“世界最高の右サイドバック”元鹿島のジョルジーニョ氏、タイの強豪・ブリーラムの新監督に就任!
2024.03.25 21:40 Mon
1
2
ジョルジーニョの関連記事
ブリーラム・ユナイテッドの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョルジーニョの人気記事ランキング
1
ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降すべてのW杯決勝に選手を送り込む
ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降W杯決勝に選手を送り込む ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の準決勝が終了し、フランス代表とクロアチア代表の決勝進出が決定した。これにより、1982年大会から続いていたインテル&バイエルンのジンクス継続されることになった。フランス『Le Parisien』が伝えている。 ▽1982年のスペイン大会以降、インテルとバイエルンの2チームはW杯決勝に所属選手を送り続けている。そして、ロシアW杯ではバイエルンのMFコランタン・トリッソがフランス代表として、インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチ、FWイバン・ペリシッチがクロアチア代表として決勝の舞台に駒を進めることになった。 ▽また、バイエルンはドイツ代表の強さを背景に1982年以降のW杯決勝に所属選手27人を送り出しており、これは最多の記録だ。一方、インテルは16人と効率性の良さが際立つ数字となっている。 ▽なお、最終的に決勝を制してチャンピオンになった選手の数ではバイエルンが12人、インテルが9人とバイエルンがやや優勢だ。 ◆1982年以降のW杯決勝のバイエルンvsインテル一覧 ◆1982年決勝 イタリア 3-1 西ドイツ ▽バイエルン ヴォルフガング・ドレムラー(西ドイツ) パウル・ブライトナー(西ドイツ) カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ▽インテル ジュゼッペ・ベルゴミ(イタリア) ガブリオレ・オリアリ(イタリア) アレッサンドロ・アルトベッリ(イタリア) ◆1986年決勝 アルゼンチン 3-1 西ドイツ ▽バイエルン アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ノルベルト・エデル(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ディーター・ヘーネス(西ドイツ) ▽インテル カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ◆1990年決勝 西ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン クラウス・アウゲンターラー(西ドイツ) ユルゲン・コーラー(西ドイツ) シュテファン・ロイター(西ドイツ) ▽インテル アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ユルゲン・クリンスマン(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ◆1994年決勝 ブラジル 0-0(PK3-2) イタリア ▽バイエルン ジョルジーニョ(ブラジル) ▽インテル ニコラ・ベルティ(イタリア) ◆1998年決勝 ブラジル 0-3 フランス ▽バイエルン ビセンテ・リザラズ(フランス) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ユーリ・ジョルカエフ(フランス) ◆2002年決勝 ドイツ 0-2 ブラジル ▽バイエルン オリバー・カーン(ドイツ) イェンス・イェレミース(ドイツ) トーマス・リンケ(ドイツ) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ◆2006年決勝 イタリア 1-1(PK5-3) フランス ▽バイエルン ウィリー・サニョル(フランス) ▽インテル マルコ・マテラッツィ(イタリア) ◆2010年決勝 オランダ 0-1 スペイン ▽バイエルン マルク・ファン・ボメル(オランダ) アリエン・ロッベン(オランダ) エドソン・ブラーフハイト(オランダ) ▽インテル ヴェスレイ・スナイデル(オランダ) ◆2014年決勝 ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン マヌエル・ノイアー(ドイツ) バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ) トーマス・ミュラー(ドイツ) フィリップ・ラーム(ドイツ) トニ・クロース(ドイツ) ジェローム・ボアテング(ドイツ) マリオ・ゲッツェ(ドイツ) ▽インテル ロドリゴ・パラシオ(アルゼンチン) ◆2018年決勝 フランス vs クロアチア ▽バイエルン コランタン・トリッソ(フランス) ▽インテル マルセロ・ブロゾビッチ(クロアチア) イバン・ペリシッチ(クロアチア) 2018.07.13 00:00 Fri2
過去にはメッシやイニエスタが輝いた“世界最優秀プレーメイカー”の最終候補に久保建英がノミネート
マジョルカに所属する日本代表MF久保建英が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)の選ぶ 2021年度の最優秀プレーメイカー候補にノミネートされた。7日にIFFHSの公式サイトが発表している。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSは、最優秀監督や最優秀ゴールスコアラーといった個人のランキングも発表しており、プレーメイカーについても毎年選出している。 2006年にジネディーヌ・ジダン氏(フランス/レアル・マドリー)が初めて選ばれると、2007年はカカ氏(ブラジル/ミラン)が選出。2008年からはチャビ・エルナンデス氏(スペイン/バルセロナ)が4年連続で選ばれていた。 それ以降は、アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)が2年連続で受賞した後、2014年はトニ・クロース(ドイツ/バイエルン、レアル・マドリー)が受賞。