「瞳が綺麗すぎる」PSGのアルゼンチン代表MFにそっくりの息子の可愛さが話題に「ミニ・パレデスだ」
2021.11.19 06:05 Fri
【写真】パレデスと目がそっくりな息子くん
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メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue2
マルセイユ主将DFがローマ行き関心か?
マルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(26)がローマ移籍に関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが今シーズン限りで退団し、ガラタサライからレンタル加入中のデンマーク代表DFヴィクトル・ネルソンの買い取りの可否、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカにも流出の可能性が報じられているローマ。 今夏の移籍市場ではセンターバック補強が優先事項に挙げられるなか、マルセイユのキャプテンの獲得に動いているようだ。 報道によれば、バレルディは、ローマでプレーする代表の先輩であるFWパウロ・ディバラとMFレアンドロ・パレデスから強力なサポートを受けているという。そして、選手自身もこのチャンスを熱望し、夏の移籍に同意。両クラブ間の交渉もすでに始まっている模様だ。 ボカ・ジュニアーズの下部組織出身でドルトムントを経て2020年7月にマルセイユ入りしたバレルディは、現代型のセンターバックとしてリーグ・アンでもトップクラスの評価を得ている。 アルゼンチン出身のセンターバックらしいタフな対人守備に加え、両足を遜色なく操る安定したビルドアップ能力、リーダーシップを兼ね備える。また、3バックと4バックでプレー可能な点も市場で評価を高める要因となっている。 2025.03.24 09:15 Mon3
ラニエリ体制で主力返り咲きのパレデスがローマと1年の契約延長にサイン! ボカ復帰の特別条項も?
ローマは11日、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(30)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 ジョゼ・モウリーニョ体制だった2023年夏にパリ・サンジェルマンから6年ぶりに古巣復帰を果たしたパレデス。 その後、元チームメイトであるダニエレ・デ・ロッシの下ではレジスタとして中盤の主軸を担ったが、今シーズンの開幕後に就任したイバン・ユリッチ下では出番が激減。今冬の移籍市場では以前からの友人である、フェルナンド・ガゴ新監督率いる古巣のボカ・ジュニアーズへの移籍も取り沙汰された。 しかし、クラウディオ・ラニエリ監督の就任後は主力に返り咲くとともに、リーダーグループの一人として厚い信頼を獲得。チームの完全復調もあって翻意し、今季終了までとなっていた現行契約を1年延長した。 ローマでは通算129試合10ゴールを記録し、今季は公式戦27試合1ゴール2アシストの数字を残している。 なお、アルゼンチン『TyC Sports』によれば、依然としてボカ復帰の希望を抱くパレデスは、今回の契約に特別条項を盛り込んだという。 同条項では選手、ボカの双方が移籍を希望した場合、2025年5月から350万ユーロ(約5億6000万円)での獲得が可能になるようだ。 2025.03.12 06:00 Wed4
ロナウド崇拝ガルナチョはアルゼンチン代表で浮いている? 先輩パレデスが証言
マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョは、クラブの偉大なる先輩を崇拝するあまり、アルゼンチン代表で少し浮いてしまっているようだ。 現在、ガルナチョはアルゼンチン人の母親の母国であるアルゼンチンのA代表でプレー。ただ、自身はマドリードで生まれ育ち、2020年からイングランドでプレーしており、その他の選手に比べてアルゼンチン人としての意識はやや希薄だ。 通常、ガルナチョの年代のアルゼンチン人選手はリオネル・メッシを崇拝するものだが、同選手のアイドルはそのメッシの最大のライバルであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。 スペイン時代はヘタフェ、アトレティコ・マドリーのカンテラに在籍していたが、その当時にレアル・マドリーで全盛期を過ごしたロナウドの印象は鮮烈で、同選手が自身の所属するユナイテッドに帰還を果たした際には誰よりも興奮した選手の一人だった。 さらに、先日のエバートン戦で圧巻のバイシクルシュートでのゴールを決めた際にガルナチョは、崇拝するロナウドの代名詞であるゴールセレブレーションを披露していた。 そういった振る舞いは所属クラブでは好意的に受け止められるものの、メッシが崇拝されるアルビセレステスにおいては異質と見られ、少し意地悪な先輩たちからはイジりの対象となっている。 