「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
2024.01.13 20:35 Sat
【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題










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連敗で下位に沈む横浜FMに降格の危機?/六川亨の日本サッカーの歩み
先週末のJ1リーグで、アウェーとはいえ横浜FMがG大阪に0-4と大敗したのには驚かされた。これで横浜FMは福岡戦(1-2)、東京V戦(1-2)、鳥栖戦(0-1)に続き4連敗で、実に08年以来16年ぶりの不名誉な記録だ。順位も13位に後退し、今シーズン第22節を終了しての総失点は35点。ワースト5位の記録である。 横浜FMといえば、93年のJリーグ開幕から堅守をベースに数々のタイトルを取ってきたチーム。それがアンジェ・ポステゴグルー監督とケヴィン・マスカット監督は攻撃的なスタイルに変えて復活を果たしたが、それにしても失点が多すぎる。 序盤戦はACLの試合もあり、なかなか勝点を伸ばせずにいた。アル・アインとの決勝第2戦も1-5と大敗したが、これは前半にGKポープ・ウィリアムが退場となり、経験の浅いGK白坂楓馬が出場したからで仕方がないと思っていた。 ただ、ACLが終わったことでリーグ戦に集中できるため、ここから横浜FMの反撃が始まるものと思っていた。なにしろ一昨年のリーグ覇者であり、昨シーズンも2位のチームである。実際、帰国直後の第9節(順延試合)は柏に4-0と大勝した。 ところが続く鹿島に2-3と競り負けると、好調を持続している町田にも1-3と完敗。広島(3-2)と札幌(1-0)には競り勝ったものの、第20節の福岡戦から4連敗を喫してしまった。 G大阪戦はファン・アラーノの技巧的なシュートで先制を許すと、宇佐美貴史の左クロスからダワンに豪快なダイビングヘッドを決められ、さらに宇佐美のPKで失点と、DF陣にはどうしようもない失点と言えた。この結果、22試合を消化して勝点26の13位。リーグ戦の残り試合は16だが、最下位の札幌(勝点11)、19位の京都(勝点18)、18位の湘南(勝点19)の3チームだけでなく、横浜FMや川崎FにもJ2降格の危険水域にいる。 昨シーズンは18チームから20チームに増やすため、降格は1チームしかなく、横浜FCの勝点は29だった。これを今シーズンと同様、下位3チームに当てはめると17位の柏(勝点33)、16位のG大阪(勝点34)も降格ということになる。 ちなみに23年は下位2チームが降格したが、18位の磐田は勝点30、17位の清水は勝点33だった。降格か残留か、そのボーダーラインは今シーズンから4試合増えたため勝点36~38点あたりではないだろうか。 これをいまの順位に当てはめると、現状5位のC大阪(勝点36)まで降格の可能性があるということになる(あくまで数字上の可能性)。かつてJ1リーグの優勝経験がある16位の磐田(勝点24)、川崎F(勝点24)、横浜FM(勝点26)、名古屋(こちらも4連敗で勝点27)、柏(勝点29)の5チームにも降格の可能性がかなりあるということだ。 横浜FMの14日の対戦相手は2位の鹿島で、20日には首位の町田戦が控えている。その後は札幌、神戸、川崎Fと続くが、そろそろ下位チームも驚異的な粘りを見せる時期にさしかかるだけに、甘くみることはできない。果たして横浜FMは復活するのか、そしてハリー・キューウェル監督の進退はどうなるのか。気になる名門の動向である。 2024.07.08 21:30 Mon2
「横浜FMの状況が悪化」トップディビジョン初指揮で苦戦するキューウェル監督に母国紙嘆き「一方マスカットは中国で…」
