリジナル楽曲 - ウンパルンパ" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-ウンパルンパ-7175807194154191617?refer=embed"> オリジナル楽曲 - ウンパルンパ</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.11 22:05 Sun3
日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue4
森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon5
「初めてみたかも」「痺れた」温和な森保監督がコスタリカ戦で声を荒らげ檄を飛ばす気迫の姿が反響「球際負けんな!」
普段のインタビューなどからは考えられないギャップがファンを驚かせている。 27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦でコスタリカと対戦した日本。初戦のドイツ戦の勝利を生かし、ここでグループステージ突破に大きく近づく勝利を目指したが、ドイツ戦と大きくメンバーを変えた日本は上手く攻撃の形が作れず、コスタリカにワンチャンスを生かされ0-1で敗戦を喫した。 日本サッカー協会(JFA)のTeam Camは29日、コスタリカ戦の舞台裏を公開。中々見ることができないハーフタイムの様子が明らかになった。 ロッカールームに戻ってきた選手たちに対し、全体だけでなく、選手それぞれにも指示を出していく森保一監督。最後に円陣を組むと、チームに向かって「もう一個!相手、死に物狂いで来てるぞ球際!」「足しっかり出していく、球際負けんな!」と檄を飛ばし、チームに喝を入れた。 普段の温和な表情からは想像できない様子にはファンも驚き。「森保監督すごい気持ち入った声掛けしててびっくりした」、「温和な森保さんの檄も嬉しい」、「森保さんの激は痺れたね」、「森保さんがあんな激飛ばしてるとこ初めてみたかも」と反響が寄せられている。 コスタリカ戦では求められている結果を残せなかった日本。スペイン代表戦での日本の奮起を期待したい。 <span class="paragraph-title">【動画】森保監督が鬼気迫る表情で選手たちに激を飛ばす。コスタリカ戦ハーフタイムの実際の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YhSp5WS6g9o";var video_start = 622;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.30 17:30 Wedベトナムの人気記事ランキング
1
トルシエ監督退任のベトナム代表、元韓国代表MFのキム・サンシク監督が就任…U-23ベトナム代表監督も兼任
ベトナムサッカー連盟(VFF)は、ベトナム代表監督に、韓国人指揮官のキム・サンシク氏(47)が就任することを発表した。 なお、契約は2024年5月から2年間となり、U-23ベトナム代表の監督も兼任することとなる。 2026年の北中米ワールドカップ(W杯)の予選を戦っているベトナム。しかし、チームを指揮していた元日本代表監督でもあるフィリップ・トルシエ監督がインドネシア代表に0-3で敗れた後に双方合意の下で退任した。 4試合を終えてベトナムはグループ3位。2位のインドネシアとの勝ち点差は「4」という状況。2次予選敗退が近づいている。 新たに指揮を執るキム・サンシク監督は、現役時代は全北現代モータースなどでプレー。韓国代表としても60試合に出場し、2006年のドイツW杯にも出場していた。 引退後は古巣の全北現代でアシスタントコーチを7年間務め、2020年12月に監督就任。2021年のKリーグ1では見事に優勝。2022年はFAカップで優勝していた。 ベトナムは6月6日にフィリピン代表とホームで、同11日にアウェイでイラク代表と予選を戦い、キム・サンシク監督の初の指揮となる。 2024.05.06 23:40 Mon2
「歴史的ツーショットでは!?」来日したトルシエ監督がW杯に選ばなかった中村俊輔と笑顔の2ショット「この2人の笑顔が見れるなんて!」