ローマに所属する同国代MFレアンドロ・パレデスは、アルゼンチン『DSports』でガルナチョと周囲の選手たちのやり取りを明かしている。 「僕らは彼にそのこと(ロナウド崇拝)について冗談を言ったよ。彼はとてもシャイで、返事をしない。ちょっとかわいそうな奴で、僕らが彼を狂わせてしまったみたいだね」 「また、僕らは彼にグループが何なのかについても話したよ。何とかして彼らにグループの一員であると感じてもらい、快適に感じてもらえるよう努めている。ただ、今回の場合、彼はとても緊張していてうまく話すことができなかった」 「でも、彼が言ったように、僕は彼がロナウドを自分のアイドルだと思っていて、いつも彼を追いかけていて、プレーもかなり似ている。それはある意味で普通のことでもあり、それによって何かが起こるわけではない」 「もちろん、彼が代表チームに来るときは、僕らのチームというものがあり、彼も少し変わらなければならないね」 アルゼンチン代表においてロナウド崇拝は決してタブーというわけではないが、代表でのプレーやコミュニケーションを円滑に進める上でガルナチョはその愛をやや抑えつつ、周囲とより良好な関係を築いていきたいところだ。 2023.12.14 23:33 Thu5
途中交代に激怒でラニエリ監督をスルー…母国復帰希望も伝えられるパレデス
ローマのアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが途中交代に憤慨。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ローマは30日、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ最終節でフランクフルトに2-0と勝利。36チーム中15位となり、ノックアウトフェーズ進出をかけたプレーオフ行きが確定した。 先発したパレデスは1-0で迎えた61分に途中交代。この際、クラウディオ・ラニエリ監督の判断に不満を抱いたようで、指揮官が差し伸べた手を無視し、さらにははめていた手袋、持っていたボトルを地面に叩きつけるという行動に。イライラを隠すことができなかった。 ここ数日、パレデスには古巣ボカ・ジュニアーズへの復帰話が流れており、フランクフルト戦当日には、フアン・ロマン・リケルメ会長に復帰希望を伝えたというニュースも。 今回の試合中における行動は「移籍市場最終盤での動きを加速させる可能性もある」と考えられている。 <span class="paragraph-title">【動画】お怒りのパレデスは試合後も報道陣をスルー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> "LEO, TE QUEDAS EN ROMA?"<br><br> En la salida del Estadio Olímpico, Paredes no respondió a la pregunta y se retiró en silencio...<br><br> <a href="https://twitter.com/CorSport?ref_src=twsrc%5Etfw">@CorSport</a> <a href="https://t.co/Z4xkz7ME6b">pic.twitter.com/Z4xkz7ME6b</a></p>— SportsCenter (@SC_ESPN) <a href="https://twitter.com/SC_ESPN/status/1885147413356138922?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.31 17:35 Friパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
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2025年の仏リーグ最高給取りはデンベレに! PSGが上位12位まで独占
2025年のリーグ・アン(フランス1部)のサラリーランキングが、フランス『レキップ』によって発表された。 2024年はパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペが月給600万ユーロ(約9億7000万円)と破格の金額でランキングトップに君臨していたが、その最高給取りがレアル・マドリーに移籍したことで、今年のランキングはより拮抗したものに。 ただ、今シーズンのリーグテーブルで首位を独走するPSGが発表されたトップ30のうち、上位12位まで独占する金満ぶりを改めて証明。そのなかで1位に輝いたのは、新エースFWのウスマーヌ・デンベレの月給150万ユーロ(約2億4000万円)となった。 そして、2位にはキャプテンのDFマルキーニョス、3位は同額でDFリュカ・エルナンデスとDFアクラフ・ハキミが並んだ。 