元仏代表GKロリスのキックが冴えわたる! 圧巻タッチダウンパスで直近3戦2アシスト
2024.08.20 12:40 Tue
【動画】直近3試合で2アシスト! ロリスのタッチダウンパスが冴えわたる
Déjà Vu.
— LAFC (@LAFC) August 18, 2024
Hugo Lloris Denis Bouanga pic.twitter.com/TrxLvHIGPU
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フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed2
スパーズが新守護神候補ラヤ獲得で個人間合意! ただ高額な移籍金巡るクラブ間交渉は難航か…
トッテナムがブレントフォードのスペイン代表GKダビド・ラヤ(27)獲得に向けて個人間での合意を取り付けたようだ。 アンジェ・ポステコグルー新監督の下、大幅なスカッド刷新を図るトッテナム。その中で元フランス代表GKウーゴ・ロリスが退団希望を公言したことで、新守護神獲得は最優先事項となっている。 現在、クラブは以前から今夏のステップアップを示唆していたブレントフォードの守護神をトップターゲットに定めている。 バルセロナ出身のラヤは、地元のコルネジャから2012年にブラックバーン・ローヴァーズのアカデミーに加入。2017–18シーズンにフットボール・リーグ1(イングランド3部)に降格した同クラブで正GKに定着し、昇格に貢献した。 その後、2019-20シーズンに加入した当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のブレントフォードでは加入直後から守護神を担い、プレミアリーグ昇格を経験。この間にスペイン代表にも招集され、ここまで2キャップを刻む。 183cmとサイズには恵まれていないものの、アスリート能力が非常に高く、得意とする至近距離からのシュートを含め高いセーブ率が特徴だ。また、現代のGKに求められるディフェンスラインの背後のスペースケアや、ディストリビューションの能力にも優れる実力者だ。さらに、スペイン出身もイングランドでユース年代を過ごしており、ホームグロウン扱いとなる点も大きな魅力となっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからの関心も伝えられたラヤだが、トッテナム移籍に向けて個人間でほぼ合意に至っているという。 ただ、クラブ間の交渉に関しては、契約が残り1年にも関わらず、ブレントフォードが4000万ポンド(約70億2000万円)という法外とも言える移籍金を設定していることで難航が予想される。 ブレントフォードはすでにフライブルクから後釜と目されるオランダ代表GKマルク・フレッケンを獲得しており、ラヤの売却は既定路線となるが、できるだけ高額の移籍金を得るためにタフな交渉が行われることになる。 2023.06.12 15:23 Mon3
レヴィ会長の決勝前の行動で結末を危惧…自伝刊行のロリスがスパーズでのCL準優勝に関するエピソード明かす
元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、準優勝に終わった2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に関するエピソードを明かした。 2012年から2023年までトッテナムの守護神、キャプテンを務めてきたロリス。2024年1月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCへ移籍し、アメリカの地でも存在感を示している。 そのスパーズのレジェンドGKは、自伝『Earning My Spurs』を今月刊行予定で、イギリス『ガーディアン』では独占でその内容の一部が公開された。 その抜粋記事では、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でマンチェスター・シティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せた2018-19シーズンのCLについての興味深いエピソードが明かされた。 ロリスは、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われたリバプールとの決勝戦を前にしたダニエル・レヴィ会長とチームとのやり取りによって、クラブとしてビッグイヤーを掲げる準備ができていなかったと振り返っている。 元フランス代表GKによると、レヴィ会長は運命のファイナルの4日前に選手たち全員に『アビエイター』の高級な腕時計をプレゼントしていたという。そして、その時計には各選手の名前と共に「チャンピオンズリーグファイナリスト2019」との文字が刻まれていた。 その「ファイナリスト」という文言に加え、重要な試合前に時計が贈られた事実こそトッテナムが0-2で敗れた一因でもあったとの見解を示し、現在までその時計を一度も身に着けていないことを明かした。 「僕は彼自身と、会長としてクラブのためにしてくれたことすべてに多くの敬意と尊敬の念を抱いている。もちろん彼のこともよく知っている。だけど、彼はまったく敏感でないこともある」 「あのような刻印があれば、試合開始数分後に0-1で負けていても、レヴィ自身は驚かなかったはずだ」 今回のエピソードによってレヴィ会長を非難する意図は間違いなくなかったが、CL決勝の前年にフランス代表としてロシア・ワールドカップを制覇していたロリスにとっては、同会長の悪気のない行動を含めてクラブがトロフィーを掲げる準備ができていなかったと感じていたようだ。 2024.11.08 08:41 Fri4
