「情けないこと」プレミアの元名物主審、VAR放棄で重大なミスジャッジに繋がった舞台裏告白「彼を悲しませたくなかった」
2023.08.25 22:32 Fri
プレミアリーグの名物審判としても知られていたマイク・ディーン氏が、自身の過ちを後悔していると語った。これまでも数々の名物主審がいたプレミアリーグ。ディーン氏は、2000-01シーズンに初めてプレミアリーグで主審を務め、通算560試合担当も達成。かつてはFIFA(国際サッカー連盟)の国際主審としても活躍していた。
また多くのカードを出す主審としても知られ、レッドカードは58枚(2度の警告も合わせると113枚)、イエローカードは2064枚という数字を残し、単純計算では5試合に1人退場、1試合に4枚の警告を出していたことになる。
22年間主審を務めて退任すると、その後はVARの担当に配置換え。しかし、2022-23シーズンでは大きなミスを犯し、引退することとなった。
ディーン氏は、サイモン・ジョーダン氏のポッドキャスト『Up Front』に出演し、2022-23シーズンの自身のミスを後悔。判断ミスだったと語った。
試合は2-2でドローとなり、トッテナムが後半アディショナルタイムに追いついて引き分けた試合。この試合でVARを担当していたディーン氏だったが、試合終盤の1つの判断をミスしていた。
この試合ではケインのゴールでトッテナムが追いついたが、その前にトッテナムDFクリスティアン・ロメロがチェルシーDFマルク・ククレジャの髪を引っ張っていた。これは後に映像でも確認されたが、チェルシーにPKは与えられず。さらに、VARであるディーン氏は、主審を務めたアンソニー・テイラー氏にオンフィールド・レビューを促すことをしなかった。
このことは試合後に大きな物議を醸すことに。ましてや、その後にチェルシーが追いつかれたからより話が大きくなってしまった。
ディーン氏は「チェルシーvsトッテナムでの愚かな髪の毛の引っ張りを見逃したのは、私からすれば情けないことだった」とコメント。この試合での判断を誤ったと嘆いた。
「もし私にもう1度時間があるのであれば、どうするのか?アンソニーにチェックを促すだろう。もし私が彼にチェックを促したら、どうなるかわかっていたと思う。彼は両監督に警告し、ひどい試合をしてしまった。最初から最後まで、非常に厳しい試合だった」
「その後、私はアンソニーに言ったんだ。『試合で何かが起こった後、君をチェックに送り出したくなかっただけだ』とね」
「私は彼をそこに送りたくなかった。なぜならば、彼は審判であるだけでなく、仲間でもある。そして、私は彼をこれ以上悲しませたくなかったから、彼に促そうと思わなかったのだと思う」
仲間を思っての行動が、結果として大きなミスジャッジにつながり、ディーン氏は2カ月の停職処分に。その後はVARを務めることが恐怖になってしまい、28年間のプロ審判員のキャリアに終止符を打ったという。
「あれは大きなミスだった。CKから得点がなかったとしたら、それほど大きな問題ではない」
「でも、その翌週には解雇されることは十分に承知していた。私には向いていないと思ったし、少し休みをとらせて欲しいと頼んだ」
「以前は金曜日に車に乗り、土曜日を恐れていた。私は『何も起こらなければ良い』と思っていた。その椅子に座り怯えていた」
重大なミスジャッジに繋がった判断を明かし、それが理由で引退を決断したというディーン氏。名物審判の最後は意外な形で幕を下ろしていた。
また多くのカードを出す主審としても知られ、レッドカードは58枚(2度の警告も合わせると113枚)、イエローカードは2064枚という数字を残し、単純計算では5試合に1人退場、1試合に4枚の警告を出していたことになる。
ディーン氏は、サイモン・ジョーダン氏のポッドキャスト『Up Front』に出演し、2022-23シーズンの自身のミスを後悔。判断ミスだったと語った。
問題が起きたのは、2022年8月14日、開幕2戦目のチェルシーvsトッテナムの一戦だ。
試合は2-2でドローとなり、トッテナムが後半アディショナルタイムに追いついて引き分けた試合。この試合でVARを担当していたディーン氏だったが、試合終盤の1つの判断をミスしていた。
この試合ではケインのゴールでトッテナムが追いついたが、その前にトッテナムDFクリスティアン・ロメロがチェルシーDFマルク・ククレジャの髪を引っ張っていた。これは後に映像でも確認されたが、チェルシーにPKは与えられず。さらに、VARであるディーン氏は、主審を務めたアンソニー・テイラー氏にオンフィールド・レビューを促すことをしなかった。