PSG勢以外ではマルセイユのMFアドリアン・ラビオとMFピエール=エミール・ホイビュア、リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットが月給50万ユーロ(約8億1000万円)で並んでいる。 今回発表されたリーグ・アンのサラリーランキングの上位30名は以下の通り。 1. ウスマーヌ・デンベレ(PSG) 150万ユーロ 2. マルキーニョス(PSG) 112万ユーロ 3. リュカ・エルナンデス(PSG) 110万ユーロ 3. アクラフ・ハキミ(PSG) 110万ユーロ 5. ワレン・ザイール=エメリ(PSG) 95万ユーロ 6. ヴィティーニャ(PSG) 90万ユーロ 6. クヴィチャ・クワラツヘリア(PSG) 90万ユーロ 8. ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG) 84万9500ユーロ 9. ヌーノ・メンデス(PSG) 80万ユーロ 10. プレスネル・キンペンベ(PSG) 64万ユーロ 11. ブラッドリー・バルコラ(PSG) 55万ユーロ 12. デジレ・ドゥエ(PSG) 50万ユーロ 12. アドリアン・ラビオ(マルセイユ) 50万ユーロ 12. ピエール=エミール・ホイビュア(マルセイユ) 50万ユーロ 12. アレクサンドル・ラカゼット(リヨン) 50万ユーロ 16. メイソン・グリーンウッド(マルセイユ) 45万ユーロ 16. ジェフリー・コンドグビア(マルセイユ) 45万ユーロ 16. イスマエル・ベナセル(マルセイユ) 45万ユーロ 16. コランタン・トリソ(リヨン) 45万ユーロ 20. ゴンサロ・ラモス(PSG) 44万3500ユーロ 21. ファビアン・ルイス(PSG) 43万4300ユーロ 22. ネマニャ・マティッチ(リヨン) 40万ユーロ 22. セコ・フォファナ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ブライス・サンバ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ジョアン・ネヴェス(PSG) 40万ユーロ 26. レオナルド・バレルディ(マルセイユ) 35万ユーロ 27. ラヤン・シェルキ(リヨン) 33万ユーロ 27. ヴァランタン・ロンジエ(マルセイユ) 33万ユーロ 29. ガエタン・ラボルド(ニース) 32万ユーロ 29. アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) 32万ユーロ 29. デニス・ザカリア(モナコ) 32万ユーロ ※金額はいずれも月給(推定) 2025.03.26 17:00 Wed2
後半ゴールラッシュの首位PSGがサンテチェンヌに6発圧勝!【リーグ・アン】
パリ・サンジェルマン(PSG)は29日、リーグ・アン第27節でサンテチェンヌと対戦し6-1で圧勝した。 リーグ戦7連勝中の首位PSG(勝ち点71)が、3トップにバルコラ、ゴンサロ・ラモス、クワラツヘリアを並べた[4-3-3]で試合にのぞんだ リーグ戦9試合勝利のない17位サンテチェンヌ(勝ち点20)に対し、PSGは早い時間に失点する。9分、タルデューのパスでボックス左に抜け出したダヴィタシュヴィリがダイレクトクロスを供給すると、スタッシンがヘディングシュートを流し込んだ。 先制を許したPSGは39分に決定機。ボックス左に侵入したクワラツヘリアのクロスを中央のバルコラがフリックすると、ファーサイドのゴンサロ・ラモスに決定機が訪れたが、シュートはGKラルソンヌルのセーブに防がれた。 同点のチャンスを逃したPSGだったが、直後の41分に相手ボックス内でルーズボールをカットしたゴンサロ・ラモスがタルデューに倒されてPKを獲得。このPKをゴンサロ・ラモスがゴール右に決めた。 1-1で前半を終えたPSGは、後半にゴールラッシュを見せる。まずは50分、中盤でバックパスを受けたDFナデからインターセプトに成功したクワラツヘリアがそのままボックス右まで切り込むと、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。 続く53分には、敵陣左サイドで相手のトラップミスを狙っていたバルコラがボールを繋ぐと、これを受けたドゥエがボックス中央左から侵入しゴール左隅にシュートを沈めた。 勢いづくPSGは62分、中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ボックス左まで切り込んだバルコラの折り返しをジョアン・ネヴェスが流し込む。さらに66分には、ボックス左から侵入したドゥエがカットインからゴール左にシュートを突き刺した。 4点差をつけても攻撃の手を緩めないPSGは、90分にメンデスのスルーパスからボックス左抜け出したバルコラの折り返しを途中出場のエンバイェが流し込み、ゴールショーを締めくくった。 結局、後半だけで5ゴールを奪うなどサンテチェンヌを圧倒したPSGが逆転勝利でリーグ8連勝を飾っている。 サンテチェンヌ 1-6 PSG 【サンテチェンヌ】 ルーカス・スタッシン(前9) 【PSG】 ゴンサロ・ラモス(前43)【PK】 クヴィチャ・クワラツヘリア(後5) デジレ・ドゥエ(後8) ジョアン・ネヴェス(後17) デジレ・ドゥエ(後22) イブラヒム・エンバイェ(後45) 2025.03.30 08:50 Sun3