得点王は新記録達成のサラー! 新設アシスト王はデ・ブライネで最優秀GKはデ・ヘア《プレミアリーグ》
▽13日に2017-18シーズンのプレミアリーグ全日程が終了した。そして、今季の個人賞受賞者が決定した。 ▽リーグ得点王に与えられるゴールデン・ブーツを受賞したのは、今季ローマからリバプールに加入しプレミアリーグ復帰を果たしたエジプト代表FWモハメド・サラー。今シーズン開幕からゴールを量産したサラーは、今季36試合の出場で32ゴールを記録。これは38試合制になってからの最多ゴール記録となった。なお、ゴールデン・ブーツは直近2シーズン、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが連続受賞しており、ケインは今季キャリアハイの30ゴールを記録したものの、それを上回る圧巻の活躍を見せたサラーが初受賞を果たした。 ▽また、今季から新設されたアシスト王に贈られる『プレミアリーグ・プレーメイカー・アワード』には、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが初受賞した。昨シーズンもアシストランキングトップだったデ・ブライネは、今季37試合の出場で16アシストを記録した。なお、最終節のサウサンプトン戦を前に同僚のドイツ代表MFレロイ・ザネと15アシストで並んでいたデ・ブライネだったが、サウサンプトン戦の試合終了間際にFWガブリエウ・ジェズスの劇的決勝点をアシストしたことで、単独での受賞を果たすことになった。 ▽さらに、1シーズンを通じて最もクリーンシート(無失点試合)に貢献したGKに与えられるゴールデン・グローブは、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが初受賞した。今シーズン、37試合に出場したデ・ヘアは、そのほぼ半数にあたる18試合でクリーンシートを達成した。 ▽各ランキングのトップ3の一覧は以下の通り。 ◆ゴールデン・ブーツ(得点王) 1.モハメド・サラー(リバプール) 32ゴール 2.ハリー・ケイン(トッテナム) 30ゴール 3.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ) 21ゴール ◆プレミアリーグ・プレーメイカー・アワード(アシスト王) 1.ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) 16アシスト 2.レロイ・ザネ(マンチェスター・シティ) 15アシスト 3.ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ) 11アシスト -.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ) 11アシスト ◆ゴールデン・グローブ(最優秀GK) 1.ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド) 18試合 2.エデルソン(マンチェスター・シティ) 16試合 3.ティボー・クルトワ(チェルシー) 15試合 -.ウーゴ・ロリス(トッテナム) 15試合 2018.05.14 03:00 Mon5
スパーズ、守護神ロリスが負傷…左ヒジ骨折の疑いも
トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが、5日のブライトン戦で負傷した。 アメックス・スタジアムで行われたプレミアリーグ第8節のブライトンvsトッテナム。ロリスは開始3分、ブライトンがゴール方向に上げたクロスを弾き返した際に、着地を誤って左ヒジを負傷。酸素吸入器をつけられるほどの事態で、すぐに病院に緊急搬送された。 0-3で敗れた試合後、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がロリスのケガについて言及。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 「病院から届いた報せはあまり良くないものだった。結果はまだわからないがね」 「ウェブサイトを通じて、クラブは状況を適切に説明するだろう」 「しかし、彼の着地は誰もが見ていただろうが、良い状態ではなかった。こちらに届いている情報も然りだ」 また、キャプテンの負傷がチームに影響したことを認めた指揮官は、試合を振り返って完敗だったことを受け入れた。 「本来のパフォーマンスを見せることが出来なかった。彼らは称賛に値する。だがチームは開始3分で大きな打撃を受けてしまった」 「後半には別の方法で解決策を見つけようと試みた。上手く始めることが出来たが、得点することが出来なかった」 「得点するには運も必要だということだ」 「ファンには申し訳なく思っている。ここに来た彼らの巨大なサポートには感謝している。彼らが何を感じているか、どれだけ失望しているか、我々は理解している。選手もスタッフも同じだ」 なお、『フランス・フットボール』の情報によると、ロリスは脱臼で骨折は避けられたようだが、いずれにせよ数週間の離脱は強いられることになるだろう。 2019.10.06 02:30 SunロサンゼルスFCの人気記事ランキング
