「これはモテモテ」浦和FWユンカーの子供時代にファンも驚き!自身の感想は「あんまり変わってないかな」
2022.05.06 11:58 Fri
【写真】あまり変わってない?幼少期のユンカー
母に「今日は子供の日だ」と言ったら、この写真を送ってくれました
— Kasper Junker (@KasperJunker) May 5, 2022
あまり変わってないかなー pic.twitter.com/vCOcMY9DWB
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11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
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2025.05.11 16:00 Sun
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「まさに世界基準」「バケモンすぎる」浦和の土壇場同点弾を生んだ酒井宏樹のワールドクラスのタックルに称賛の嵐
PK戦で劇的な勝利を収めた浦和レッズだが、日本代表DF酒井宏樹のプレーが注目を浴びている。 25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の全北現代モータース(韓国)vs浦和レッズが行われ、120分間を終えて2-2のドロー。PK戦の末、1-3で浦和が勝利し、3大会ぶりに決勝に駒を進めた。 勝てば決勝という大一番。松尾佑介のゴールで先制するも、後半にPKを与えて失点。1-1で90分を終えると、116分に一瞬の隙を突かれて失点した。 浦和が主導権を握りながら、少ないチャンスを決めきられてしまい、万事休すかと思われた中、120分にドラマが。こぼれ球をキャスパー・ユンカーが押し込み同点。そのままPK戦にも連れ込み、GK西川周作が2本のセーブを見せる活躍で勝利を収めていた。 話題となっているのが、敗戦間際でユンカーのゴールに繋げた酒井のプレーだ。 120分、ボールを運び出そうとしたFWムン・ソンミンに対して酒井が猛然とタックル。気迫のこもった激しいタックルは、しっかりとボールを捉えて奪う。 さらに、そのボールをダヴィド・モーベルグが拾い持ち運ぶ中、酒井は猛然とオーバーラップ。モーベルグからのパスからクロスを上げると、そのまま座り込むことに。ただ、味方が粘り、ユンカーが最後は仕留めていた。 同点ゴールを喜ぶことすらできないほど、限界だった酒井の足。それでも、この奇跡の同点ゴールを生んだタックルに称賛の声が集まっている。 「お手本のようなタックル」、「まさに世界基準」、「ノーファールで奪い切るのもさすが」、「120分プレーしてここでオーバーラップ出来る体力・気力もバケモン」、「酒井のスライディングタックルが凄すぎた!!」、「見ていて気持ちいいスライディングだった!」、「酒井バケモンすぎる」 酒井は試合後にこのシーンについて「あまり覚えていません」とコメント。「ただただ負けたくない気持ちだけで走っていました」と、ゴールを決める、勝利のためだけに走っていたと語った。 まだまだヨーロッパからも関心が寄せられるほどのレベルである酒井。浦和、そして日本代表に欠かせない存在であることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】奇跡の同点弾を産んだワールドクラスの酒井宏樹のタックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a4_wbseUYtE";var video_start = 362;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.26 12:25 Fri2
浦和ユンカーを描いた高校生サポーターの“黒板アート”に本人が反応!高校生はデンマーク語で感謝
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーがファンの思いに応えた。 2021年にノルウェーのボデ/グリムトから加入したユンカー。鮮烈なJリーグデビューを果たすと、21試合で9ゴールを記録。YBCルヴァンカップでも6試合で4ゴールを記録した。 迎えた2年目はケガの影響もあり欠場する試合もあった中、21試合で7ゴールを記録。16日に行われたブンデスリーガジャパンツアー2022のフランクフルト戦では、2ゴールの活躍もあった。 多くのファンを抱えるユンカーだが、その人気は高校生にも広がっているようで、浦和サポーターの高校生が「休み時間にユンカー書いてみた」と教室の黒板にチョークでユンカーの姿を描いた。 赤と白の2色のチョークで描かれたユンカーはゴール後に味方やサポーターを煽っている時の姿にも見え、迫力ある作品だ。すると、これにユンカー本人が反応。「天才」とハートの顔の絵文字を添えて絶賛した。 まさかの本人からの回答には高校生サポーターも驚いたようで「奇跡が起きました」とコメント。さらにデンマーク語を駆使し、「ユンカー、インスタグラム、ツイッターでの投稿ありがとうございます 改めて、今シーズンもユンカーのユニフォームを着て応援できることを嬉しく思いました 来シーズンもたくさん点を取って、浦和を優勝に導いてください」と感謝の言葉を伝えている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカー本人も絶賛した高校生サポーターの黒板アート</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">天才 <a href="https://t.co/a1zVzdOInT">https://t.co/a1zVzdOInT</a></p>— Kasper Junker (@KasperJunker) <a href="https://twitter.com/KasperJunker/status/1593149543037964290?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.18 16:35 Fri3
「本当に高額なオファーが…」浦和FWユンカーが今夏のオファーを告白、それでも心は浦和「少し長い契約を結びたい」
浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、今夏の移籍の噂や浦和でのキャリアについてデンマーク『bold.dk』で語った。 ユンカーは、ノルウェーのボデ/グリムトでプレー。2020シーズンのリーグ得点王にも輝いていた。 生粋のストライカーとしてヨーロッパでも注目されたユンカーだったが、4月1日、浦和はがユンカー獲得合意を発表。隔離生活後に合流すると、デビュー戦でいきなりゴール。そこからリーグ戦では4戦連発と期待に応えていた。 その後、ベンチに座ることや欠場もあった中、リーグ戦ではなかなかゴールが生まれず。それでも20試合に出場しチーム最多の9得点を記録し、3位を争う浦和の攻撃を支えている。 そのユンカーは半年ほど日本で過ごした中、母国のメディアに対して日本の夏の暑さに慣れるのが大変だったと明かし、同時に頬骨を骨折したことも相まって、苦しい時期を過ごしたと語った。 「夏終わりの信じられない暑さに慣れなければならなかったのと同時に、頬骨を骨折して離脱しまった。僕たちは35度でプレーしていたけど、湿度は完全に異常だね」 「ケガをしてすぐに回復したけど、監督は僕がいなくてもチームは上手く回ると考えていた。それを尊重しなければいけないけど、選手としては反対することもできるし、僕はそうした」 さらに、夏にはセリエAのサンプドリアが3750万クローネ(約6億5300万円)と高額なオファーを提示したと報道。さらに、ヴィッセル神戸も獲得に動いているとの報道が出た。 ユンカーは大きなオファーが来たことを認め、その結果チームから外れる時期があったとコメント。しかし、浦和に放出の意思がないことが分かって嬉しかったとし、ボデ/グリムトと移籍で揉めたことを繰り返したくなかったと語った。 「この夏、クラブは僕への本当に高額なオファーを受け取った。そのあと、僕はチームから離れることになった。選手としては、このようなことが起こると、当然頭の中に幾つかの考えが生まれる。それは明らかで、結局チームから外れることになったんだ」 「浦和に来られて本当に嬉しいし、クラブは交渉に全く興味がないことを認めた。しかし、僕はチームから外されたのでガッカリした。それを乗り越えて、今では自分のフォームを取り戻したと思っている」 「そうではなかったよ。僕は以前、ボデ/グリムトで経験したことがある。僕はそのように二度とチームを去りたくなかった。それが彼らがオファーを断ったときに、僕は気楽にしていた。オファーが来るたびに騒ぐのには耐えられない」 「クラブにとっても僕にとっても、本当にオファーがあったことを飲み込む必要はあった。僕にとって、多くのものを手にすることができるものだった。でもすぐに立ち直り、浦和にいられて今は本当に幸せだ」 そのユンカーは、2022年末まで浦和と契約を結んでおり、1年間の延長オプションがあるとされている。クラブの決断も必要だが、ユンカー自身はなるべく日本でプレーし、浦和とも長期契約を結びたいと希望を語った。 「僕の計画は日本に残ることだ。浦和に来られて嬉しいし、もう少し長い契約を結ぶことだけが本当に望んでいるものだ。どうなるのか、もう少しで確信が持てると思う」 「ここ数年、僕はたくさん移籍している。今はもう少し長い契約にサインし、自信を感じたいんだ。それが望んでいることだ」 「浦和は僕のために喜んでくれるし、僕の計画についても良いことをたくさん言ってくれる。だから何が起きるかを見なければいけない。自分が十分プレーできることを証明したいと思っているし、その時に再びベンチにいるのは嫌だからね」 「だから彼らのオファーが僕をキープレーヤーだと賭けていることを感じられたなら、僕は浦和と少し長い契約にサインすることにオープンでいる」 一方で、ヨーロッパに戻るのであれば相応のオファーが必要だとコメント。あくまでも今は日本でプレーすることを考えていると強調。