“世界最高の右サイドバック”元鹿島のジョルジーニョ氏、タイの強豪・ブリーラムの新監督に就任!
2024.03.25 21:40 Mon
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崖っぷちのイタリアが今度は3-4-3を採用か? さらにジョルジーニョ起用へ
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場に黄信号が灯っているイタリア代表が戦術変更を行うようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽現在、欧州予選プレーオフを戦っているイタリアは、10日に行われたスウェーデン代表戦で0-1の敗戦を喫した。 ▽崖っぷちの状況でホームに戻ってきたイタリアは、最後の戦いに向けて戦術変更を行うようだ。イタリアを率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は、前回のスウェーデン戦で[3-5-2]のフォーメーションを採用。しかし今回の一戦では[3-4-3]のフォーメーションに戻す可能性が高いと『フットボール・イタリア』は見ている。 ▽さらに同メディアは前日練習からジョルジーニョが起用される可能性が高いと予想。また、2ndレグではMFマルコ・ヴェッラッティが出場停止なだけに、ロシア行きを懸けた最後の一戦に向けて大きな変更を行うようだ。 2017.11.13 20:33 Mon2
なぜアンカーで使わない?! キャラガー氏がカンテ起用法に物申す
▽リバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの現在の起用法に物足りなさを感じているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽2016年夏にレスター・シティから加入して以来、常に重要な役割をこなし続けているカンテ。先日には、チェルシーとの契約を5年間延長したという、ファンにとっての吉報が届いた。 ▽当然ながら最重要選手の確保に沸いたチェルシーだったが、24日のプレミアリーグ第13節トッテナム戦では1-3で敗北。ダービーマッチで今シーズンの公式戦初黒星を喫し、喜びに水を差されることとなった。 ▽トッテナム戦について語るキャラガー氏は、今シーズンから指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督下でカンテが輝いていないと主張。より低い位置でプレーすべきだと指摘した。 「カンテについて1つ言えることは、今プレーしている(前目の)ポジションではごく平均的なプレーヤーだということだ。普通の中盤の選手に見える」 「深い位置でプレーすれば、ワールドクラスのミッドフィルダーだ」 「どうするかって? このバランスが正しいとは思わない。僕の考えはとてもシンプルだ。(マツリツィオ・)サッリが[4-3-3]でいつも行き詰まっていようとなかろうとね」 ▽今シーズンのチェルシーは[4-3-3]を主に採用しており、アンカーの位置にはサッリ監督の愛弟子であるMFジョルジーニョを起用。カンテはインサイドハーフに配置されており、攻撃的な役割も課されている。 2018.11.27 19:15 Tue3
緊迫のロッカールーム50分間…カンテ、サッリからの叱責を認める
チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、指揮官からの叱責について語っている。フランス『RMC』で語られた内容を、イギリス『メトロ』が伝えた。 プレミアリーグ第25節終了時点で4位に位置しているチェルシー(勝ち点50)。勝ち点62で並ぶ暫定首位マンチェスター・シティ、2位リバプールとの差は「12」に開いており、優勝は絶望視されている。 また、好調だった序盤からは日を追うごとに成績を落としており、第23節アーセナル戦、第24節ボーンマス戦に連敗。第25節ハダースフィールド戦には5-0の快勝を収めたものの、ボーンマスには0-4という衝撃的なスコアで敗れた。 さらに、ボーンマス戦後にはマウリツィオ・サッリ監督が選手たちを約50分間に渡りロッカールームに残らせて対話。その50分間の間に、同監督が「やる気が欠けている」などと選手を激しく叱責していたことも漏れ聞こえている。 サッリ監督からの“お説教”について問われたカンテは、報道を肯定。それでも、選手たちは反発せず前向きに捉えているようだ。 「それ(やる気が欠けているという発言)は彼がアーセナル戦とボーンマス戦の後に僕らに言ったことだ」 「彼と話して、僕らは目標を達成するための正しい方向性を模索することにした。決心を欠いて最初の10分や後半に失点するような状況を避けるために努力しているよ」 「(サッリ監督の叱責の正当性については)もちろん。聞くことは難しくない。監督は歯に衣着せぬ人物だ。あれが彼の本心で、それを表現したんだ」 「彼は僕らについてどう感じたかを理解させたかったんだ。僕らはそれに取り組むよ。スパーズとシェフィールドに勝った時は良い週を過ごせた。