横浜F・マリノスで悪戦苦闘するハリー・キューウェル監督(45)について、オーストラリア『news.com.au』が行く末を心配している。 現役時代、“強豪だったころ”のリーズ・ユナイテッドで背番号「10」を背負い、リバプールではCL優勝により欧州王者の一員となったハリー・キューウェル。豪州のレジェンドはいま、J1リーグ・横浜FMで指揮を執る。 2024シーズンからチームを託されたなか、序盤戦でACL準優勝という成果を上げた一方、国内ではうだつの上がらない戦いが続き、ACL終了後はリーグ戦3勝6敗、そして4連敗中。 4連敗で迎えた10日の天皇杯3回戦は、J2水戸ホーリーホックに立ち上がりであっさり2失点を喫し、最後になんとかPK戦で勝利を得た。 横浜FMにアンジェ・ポステコグルー体制、ケヴィン・マスカット体制でJ1リーグを制したころの強さは見当たらず、キューウェル監督の去就が慌ただしくなっている状況。 キューウェル監督はトップディビジョン初指揮であり、過去に率いたイングランド下部リーグの4クラブで、1シーズンを超えて指揮を執った経験は1度しかないのである。 豪『news.com.au』は横浜FMについて、水戸戦の勝利で公式戦5連敗を免れたとしつつ、キューウェル監督の立場、そしてチームの戦いぶりは「悪化しているように見えた」と論評。 「プレッシャーは高まり続けている。ケヴィン・マスカットのもとでJ1優勝・準優勝のチームは現在13位。キューウェルの将来に疑問が投げかけられ、2部リーグ(J2)から降格する危機に瀕しているチームにも敗れかけた」 「その一方、前任のマスカットは退任して成功。彼は中国スーパーリーグ(CSL)の上海海港で開幕19試合無敗の首位に立っている」 早急に立て直したい横浜FMは9日、UAEのアル・ナスルSCからトーゴ代表MFジャン・クルード(20)を完全移籍で獲得。次節は14日のJ1第23節・鹿島アントラーズ戦だが、水戸戦で120分間戦ったチームとって、ここはひとつ正念場となりそうだ。 2024.07.13 14:15 Sat3
横浜FMの新監督、やはりサウスゲイトの右腕…英メディアが合意報じる 「就任準備が整った」
横浜F・マリノスの監督は噂の人物で決まりのようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ハリー・キューウェル前監督の途中解任にジョン・ハッチンソン暫定監督発足と厳しいシーズンの終わりが見えてくるなか、新監督招へいの動きが取り沙汰される横浜FM。そこで名が浮かぶのが前イングランド代表ヘッドコーチのスティーブ・ホランド氏(54)だ。 トップチームの指揮官歴こそクルー・アレクサンドラ時代だけだが、参謀役としては経験豊富で、直近ではあのガレス・サウスゲイト前監督の右腕として従事。それ以前はチェルシーでジョゼ・モウリーニョ氏やアントニオ・コンテ氏らのアシスタントコーチを歴任した。 かつてのサウスゲイト前監督は「イングランドサッカー界、あるいはコーチのなかで最も成功した監督になるはず。彼ほどの勝利を手にした人、クラブや国際レベルの経験を持つ人はほかに浮かばない。トップクラスのオペレーターだ」との称賛コメントも残す。 遠くイングランドでも横浜FM入りが濃厚視され、『ミラー』は合意とともに「サウスゲイトの信頼できる盟友がマンチェスター・シティ所有のクラブで2度目の監督就任」との見出しでレポート。「横浜FMの監督に就任する準備が整った」と日本行きが決定的との見方を示す。 また、『The Athletic』でもその見込みといい、ホランド氏にとって16年ぶりの監督就任が近づいていると報じられる。 2024.11.22 17:01 Fri4
「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat5
横浜FMとの“クラシコ”で16年ぶりJ1のスタート切る東京V…城福浩監督「我々の積み上げてきたものを確かめたい」
東京ヴェルディを率いる城福浩監督が、25日に行われる横浜F・マリノスとの明治安田J1リーグ開幕戦に向けた強い想いを語った。 昨シーズンのJ2リーグを3位フィニッシュし、その後の昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1帰還を果たした東京V。 就任2年目で長らくJ2での低迷が続いた緑の名門を“いるべき舞台”に戻した百戦錬磨の指揮官は、今季J1で最年少となる平均年齢24.1歳の若きスカッドを率い、日本のトップカテゴリーでの戦いに挑む。 その初陣を飾る新シーズンの開幕戦は、1993年5月15日に行われたJリーグの開幕カードであり、“クラシコ”、“ナショナル・ダービー”とも称される、横浜FMとの黄金カード。 