ただ、家族に会えないことやデンマークとの時差は大きな問題だと素直に語った。 「ここでは自分の名前がとても知られているし、ファンからも、対戦相手からもリスペクトされている。ここに居たいと思うようになっている」 「日本での生活はとても満足しているけど、ヨーロッパに戻るのであれば良いオファーが必要だ」 「そこまで考えて仕事はしていないから、最終的にどのくらいの期間滞在するかは分からない。でも、外国人選手は半年で帰国するか、長く滞在するのかに分かれる傾向があるね」 「クラブのレベルも高いし、住みやすい国だから、多くの選手がここで活躍している。その一方で、母国との時差が大きいことは課題だ」 「4月に来日して以来、家族には会っていない。もちろんクラブのサポートはあるけど、1人で抱え込んでしまうことだってある」 「デンマークでは1日の半分は誰も起きていないし、他の世界からとても孤立された状態になる」 「自分ではそう感じているけど、ここでは自分のサッカーで良いものを築き上げ、誇りに思っているので、もし移籍してしまったら1年を無駄にしたと感じてしまうだろうね」 加入1年目で得点力を見せつけたユンカー。より日本での生活、そしてJリーグのサッカーに慣れれば、更なるゴール量産は期待できそうだ。 2021.11.11 14:35 Thu4
「全員いなくなってる」ユンカーの写真で浦和の“大改革” が改めて明らかに…多くの選手が退団
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが日本での初ゴールを振り返った。 昨季途中にノルウェーのボデ/グリムトから浦和に加入したユンカー。2021年4月にチームに合流すると、明治安田生命J1リーグでチーム最多の9得点、YBCルヴァンカップでも6試合で4得点、天皇杯でも3試合で3得点を記録していた。 浦和でのデビュー戦となったのが、今から1年前の2021年5月5日に行われたルヴァンカップの柏レイソル戦。2トップの一角として先発したユンカーは、9分にMF汰木康也(ヴィッセル神戸)のスルーパスに反応して先制ゴールを決めた。 ユンカーは5日に自身のツイッターを更新。「1年前の今日、2021年5月5日浦和でデビューと初ゴール」とゴール直後の写真をアップした。 この投稿には、ファンから「早いね、もう1年経ちますか」、「鮮烈な浦和でのデビュー戦でしたね」、「本当に印象深くて、忘れられないデビューでした」など当時を懐かしむ声も上がったが、意外なところにも注目が集まった。 ゴール直後のユンカーを祝福するチームメイトたちも写真に収まっていたのだが、そのメンバーがMF汰木康也(ヴィッセル神戸)、DF槙野智章(ヴィッセル神戸)、DF山中亮輔(セレッソ大阪)、MF金子大毅(京都サンガF.C./期限付き移籍)と現在の浦和に誰一人として所属していないのだ。 リカルド・ロドリゲス監督2年目となる今季の浦和は、この写真に写っている選手だけでなくFW興梠慎三(北海道コンサドーレ札幌/期限付き移籍)、MF宇賀神友弥(FC岐阜)、MF田中達也(アビスパ福岡)らも放出。監督のサッカーに適した人材を揃えるため、改革を推し進めていたが、その影響が意外な形で明らかになった。 このことに気がついた一部のファンも「すげぇ、ユンカー以外誰もいねぇ」、「映ってる選手全員いなくなってる」、「ユンカーを祝福する選手、もう誰もいない」と驚きの声を上げている。 一方で、ユンカーは柏戦の直後のリーグ戦から4戦連発をマーク。一気にファンの信頼を掴んでいた。現在は右手薬指の骨折のケガを負っているが、復帰以降は昨シーズン同様のゴールラッシュに期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】2枚目に注目!ユンカー以外の全選手を見てみると…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">1年前の今日、2021年5月5日<br><br>浦和でデビューと初ゴール <a href="https://t.co/uYKdMOBGQr">pic.twitter.com/uYKdMOBGQr</a></p>— Kasper Junker (@KasperJunker) <a href="https://twitter.com/KasperJunker/status/1522006641230880768?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.06 12:20 Fri5
「5大リーグ強豪並み」「威圧感が半端ない」西川周作の渾身のPK連続ストップ、浦和サポの後押しが話題「団結力はすげえ」
