「頭いい」ピックフォードがドリンクボトルに相手PKのデータを貼付「カンニングしている…」

2021.10.18 20:35 Mon
【写真】カンニング?!相手PKの傾向がびっしりと貼り付けれられたドリンクボトル



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イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードは、アヤックスでプレーするMFジョーダン・ヘンダーソンの代表復帰を歓迎した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 3月に行われるインターナショナルマッチウィークで、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド。今年1月から就任したトーマス・ト 2025.03.19 21:05 Wed
イングランドサッカー協会(FA)は14日、、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。 3月からUEFAネーションズリーグ(UNL)を戦わないチームは欧州予選がスタート。グループKに入っているイングランドは、セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代 2025.03.14 19:40 Fri
クリスタル・パレスのGKディーン・ヘンダーソン(27)が、イングランド代表での定位置確保へ意欲をみせた。 一時期はマンチェスター・ユナイテッドでも継続的にプレーしたヘンダーソン。すったもんだの末にレンタル移籍し、23-24シーズンからはC・パレスへ完全移籍に。今季ここまでプレミアリーグの全27試合にフルタイム出場 2025.02.28 14:50 Fri
2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフ 2025.01.09 22:25 Thu
アーセナルのミケル・アルテタ監督が14日に行われたプレミアリーグ第16節、ゴールレスドローに終わったエバートン戦を振り返った。 自陣に引くエバートンに対して終始押し込み続けたアーセナルだったが、相手GKジョーダン・ピックフォードの好守もあってゴールを割れずフルアム戦に続くドローに終わった。 ホームで勝ち点2 2024.12.15 11:00 Sun

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エバートンの男子ファーストチームが長らく本拠地として使用してきたグディソン・パークが、来シーズンからエバートン女子チームの本拠地として使用されることになった。 1892年にイングランドで初のフットボール用スタジアムとして開場されたグディソン・パーク。長らくトフィーズの本拠地として使用されてきたが、クラブは2025 2025.05.14 14:50 Wed
サウジアラビアのアル・シャバブが、エバートンの元マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(32)の獲得に動いているようだ。 2020年夏にワトフォードから加入以降、エバートンで公式戦164試合21ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦34試合4ゴール2アシストと中盤の主力を担っている。 ドゥクレとエバー 2025.05.13 16:40 Tue
プレミアリーグ第34節、チェルシーvsエバートンが26日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。 前節、フルアム相手に大苦戦を強いられたが、後半終盤の連続ゴールで2-1の逆転勝利を収めた6位のチェルシー。今節は13位のエバートンとのホームゲームで連勝を狙った。 週明けにカン 2025.04.26 22:39 Sat
NBAのレジェンドであるジェイソン・キッド氏(52)が、プレミアリーグのエバートンのオーナーグループに加わることになった。 エバートンは24日、NBA屈指の名ポイントガードが『フリードキン・グループ』傘下の『ラウンドハウス・キャピタル・ホールディングス』に加わったことを発表した。 キッド氏は、現役時代にダラ 2025.04.25 14:10 Fri
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が19日にアウェイで行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第33節エバートン戦を振り返った。 前節クリスタル・パレス戦を5発逆転勝利とした5位シティ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内キープを目指す中、エバートンの堅守に苦戦するも終盤にDFニコ・オライリーと 2025.04.20 09:30 Sun

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リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

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ジョーダン・ピックフォードの人気記事ランキング

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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
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元イングランド代表GKが若き正守護神・ピックフォードにエール!「彼こそがNo.1だ」