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過去3度の噛み付きで問題起こしたスアレスは38歳でも治らず? ただその相手はまさかのチームメイト…
インテル・マイアミのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがまたしても噛み付き行為を見せてしまった。 スアレスといえば噛み癖がある選手として知られ、アヤックス時代の2010年にはPSV戦でオットマン・バッカルの左肩を噛んで7試合の出場停止処分を受けた。 リバプール移籍後の2013年にはチェルシー戦でブラニスラフ・イバノビッチの腕に噛み付き、10試合の出場停止に。さらに、ウルグアイ代表としても2014年のブラジル・ワールドカップのイタリア代表戦でジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、ウルグアイ代表として9試合の出場停止、さらに4カ月のサッカー活動禁止処分を受けていた。 その後は噛み付き行為が話題になることはなかったスアレスだったが、10日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグのロサンゼルスFC(LAFC)戦でまさかの行為に出ていた。 LAFC戦の89分にピッチ上で乱闘が発生。リオネル・メッシに対する激しいファウルの後、両チームが揉み合うことに。するとその中に他スアレスが、自身を掴む横の選手の右手指に噛みつこうとした。 左手ではしっかりと首をホールドし、逃げられないようにした上で噛み付いた相手は、なんとチームメイト。元スペイン代表DFジョルディ・アルバに噛みついてしまい、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが心配して駆け寄る状態となった。 スアレスも同じピンク色のユニフォームが目に入ったのか、驚いた顔を見せていたが、10年以上経って再び噛み付きで話題になるとは予想外の出来事。今回の行動で処分が下されることはなさそうだが、38歳を迎えても癖は簡単に治らなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが10年以上ぶりに噛み付くも相手はまさかの…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="34X39XS3NHA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2025.04.15 16:15 Tue2
グリーズマンにアメリカの地から再びラブコール 「彼はこのライフスタイルを本当に好き」
アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(33)にアメリカの地から再びラブコールだ。スペイン『ElDesmarque』が報じた。 最近の有力選手ではサウジアラビア行きが流行りとなるが、以前からキャリア晩期のメジャーリーグサッカー(MLS)行きを示唆するグリーズマン。この夏からロサンゼルスFC入りし、先んじてアメリカ上陸の元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーはつい先月、「いつかここに来るはず」と主張した。 そして、同じくロサンゼルスFCの元メキシコ代表FWカルロス・ベラも新たに「彼とは一緒にプレーするかどうかに関係なく、いつだって良い関係だ。それがサッカーの良いところさ。いつか彼がここに来て、このリーグ、このクラブの一員になるのを願っている」とし、こう付け足した。 「彼はこのライフスタイルを本当に気に入っていて、アメリカのスポーツが本当に好きなんだ」 ベラが言うように、グリーズマンはNBAやMLBの熱心なファンとしても知られ、シーズンオフにたびたびアメリカを訪問。アトレティコとの契約も2026年夏までとあって、あと2年を切ったが、いかに。 2024.09.20 21:25 Fri3
レヴィ会長の決勝前の行動で結末を危惧…自伝刊行のロリスがスパーズでのCL準優勝に関するエピソード明かす
元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、準優勝に終わった2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に関するエピソードを明かした。 2012年から2023年までトッテナムの守護神、キャプテンを務めてきたロリス。2024年1月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCへ移籍し、アメリカの地でも存在感を示している。 そのスパーズのレジェンドGKは、自伝『Earning My Spurs』を今月刊行予定で、イギリス『ガーディアン』では独占でその内容の一部が公開された。 その抜粋記事では、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でマンチェスター・シティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せた2018-19シーズンのCLについての興味深いエピソードが明かされた。 