それからボーンマスに負けて、ハダースフィールドに快勝したね。それが続けられるといいな」 「僕らはサッリが何を望んでいるか分かるし、最善の答えを出そうと努力している。彼はプレーに関して自分のアイデアを持っているし、攻撃的なフットボールをさせたがってる。とても一生懸命にトレーニングしているし、それを試合で出そうとしているんだ」 サッリ監督が昨シーズンまで指揮していたナポリからMFジョルジーニョを連れて来たことで、アンカーのポジションを奪われているカンテ。時にはインサイドハーフでのプレーの物足りなさを指摘されているが、指揮官の要望に応えようと真摯に取り組んでいるようだ。10日に行われる第26節マンチェスター・シティ戦での活躍に期待したい。 2019.02.10 20:50 Sun4
ランパード監督、デビュー戦でPK奪取のヴェルナーを賞賛「本当に脅威になる」
チェルシーのフランク・ランパード監督が、公式戦デビューとなったドイツ代表FWティモ・ヴェルナーを評価した。クラブ公式サイトが伝えた。 チェルシーは14日にプレミアリーグ開幕戦でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。23分にFWヴェルナーが獲得したPKをMFジョルジーニョが成功させて先制するも、54分にFWレアンドロ・トロサールに同点ゴールを許す。それでも、56分にDFリース・ジェームズ、66分にDFクル・ズマがゴールを決めて、 1-3で快勝を収めた。 <div id="cws_ad">◆ブライトンvsチェルシー ハイライト<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1c3nwmdva87km1a2fo7twg77m5" async></script></div> 白星発進を飾ったランパード監督は、公式戦デビューを飾り、先制点につながるPKを獲得した新戦力のヴェルナーに言及。今後のさらなる活躍に期待を寄せた。 「私はティモに本当に満足している。この先、彼が与えてくれるクオリティはわかっていた。PKを獲得した際はスピードを見せてくれた。彼は本当に脅威になるだろう。非常に機動性のあるセンターフォワードであり、我々のためにいろいろなことができるだろう。何試合かプレーしていたから、少し調子を上げていて、それが確認できた」 「PKを獲得した時、彼は足を強く打った。痺れただけであることを願っている。(リバプール戦までに)彼が回復する時間があると願いたい」 また、第2節では昨季王者のリバプールと対戦する。ランパード監督はブライトン戦よりも良いパフォーマンスができると述べている。 「我々はより良くなるだろう。我々にとって開幕戦であり、グループで活動するのが4日間しかなかった。2選手がデビューし、たくさん良いプレーもあった」 「最終的に望んでいるレベルではなかったから、少し時間はかかるだろう。開幕戦でブライトンに勝利したことが大事だ。我々は勝つためにたくさん良いプレーをした」 2020.09.15 09:40 Tue5
内田篤人から「お前がつけろ」、鹿島伝統の背番号「2」を背負うDF安西幸輝が移籍を決断した「いつでも待っている」という言葉
1年半ぶりに鹿島アントラーズへの復帰が発表されたDF安西幸輝が、メディアのオンライン取材で移籍の経緯や意気込みを語った。 安西は19日、ポルティモネンセからの完全移籍加入が発表。1年半ぶりに鹿島のユニフォームに袖を通した。 チームに合流して2日目を迎えた安西。久々に鹿島に戻っての心境は「2年ぶりに帰ってきてエンブレムを見たときに、また鹿島に帰ってきたんだなという実感と、鹿島独特の雰囲気があるので、早くチームに慣れたいと思います」とコメント。この1年半での変化については「僕が居た時に居た選手も何人かいますし、新しい選手もいます。練習からしっかり厳しいのは鹿島アントラーズというチームなので、そういう雰囲気は(三竿)健斗だったり、(土居)聖真くんだったりが作っているので、僕も身が引き締まる思いで練習をやっています」と、鹿島らしさをすでに感じていると語った。 今回の移籍の経緯については「今年26歳になって、ポルトガルでサッカーをするか、日本に戻ってやるかを考えたときに、アントラーズのために戦いたいと僕は思っていました」とコメント。「もうちょっと頑張ってステップアップして鹿島に帰ってくるイメージでしたが、少し早くなってしましましたが、あと1年後にワールドカップがありますし、Jリーグでしっかり活躍して、アントラーズで活躍して、ワールドカップにも行きたいですし、アントラーズの力にもなりたいので帰ってきました」と語り、来年に控えるカタール・ワールドカップを目指しての復帰になると語った。 ポルトガルで2シーズンを過ごしポルティモネンセでは60試合に出場し1ゴール2アシスト。試合にも出場しポルトガルのサッカーを経験してきた安西は、ヨーロッパでのステップアップをしたかったと語った。 