元イングランド代表の守護神でアーセナルでも活躍したデイビッド・シーマン氏が、エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードにエールを送った。イギリス『ミラー』が伝えている。 2018年に行われたロシア・ワールドカップでの活躍が認められ、イングランド代表の新守護神となったピックフォード。しかし“イングランドのNo.1“のプレッシャーからか、今シーズンはミスが目立っており、メディからその能力を疑問視されることが増えてきた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1dEM5NUlMdiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> イングランド代表として国際試合75試合に出場したシーマン氏は、2002年の日韓ワールドカップでのエピソードが有名だろう。ブラジル代表との準々決勝では、1-1で迎えた後半、ロナウジーニョのFKがクロスではなくゴールへ向かうと、少し前に出ていたシーマンの頭上を越えてゴールイン。そのままイングランドは敗退してしまった。 屈辱の失点と過去に語っていたシーマン氏だが、イングランドの守護神になると、以前とは違ったプレッシャーを感じるようになると自らの体験を話し、似た状況にあるピックフォードへエールを送った。 「ジョーダンこそがNo.1だ、疑いようがない。GKとしていくつかミスを犯したが、重要なのは、その後にどのようにリアクションするかだ。そこでどの程度のGKなのかが分かる」 「ジョーダンはいつだって前向きに逆境を跳ね返してきているし、彼は自信に溢れた青年で、W杯やネーションズリーグ、そしてW杯予選での経験もある」 「ミスを犯したからといって、これらの経験があることを無視することはできない。チームには安定し、落ち着いたGKが必要で、チームを救うビッグセーブができるGKが必要だ。そして彼がそれをやってのけている」 「今彼はプレッシャーを感じているから、それにどう反応するかが興味深いが、私にとって彼こそがNo.1だ。そしてイングランドのNo.1は、自分のせいだろうがなかろうが、常に批判にさらされる」 「私も同じ状況になったし、彼もそれに慣れるだろう。今までと違った生き方になる。彼はまだ若く、学ぶことがまだある」 「私は代表デビューをしたとき26歳だった。だからNo.1になったのももっと後だ。色々な経験に頼ることができたが、ジョーダンはまだ学んでいる途中だ」 2020.04.21 20:45 Tue
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ユーロ準優勝のイングランド代表25名が発表! ケインやグリーリッシュにリーズFWバンフォードが初招集《カタールW杯欧州予選》

イングランドサッカー協会(FA)は26日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたイングランド代表メンバー25名を発表した。 ユーロ2020では史上初の大会制覇まであと一歩に迫ったイングランド。PK戦の末にイタリア代表に敗れ惜しくも優勝を逃した中、気持ちを切り替えて2カ月ぶりの代表活動に臨む。 ガレス・サウスゲイト監督はリーズ・ユナイテッドのFWパトリック・バンフォードを初招集。その他、移籍の噂に終止符を打ったFWハリー・ケイン(トッテナム)やマンチェスター・シティへと移籍したFWジャック・グリーリッシュ、守護神のGKジョーダン・ピックフォード(エバートン)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)ら主力を順当に選出した。 また、負傷によりユーロ2020を欠場したDFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)やMFジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)らも招集されている。 イングランドは予選3試合で3連勝を飾りグループIで首位に。9月2日にはアウェイでハンガリー代表(7pt/2位)と、同5日にはホームでアンドラ代表(0pt/5位)と、同8日にはアウェイでポーランド代表(4pt/4位)と対戦する。 今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー25名 GK ニック・ポープ(バーンリー) サム・ジョンストン(WBA) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) DF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) リース・ジェームズ(チェルシー) コナー・コーディ(ウォルバーハンプトン) タイロン・ミングス(アストン・ビラ) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF ジュード・ベリンガム(ドルトムント/ドイツ) ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール) メイソン・マウント(チェルシー) カルヴァン・フィリップス(リーズ・ユナイテッド) デクラン・ライス(ウェストハム) ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド) FW ハリー・ケイン(トッテナム) ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) ジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド) ブカヨ・サカ(アーセナル) パトリック・バンフォード(リーズ・ユナイテッド) 2021.08.26 22:25 Thu
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イングランド代表が2名を初招集!今季12ゴールのボーウェン&レスターDFジャスティン…ドイツやイタリアと対戦《UEFAネーションズリーグ》