2015年から2019年は、2018年のルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー)を除いて、リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)が4度受賞している。 2020年にはケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)が選出されたこの賞に、モドリッチ、デ・ブライネ、ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド)らと並んで久保がノミネートされている。 2021年度の最優秀プレーメイカーは11月末に発表される。 ◆IFFHS最優秀プレーメイカー候補者一覧 ペドリ(スペイン/バルセロナ) ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) ピエール=エミール・ホイビュルク(デンマーク/トッテナム) ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー) メイソン・マウント(イングランド/チェルシー) セルジオ・オリベイラ(ポルトガル/ポルト) リオネル・メッシ(アルゼンチン/パリ・サンジェルマン) ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド) ニコロ・バレッラ(イタリア/インテル) 久保建英(日本/マジョルカ) トーマス・ミュラー(ドイツ/バイエルン) リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) ジョバンニ・レイナ(アメリカ/ドルトムント) フィル・フォーデン(イングランド/マンチェスター・シティ) ジョルジーニョ(イタリア/チェルシー) <span class="paragraph-title">【動画】いかつ目な韓国人ファンの男性と久保建英の微笑ましいやり取り</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pBtEEHb2sTo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.10 21:05 Wed3
アトレティコ、トーマス強奪のアーセナルに怒り! シメオネはトレイラとのドブレピボーテを構想
アトレティコ・マドリーは、移籍市場閉幕ギリギリにガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)を強奪したアーセナルに憤りを見せているようだ。『ESPN』が報じている。 アーセナルは今夏、リヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(28)など、セントラルMFや守備的MFを主戦場とする新戦力の獲得に動いていた。 そういった中、以前から長期的に関心を示してきたトーマスを最終的に獲得することに成功した。 ただ、移籍市場最終日のビッグディール成立は、アトレティコ側にとって予期せぬものだったようだ。 アトレティコは同じ5日にアーセナルからウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)をレンタル移籍で獲得しており、一部ではトーマスとのトレードに近いオペレーションとの見方もあった。 しかし、スペイン『アス』が報じるところによれば、シメオネ監督はトレイラをトーマスのドブレピボーテの相棒と見なしており、今後に向けて両者を中央で起用し、MFサウール・ニゲス、MFコケのスペイン代表MFをサイドで起用するクアトロピボーテも構想していたようだ。 そして、その背景にはトーマスが今夏残留するという確信があったという。 各メディアの情報をまとめると、アーセナルとアトレティコはトレイラの交渉の中でトーマス移籍に関する話し合いを行っておらず、アトレティコサイドはアーセナルが前述の2選手など他の候補の獲得に動くと考えていたようだ。 しかし、アーセナルはアワールの獲得交渉失敗、トレイラ、U-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(ヘルタ・ベルリン)のレンタル移籍を通じて、5000万ユーロ(約62億1000万円)に設定されていたトーマスの契約解除金を準備し、移籍市場最終日にスペインプロリーグ機構(LFP)に収めたことで、電撃移籍が成立することになった。 今回の動きに関してルール違反はないものの、トーマスあるいはアーセナルからアトレティコに事情を伝える配慮はあってしかるべきだと考えられており、教え子に裏切られる形となったシメオネ監督を含めアトレティコサイドは激怒しているようだ。 なお、アトレティコでは昨夏にスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(マンチェスター・シティ)、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)、フランス代表DFリュカ・エルナンデス(バイエルン)を同様の形で引き抜かれているが、その3選手に関しては移籍市場閉幕までに多くの日数が残っており、代役の獲得が可能だった。 しかし、今回のケースではトーマス流出に伴う代役の確保に動く時間は残されておらず、アトレティコが不義理だと怒りを覚える気持ちも理解できなくはない。一方、アーセナルも幾つかのプラン変更に伴う動きだった可能性もあり、完全に悪者だと断じることはできない。 ただ、今回の移籍を通じて両クラブの間に軋轢が生じたことは確かであり、今後ヨーロッパの舞台で直接対決が行われる場合、壮絶な遺恨マッチとなるはずだ。 2020.10.07 16:13 Wed4
「質の低い選手でも優勝できる…」ユーロを巡るセスクの発言が炎上、カンマの位置が原因か
モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスの発言が炎上している。 セスクはイタリア代表がユーロ2020優勝を果たしたことに対し自身のツイッターで発言。しかし、その内容は卑屈なものだった。 「よくやったイタリア。質の低い選手(small quality players)でも現代サッカーの大きな大会で勝つことができることを思い出させてくれたマンチーニに感謝を伝えたい。イングランドのすべての選手とファンは頭を上げて、皆あなたたちを誇りに思っている」 すると、すぐさまこの発言がSNSで拡散。セスクはその15分後に「小さくて、質が高い選手(Small,quality players)...それは実際には褒め言葉だよ!でも、ツイッターで誰もが常に物事の粗探しをしているとしたら...それはね」と弁解のツイートを投稿した。 また、別のユーザーの「身長が小さく、質が大きい」というリプライには「その通り。僕は自分を十分に表現できていなかった。ツイッターでは危険な人たちが周りにいることをもっと知っておくべきだった」と返信している。 つまり、カンマがなかったことで誤解が生まれてしまっただけで、「質が低い」選手と言った訳ではないとセスクは主張している。 また、セスクは「小さくて、質が高い選手」として、MFマルコ・ヴェラッティ、MFジョルジーニョ、FWロレンツォ・インシーニェ、MFニコロ・バレッラ、FWチーロ・インモービレの名を挙げている。 なお、セスクの身長は180cmでジョルジーニョとほぼ同じサイズだ。自分のような身長の選手でも活躍できるという意味で発言したのなら、意図と別の意味で伝わってしまうのは非常にもったいないが、セスクも謝罪の一言があっても良いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【SNS】セスクのツイートが炎上…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Well done Italy. Thank you Mancini for remind and showing us that with small quality players you can still win big tournaments in modern football. Heads up to all the English players and fans, you’ve done everyone proud. </p>— Cesc Fàbregas Soler (@cesc4official) <a href="https://twitter.com/cesc4official/status/1414343339995013120?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyZDFZMm5mMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2021.07.13 07:35 Tue5
チェルシーは今季リーグ優勝可能? ファーディナンド氏らが見解
今季のチェルシーに対して、プレミアリーグ優勝の期待が高まっているようだ。 チェルシーは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で優勝しながらも、プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに19ポイント差をつけられ、4位でフィニッシュ。今季はリーグ戦でも結果を残すことが期待されている。 その中、チェルシーは11日に行われたUEFAスーパーカップでビジャレアルをPK戦の末に破って優勝。これにより、トーマス・トゥヘル監督の下で2つ目のタイトルを獲得している。 イギリス『BT Sport』で3人の識者が今季のリーグを展望するなか、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏は昨季と違って今シーズンのブルーズは期待されているとコメント。リーグ戦だけでなく他のタイトルも狙えると発言した。 「今シーズンの彼らにとっての大きな違いは、何が期待されているかということだ。昨シーズンは期待されていなかったが、今は違う」 「なぜなら、彼らは2つのトロフィーを手にしているからね」 「勝利のメンタリティがすでにチーム内に存在している。良い意味での兄弟愛を感じるよ。プレミアリーグとすべての主要タイトルを争うことを期待されている」 また、チェルシーレディースでプレーした経験を持つ元イングランド女子代表のエニオラ・アルコ氏は、インテルから加入間近と見られているベルギー代表FWロメル・ルカク(28)が加われば大きな武器になると言及。ライバルのシティがハリー・ケイン(28)を獲得できなければ、さらに有利になるとコメントしている。 「私にとってルカクは大きな存在。マンチェスター・シティは前線に問題を抱えている」 「攻撃陣がチェルシーの強みになると思う。もしハリー・ケインがシティに来なければ、チェルシーは彼らを追いつめられる」 そして、チェルシーのレジェンドである元イングランド代表MFのジョー・コール氏は昨季の得点力欠乏をルカクが解消してくれると予想。セットプレーも強化されると語っている。 「シティは今、ケインを獲得しなければならない」 「昨シーズンのチェルシーの得点王はプレミアリーグで7得点を挙げたジョルジーニョだったが、ルカクは怪我でもしない限り20得点を下回ることはないだろう。彼は28歳で全盛期だ」 「それに、チェルシーはセットプレーも驚異的になるだろう。彼らは弱点が見えないようなチーム作りをしているね」 2021.08.12 18:10 Thuブリーラム・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
タイの新星・17歳FWにJリーグクラブが興味か? すでにA代表デビュー
Jリーグの複数クラブが、タイ代表FWスパナット・ムアンタ(17)の獲得に興味を示しているようだ。タイ『SMM Sports』の情報をもとに、『FOX Sports』が報じている。 ブリーラム・ユナイテッドの下部組織出身のスパナットは、2018年にわずか15歳でトップチームデビューを果たし、15歳9カ月22日というタイ・リーグの史上最年少得点記録を更新した。 すでにそのキャリアで公式戦36試合に出場し5ゴールを記録。今シーズンも公式戦5試合に出場して1アシストの数字を残している。 タイ代表としても、2018年のAFC U-19選手権で活躍し、2019年6月には早くもA代表デビュー。西野朗監督の下、ここまで3試合でプレーしている。 報道によると、タイの未来とも称されるスパナットがJリーグクラブに移籍する場合の移籍金は5000万バーツ(約1億6500万円)になるという。 また、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップを筆頭に、GKカウィン・タンマサッチャーナン(札幌)、DFティーラトン(横浜F・マリノス)、FWティーラシン(清水エスパルス)多くのタイ人選手がJリーグで活躍していることもあり、スパナット本人もJリーグ行きを拒否する理由はないと見られている。 2020.03.17 17:05 Tue2

