“南米の虎”がワンダに凱旋、アトレティコサポがスタンディングオベーションで迎える
2022.01.03 21:30 Mon
【動画】スタンディングオベーションでファルカオを迎えるアトレティコサポーター
Atleti fans give Falcao a standing ovation pic.twitter.com/410gEZgcML
— ESPN FC (@ESPNFC) January 2, 2022
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ラージョ、チーム得点王のFWイシと2028年まで契約を延長!
ラージョ・バジェカーノは8日、スペイン人FWイシ・パラソン(28)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 レアル・マドリーやビジャレアルの下部組織で育ったイシは、2015年2月にセグンダB(スペイン3部)のレアル・ムルシアでプロデビュー。その後、同じセグンダBのポンフェラディーナを経て、2020年1月に当時セグンダ(スペイン2部)のラージョに3年半契約で加入。 同時期にエスパニョールへ移籍したMFアドリ・エンバルバの後釜として加入したラージョでは、両ウィングを主戦場に公式戦137試合に出場し21ゴール17アシストをを記録。今季は主に右ウィングでレギュラーとして活躍しておりラ・リーガ32試合の出場でチーム最多の8ゴールを記録している。 なお、スペイン『アス』によれば、ラージョは3000万ユーロに設定していたイシの契約解除金を他のクラブが支払うことを恐れて、契約延長を急いだとのこと。今回の契約延長で契約解除金は倍近くの金額になったとのことだ。 2023.05.09 00:25 Tue2
監督解任のラージョ、昨季までアシスタントコーチだった36歳の青年指揮官イニゴ・ペレス氏を招へい
ラージョ・バジェカーノは14日、新監督にイニゴ・ペレス氏(36)を招へいしたことを発表した。シーズン終了までの契約となる。 ラージョは今シーズンから就任していたフランシスコ・ロドリゲス監督(45)の解任を14日に発表。今シーズンは開幕2連勝も徐々に成績を落とし、14位に位置。しかし、現在は3連敗中となっていた。 イニゴ・ペレス氏は、現役時代にはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。ウエスカやマジョルカ、ヌマンシア、オサスナでプレーした。 2022年7月まで現役選手としてプレーしており、引退後にラージョでアンドニ・イラオラ前監督の下でアシスタントコーチに就任。今シーズンが始まる前まで、ラージョのベンチに座っていた。 2024.02.14 22:02 Wed3
シティのアルゼンチン人MFスクリーニがラージョにレンタル
▽ラージョは29日、マンチェスター・シティのアルゼンチン人MFブルーノ・スクリーニ(23)の獲得を発表した。レンタル移籍での加入となる。 ▽アルゼンチンのラシン・クラブから2014年にシティに加入したスクリーニは、バレンシア、コルドバ、ミドルズブラ、AEKアテネへとレンタル移籍を繰り返しており、今シーズンはスペイン2部のラージョでプレーすることが決定した。 ▽バレンシア、コルドバ時代にリーガエスパニョーラで9試合に出場。シティではコミュニティ・シールドで1試合だけ出場がある。昨シーズンはミドルズブラでチャンピオンシップの5試合に出場していた。 2016.08.30 10:22 Tue4
ラージョ、新指揮官にパコ・ヘメス氏を招へい! 2016年6月以来の復帰
ラージョ・バジェカーノは20日、新指揮官に2016年6月までチームを率いていたパコ・ヘメス氏(48)の再任を発表した。 昨季セグンダ(2部)を優勝に導いたミチェル監督(43)の下、3シーズンぶりのリーガエスパニョーラに臨んだラージョだったが、同氏の下ではリーガ第28節終了時点で6勝5分け17敗と苦戦。降格圏の19位に沈んでいた。そして、クラブは19日に同氏を解任した。 パコ・ヘメス新監督は、コルドバやラス・パルマス、グラナダなどスペインクラブを指揮。2017年12月からラス・パルマスで2度目の指揮官を務めたが、昨シーズン限りで退任していた。また、2012年6月から2016年6月まではラージョで指揮を執った経験もある。 2019.03.21 00:50 Thu5

