「サッカー少年に見てほしい」「これは燃える」アヤックスのヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫びが話題に「熱い男だ」
2024.03.05 17:15 Tue
【動画】ヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫び!
Mentality, @JHenderson #ajautr pic.twitter.com/aaW3NnE8hS
— AFC Ajax (@AFCAjax) March 4, 2024
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インサイドハーフで躍動のヘンダーソンにクロップが謝罪!? 「3年半もそこで起用せず…」
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを称賛した。『UEFA.com』が伝えている。 リバプールは9日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでポルトと対戦し、2-0で快勝。ヘンダーソンは、直近のリーグ戦に続き、アンカーではなく、インサイドハーフで先発して躍動し、2点目のシーンではスルーパスで起点となった。 試合後、クロップ監督はヘンダーソンの才能に脱帽。これまでインサイドハーフで起用していなかったことを謝罪した。 「ヘンダーソンは才能ある選手だ。それを今、彼が示してくれたことが嬉しいね。彼は明らかに今のポジションを好み、より前目の役割を望んでいる。私は3年半もそこで起用していなかった。それは謝罪したい」 2019.04.10 11:15 Wed2
ゲスな勘繰りor単なる偶然? アンフィールドの奇跡から9カ月過ぎヘンダーソン&サラーに新たな家族
リバプールのクラブ史に燦然と輝く“アンフィールドの奇跡”は新たな命の誕生にも大きく貢献したのかもしれない。 世界屈指の熱狂的なサポーターたちが完全アウェイの雰囲気を作り出すアンフィールドはその開場以来、リバプールのクラブ史に残る多くの伝説的な試合を演出してきた。 とりわけ、近年で最も劇的だったのが、“アンフィールドの奇跡”と称された2019年5月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、バルセロナ戦だった。 敵地での1stレグを絶望的な0-3のスコアで落としたリバプールは、さらにエースのFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノの主力アタッカーをいずれもケガで欠く中、最低でも4点以上を奪わなければ逆転でのファイナル進出は不可能という、状況でこの2ndレグを迎えた。 だが、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとFWディヴォック・オリジという伏兵2人の大活躍に、リバプールファンの間で語り草となったDFトレント・アレクサンダー=アーノルドとボールボーイの好連携から生まれた決勝点によって4-0の会心の勝利を収め、奇跡のカムバックからのファイナル進出を果たした。 そして、勢いづいたチームはそのまま決勝でトッテナムとの同国対決を制し、悲願のビッグイヤー獲得を成し遂げた。 その熱狂の夜から9カ月と1日が経った2020年2月8日、奇しくもMFジョーダン・ヘンダーソンとサラーの家族に新たな一員が加わったようだ。 リバプールに精通するイギリス人ジャーナリストのデイブ・オコンネル氏が伝えるところによれば、同日にヘンダーソン家に男児、サラー家に女児が誕生したという。さらに、同氏は“アンフィールドの奇跡”から9カ月過ぎに生まれたことを、強調している。 ヘンダーソンとサラーの奥さんが妊娠した時期は不明だが、仮に“アンフィールドの奇跡”の夜にアドレナリンを抑えられなかった両選手(サラーは数日前に脳震とうの疑い…)が夜の営みに励んでいたとすれば、その日から妊娠39週目となる今週のタイミングでの出産は十分にあり得ることだ。 なお、SNS上でヘンダーソンの息子誕生の報せを聞いたMFジェームズ・ミルナーは、自身の公式ツイッターで「オリジのアシスト」と呟き、オリジの決勝点がヘンダーソン家の新たな家族の誕生に一役買ったことを窺わせるイジリを敢行している。 2020.02.09 13:45 Sun3
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun4
不振続くリバプールにシアラーが助言「新戦力起用でヘンダーソンを中盤に戻すべき」
かつてニューカッスルなどでプレーし、プレミアリーグの通算得点記録保持者であるアラン・シアラー氏が、リバプールの改善点を指摘した。イギリス『BBC』が伝えている。 現プレミアリーグ王者であるリバプールは、第15節WBA戦から5戦勝ち無しの期間もあり、順位は4位まで下降。7日に行われた第23節のマンチェスター・シティ戦はアンフィールドで完敗しており、ホーム3連敗となった。 今年に入ってからまだホームで勝利がないリバプールは、リーグタイトル防衛どころか、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の獲得も危ぶまれている。シアラー氏も、リバプールはトップ4確保のため、早急に自分たちの形を見つける必要があると指摘した。 「リバプールはタイトルレースに復帰するため、日曜日のシティ戦には勝たなければならなかった。敗北した以上、タイトル防衛はほぼ不可能だろう。今はCLに集中しつつ、4位以内を確保する必要がある。厳しい試合が控えており、早く形を見つけなければならない」 「土曜日に3位レスターと対戦した後、CLでRBライプツィヒと対戦。そしてアンフィールドでのマージーサイド・ダービーだ。エバートンがこの地で最後に勝利を収めたのは22年前だが、最近の成績を見れば、彼らもかつての要塞に対して疑問を抱くだろう」 「ホームでのリーグ戦68試合無敗を達成した後、バーンリー、ブライトンに敗戦した。チームにとって大きなショックになっただろう。そしてシティ戦の敗北で、1963年以来初めてとなるホーム3連敗だ」 また、シアラー氏は現在のリバプールの改善点についても、具体的に指摘。現在はセンターバックのポジションに入るMFジョーダン・ヘンダーソンを、中盤に戻すべきだとしている。 「リバプールは世界最高のセンターバックの1人であるヴィルヒル・ファン・ダイクが10月から負傷離脱している。ジョー・ゴメス、ジョエル・マティプも離脱しており、センターバックに他のポジションの選手を起用しているため、ピッチ全体に影響が生じた」 「攻撃陣は結果を出し続けてくれると思っていたが、そうはならなかった。3トップも苦戦しており、チームが信念を取り戻すためには何かを変える必要がある。ヘンダーソンを適切な位置に戻すことは、間違いなく助けになるだろう」 「1月の移籍市場で、ベン・デイビス、オザン・カバクという2人のセンターバックと契約した。ヘンダーソンを中盤に戻すため、少なくとも1人は早急に先発させた方がいいだろう。彼らは中盤に、ヘンダーソンを必要としているんだ」 2021.02.11 17:47 Thu5
