「ミスをした方が負け」エクアドル代表監督が良い試合だったと見解、日本代表については「整然としたバランスが取れたチーム」
2022.09.28 07:55 Wed
【動画】日本を敗戦から救ったシュミット・ダニエルのPKセーブ!
#daihyo pic.twitter.com/S5g4C4iDoP
— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) September 27, 2022
1
2
グスタボ・アルファロの関連記事
エクアドル代表の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
グスタボ・アルファロの人気記事ランキング
1
「ミスをした方が負け」エクアドル代表監督が良い試合だったと見解、日本代表については「整然としたバランスが取れたチーム」
エクアドル代表のグスタボ・アルファロ監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えた。 27日、エクアドルはドイツ・デュッセルドルフで日本とキリンチャレンジカップ2022で対戦した。 23日にはサウジアラビア代表と0-0のゴールレスドローに終わったエクアドル。日本戦では立ち上がりから出足の鋭い守備で日本を封じ、カウンターで攻め込み決定機を作って行った。 日本がなんとか凌ぎゴールレスで前半を終了。すると、後半も押し込みながらスタートしたが、徐々に日本が戦い方を変えたことで盛り返される展開に。終盤には値千金のPKを得るも、セーブされて得点ならず。0-0のゴールレスドローに終わった。 若い選手を起用しながら、カタール・ワールドカップ(W杯)に出場する日本とドローに終わったエクアドル。アルファロ監督は、難しい試合だったと振り返り、どちらが勝ってもおかしくない良い親善試合だったと振り返った。 「ミスをした方が負けるというゲームだった。日本にとっても、我々にとっても、とても良い結論を得られたと思う」 「とても激しい親善試合であり、フレンドリーという感じではなかった。我々は日本の強みが、タイトで組織化されたブロックであることは分かっていた」 「リスクを取らなくて良い部分でも、気を配る必要があった」 「日本は交代で入った選手がより危険な状態を作り、後半はさらに危険さが増した」 「何をどのように行っていくのか、とても明確なアイデアを持ち、整然としたバランスが取れたチームだった」 また、自分たちの戦い方についても日本を攻略しようと変更したとコメント。W杯まではケガ人が出ず、万全の状態で向かいたいと語った。 「前回の試合とは戦術の設定が異なっていた。よりインサイドで日本を封じ込める必要があった」 「ホセ・シフエンテスとともに、サイドにスペースを見つける可能性を見出したかった。今日はグループのパフォーマンスが良かった」 「W杯まで、ケガをした選手が出ないことを願っている。だからこそ、(ゴンサロ・)プラタや(アラン・)フランコを危険に晒したくなかった」 <span class="paragraph-title">【動画】日本を敗戦から救ったシュミット・ダニエルのPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/S5g4C4iDoP">pic.twitter.com/S5g4C4iDoP</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1574758037788585984?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.28 07:55 Wedエクアドル代表の人気記事ランキング
1
エクアドルの猛攻を凌ぎ切ったボリビアが6大会ぶりの勝利でGS突破に前進《コパ・アメリカ2015》
▽コパ・アメリカ2015のグループA第2節が日本時間16日に行われ、エクアドル代表vsボリビア代表は2-3でボリビアが勝利を収めた。 ▽善戦しながらも初戦のチリ代表戦を落としたエクアドルと、国内組中心のメキシコを相手にゴールレスドローに持ち込んだボリビアの一戦。強風が吹き荒れる中で開始した試合は、風上から攻めるボリビアが良い入りを見せる。開始1分にやや遠目の位置からダレンセが直接狙ったFKが相手GKを強襲すると、その勢いのままセットプレーで先制点を奪った。5分、ダレンセの右CKをボックス中央でフリーのラルデスがヘディングでゴール右に決めた。 ▽リードを得たボリビアは、エクアドルの反撃を許さずに試合を進めると、相手のミスを突いて追加点を奪う。19分、ビルドアップにもたついたW・アジョビから敵陣でペドリエルがボールを奪い、モレーノの落としをダレンセがダイレクトでシュート。丁寧にコントロールされたボールがゴール右隅に決まった。 ▽2点を先行されたエクアドルは、30分付近から反撃を開始。