ベトナム代表のフィリップ・トルシエ監督が視察のために来日。来日中に実現した2ショットが話題を呼んでいる。 1998年から2002年の日韓ワールドカップ(W杯)まで日本代表を指揮したトルシエ監督。2023年からはベトナムの監督に就任すると、アジアカップ2023では日本とも対戦。日本を相手に一時は逆転するなど、存在感を発揮していた。 そのトルシエ監督は、横浜FCでプレーするベトナム代表FWグエン・コンフオンの視察のために来日し、24日に行われたレノファ山口戦や、25日の栃木シティとのトレーニングマッチを視察していた。 トルシエ監督が母国フランスのボルドーで手掛けるワイン「Sol Beni - ソル・ベニ」の公式Xでは、視察時の様子が次々と公開。その中の1枚が話題だ。 公開された1枚でトルシエ監督が笑顔を浮かべる隣に並んでいるのは、横浜FCの中村俊輔コーチだ。2人は肩を組みながら中村氏も笑顔を浮かべている。 トルシエ監督が日本をベスト16に導いた日韓W杯で、代表メンバーから落選したことで大きな話題を呼んでいたのが中村氏だった。 そうした過去もあるだけに、この2ショットには「ものすごくエモーショナルな光景です」、「この2人が笑顔でツーショット撮る日が来るとは…!胸熱‼︎」、「これはエモい…」、「シドニー五輪から日韓W杯あたりの世代には刺さりまくる笑顔のツーショットだ」、「これは歴史的ツーショットでは!?」、「この2人の笑顔が見れるなんて!」と少なくない反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】「歴史的ツーショットでは!?」トルシエ監督と中村俊輔が笑顔の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">そしてトレーニングマッチの後には中村俊輔氏(横浜FCコーチ)にお会いして大変楽しくお話しさせていただきました。お別れの際には車までお見送りいただきました。<br>本当にありがとうございました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BF%8A%E8%BC%94?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中村俊輔</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC</a> <a href="https://t.co/ZOJKtJmfTV">pic.twitter.com/ZOJKtJmfTV</a></p>— ソルベニ SOL BENI@トルシエ (@sol_beni_3_4_3) <a href="https://twitter.com/sol_beni_3_4_3/status/1761755500650385730?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.28 12:55 Wed3
「難敵過ぎて…」ベトナム代表に実況も苦戦!?日本戦スタメンの過半数が「グエン」
カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選が11日に行われ、日本代表はベトナム代表に1-0で勝利を収めた。 この試合は、「DAZN」が独占配信。メインチャンネルでは、解説を中村憲剛氏が務め、ゲスト解説には、現在はFリーグのY.S.C.C.横浜でプレーし、今夏までベトナムリーグでプレーしていた元日本代表MF松井大輔を迎えた。そして、実況は下田恒幸氏が務めた。 そんな中、ベトナムの選手たちの名前が実況者泣かせだと話題となった。 ベトナムは、かつて水戸ホーリーホックでもプレーしたFWグエン・コン・フォンや、横浜FCに在籍経験のあるMFグエン・トゥアン・アインを筆頭に、スターティングメンバー11人のうち、6人の苗字が「グエン」だった。 試合後、実況を務めた下田氏は自身のツイッターを更新。他のユーザーが行った「グエン」の多さを指摘する投稿を引用する形で、「ええ、難敵すぎて苦労しましたとも」と爆笑の絵文字をつけながらもその苦労を明かした。 この日は、ベンチにも4人の「グエン」が控えており、FWグエン・コン・フォンがFWグエン・バン・トアンと交代するという場面もあった。 なお、「グエン」が多かったのは偶然ではなく、ベトナムにおいて最も多い姓であり、人口の約4割を「グエンさん」が占めているという。 <span class="paragraph-title">【写真】これは確かに大変そう…これでもかと「グエン」が並ぶベトナム代表のスタメンリスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ベトナム代表<br>スターティングイレブン発❗<br>\<br><br>ベトナムのスター選手、<br>MFグエンクアンハイが先発出場!<br><br>AFCアジア予選-Road to Qatar-<br>ベトナム×日本【<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信】<br>11/11(木)21:00KO<br>20:20~中村憲剛/松井大輔/下田恒幸<br>20:45~岩政大樹/内田篤人<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E6%87%B8%E3%81%91%E3%82%8D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#この戦いにすべてを懸けろ</a> <a href="https://t.co/Ze1lM6V9vJ">pic.twitter.com/Ze1lM6V9vJ</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1458754142319505409?ref_src=twsrc%5Etfw">November 11, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.12 12:15 Fri4