イングランドサッカー協会(FA)は24日、6月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23に向けたイングランド代表メンバー27名を発表した。 カタール・ワールドカップにも出場するイングランドは、UNLでハンガリー代表と2試合、ドイツ代表、イタリア代表と対戦する。 ガレス・サウスゲイト監督は、アウェイでの連戦を考慮し27名を招集。レスター・シティのDFジェームズ・ジャスティンと、今季のプレミアリーグで12ゴールを決めたウェストハムのFWジャロッド・ボーウェンを初招集している。 ガレス・サウスゲイト監督はFWハリー・ケイン(トッテナム)や、FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、MFメイソン・マウント(チェルシー)、MFデクラン・ライス(ウェストハム)ら主力を順当に選出した。 イングランドは6月4日にアウェイでハンガリー代表戦、同7日にアウェイでドイツ代表戦、同11日にホームでイタリア代表戦、同14日にホームでハンガリー代表戦を行う。 今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー27名 ※初招集 GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ニック・ポープ(バーンリー) アーロン・ラムズデール(アーセナル) DF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) コナー・コーディ(ウォルバーハンプトン) マーク・グエイ(クリスタル・パレス) リース・ジェームズ(チェルシー) ジェームズ・ジャスティン(レスター・シティ)※ ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) フィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア) キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) ベン・ホワイト(アーセナル) MF ジュード・ベリンガム(ドルトムント/ドイツ) コナー・ギャラガー(クリスタル・パレス) メイソン・マウント(チェルシー) カルヴァン・フィリップス(リーズ・ユナイテッド) デクラン・ライス(ウェストハム) ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン) FW タミー・エイブラハム(ローマ/イタリア) ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム)※ フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ハリー・ケイン(トッテナム) ブカヨ・サカ(アーセナル) ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) 2022.05.24 22:25 Tue
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ピックフォードが数々の苦難乗り越えた8歳の少年ファンと交流

エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、8歳という年齢に関わらず多くの苦難を乗り越えた自身のファンの少年と心温まる交流を果たした。 エバートンとイングランド代表の守護神として活躍するピックフォード。その卓越したショットストップや驚異的なロングキック、闘争心溢れるプレーで多くのフットボールファンを魅了している。 その29歳GKに憧れを抱いているのが、今回のストーリーの主役であるハリー・ガーサイドくんだ。 ハリーくんは5歳のころに肺炎と敗血症という重病を患い、地元リバプールにあるアルダー・ヘイ小児病院に入院。その際に8cmの脳腫瘍が発見され、9時間に及ぶ脳神経外科手術を受けて腫瘍の90%の切除に成功した。 だが、中枢神経系に深く埋め込まれていた残りの腫瘍が9カ月後に活性化し、その後に28日間の放射線治療を受けることに。さらに、その治療が終わりに近づいていたとき、40歳の父親が急逝。ハリーくんは愛する父親との突然の別れという悲劇を経験しながらも、懸命に自身の病気の完治に向けて闘病した。 現在、病状は安定しているものの、2つの神経学的処置と強力なステロイド治療を継続しており、ステロイド治療の影響による大幅な体重増加と筋肉の衰弱を引き起こし、大好きなスポーツを行う上では支障があり、日常的な激しい頭痛にも悩まされている。 そのハリーくんは、地元マージ―サイドに本拠地を置くエバートンの熱狂的なファンであり、とりわけ守護神であるピックフォードの大ファン。応援時は常に同選手のレプリカユニフォームを着用し、バースデーカードにサインする際にはハリー・ピックフォードという名前も使用している。 そして、愛息を自身のインスピレーションと語る母親のローラさんは、8歳という年齢ながらも過酷な運命に晒されるハリーくんに少しでも元気を与えたいと考え、息子に代わってピックフォードへ手紙を届けた。 そして、その手紙を受け取ったピックフォードとクラブは、先日にローラさんと共にハリーくんをクラブハウスに招待。ハリーくんは憧れのトフィーズ守護神との初対面を果たした。 フィジオルームでクラブスタッフのインタビューを受けていたハリーくんを尋ねたピックフォードは、優しくフレンドリーに会話を試みるが、ハリーくんは憧れの人物との対面にフリーズ。口をあんぐりして呆然とする姿に同選手も苦笑い。ローラさんが2人の間を取り持つ形に。 その後、ピックフォードから子供用のキーパーグローブをプレゼントされたハリーくんは、屋内のピッチで同選手とPK対決を実施。さらに、クラブの呼びかけでFWドミニク・キャルバート=ルーウィンやMFアレックス・イウォビといったチームメイトもこのPK対決に続々と参加。 DFコナー・コーディが盛り上げ役として一役買ったこともあり、終盤には完全に選手たちと打ち解けたハリーくんは、ゴールラインから完全に前に出ていたFWアンディ・グレイのポジションを正したり、キャルバート=ルーウィン相手にゴールを決めた際には「簡単だよ」とおどける様子も見せた。 その後は選手たちと共に質問コーナー、記念撮影を実施し、最後はピックフォードのサイン入りユニフォームを受け取って夢のような時間を終えることになった。 ローラさんの手紙によると、アルダー・ヘイ小児病院の懸命な治療もあって完治も近いハリーくんは、将来的にピックフォードのようなプレミアリーグのGKを目指しているという。 そのため、同選手には今後もハリーくんの憧れ、インスピレーションであり続けるためにさらなる活躍を期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ハリーくんとピックフォードが心温まる交流</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is Harry’s story. <br><br>And it’s one we want to share with you… <a href="https://t.co/zIoKfFu4As">pic.twitter.com/zIoKfFu4As</a></p>&mdash; Everton (@Everton) <a href="https://twitter.com/Everton/status/1635943934030671872?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.03.15 23:13 Wed