さらに、通常は味の素スタジアムを本拠地として使用する東京Vだが、試合会場は31年前に開幕カードが開催された国立競技場。両クラブを長らく応援してきたファン・サポーターのみならず、Jリーグの黎明期を知るJリーグファンにとって、感慨深い一戦となることは間違いないはずだ。 昨年12月末の開幕カード決定以降、幾度となくその開幕戦について触れてきた城福監督は、大一番を2日後に控えた公式会見の場で改めて横浜FM戦に向けた強い想いを語った。 「もちろん、J1リーグでの我々の立ち位置からすると、簡単な戦いにはならないですが、それでも楽しみでしかない。選手と一緒にここまで積み上げてきたものを、どれだけ出せるか、出せるはずだという思いもあります」 「一瞬の隙を与えれば、仕事をする選手たちが相手にもいるので、痛い目にも合うでしょうが、我々の積み上げてきたものを、確かめたいという思いが強いです」 「どのチームもそのときの全てを懸けてやってきました。そこに差はないですが、ヴェルディのこの経てきた歴史というか、これはもうどのクラブにもない紆余曲折が詰まったというか、その歴史というのはもう、その言い方が正しいかどうか分かりませんが、どこにも真似のできない唯一無二のは良いことも悪いこともあったので…。だからこそ、開幕戦がマリノス戦という舞台が用意されたのではないかと思います」 「この用意されたものというのは、やはり歴史のなせるわざなのかなというふうに思いますし、改めてヴェルディのブランドと言うべきか、ヴェルディが持ちうる可能性を感じさせられた、この年末年始でした。Jリーグに全体に影響を及ぼすような注目度のなかで良い試合ができれば、今後JJリーグの価値に対しても影響を及ぼせるのではないかというぐらいの思いでやりたいと思います」 また、ハリー・キューウェル新監督を迎えた昨季J1リーグ2位の横浜FMについては、直近に行われたAFCチャンピオンズリーグのバンコク・ユナイテッド戦の2試合を見た上で、これまで同様に攻撃的な思考を強く持ったチームとの印象を抱いている。 「攻撃的な思考であることは変わらない印象はありますし、今まで主力を担ってきた選手たちが変わらずいるので、攻撃の特徴っていうのは、変わらないと思います。ただ、特にサイドバックのアグレッシブさというのはまた、より強固になったなというふうに思います」 「何にも増して、ACLを2試合経験しているので、そういう意味でのゲーム慣れをしているというか、良い時間帯も悪い時間帯も含めて、もう2試合経験してきています」 その難敵相手にJ1・大舞台での経験が少ない若きスカッドで臨む上では相手の対策を頭に入れながらも、まずは自分たちのスタイルの徹底、チームとして最大値を出すことを注視している。 「ゲーム慣れしているマリノスに対して我々は初めてのゲームというところだけは気をつけなければいけないですが、それ以外のところに関しては、もう我々の持っているもの全てをぶつけるのみだと思います」 「まずは、自分たちの今持っているものを全て出さしてあげられる状況にしたい。相手対策に偏りすぎず、相手をリスペクトしすぎず、リスクを考えすぎず、ただ先鋭的な戦術に偏りすぎず、しっかりベーシックなものも頭に入れながら、我々の思うところの12時のところにしっかりと針を整えて、ピッチに立たせたい。何よりも自信を持たせて、キックオフを迎えさせてあげたいです」 「今まで今年に入ってからずっと言ってきましたが、チームとして感覚を共有しながら腰が引けたサッカーだけはやらない。これだけは間違いない。我々らしく全員でリスクを背負う。リスクがないサッカーはないので、全員で共有しながらゲームに入りたいです」 最後に、清水エスパルスとの昇格プレーオフ決勝同様に5万人以上の観客の来場が見込まれるビッグマッチに向けては、黄金期を知る往年のファン、新たに興味を持ってくれた新規のファンに対して、新たなヴェルディのサッカーを披露すると共に、低迷期も献身的にクラブを支えたサポーターに報いる戦いを見せたいと、強い覚悟を示した。 「僕は2022年6月に着任しましたが、当時おそらく、ホームの平均入場者数が5000人ぐらい。5000人を切るときもありました。