「5大リーグにステップアップしたかったですけど、やっぱりポルトガルの4チームがすごく魅力的だったので、そのチームに行ければ一番良かったです」 「なかなかそういう下位のヨーロッパは厳しい環境なので、すごく自分としても情けない気持ちもありますが、鹿島アントラーズに入団が決まったので、全部鹿島に捧げたいと思います」 鹿島からの話は「ポルトガルのシーズンが終わってからどうするのかと話をもらった」と語った安西。「2年間ポルトガルでやって、今年ステップアップができなければ、僕の中では考えようかなという年でした」と自身の身の振りを考えるところだったという。 「その時に連絡が来て、正直な話を伝えました。ポルトガルでもう一回やりたいという気持ちもあるし、2年でステップアップできなかったから潔く日本に戻ることも考えていますと伝えました」と素直な気持ちをクラブに伝えたところ「クラブから『俺たちはいつでも待っているから、納得できる答えが出るまで考えて、返事を頂戴』と言われました。その言葉が凄くありがたかったです」と語り、クラブが待ってくれたということを明かした。 鹿島でプレーしたのは1年半。そのなかで鹿島のためにプレーしたいと思われたものについては「1年半しか最初居ませんでしたが、色々な経験をさせてもらったし、大きく成長させてもらいました。クラブ・ワールドカップやACL優勝とか、自分が日本代表になれたのも鹿島アントラーズのおかげだったので、そういう成長させてもらった分、これからしっかり恩返ししないといけないと思っているので、自分が持っているものを鹿島に全部捧げたいなと思います」とコメント。キャリアにおいて鹿島での1年半が大きかったと語った。 その鹿島では背番号「2」を背負う。鹿島の2番はこれまでジョルジーニョ、名良橋晃、内田篤人とそれぞれ代表チームでもサイドバックを務めた選手たちが着用。鹿島のサイドバックとしての大きな重圧もある番号だ。 その背番号2については、内田から連絡があったことを明かした安西。「鹿島の2番は安西として、お前が2番という背番号を背負って、次託したいと思う選手が出て来るまでつけろ」と言われたとのこと。最初は嫌だと断ったそうだが「篤人くんの次に誰がつけるとなったら他の人には譲りたくなかったです」と、他の選手につけられるのは嫌だったと語った。 その中で改めて2番をつけることに決めた安西。「自分なりに帰って来る覚悟がこの背番号だと思いますし、この2番という思いが込められた番号はアントラーズファンもサッカー関係者もみんな知っていると思うので、僕なりの覚悟で2番をつけることにしました」と語り、決意を表す番号でもあるとした。 安西は全てを鹿島に捧げると語ったが、その先にあるのは来年のワールドカップだ。昨年10月の欧州組のみの代表活動には呼ばれたものの、今年3月、6月の活動には招集されていない。 「ポルトガルでも試合に出てなかったわけではなく、ずっと試合には出ていたので、そこは悔しい部分がありましたけど、鹿島のサイドバックで2番をつけたら注目度が高いのもわかっています。そこで活躍することが代表への1番の近道だと思いますし、鹿島のためになると思っているので、まずは2番という数字は覚悟の現れだと思うので、それを見てもらえればと思います」 そのためにはまずはポジション争いが待つ安西。「みんなサイドバックの選手は良い選手が多いので、僕も色んなところを吸収して学びながら、みんなで切磋琢磨してポジション争いしたいですし、負ける気は無いので、そこはしっかり僕も結果を出して頑張りたいです」と、しっかりとポジションを奪いたいと語った。 最後に鹿島サポーターへ「コンディションをしっかり上げて、またみなさんの前で戦えるようにまずコンディション作りからして、ピッチで躍動感を持ってやりたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と意気込んだ。 2021.07.21 21:45 Wedブリーラム・ユナイテッドの人気記事ランキング
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【ACLプレビュー】一戦必勝。アウェイ戦勝利で最終節に望みを繋げるか《ブリーラム・ユナイテッドvs浦和レッズ》
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第5節が開催。浦和レッズはアウェイでブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆突破へ望みを繋ぐ勝利を収められるか</span> グループ最大のライバルであった全北現代モータース(韓国)を相手に、痛恨の連敗を喫した浦和。首位浮上の可能性もあった前節で敗れたことで、一気に敗退の危機に晒されている。 現在勝ち点4で3位の浦和は、最終節で2位の北京国安(中国)とのゲームを残している。両者の勝ち点差は「3」。勝ち点差「3」をキープできれば、最終節の勝利で浦和が逆転突破となる。その最終節に望みを繋ぐためにも、このブリーラム戦は勝利が何としても必要な状況だ。 リーグ戦では、自らのミスでジュビロ磐田に敗れ、連勝が「3」でストップ。チームとしては悪い結果を払拭するためにも、必勝で臨む。タイの地での激戦を勝ち抜く力を見せ、ラスト1に繋げたい。 <span style="font-weight:700;color:#0a1d91;font-size:1.1em;">◆勝てば突破の可能性が残るブリーラム</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対するブリーラムもまだ敗退が決定したわけではない。現在は浦和と勝ち点差「1」。浦和に勝ち、北京国安が敗れれば、突破の可能性を残して最終節に臨むことができる。 直近の公式戦では、リーグ戦、カップ戦で連勝。また、地の利もあり、ホームゲームではグループ首位の全北現代モータースを1-0で敗るなど、侮れない相手でもある。 Jリーグでもプレーしたペドロ・ジュニオールは今なお健在。鋭いカウンターで先手を奪い、試合を有利に進められるかがポイントだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span>[3-3-2-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:鈴木大輔、マウリシオ、槙野智章 MF:森脇良太、青木拓矢、宇賀神友弥 MF:長澤和輝、エヴェルトン FW:アンドリュー・ナバウト、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ 必勝を掲げて臨む一戦。直近の磐田戦とほぼ同じメンバーで臨むと予想する。変更点があるとすれば、左サイドの山中亮輔の代わりに宇賀神友弥を起用か。疲労とコンディションが物を言う戦いになるだけに、万全のコンディションで臨めるメンバーを送り出すだろう。また、長期離脱中のファブリシオが遠征に帯同。ゴールが欲しい時間帯での途中出場の可能性もあるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> FW興梠慎三(32) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190507_9_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、FW興梠慎三だ。必勝となるこのチームにおいて、やはりキーマンは頼れるエースとなる。 今シーズンのリーグ戦では10試合で4ゴール。一方のACLでは4試合で1ゴールと、少し寂しい結果となっている。ここまでゴールを効果的に奪えていない興梠だが、今ことチームを救うゴールを決めるとき。また、ゴールだけでなく、攻撃の軸としても興梠が機能するかが、チームの結果を分けるだろう。 2019.05.07 12:45 Tue2
浦和、ブリーラムに勝利し最終節の自力突破に望みを繋ぐ《ACL2019》
浦和レッズは7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・2019グループG第5節で、タイのブリーラムと対戦し、2-1で勝利した。 ここまで1勝1分け2敗で3位の浦和。負ければ敗退が決まる可能性がある中で、今回のスタメンは直近のジュビロ磐田戦から1人変更。マウリシオに代わり岩波が起用された。 試合は早々にアウェイの浦和が動かす。3分、敵陣中央でフリーでボールを持ったエヴェルトンから最終ラインをギリギリで飛び出した興梠にスルーパス。ボックス手前でGKと一対一になった興梠は右足でゴール左に流し込んでネットを揺らした。 幸先良く先制した浦和はその後もFKから2度、山中がGKを強襲。主導権を握っていく。だが、一瞬の隙を突かれ同点とされてしまう。 13分、元Jリーガーのペドロ・ジュニオールにカウンターから前に運ばれると、右サイドバックのウィーラワットノドムとのワンツーをボックス右からダイレクトでゴール右隅に流し込まれてしまった。 同点とされても落ち着いてゲームを作る浦和は23分、左から入れたボールが相手に当たってボックス手前でルーズになると、エヴェルトンが身体を入れてボールは武藤のもとへ。流れてきたボールの勢いそのままに、素早く体を反転させた武藤はボックス中央から左足でゴール右に流し込んで勝ち越し弾を挙げた。 リードのまま迎えた後半、浦和はペドロ・ジュニオールの個の力に押される立ち上がりに。60分に2人の交代カードを切ったブリーラムに対し、浦和は動きを見せない。 70分、右サイドを抉った武藤の折り返しをボックス中央で長澤がダイレクトシュート。だが、シュート直前にワンバウンドしたため、コントロールが難しくなりボールは枠の上に超えてしまった。 その直後、その長澤を下げて柴戸を投入しリフレッシュを図る。76分にはカウンターから左サイドでボールを持つと、山中がゴール前に絶妙なクロスを供給。これに反応した興梠がGKの頭上を抜くループシュートを試みたが惜しくも枠に入らず。 79分には武藤を下げてアンドリュー・ナバウトをピッチへ。その4分後、早速アンドリュー・ナバウトにチャンスが訪れるも、ボックス右からのシュートはGKに防がれた。 さらに88分にエヴェルトンとの交代で入った荻原がファーストプレーで右ポスト直撃のシュートを放つ。 そして、試合はここで終了。2-1でブリーラムを退け、最終節での自力突破へ望みを繋いだ。なお、最終節の相手は北京国安だ。 2019.05.07 22:00 Tue3