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謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ

元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue
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ガルナチョがルーニー彷彿のオーバーヘッド弾を自賛 「自分史上でもベストゴールの1つ」

マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョがスーパーな一撃を振り返った。 ユナイテッドは26日のプレミアリーグ第13節でエバートンのホームに乗り込み、3-0の勝利。ここまで接戦が続いたが、初の快勝と呼べるスコアで3連勝を成し遂げた。 この勝利を呼び込んだのが先制弾のガルナチョ。3分、右サイドからのクロスに大外から右足のオーバーヘッドキックに持ち込むと、勢いよくゴール右に突き刺さった。 クラブ公式サイトによると、インパクト抜群のスーパーゴールでようやく今季プレミア初ゴールの19歳はイギリス『スカイ・スポーツ』で自身も驚きの一発と回想した。 「正直、信じられないよ。ただ反応しただけで、どうやってゴールになったかも見ていなくて、ただ歓声だけを聞いていただけだったんだ。自分でも『なんてことだ』と言葉が口を突いてしまった。もちろん、僕史上でもベストゴールの1つさ。とても嬉しいよ」 ウェイン・ルーニーの右足バイシクル弾を彷彿とさせると巷で話題だが、ガルナチョも『MUTV』で「よく似ているよね」と同調し、チームとしてのこれからに目を向けた。 「甲乙つけ難いよ。どっちも信じられないゴールだ。重要な勝利だし、まずはトップ6に入っていくためにこの勝ちが必要だった」 「この勝利、3ゴール、クリーンシートがね。とても大きかったよ。で、チャンピオンズリーグのガラタサライ戦に備えていかないと。勝たないとね」 「そして、週末にトップ4入りのためにもう1つ勝っていかないといけない」 <span class="paragraph-title">【動画】ユナイテッドの19歳逸材がルーニー彷彿のファインゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ガルナチョ<br>圧巻オーバーヘッド弾!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エヴァートン</a> 0-3 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルーニー</a> を彷彿とさせる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガルナチョ</a> のバイシクル<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ロナウド</a> のセレブレーションも<br><br>秋も <a href="https://twitter.com/hashtag/SPOTVNOW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SPOTVNOW</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/9qASeMZfZu">pic.twitter.com/9qASeMZfZu</a></p>&mdash; SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1728981650556784904?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.27 09:55 Mon
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アレクサンダー=アーノルドが刺殺された12歳の少女へ哀悼の意「RIP AVA WHITE」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが亡くなった少女に追悼を捧げた。イギリス『サン』が伝えている。 リバプール市内では先週の11月25日、友人とともに出かけていた12歳の少女アヴァ・ホワイトさんが10代の少年グループに刃物で刺されるという痛ましい事件が発生。救急隊が駆けつけ病院に運ばれたものの、残念ながら死亡が確認されたという。 12月1日に行われたプレミアリーグ第14節、エバートンvsリバプールの“マージーサイド・ダービー”でも両チームがアヴァさんをしのび、大型ビジョンでも哀悼の意を示した。 リバプール市内で生まれ育ったアレクサンダー=アーノルドは試合後、改めてメッセージを表明。「RIP AVA WHITE」と書かれた自身のインナーシャツを披露した。 ※R.I.P.:ラテン語のRequiescat in paceまたは英語のRest in peaceの頭文字、安らかに眠れの意 試合中もホワイトさんの年齢と同じキックオフから12分後に中断し、1分間にわたる拍手で追悼が捧げられた。このような痛ましい事件がなくなることを祈るばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】亡くなったアヴァさんに哀悼のメッセージを送るアレクサンダー=アーノルド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Trent Alexander-Arnold(@trentarnold66)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.02 19:15 Thu
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デレ・アリが壮絶な半生語る…幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症…