そういう意味では、本当にずっと苦しいときに、応援し続けてくれた方たちとともに戦っていたと思います」 「それが、1年半後にはその10倍の観客の中で戦うわけです。これは、おそらくこのクラブのフロントも選手も経験したことがない。もっと言えば、22年の6月には想像もできなかったことです」 「それでも、ヴェルディのこういう試合を待っていた方々がいるという事実。クラブが元々持っていたポテンシャルというのは頭で分かっていましたが、実際に形としていろんなものが情報として入ってきているので、改めてさすがヴェルディ、やっぱりヴェルディは捨てたもんじゃないなと。ヴェルディを待ってくれてた方というのは本当にいるんだなと。それは本当に苦しいときがあったからこそ、そういう反作用が起こったんじゃないかと思います」 「これが順風満帆で資金的にも環境的にも、20年前と変わらない状況でJ2でやっていたのであれば、おそらくこんな作用にならなかったと思います。本当に苦しい状況が分かっていたからこそ、おそらくこういう現象が僕らから見て感じられるのかなというふうに思います」 「(監督としての)目標はとにかくヴェルディがどこに向かっているのかを見せること。だから負けてもいいわけじゃない、J1にいなきゃいけないんです。ただ、新しいヴェルディというのは、単語だけじゃなくて、こういうサッカーをするんだと、これを目指してるんだということが、見に来てくださる方々に、サッカーに詳しい方にはそれなりに分かるだろうし、そうじゃないビジターの方々にも、何となくヴェルディちょっと尖ってるよね。というふうに思わせるサッカーをしない限り、丸いサッカー(オーソドックス)をやったら、我々はJ1で一番小さい丸なので、それでは勝てないと考えています」 「僕はどのクラブでもそうですが、一番我々がサポーターの方々の存在を感じるのは、やっぱり苦しいときに背中を押してくれるときなんですよ。現場は順風満帆ではないですから。そうではないときに、やっぱり人間というのは背中を押してくれる存在がいて、救われることがあります。だからこそ、この15年のスパンで見ても苦しいときに背中を押してくれるサポーターがいて、僕がやった1年半のときでも、本当に苦しいときに押してくれた存在がいるので、とにかく彼らを喜ばしてあげたいと思うし、彼らと一緒に喜び合いたいと思います」 2024.02.24 20:27 Sat横浜F・マリノスの人気記事ランキング
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岡山が横浜FMをウノゼロ撃破! セットプレーから重戦車ルカオの1発、神谷の追加点幻も逃げ切り成功【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のファジアーノ岡山vs横浜F・マリノスがJFE晴れの国スタジアムで行われ、岡山が1-0で勝ち切った。 J1で初対戦の岡山と横浜FM。10分、横浜FMはロングボールに走った植中朝日が競り合いに勝って抜け出すも、アンデルソン・ロペスへのラストパスは遮断されて決定機とならず。 14分、今度はA・ロペスが抜け出してゴール前へラストパス。ヤン・マテウスが自慢の左足を振るが、岡山のドイツ人守護神、GKスベンド・ブローダーセンに正面でセーブされる。 岡山は18分、スローインから重戦車ルカオのポストワークを経由し、横浜FMのクリアが小さくなったところに江坂任。ルーズボールにすかさず右足ボレーも、惜しくも枠を捉えず。 膠着した展開が続いて45分、横浜FMはGK朴一圭のロングフィード一発で抜け出したヤン・マテウスがGKブローダーセンと一対一に。しかし、これを決めきれずに決定機を逸する。 ハーフタイムを挟んで50分、横浜FMは複数が絡んだ細かく丁寧な崩しから山根陸がバイタルエリアへ。ラストパスにA・ロペスの左足シュートはポストを叩き、またしても決定機逸に。 57分は岡山に好機。左CKに飛び込んだ田上大地の強烈なヘディングシュートはGK正面へ。詰めたルカオが触れれば1点も、横浜FM側が必死のブロックで再びCKに掻き出す。 もどかしい横浜FMはアクシデントも発生。63分、加入後初出場のトーマス・デンがピッチに座り込んでしまい、サンディ・ウォルシュの投入で交代カード1枚を守備陣に割くことに。 