浦和レッズの守護神のPKストップが話題となる中、サポーターの力も多くの感動を生んでいた。 25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の全北現代モータース(韓国)vs浦和レッズが行われ、120分間を終えて2-2のドロー。PK戦の末、1-3で浦和が勝利し、3大会ぶりに決勝に駒を進めた。 勝てば決勝という大一番。準優勝に終わった2019年大会以来に決勝へと駒を進めたい浦和は、準々決勝と同じ11人を送り出した。 試合は浦和のペースで進むと11分に酒井宏樹のクロスを松尾佑介が合わせて先制。ノックアウトステージ3試合連続で前半に先制する。 その後は主導権を握り、浦和のペースで進みながらも、全北現代の集中した守備の前に決定機を作れない。 1点リードで折り返したものの、55分にはPKを与えてしまい同点に。試合終盤は猛攻を見せるが、GKのセーブやポストに嫌われるなどしてゴールを奪えず、延長戦へ。すると116分に一瞬の隙を突かれて失点。万事休すかと思われた。 しかし120分、酒井が決死のスライディングタックルでボールを奪うと、最後はキャスパー・ユンカーがこぼれ球を詰めて土壇場で同点に。そのまま突入したPK戦でドラマが待っていた。 全北現代が先行だったが、1人目のシュートを西川周作が横っ飛びでセーブすると、2人目のシュートは逆を突かれるも足を伸ばしてセーブする。 浦和は2人連続で成功し、迎えた3人目のダヴィド・モーベルグが失敗。全北現代は4人目も失敗すると、最後は江坂任が決めて勝利を収めた。 PK戦でチームを救った西川の連続セーブには「西川くんは神」、「西川えぐいよ」、「最高すぎる!!」と称賛の声。試合中にPKを決められていた中、しっかりと守護神の役割を果たすとともに、PKストップ後も冷静さを失わずに喜びを表に出さないコントロールも光った。 また、このPK戦のシーンでは浦和サポーターが集まるゴール側で行われた中、サポーターが団結。激しいブーイングと旗振りで相手を撹乱させて西川をアシスト。これにも「浦和サポの団結力はすげえ」、「威圧感が半端なかった!」、「サポーターも一緒に戦うとはまさにこのこと」、「5大リーグ強豪並みの圧力」、「浦和サポの旗の量がエグい」、「ここぞのときの浦和サポの頼もしさは凄い!!」と浦和ファン以外が反応。問題行動がクローズアップされがちだが、声出し応援も可能な中で、サポーターとしての役割をしっかりと果たしていた姿が心を打ったようだ。 決勝は来年2月。2ndレグが再び埼玉スタジアム2002での開催となるが、どんな熱い試合を見せてくれるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】サポーターの後押し受け、神が降臨した西川周作のPK連続セーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="3ObuaNPcFaY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.26 10:20 Fri浦和レッズの人気記事ランキング
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浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
ACL決勝で埼スタを使えない浦和が経過報告…埼玉県と交渉も許可下りず、日程変更要求など埼スタ開催を模索中
浦和レッズは20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝のスタジアム使用について経過報告をした。 今シーズンのACLに出場していた浦和。集中開催となったグループステージと見事に突破すると、埼玉スタジアム2002で8月に集中開催したノックアウトステージを戦った。 ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)を下すと、準決勝は全北現代モータース(韓国)との対戦に。延長戦にもつれ込んだ試合は、敗戦が迫っていた中でキャスパー・ユンカーが値千金の同点ゴールを決めPK戦へ。GK西川周作がPK戦では躍動し、2本をストップ。見事に決勝に駒を進めた。 決勝は2月19日と26日に行われ、浦和のホームゲームは26日の第2戦となる。しかし、そのタイミングで芝の改修工事が行われることが決まっており、埼玉スタジアム2002が使用できないという問題が生じていた。 すでにその件については発表されていたが、浦和は改めて埼玉県との交渉の経過を報告。「芝改修工事の時期の延期」、また「期間の短縮」を交渉したとしたが、依然使用許可は下りていないと報告した。 ①「埼スタ芝改修工事の実施時期の延期」 ACLでのチームの決勝進出決定を受け、私どもから埼玉県担当者に対し、日本サッカー協会(JFA)の求めに応じる形で埼スタの芝改修工事が延期されたことと同様に、埼スタでのACL決勝開催の実現のため、実施時期の1年延期を打診いたしました。 しかしながら、県として「既に施工準備が進んでいることから、延長はできない」との公式回答がございました。JFAからの打診時も今回と同様、施工準備が進む中で1年延期できたという事実がある為、引き続き交渉を試みたく考えております。 なお、JFAが2021年10月末に県に対して要望書を提出し、県知事より開催協力が可能と回答した2021年11月時点では、ACL決勝は従来通り2022年11月の開催が予定されていた為、クラブとしては事前対策を行うことは不可能でした。 ②「埼スタ芝改修工事の実施期間の短縮」 決勝戦終了後となる2023年3月からの施工開始、或いは工期短縮を打診いたしました。 決勝戦終了後となる2023年3月からの施工とした場合、工期終了は9月以降となり2023シーズンの大半が使用不可となること、工期の短縮については今回予定されている改修工事は芝生張り替えに限定せず、地温コントロールシステムの入れ替えを含む大規模な修繕工事である為、物理的に難しいとの公式回答がありました。その為、工期短縮は不可能と判断いたしました。 2つの代案が上手く進まなかった浦和。しかし、諦めずに交渉を続け、埼玉スタジアム2002での開催を目指すとした。 「埼玉県担当者からは、私どもと埼玉県が2022年3月に、2022シーズン終了後から2023年4月中旬までの期間に埼スタの芝改修工事を実施することについて両者間で既に合意済みであることを前提としたご説明とともに、上記の通り、対応できない旨の公式回答がございました」 「クラブといたしましては、県担当者からの回答を受けた後も、埼スタでの決勝戦開催の可能性を高める方策の検討を継続しておりますが、コロナ禍で失われたクラブの経営体力に鑑み、浦和レッズの自助努力のみでそれを覆すことは到底できません。クラブのみでなく、ファン・サポーターのみなさまと共に、埼スタでACL決勝を開催できる方法を最後まで諦めずに模索し続けてまいります」 「また、上記の交渉に並行し、浦和レッズからアジアサッカー連盟(AFC)に対し、ACL決勝の開催日程変更を求める要望書を、JFA田嶋幸三会長、Jリーグ野々村芳和チェアマンのご協力のもと提出させていただいております。みなさまと共に出場する国際大会の決勝で3度目のアジアチャンピオンになるべく、埼スタという舞台での開催を最後まで諦めたくないと考えております」 「埼玉県、そして浦和(現さいたま市)という地域で30年間活動してきた事実は私たち浦和レッズの誇りであり、決してぶれることのない軸足です」 「クラブは、埼スタでの開催を諦めておりません。埼玉県とは引き続き、協力関係を築きつつ、埼スタでの開催を見越した工期延長やAFCへの日程変更の打診等を行い、みなさまのおもいがピッチ、そして選手たちに届く、浦和らしい世界に誇れるサポート環境を整えるべく、最大限の努力を行ってまいります」 ラウンド16から準決勝までの3試合は、明らかにサポーターの声援が力になり、特に準決勝ではその影響力を感じる結果となった。果たして、浦和の希望は叶うだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】この声を決勝で!選手たちを支えた浦和サポーターの"声"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>赤き血のイレブン!<br>世界に見せつけろ、俺たちの誇り!⁰\⁰⁰アップに出てきた選手を<br>ゴール裏サポーターが大声援で鼓舞<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> で配信⁰⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/ACL2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL2022</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jがアジアを熱くする</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a>⁰⁰<a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@REDSOFFICIAL</a> <a href="https://t.co/rDr7cWyxvL">pic.twitter.com/rDr7cWyxvL</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1560573881743994880?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.21 09:02 Wed4
「CBでやりたい」背番号4をつけるDF橋岡大樹がシント=トロイデン入団会見で意気込み「W杯やCLが目標」