E・バレンシアやノボアが決定的なシュートを放つも、相手GKキニョネスの好守に防がれる。それでも36分、ボックス内でクロスに反応したE・バレンシアがセンテーノの手に軽く触れただけで倒れると、主審はPKを宣告。E・バレンシアはこのPKをゴール右にきっちりと決めたが、味方がキックの前にボックス内に入ったとしてやり直しとなる。1度目とは逆を狙ったE・バレンシアの2度目のPKは、コースが甘くGKキニョネスにストップされた。 ▽失点を防いだボリビアは41分、リシオがボックス内でエラソに倒されてこちらもPKを獲得。このPKをモレーノがゴール左に蹴り込み、ボリビアが3点のリードを手にして前半を終えた。 ▽迎えた後半、エクアドルのキンテーロス監督はF・マルティネスとP・キニョネスを下げてイバーラとカサレスを投入。2枚替えで3点差を跳ね返しにかかると、48分にモレーノのクリアミスを拾ったモンテーロが強引にボックス左に侵入。最後はモンテーロの丁寧な折り返しをE・バレンシアがゴールに流し込み、エクアドルが反撃の狼煙を上げた。 ▽防戦一方になり始めたボリビアは56分、右サイドハーフのペドリエルを下げてセンターバックのコインブラを投入。ソリア監督はシステムを[4-2-3-1]から[5-4-1]に変更し、守備を固めてリードを守り抜く策を下した。 ▽攻勢に出始めたエクアドルは65分、相手の最終ラインの裏に抜け出したイバーラがボックス右からシュートを放ったが、GKキニョネスの好セーブに防がれてしまう。その後も猛攻に出たが、初戦のメキシコ戦と同様に粘り強い守備を見せるボリビアからゴールを奪えない。 ▽それでもエクアドルは82分、ボックス手前からボラーニョスが強烈なミドルシュートをゴールに突き刺して1点差に迫る。このゴールでさらに勢いを増したが、85分にノボアのミドルシュートがクロスバーに跳ね返されれば、87分にはカサレスのゴール右上を捉えたシュートがGKキニョネスの好守に防がれて万事休す。逃げ切りに成功したボリビアが6大会ぶりの勝利を飾り、グループステージ突破に前進した。 2015.06.16 07:59 Tue2
「ミスをした方が負け」エクアドル代表監督が良い試合だったと見解、日本代表については「整然としたバランスが取れたチーム」
エクアドル代表のグスタボ・アルファロ監督が、日本代表戦を振り返った。『ESPN』が伝えた。 27日、エクアドルはドイツ・デュッセルドルフで日本とキリンチャレンジカップ2022で対戦した。 23日にはサウジアラビア代表と0-0のゴールレスドローに終わったエクアドル。日本戦では立ち上がりから出足の鋭い守備で日本を封じ、カウンターで攻め込み決定機を作って行った。 日本がなんとか凌ぎゴールレスで前半を終了。すると、後半も押し込みながらスタートしたが、徐々に日本が戦い方を変えたことで盛り返される展開に。終盤には値千金のPKを得るも、セーブされて得点ならず。0-0のゴールレスドローに終わった。 若い選手を起用しながら、カタール・ワールドカップ(W杯)に出場する日本とドローに終わったエクアドル。アルファロ監督は、難しい試合だったと振り返り、どちらが勝ってもおかしくない良い親善試合だったと振り返った。 「ミスをした方が負けるというゲームだった。日本にとっても、我々にとっても、とても良い結論を得られたと思う」 「とても激しい親善試合であり、フレンドリーという感じではなかった。我々は日本の強みが、タイトで組織化されたブロックであることは分かっていた」 「リスクを取らなくて良い部分でも、気を配る必要があった」 「日本は交代で入った選手がより危険な状態を作り、後半はさらに危険さが増した」 「何をどのように行っていくのか、とても明確なアイデアを持ち、整然としたバランスが取れたチームだった」 また、自分たちの戦い方についても日本を攻略しようと変更したとコメント。W杯まではケガ人が出ず、万全の状態で向かいたいと語った。 「前回の試合とは戦術の設定が異なっていた。よりインサイドで日本を封じ込める必要があった」 「ホセ・シフエンテスとともに、サイドにスペースを見つける可能性を見出したかった。今日はグループのパフォーマンスが良かった」 「W杯まで、ケガをした選手が出ないことを願っている。だからこそ、(ゴンサロ・)プラタや(アラン・)フランコを危険に晒したくなかった」 <span class="paragraph-title">【動画】日本を敗戦から救ったシュミット・ダニエルのPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/S5g4C4iDoP">pic.twitter.com/S5g4C4iDoP</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1574758037788585984?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.28 07:55 Wed3