「アカウント削除を真剣に検討したけど…」リバプールのキャプテンがネットいじめに立ち上がる
リバプールのキャプテンであるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、蔓延るネット上での虐待について立ち上がった。 一向にしてなくならない人種差別の問題。特に最近では、SNSを使って選手たちを虐待するケースが急増。多くの選手たちが被害に遭っている。 イングランドでは特にその傾向が強く、日々新たな被害者が生まれている状況。リバプールでもイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、ギニア代表MFナビ・ケイタが最近被害に遭ったばかりだ。 警察や政府も動いている中、一向に減少しないネットでの誹謗中傷や人種差別により、多くの選手がアカウントを削除するなどしているが、ヘンダーソンが今回改めて立ち上がることを決意した。 ヘンダーソンは自身のツイッターで新たな取り組みについて語り、一時はアカウントを全て削除しようと考えたものの、撲滅に向けて逆に積極活用することを決めたと語った。 「オンラインでの虐待はやめなければならない。最近、僕は個人として、何ができるかを考えている」 「僕は、友人、チームメイト、サッカーの世界やより広い社会の他の人々が、今や制御不能になっている恐ろしいオンライン上の虐待を受けるのを見てきた」 「プラットフォーム側はより多くのことをしているはずだけど、社会として僕たちはお互いを思いやる必要がある。それが始まりと終わりだ」 「過去数週間、ソーシャルメディアのアカウントを削除することを真剣に検討した。でも、代わりにプラットフォームを利用して、前向きな変化を推進したいと考えている」 「悪用を避けるため、プラットフォームをボイコットしたり、アカウントを無効にする必要はない。だから、僕は全てのソーシャルメディアアカウントをCybersmile Foundationに引き渡そうと思う」 「ネットいじめやオンラインでの虐待が人々に与える影響についての認識を高めるために、僕が提携した人々だ」 「彼らは被害を受けた人の体験談や教育のリソースも紹介する。また、教育や報道、そしてみんなの知り合いの誰かが悩んでいる場合に助けを求める方法も紹介する。物事は変わらなければならない」 <span class="paragraph-title">【動画】ヘンダーソンがネットいじめ撲滅にメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Online abuse has got to stop. Recently I’ve been thinking about what I can do, as an individual, to try and make a difference. I've seen friends, team-mates, other players within football and in wider society be on the receiving end of horrendous online abuse which... 1/4 <a href="https://t.co/TLnrYXAzWF">pic.twitter.com/TLnrYXAzWF</a></p>— Jordan Henderson (@JHenderson) <a href="https://twitter.com/JHenderson/status/1380158987560230915?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.09 12:30 Friアヤックスの人気記事ランキング
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欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri2
クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat4
アメリカ女子代表の16歳MFはなでしこ戦でのデビューはあるか、UWCLでは熊谷紗希&南萌華とも対戦
アメリカ女子代表の超新星、16歳のMFリリー・ヨハネスへの期待が高まっている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で失意のベスト16止まりに終わったアメリカだが、2024CONCACAF W ゴールドカップで優勝。今回のShebelieves Cupでも、ホスト国としてはもちろんのこと、復権へ向けて意気軒昂に臨み、6日の準決勝ではなでしこジャパンと対戦する。 メンバーには初招集が2人。21歳のDFエヴァ・ガエティーノ(パリ・サンジェルマン/フランス)と、ヨハネス(アヤックス/オランダ)だ。 ヨハネスについては『olympics.com』もピックアップ。「歴史を作るティーンエイジャー」と評している。 アメリカで生まれ、幼少期にオランダへ移住したヨハネスはアヤックスのアカデミーへ加入。「アメリカでは、ほとんど女子としかプレーしなかったのですが、オランダに移ったときには男子チームに加わりました。それが大きな違いでしたが、すぐに適応できました」と、イギリス『ガーディアン』のインタビューで応えている。 存在感は早くから際立ち、15歳でトップチームの練習に参加。数カ月後には、アヤックスでプロ契約を結んだクラブ史上最年少の選手となった。 ゲームを組み立てる力と前への推進力を併せ持ち、守備でも堅牢さ見せるインテリオールは、アヤックスの主軸として女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも出場を重ねている。 6年以上オランダに在住していることから、望めば国籍変更等の手続きを経てオランダ女子代表入りも可能とのことだが、ヨハネスは世界女王の奪還を図るアメリカ女子代表の声に応じた。 16歳での代表招集は、2017年のソフィア・スミス(現:ポートランド・ソーンズFC)以来最年少。果たして今大会で出番は与えられるだろうか。 なでしこvsアメリカは日本時間6日の25:37にキックオフ。JFATVでのライブ配信を予定している。 <span class="paragraph-title">【動画】UWCLでは熊谷紗希もヨハネスにやられた…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Ek2J9P1fo-E";var video_start = 212;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.04 20:25 Thu5