浦和レッズからシント=トロイデンへとレンタル移籍で加入したDF橋岡大樹(21)は4日、入団会見を行った。 浦和の下部組織出身である橋岡は、2017年に2種登録選手としてトップチーム入りすると2018年にトップチーム昇格。3シーズンでJ1通算74試合に出場し4得点を記録していた。 これまで、シント=トロイデンにはFW小野裕二(現ガンバ大阪)に始まり、DF冨安健洋(現ボローニャ)、MF遠藤航(現シュツットガルト)、MF鎌田大地(現フランクフルト)など12名の日本人がプレーし、橋岡は13人目の日本人選手に。今シーズンは日本代表GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、DF松原后、MF伊藤達哉、FW中村敬斗と5名が在籍しており、6人目の日本人選手となる。 自身初の海外挑戦となる橋岡は移籍について「まず、移籍については前々から自分の中で海外で挑戦してみたいという気持ちが強かったので、いつ出るかということは物凄く悩みましたが、このタイミングで出られることになったので、チームにも出たいと伝えました」と語り、海外志向があった中で、今のタイミングが良いと感じたために移籍を決めたとした。 また「自分のプレーというのをもっともっと世界で通用するかということを知りたかったですし、自分の中で日本を出て、世界の体の大きい選手と一緒にやって、ここからもっとできるようになって、ワールドカップやチャンピオンズリーグに出たいなという思いがあって決めました」とし、高いレベルでの挑戦をしたかったと移籍を決断した理由を語った。 個人能力の高いベルギーリーグでのプレーとなるが「自分の強みである対人の強さ、ヘディングの強さがどこまで通用するか楽しみです」と語り、「個人の能力が高いことは知っていたので、そこで自分の強みがどこまで通用するかが物凄く楽しみです」と語り、自身の強みを出していきたいと語った。 目標に向けてステップアップする第一歩を踏み出した橋岡。そのために必要なことは「自分の良さを出すのが一番ですし、コミュニケーションをとることが大事になってくると思います。日本人選手で飛躍した選手が多く、シント=トロイデンから行く人が多いので、そういった選手たちと比べられると思います」とコメント。それでも「そこは気にせず、自分は自分の道で行きたいと思っています。周りにはあの選手はこうだったとか言われると思いますが、自分をしっかり持って、自分の道を行きたいと思います」と語り、自分の信じる道を歩んで行きたいと語った。 浦和では右ウイングバックを主戦場としていた橋岡だが、センターバックでのプレーを描いているとのこと。「日本人のセンターバックで成功している人が少ない中で、それは身長の部分で物凄く大きい選手だったり、強い選手がヨーロッパは多いと思います。そこが1つの壁かなと思います。そこはプレーをやっていく上で、身長が大きくなくても強い、大きい選手相手にやれるということを見せれば、やっていけると思います」と自信を見せた。 ただ、「どこのポジションでやるかというのは、僕もセンターバックでやりたいと思っています。今後はセンターバックで考えたいと思います。チームの状況ではサイドやワイドのポジションをやることがあると思いますが、僕はやってきているので、試合に出ることが大事だと思います。そこでも自分の良さを出せるという自信はあります」とし、浦和でプレーしていたポジションで出ることになっても、問題はないと意気込んだ。 シント=トロイデンでの背番号は「4」に決定した橋岡。背番号については「中学校と高校と4番が好きで4番をつけていて、背番号をつけられて嬉しいです。その中で特徴であるアグレッシブさや熱いプレーをこっちでも思う存分出せればと思います」と語り、かつて付けていた番号をプロでも付けられることを喜んだ。 その浦和でやり残したことについては「もっともっとタイトルを獲りたかったというのもありますし、自分の中で試合に多く出させてもらいましたが、もっともっと自分の良さを出して行けたら良かったなと思います」とコメント。「でも、去年の最後にCBをやって、自分はあまりやる機会がなく、3試合をやって自分の良さを思う存分出せたと思います」と語り、しっかりとやり切ったと語った。 シーズン途中、そしてコロナ禍や東京オリンピックが控えている難しい状況での移籍となった橋岡。このタイミングでの移籍について「この難しいときに移籍をするということは、僕はネガティブに捉えていなくて、もちろんオリンピックに出ることは目標ですが、ワールドカップに出ることが1つの目標です。そこに視点を向けたときに、このタイミングで海外に行くことがベストだと思って決めました」とタイミングは問題ないと語った。 また「まずはシントトロイデンでいち早く試合に出て、どんどんどんどん橋岡大樹という選手を知ってもらって、良い選手だとみんなに認めてもらって、ワールドカップ、チャンピオンズリーグに出て、優勝することが夢です。そこに向かっていく中で、この移籍は早いとも遅いとも捉えていないです」とコメント。「このタイミングで移籍することは、結果を残せば良かったと言われるので、まずは結果を残すことが大事だと思います」と語り、結果を残していくことに集中すると語った。 ビザの関係でまだチームへの合流ができていない状況となっている橋岡だがチームの印象は「試合を見ている感じだと守備的でしっかり守ってカウンターというチームです。僕の特徴である守備というところが出せるのと、カウンターで前に出るアグレッシブさを出せると思うので、その辺りで還元したいと思います」と語り、プレーするイメージが湧いているようだ。 なお、橋岡は1週間程度で合流できる見込みとなっているとのこと。ベルギーデビューが待ち望まれる。 2021.02.04 18:05 Thu5