ロリスは、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われたリバプールとの決勝戦を前にしたダニエル・レヴィ会長とチームとのやり取りによって、クラブとしてビッグイヤーを掲げる準備ができていなかったと振り返っている。 元フランス代表GKによると、レヴィ会長は運命のファイナルの4日前に選手たち全員に『アビエイター』の高級な腕時計をプレゼントしていたという。そして、その時計には各選手の名前と共に「チャンピオンズリーグファイナリスト2019」との文字が刻まれていた。 その「ファイナリスト」という文言に加え、重要な試合前に時計が贈られた事実こそトッテナムが0-2で敗れた一因でもあったとの見解を示し、現在までその時計を一度も身に着けていないことを明かした。 「僕は彼自身と、会長としてクラブのためにしてくれたことすべてに多くの敬意と尊敬の念を抱いている。もちろん彼のこともよく知っている。だけど、彼はまったく敏感でないこともある」 「あのような刻印があれば、試合開始数分後に0-1で負けていても、レヴィ自身は驚かなかったはずだ」 今回のエピソードによってレヴィ会長を非難する意図は間違いなくなかったが、CL決勝の前年にフランス代表としてロシア・ワールドカップを制覇していたロリスにとっては、同会長の悪気のない行動を含めてクラブがトロフィーを掲げる準備ができていなかったと感じていたようだ。 2024.11.08 08:41 Fri4
「史上最高のゴールの1つ」引退発表のベイル、CL史に残る決勝戦のゴラッソに再脚光「なんという伝説」
引退が発表されたウェールズ代表FWガレス・ベイル(33)のゴールが再び注目を集めている。 9日に現役引退を発表したベイル。サウサンプトンの育成組織からトップチームへ昇格すると、トッテナムでの活躍を経てレアル・マドリーへ移籍し、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や2度のラ・リーガ優勝など、計15個ものタイトル獲得に貢献した。 昨夏に9年在籍したマドリーを退団したベイルは、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCに1年契約で加入。2022年シーズンは公式戦14試合に出場し3ゴールを挙げていた。 弱冠16歳でデビューしたウェールズ代表でも、歴代最多出場記録の通算111キャップを誇り、2度のユーロ(2016,2020)と64年ぶりとなるワールドカップ(W杯)出場に貢献。通算40ゴールを挙げ、歴代最多得点記録も樹立している。 多方面から引退を惜しむ声や労いの言葉が上がっているベイル。『B/R Football』はそんなストライカーの象徴的なシーンを公式ツイッターでスレッド化。「ガレス・ベイルのキャリアは、すべてが象徴的な瞬間だった」と綴り一番手に紹介したのは、2017-18シーズンのCL決勝、マドリーvsリバプールのハイライトだった。 2018年5月26日、3連覇を目指したマドリーが、13年ぶり6度目の優勝を目指したリバプールと対戦。51分にGKロリス・カリウスのミスからカリム・ベンゼマのゴールで先制したマドリーだったが、4分後にサディオ・マネのボレーで同点とされた。 ベイルはイスコに代わって61分から途中出場。すると、投入からわずか3分後、マルセロからのクロスをバイシクルで豪快にたたき込み、衝撃的な勝ち越しゴールを決めた。 CL史に残るゴラッソを決めたベイルは、試合終盤にも ミドルシュートでネットを揺らし、決定的な3点目を奪取。文句なしにこの試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。 多くのファンの記憶にも残っているようで、「今でもライブで見た最高のゲームの1つです」、「史上最高のゴールの1つ」、「なんという伝説」、「21世紀のリバプールやバイエルンよりも象徴的な瞬間がある」、「本当にクール、アラ・マドリード」、「ストリートはガレス・ベイルを忘れない」、「ベイルありがとう」、「素晴らしい選手」などの賛辞が多数寄せられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】17-18季CL決勝、勝ち越し弾となるベイルのオーバーヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale’s career was all about iconic moments [THREAD]<br> <br>(via <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChampionsLeague</a>) <a href="https://t.co/5tfPwwIjoJ">pic.twitter.com/5tfPwwIjoJ</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1612488976299868161?ref_src=twsrc%5Etfw">January 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.10 22:10 Tue5