このことは試合後に大きな物議を醸すことに。ましてや、その後にチェルシーが追いつかれたからより話が大きくなってしまった。
ディーン氏は「チェルシーvsトッテナムでの愚かな髪の毛の引っ張りを見逃したのは、私からすれば情けないことだった」とコメント。この試合での判断を誤ったと嘆いた。
「もし私にもう1度時間があるのであれば、どうするのか?アンソニーにチェックを促すだろう。もし私が彼にチェックを促したら、どうなるかわかっていたと思う。彼は両監督に警告し、ひどい試合をしてしまった。最初から最後まで、非常に厳しい試合だった」
「その後、私はアンソニーに言ったんだ。『試合で何かが起こった後、君をチェックに送り出したくなかっただけだ』とね」
「私は彼をそこに送りたくなかった。なぜならば、彼は審判であるだけでなく、仲間でもある。そして、私は彼をこれ以上悲しませたくなかったから、彼に促そうと思わなかったのだと思う」
仲間を思っての行動が、結果として大きなミスジャッジにつながり、ディーン氏は2カ月の停職処分に。その後はVARを務めることが恐怖になってしまい、28年間のプロ審判員のキャリアに終止符を打ったという。
「あれは大きなミスだった。CKから得点がなかったとしたら、それほど大きな問題ではない」
「でも、その翌週には解雇されることは十分に承知していた。私には向いていないと思ったし、少し休みをとらせて欲しいと頼んだ」
「以前は金曜日に車に乗り、土曜日を恐れていた。私は『何も起こらなければ良い』と思っていた。その椅子に座り怯えていた」
重大なミスジャッジに繋がった判断を明かし、それが理由で引退を決断したというディーン氏。名物審判の最後は意外な形で幕を下ろしていた。
1
2
マイク・ディーンの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
マイク・ディーンの人気記事ランキング
1
再開目前のプレミアリーグ、主審発表! マージサイド・ダービーはマイク・ディーン
プレミアリーグ再開初戦に向けた各試合の主審が判明した。 新型コロナウイルスの影響で3月中旬から長らく中断が続いたプレミアリーグだが、17日からの再開が決定。アストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティvsアーセナルの第28節延期分2試合からのリスタートとなり、19〜22日に予定する第30節の各試合は全チームの足並みが揃った形で行われる。 待望の再開が目前に迫るなか、プレミアリーグは16日、28節延期分2試合と第30節の各試合における審判団を発表。再開後のオープニングマッチとなるアストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッドの主審はマイケル・オリバー氏となり、マンチェスター・シティvsアーセナルの担当はアンソニー・テイラー氏に決まった。 また、第30節の注目ゲームとなる21日のエバートンとリバプールのマージサイド・ダービーは両チームの1stマッチ(5-2でリバプールが勝利)でも笛を吹いたマイク・ディーン氏に。19日に予定するトッテナムvsマンチェスター・ユナイテッドの主審はジョナサン・モス氏がジャッジを司ることになった。 ◆第28節延期分 アストン・ビラ vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:マイケル・オリバー マンチェスター・シティ vs アーセナル 主審:アンソニー・テイラー ◆第30節 ノリッジ・シティ vs サウサンプトン 主審:ケビン・フレンド トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド 主審:ジョナサン・モス ワトフォード vs レスター・シティ 主審:クレイグ・ポーソン ブライトン vs アーセナル 主審:マーティン・アトキンソン ウェストハム vs ウォルバーハンプトン 主審:アンソニー・テイラー ボーンマス vs クリスタル・パレス 主審:スチュアート・アットウェル ニューカッスル vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:デイビッド・クート アストン・ビラ vs チェルシー 主審:ポール・ティアニー エバートン vs リバプール 主審:マイク・ディーン マンチェスター・シティ vs バーンリー 主審:アンドレ・マリナー 2020.06.16 22:15 Tue2
「ラインとボールの間に芝が見えない」元プレミアの主審2名が三笘薫のクロスの瞬間に言及、「ルールの誤解がある」とラインアウトの認識違いを指摘