PSGのオーナーがスペインでクラブ買収か? スペイン2部のマラガに関心
パリ・サンジェルマン(PSG)のオーナーでもあるナセル・アル・ケライフィ氏は、新たなクラブの買収を検討しているようだ。『The Athletic』が伝えた。 アル・ケライフィ氏が率いるカタール・スポーツ・インベストメント(QSI)は、PSGの他にもポルトガルのブラガの株式22%を保有。また、F1チームのアウディやNABのワシントン・ウィザーズにも出資している。 『The Athletic』は「QSIは現在、ヨーロッパとアメリカでさまざまな投資機会を模索している」と、広報担当者のコメントを伝え、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のマラガを買収する考えがあるという。 現在、マラガの株式の49%をスペインのホテル・不動産グループである「ブルーベイ」が保有。残りの51%はカタールの実業家アブドゥラ・ビン・ナセル・アル・タニ氏が保有している。ただ、クラブは経営破綻しており、司法の管理下にある状況だ。 かつては元日本代表FW岡崎慎司が加入するも、財政問題の影響で登録できず、ウエスカにすぐに移籍するなど、予てから問題を抱えている状況。新たなオーナーが見つかり、状況が改善するのか注目だ。 2025.03.27 16:55 Thu4
王者PSGが大会連覇に王手! 2部ダンケルクに2点先行されるも逆転でファイナル進出【クープ・ドゥ・フランス】
クープ・ドゥ・フランス準決勝、ダンケルクvsパリ・サンジェルマン(PSG)が1日に行われ、2-4で逆転勝利したPSGが決勝進出を決めた。 大会連覇を目指すPSGは、リーグ・ドゥ(フランス2部)で5位に位置するダンケルクとファイナル進出を懸けた一戦に臨んだ。ルイス・エンリケ監督はこの一戦にセカンドGKサフォノフを起用した以外、マルキーニョスやハキミ、ヴィティーニャ、デンベレ、バルコラといった主力を揃って起用した。 立ち上がりから押し込む入りとなったPSG。しかし、格下相手の油断か、まさかの展開を強いられる。7分、ダンケルクの左CKの場面で古巣対戦のジョルジェンのクロスをファーでフリーにしたサッソに右足で合わせられると、クロスバーを叩いたボールがゴールネットに吸い込まれた。 先制を許したアウェイチームはすぐさま反撃に転じるが、なかなか攻め切れない状況が続く。すると、27分にはGKからのロングボールをクルテが頭で背後へ流したボールに対して、DFメンデスの拙い守備対応によってアル・サードにボックス内への抜け出しを許し、左足シュートを流し込まれて痛恨の2失点目を喫した。 前半半ばから終盤にかけては押し込む展開が続くものの、より後ろ重心のダンケルクの粘りの守備に手を焼くパリの巨人。それでも、前半終了間際の45分にはバイタルエリアのヴィティーニャの浮き球パスに対して、うまく右サイドでディフェンスラインと入れ替わったハキミがワンタッチで内側に落とすと、これに反応したデンベレが強烈な右足シュートを突き刺し、前半のうちに1点を返した。 迎えた後半、ザイール=エメリを下げてゴンサロ・ラモスを投入し、前がかったPSGは開始早々に同点に追いつく。48分、右CKの場面でショートコーナーから右サイドのデンベレが左足インスウィングの正確なクロスを供給すると、ファーサイドのマルキーニョスがコースを狙ったヘディングシュートをゴール右隅に流し込んだ。 2点差を追いついたPSGはよりゲームコントロールを意識しつつ、攻勢を仕掛けていく。セットプレーを軸に幾度か良いシーンを作り出すと、幸運な形から逆転に成功した。 62分、ボックス手前左でバルコラの足裏を使った巧みな落としに反応したドゥエがミドルシュートを放つと、ゴール前のDFの背中にディフレクトしてコースが変わったシュートにGKが反応し切れず、ゴール中央に突き刺さった。 2点差を引っくり返したアウェイチームはここから完全に試合を支配。右サイドのハキミが再三の攻撃参加からボックス付近で際どいシュートを幾度も放ったが、相手GKの好守もあって4点目には至らず。 その後、77分にはバルコラを下げてファビアン・ルイスを、90分には殊勲のドゥエを下げてパチョの投入で逃げ切りに入ったPSG。後半アディショナルタイムの94分には前がかった相手の背後を取ったデンベレが冷静にGKとの一対一を制してトドメを刺した。 この結果、2部相手に2点を先行される拙い試合運びも最後は地力の差を見せつけたPSGが、大会連覇に王手。決勝は翌日に試合を戦うカンヌvsスタッド・ランスの勝者と対戦する。 ダンケルク 2-4 パリ・サンジェルマン 【ダンケルク】 ヴァンサン・サッソ(前7) ムハンナド・アル・サード(前27) 【PSG】 ウスマーヌ・デンベレ(前45、後49) マルキーニョス(後3) デジレ・ドゥエ(後18) 2025.04.02 06:11 Wed5