さすがのモウリーニョ、7年前のリバプールの悪夢をほじくり返す
2021.04.28 18:25 Wed
トッテナム指揮官を解任となり無職のジョゼ・モウリーニョだが、煽りのキレは健在のようだ。27日、ポルトガル人指揮官は自身のインスタグラムを更新した。それはちょうど7年前の2014年4月27日に行われた2013-14シーズンのプレミアリーグ第36節リバプールvsチェルシーで撮影された一枚だった。
それはリバプールファンにとって忘れることのできない一戦だ。それまで破竹の11連勝を収めていたリバプールは、その中で優勝争いを繰り広げていたマンチェスター・シティとの直接対決を制し、首位に立っていた。
そして、アンフィールドで行われたチェルシー戦。勝てば優勝を決定的なものにできるはずだったが、悪夢は前半アディショナルタイムに訪れる。
最終ラインでパスを受けた当時キャプテンのスティーブン・ジェラードがトラップミスから足を滑らせてしまい、ボールをロスト。チェルシーのデンバ・バに奪われると、そのまま失点を許してしまった。
今でも毎年取り上げられるこの一戦。当時チェルシーを指揮していたモウリーニョは、この試合でタッチラインから出たボールをなかなか相手にボールを渡さず時間稼ぎ。ジェラードと奪い合うこの瞬間の一枚をインスタグラムに投稿し、「ボールポゼッション」と、7年越しにリバプールを煽った。
さすがは悪名高いモウリーニョと言ったところか。その試合後には、リバプール指揮官だったブレンダン・ロジャーズに「1代ではなく2台のバスを停めていた」と、守備的な戦術を揶揄されたが、それに対し「上手く守り抜いた美しい勝利だった」と返していた。
それはリバプールファンにとって忘れることのできない一戦だ。それまで破竹の11連勝を収めていたリバプールは、その中で優勝争いを繰り広げていたマンチェスター・シティとの直接対決を制し、首位に立っていた。
最終ラインでパスを受けた当時キャプテンのスティーブン・ジェラードがトラップミスから足を滑らせてしまい、ボールをロスト。チェルシーのデンバ・バに奪われると、そのまま失点を許してしまった。
チームもすぐに切り替えようとしたが、得点出来ないまま後半アディショナルタイムにはトドメとなる2点目を決められ、痛恨の敗戦。これでシティに抜き返され、結局優勝を眼前で逃してしまっていた。
今でも毎年取り上げられるこの一戦。当時チェルシーを指揮していたモウリーニョは、この試合でタッチラインから出たボールをなかなか相手にボールを渡さず時間稼ぎ。ジェラードと奪い合うこの瞬間の一枚をインスタグラムに投稿し、「ボールポゼッション」と、7年越しにリバプールを煽った。
さすがは悪名高いモウリーニョと言ったところか。その試合後には、リバプール指揮官だったブレンダン・ロジャーズに「1代ではなく2台のバスを停めていた」と、守備的な戦術を揶揄されたが、それに対し「上手く守り抜いた美しい勝利だった」と返していた。
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