すると、直後に均衡を破ったのは岡山。 67分、神谷優太が右CKをゴール前へ入れると、混戦からルカオがこぼれ球を押し込んでネットを揺らした。ルカオのJ1初得点であり、岡山にとってリーグ戦3試合ぶりの得点である。 さらに、その直後にもネットが揺れる。 70分、左サイドでFKを獲得すると、キッカー神谷が右足で低めのボールを供給。ゴール前の横浜DF守備陣をすり抜け、誰にも触れることなく右ポストを叩いてネットへ吸い込まれた。 しかし、このシーンはVAR班が相当な時間を割いてチェック。最終的に、神谷のキックに対してオフサイドラインで江坂が関与したとして、主審がゴールを認めず岡山の追加点は幻に。 追いかける横浜FMはなかなか効果的な攻撃ができずに迎えた90+1分、途中出場の天野純が抜け出して左足シュート。威力十分もGKブローダーセンに掻き出されて同点ならず。 さらに90+3分、右CKの流れからA・ロペスがボックス内でポストワーク。落としを受けた山根が強烈な左足シュートを浴びせるも、今度はGKブローダーセンに正面でキャッチされる。 結局、追いつけず。岡山がセットプレーから奪った重戦車ルカオの1発を守り切り、第3節・G大阪戦(H)以来、リーグ戦4試合ぶりの白星だ。 ファジアーノ岡山 1-0 横浜F・マリノス 【岡山】 ルカオ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ルカオが値千金の1発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これぞストライカー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルカオ</a> CKの混戦からこぼれ球をプッシュ!<br>ホーム岡山が均衡を破った<br> <br>明治安田J1リーグ第7節<br>岡山×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山横浜FM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/uobWo26gz6">pic.twitter.com/uobWo26gz6</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1905856471524331571?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 14:56 Sat2
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed3
5月24日に開幕する天皇杯の1回戦、2回戦の組み合わせ決定! 2回戦ではいわきvs秋田、徳島vs山口、千葉vs熊本は決定【天皇杯】
日本サッカー協会(JFA)は7日、第105回天皇杯の1回戦、2回戦の組み合わせを発表した。 天皇杯は5月24日(土)、25日(日)に開幕。1回戦には都道府県代表と、今シーズンからJ2に昇格したRB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山と昨シーズンでJ2下位に終わった水戸ホーリーホック、大分トリニータ、愛媛FCの6チームが参加。さらに、アマチュアシードの東洋大学の参加が決定している。 各都道府県代表はこれから決定する中、1回戦、2回戦の対戦カードとキックオフ時間、スタジアムが決定した。なお、2回戦では、いわきFCvsブラウブリッツ秋田、徳島ヴォルティスvsレノファ山口FC、ジェフユナイテッド千葉vsロアッソ熊本は既に決定している。 なお、1回戦のFC今治vs鹿児島県代表、2回戦の藤枝MYFCvs山口県代表/岡山県代表のキックオフ時間とスタジアムに関しては調整中となっている。 3回戦は7月16日(水)、ラウンド16は8月6日(水)、準々決勝は8月27日(水)、準決勝は11月16日(日)、決勝は11月22日(土)となっている。 <h3>◆1回戦</h3> ▽5月24日(土) 《13:00》 【4】宮城県代表 vs 東洋大学 [みやぎ生協めぐみ野サッカー場・Bグラウンド] 【6】水戸ホーリーホック vs 神奈川県代表 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【14】佐賀県代表 vs 熊本県代表 [SAGAサンライズパークSAGAスタジアム] 【16】岐阜県代表 vs 富山県代表 [岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ] 【21】京都府代表 vs 滋賀県代表 [たけびしスタジアム京都] 【23】奈良県代表 vs 新潟県代表 [ロートフィールド奈良] 【25】栃木県代表 vs 山形県代表 [栃木県グリーンスタジアム] 【26】愛媛FC vs 長崎県代表 [ニンジニアスタジアム] 【27】宮崎県代表 vs 鳥取県代表 [いちご宮崎新富サッカー場] 《15:00》 【1】香川県代表 vs 高知県代表 [Pikaraスタジアム] ▽5月25日(日) 《13:00》 【2】福井県代表 vs 静岡県代表 [テクノポート福井スタジアム] 【3】広島県代表 vs 徳島県代表 [エディオンピースウイング広島] 【5】福島県代表 vs 埼玉県代表 [とうほう・みんなのスタジアム] 【7】青森県代表 vs 北海道代表 [プライフーズスタジアム] 【8】三重県代表 vs 山梨県代表 [三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メインG] 【10】群馬県代表 vs 東京都代表 [アースケア敷島サッカー・ラグビー場] 【12】沖縄県代表 vs 大分県代表 [タピック県総ひやごんスタジアム] 【13】島根県代表 vs 福岡県代表 [島根県立浜山公園陸上競技場] 【15】山口県代表 vs 岡山県代表 [セービング陸上競技場] 【17】長野県代表 vs 大阪府代表 [サンプロアルウィンサンアル] 【18】石川県代表 vs 愛知県代表 [金沢ゴーゴーカレースタジアム] 【19】大分トリニータ vs 愛媛県代表 [クラサスドーム大分] 【20】和歌山県代表 vs 兵庫県代表 [和歌山県紀三井寺公園陸上競技場] 【22】カターレ富山 vs 千葉県代表 [高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場高岡] 【24】岩手県代表 vs 秋田県代表 [いわぎんスタジアム] 《14:00》 【11】RB大宮アルディージャ vs 茨城県代表 [NACK5スタジアム大宮] 《調整中》 【9】FC今治 vs 鹿児島県代表 [※調整中] <h3>◆2回戦</h3> ▽6月11日(水) 《18:30》 【34】横浜F・マリノス vs 【7】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 【42】サンフレッチェ広島 vs 【14】の勝者 [福山通運ローズスタジアム] 【49】徳島ヴォルティス vs レノファ山口FC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 【50】FC町田ゼルビア vs 【21】の勝者 [町田GIONスタジアム] 【56】名古屋グランパス vs 【27】の勝者 [豊田スタジアム] 《19:00》 【28】ヴィッセル神戸 vs 【1】の勝者 [ノエビアスタジアム神戸] 【29】ヴァンフォーレ甲府 vs 【2】の勝者 [JITリサイクルインクスタジアム] 【30】アルビレックス新潟 vs 【3】の勝者 [デンカビッグスワンスタジアム] 【31】柏レイソル vs 【4】の勝者 [三協フロンテア柏スタジアム] 【32】川崎フロンターレ vs 【5】の勝者 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 【33】ジュビロ磐田 vs 【6】の勝者 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【35】いわきFC vs ブラウブリッツ秋田 [ハワイアンズスタジアムいわき] 【37】モンテディオ山形 vs 【9】の勝者 [NDソフトスタジアム山形] 【38】鹿島アントラーズ vs 【10】の勝者 [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【39】V・ファーレン長崎 vs 【11】の勝者 [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【40】アビスパ福岡 vs 【12】の勝者 [ベスト電器スタジアム] 【41】ファジアーノ岡山 vs 【13】の勝者 [JFE晴れの国スタジアム] 【44】湘南ベルマーレ vs 【16】の勝者 [レモンガススタジアム平塚] 【45】清水エスパルス vs 【17】の勝者 [IAIスタジアム日本平] 【48】セレッソ大阪 vs 【20】の勝者 [ヨドコウ桜スタジアム] 【51】ベガルタ仙台 vs 【22】の勝者 [キューアンドエースタジアムみやぎ] 【52】京都サンガF.C. vs 【23】の勝者 [サンガスタジアム by KYOCERA] 【54】東京ヴェルディ vs 【25】の勝者 [味の素スタジアム] 【55】サガン鳥栖 vs 【26】の勝者 [駅前不動産スタジアム] 【57】ジェフユナイテッド千葉 vs ロアッソ熊本 [フクダ電子アリーナ] 《調整中》 【43】藤枝MYFC vs 【15】の勝者 [※調整中※調整中] ▽6月18日(水) 《18:30》 【53】横浜FC vs 【24】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:00》 【36】ガンバ大阪 vs 【8】の勝者 [パナソニック スタジアム 吹田] 【46】FC東京 vs 【18】の勝者 [味の素スタジアム] 【47】北海道コンサドーレ札幌 vs 【19】の勝者 [大和ハウスプレミストドーム] 2025.03.07 17:25 Fri4
降格圏の名古屋が河面旺成&佐藤瑶大のCBがゴールを奪い連勝! 負けた横浜FMは今季初の連敗で降格圏転落【明治安田J1第8節】
2日、明治安田J1リーグ第8節の名古屋グランパスvs横浜F・マリノスが豊田スタジアムで行われ、2-0で名古屋が勝利を収めた。 ここまでわずか1勝で降格圏に位置している名古屋と、同様に1勝で下位に苦しむ横浜FMの対戦。名古屋は前節から2名を変更し、浅野雄也、森島司が外れ、内田宅哉、永井謙佑を起用した。 対する横浜FMは1名のみを変更。トーマス・デンに代えてサンディ・ウォルシュが起用された。 互いに今シーズンは苦しむ両者。立ち上がりからペースを握るのはホームの名古屋だったが11分に横浜FMがチャンス。右サイドバックの宮市亮がボックス手前で横パスを受けてミドルシュート。しかし、GKシュミット・ダニエルがセーブする。 名古屋は19分、左足度からカットインした内田からのクロスを右サイドの走り込んだ中山克広がダイレクトで合わせるが、シュートは枠に飛ばない。 さらに24分にも名古屋。ボックス手前でパスを受けたマテウス・カストロがコンパクトな振りで左足ミドル。しかし、今度はGK朴一圭が横っ飛びでセーブする。 横浜FMも反撃に出るとヤン・マテウスのパスを受けた遠野大弥がボックス内からシュート。しかし、これは枠の右に外れることに。29分にはヤン・マテウスの左足ミドルを野上結貴がブロックする。 ゴールレスで迎えた後半も名古屋のペースで試合が進むことに。サイドで起点を作って横浜FMゴールに迫っていく中、51分についにネットを揺らす。 ボックス右手前でパスを受けたマテウス・カストロが縦に仕掛けてクロス。これを永井が頭で繋ぐと、最後は河面旺成が押し込み、名古屋が先制する。 先制を許した横浜FMは78分に途中出場の喜田拓也がボックス手前から右足ミドル。しかし、これは枠を捉えられない。 すると84分、右CKを獲得した名古屋は森島のクロスに佐藤瑶大が打点の高いヘッド。これが決まり、リードを2点に広げ、そのまま逃げ切り勝利。今季初のクリーンシートを達成し、連勝を達成。シーズン2勝目を挙げて降格圏を脱出。一方の横浜FMは2試合ゴールがなく連敗。降格圏の19位に転落した。 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 2025.04.02 21:30 Wed5