現在、キャリアのどん底に沈むエバートンの元イングランド代表MFデレ・アリ(27)が、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、昨シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍。しかし、再起を期して選択した自身初の国外移籍ではシーズン途中に構想外になる屈辱を味わい、依然としてどん底の状態を抜け出せずにいる。 そういった中、27歳MFはイギリス『スカイ・スポーツ』でコメンテーターを務めるガリー・ネビル氏の『The Overlap』のロングインタビューで、幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。 まず初めにデレ・アリは自身が先日までメンタルヘルスのためのリハビリ施設に通っていたことを明かした。 「今、何が起こっているのかを人々に話すにはおそらく今が適切な時期だと思う。正直、話すのは難しいよ。それはごく最近のことでもあるし、長い間隠してきたこともあるし、話すのが怖いからだ。だけど、僕はそれが最も正しいことだと考えている」 「トルコから帰国して、手術が必要であることが分かり、精神的にもひどい状態だったんだ。だから、メンタルヘルスのためにリハビリ施設に行くことにした。施設は依存症、メンタルヘルス、トラウマを扱っている。そして今が自分のための時間だと感じたんだ」 「そこに行くように言われるのは適切ではない。自分で理解し、決断しなければうまくいかないからね。僕は自分に害を及ぼすものに依存するという悪いサイクルに陥っていた」 「毎日、目が覚めて試合にに勝って、トレーニングに臨み、笑顔で幸せを感じていた。だけど、心の中では間違いなく戦いに負けていたんだ。それを変えるときが来た。僕はそこに6週間通った、エバートンはそれについて素晴らしいサポートをしてくれた」 さらに、ここ数年に渡って自身が睡眠薬中毒に陥っていたことを明かした。 「それは長い間続いていて、自分でも気づかないうちに、飲酒であろうと何であろうと、自分の感情を麻痺させるためにやっていたことだと思う。僕は睡眠薬中毒になったけど、おそらくそれは自分だけの問題ではないと考えている」 「フットボール界ではおそらく人々が思っている以上にこの問題が蔓延していると思っているよ。もしかしたら僕がカミングアウトしてそれについて話すことが助けになるかもしれない」 「ただ、誤解しないでほしい。僕らのスケジュールでは、睡眠薬がうまく働くこともある。時々、睡眠薬を服用するのは問題ないけど、僕と同じように壊れているとき、それは逆効果になる可能性がある」 「効果が出なくなるまでは正しく機能するけど、僕は間違いなくそれらを乱用しすぎた。僕は問題の根本、つまり自分が大人になったときに抱えていたトラウマに真剣に向き合ったことがなかったんだ」 「それがどれだけひどいことなのか理解できなかった。僕は一人ですべてに対処しようとした。養子縁組している家族も、悲しくなるんだけど、僕を泣きながら部屋に連れていって、僕が何を考えているのか、どう感じているのか、話してほしいと言うんだ。だけど、僕にはそれができなかった」 「ただ、自分だけで対処したかったんだ。僕は数年間自分を見失った。自分の命を救ってくれた家族がいるのに、僕はみんなを追い払い、誰の助けも受け入れなかった。泣きながら、何が間違っていたのか教えてほしいと懇願されたけど、僕は何も言わなかった」 「家族はそれらついて何度か聞いてきたけど、僕はそれらを服用したことがないと誓った、それが問題の一部だったんだ。僕は助けを望んでいなかったし、依存症ではないと自分に言い聞かせた。だけど、実際は間違いなく依存症であり、助けが必要だったんだ」 「チームがそれらを与えるのには理由がある。つまり寝るためだ。だけど、僕はそんな使い方はしなかった。一日中それを服用していたし、休みの場合は午前11時から時々服用していた。だけど、プレー中であれば決して服用しなかった。だけど、現実から逃げるために、早めに服用していた」 また、2016年に「アリの姓とは何の関係もない」とユニフォームの登録名を変更し、母親がアルコール依存症と闘うために養子に出されたことは広く知られるところだが、その幼少期に性的虐待の被害に遭っていたことを初めて告白した。 「これについてはあまり話したことはない。簡単に理解できるような事件がいくつかあったんだ。6歳のとき、よく家に来ていた母の友人から性的虐待を受けた。当時、母はアルコール依存症だった」 「それは6歳のときの出来事だった。その後、規律を学ぶためにアフリカに送られ、その後送り返された。7歳で喫煙を始め、8歳で麻薬の取引を始め、麻薬を売り始めた。たしか年上の人から、自転車に乗った子供は止められないと言われていたから、サッカーボールを持って走り回り、ドラッグを手に入れた」 「11歳、隣の家の男によって橋から吊り下げられた。12歳、僕は養子縁組され、素晴らしい家族に養子縁組されたんだ。彼らより良い人たちの養子になることを望むことはできないよ。もし神が人を創造したとしたら、それは彼らだった」 「一緒に暮らし始めたとき、彼らに心を開くのは難しかったよ。だけど、僕は彼らにとってできる限り最高の子供になろうと努力した。だけど、多くの人に同情すべきとは思われたくないんだ」 壮絶な自身の半生を包み隠さずに語ったデレ・アリだが、ネビル氏の最初の質問となった「大丈夫か?」との問いに対しては、「そう思うよ。確かによく聞かれる質問だけど、久しぶりに本気でそう言えるよ。フットボールに対する情熱が戻ってきたんだ」と、その表情を含めて少し吹っ切れた様子を見せた。 さらに、「自分がどれだけうまくなれるかを分かっているし、自分が正しいことを証明したい」と再起に向けて前向きな姿勢を示している。 2023.07.13 20:28 Thu
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エバートンが新スタジアム移転を後ろ倒し、2025-26シーズンから使用…130年使用したスタジアムとの時間は残り1年半