W杯ベスト8にむけ谷口彰悟が考える必要なこと「それぞれのスペシャルな部分をどう引き出していけるか」
日本代表DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)、ベトナム代表戦を前にメディアのオンライン取材に応じた。 日本は24日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第9戦でオーストラリア代表で勝利し、7大会連続7度目のW杯出場を決めていた。 29日には最終戦でベトナムと対戦する日本。ここからベスト8に向けてスタートする中、谷口は現在の心境について「まずは日本代表チームとして1つの大きな目標、W杯出場をアウェイのオーストラリア戦で決めることができたのは、すごく良かったと思いますし、少しホッとした部分ではあります」とコメント。「ただここから色々な目標があって、最終予選1位で突破するということ、W杯に向けての戦い。出場するだけが目標ではなく、ベスト8という目標を掲げている分、1試合1試合が大事になるので、W杯まで時間がなく、その試合を大事にしたいという思い、メンバー争いで試合、結果に飢えている選手がたくさんいるので、勝負していきたいと思います」とコメント。本大会でベスト8を目指す上での戦いが始まったとした。 自身の状態は良いと語る谷口。「状態は僕も良いと思っていますし、それも試合に出場して結果として証明しないと何も始まらないので、準備がすべてだなと思います」とコメント。「最後の最後まで、ベトナム戦に向けて集中していきたいと思います」と、明日の最終戦に向けて意気込みを語った。 DF吉田麻也(サンプドリア)とのCBコンビが予想される中「守り方のすり合わせはもう少しやっていかなければいけないと思います」と語る谷口。ただ、「吉田選手も経験豊富で、僕は何も気にする必要はないかなと。好きにやらせてもらうというわけではないですが、何も考えずにやっても大丈夫だろうなと考えています」と、吉田の胸を借りるつもりでやるようだ。 ベトナム戦については「リスク管理が非常に大事になってくると思います。攻めてくる時に誰がどうついて、誰を残してということを攻めている選手が見るだけじゃなく、後ろが準備する、声をかけることが大事だと思います」とコメント。「その辺は後ろがしっかり声をかけていきたいと思います」と語り、「パワーというか、身長が大きい選手がいない印象ですが、スピードがあったり、アジリティのある選手が前線にいたりするので、丁寧に対応しないと突かれることはあるので、90分間集中してやっていきたいと思います」と集中力を保って戦いたいとした。 W杯ベスト8の目標に向けての第一歩となるベトナム戦。「まずはベトナムに対して、自分たちがどういう風にボールを持てるかとか、スカウティングをしています。実際に始まらないとわからないこともたくさんあります」とコメント。「比較的CBは余裕を持ってボールを持つ時間が増えると予想しています」と語り、「自分の持ち運びだったり、パス1本で相手がどう動くのか、どうスペースを空けるのかは色々なシミュレーションをしながら考えています」と、攻撃参加の点でも貢献したいとした。 また「自分のところからゴールに直結するパスを出せたり、楔だったり中に差し込むパスを出していけて、それが有効であれば自分の持ち味の1つなので自信を持ってトライしていければと思います」とパスの面でも見せたいとし、「それをやらない方が相手が嫌がっていたりすることもあるので、そういう時は自分が時間を使うのではなく、早いテンポで他の選手に時間を与えるというテンポを出す作業をした方が良いので、それは試合が始まっての使い分けです」と、状況を見て、攻撃への関与を考えたいとした。 目標達成に向けては「生き残り、W杯でベスト8以上という目標を達成するためには、個々の能力をチームの力に変える作業が必要だというのはみんな感じていると思います」とし、「それぞれのスペシャルな部分をどう引き出していけるかは、個人としてもチームとしてもトライしていくべきかなと思っています」と、チームとして力をつけていく必要があるとした。 2022.03.28 18:58 Mon5