エバートンは15日、2025-26シーズンより新スタジアムを使用することを発表した。 現在はグディソン・パークを使用しているエバートン。1892年に建設された歴史あるスタジアムとは、2024-25シーズンでお別れになることが決定した。 今シーズンのエバートンは、2021-22シーズンまでの損失が1億2450万ポンド(約224億5000万円)に達したことを受け、勝ち点10剥奪という処分を下されている状況。現在控訴中となっている。 この中には、7億6000万ポンド(約1370億5000万円)の新スタジアム建設費用も含まれており、支払う利息分が上乗せされている状態のようだ。 ブラムリー・ムーア・ドックに建設中の新たなスタジアムは5万2888人収容で、2024年末までに完成予定。しかし、エバートンは、シーズン途中の移転を望まず、2024-25シーズンをグディソン・パークのラストシーズンにすることにしたという。 理由については「商業的、物流的、スポーツ的、ファン関連のさまざまな要素を考慮した結果」とのこと。また、ラストシーズンを1年間用意したことで、グディソンパークに「相応しい見送り」の期間を設けることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】エバートンが2025-26シーズンから使用する新スタジアム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">We can confirm our Men’s Senior Team will play competitive fixtures at <a href="https://twitter.com/EvertonStadium?ref_src=twsrc%5Etfw">@EvertonStadium</a> at the start of the 2025/26 season. </p>&mdash; Everton (@Everton) <a href="https://twitter.com/Everton/status/1735691251213627498?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.16 20:40 Sat