世界中で物議を醸している日本代表の劇的な逆転ゴール。プレミアリーグの元審判員が見解を示した。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節で日本はスペインと対戦した。 勝てばグループステージ突破となる日本だったが、相手はスペイン。難しい戦いが予想された。 その中、前半にアルバロ・モラタのゴールでスペインが先制。日本は苦しさが増したが、後半に反撃。堂安律が豪快に左足でミドルシュートを叩き込むと、田中碧がクロスを押し込み逆転。2-1で勝利していた。 劇的勝利だったが、田中のゴールが世界中で物議を醸すことに。堂安のグラウンダーのパスをファーサイドに走り込んだ三笘薫が折り返したのだが、そのボールがラインを割っていたというのだ。 VARのチェックが入ると、しばらく時間がかかったものの日本のゴールが認められることに。肉眼では見極められないほど僅かにラインにかかっていたという。 しかし、角度によっては完全に外に出ているようにも見えること、そして何よりもルールの解釈を誤っている人が多く、ボールの接地面がラインの外に出ていれば良いと思っている人が多いが、ボールは球体のために接地面ではなく、ボールがラインの延長線上にかかっていないかということが重要になる。 この件について、かつてプレミアリーグで主審を務めていたピーター・ウォルトン氏がイギリス『ITV』で言及。ボールの一部がラインにかかっていることを見たのだろうと見解を示した。 「私は同じ角度から見ている。規則では、地面についているボールの位置がラインを越えているという理由だけで外に出たという誤解がある。ボールは曲線だから、明らかに違う」 「CKではボールがラインを越えていても、まだラインを越えていないことはよく見かける。この場合、VARが求めているのは、ボールが明らかにフィールド・オプ・プレーから出たことを審判に示唆する証拠であり、今見ている限りの証拠では、審判の目の前にはない」 「私が提案したいのはゴールライン・テクノロジーだ。VARはフィールド・オブ・プレーを離れたかどうかを発見するために、これらのカメラを使用している」 「しかし、もし選手の脛やブーツがボールの上を通過してハッキリと見えない場合、VARはレフェリーに『あなたに伝えるべき証拠はない。フィールド上の判定のままにしてください』と言うだろう」 「FIFAがどのような写真を見せてくれるかにもよるが、規則は具体的だ。ボールのカーブがライン上にある場合、ボールはまだインプレーだ。それを示す証拠はあるだろうか?」 また、カタール『beIN Sports』では同じくプレミアリーグでかつて主審を務めたマイク・ディーン氏ががこの件に言及。上空からの映像で、「ラインとボールの間に芝が見えない」と指摘。越えていれば少なからず芝が見えると主張し、VARの判定の妥当性を説いた。 「なんとか手に入れたアングルがあるが、これを見る限り、ボールと白線の間にある緑の芝生が全く見えない」 「テクノロジーは、すべての選手が体に29個のデータポイントを持っているため、選手がボールを蹴った時、足がボールに触れた時にボールと選手の信号を送ることがわかる」 「これにより選手がいつボールに触れたか、外に出たかというのが分かる」 「前に見たアングルが1つある。コーナーフラッグから見下ろす位置からのアングルがあり、ボールがアウトに見えないというものだった」 「あれは正しいジャッジだったと思う。わざわざ判定を作っているのではなく、技術を駆使して正しい判定にたどり着いたはずだ」 いずれにしても、大きな注目を集めることとなった日本の決勝ゴール。VARというテクノロジーに今回は救われたと言って良いだろう。 2022.12.02 22:22 Fri3
「最悪の判定」「皮肉だ」アーセナルの不可解退場、オリバー主審に脅迫と暴言が確認され警察が捜査
プレミアリーグで主審を務めるマイケル・オリバー氏への「脅迫と暴言」を警察が捜査しているとのことだ。 問題が起こったのは25日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトンvsアーセナルの一戦。この試合の主審を務めたオリバー氏だったが、43分にアーセナルのマイルズ・ルイス=スケリーを一発退場処分にしていた。 ウォルバーハンプトンのゴール前からのカウンターを阻止しようとルイス=スケリーがマット・ドハーティを倒した中、足首を引っ掛ける形で倒してしまっていた。 プレミアリーグは「足首以上への高くて強い接触は「危険とみなされる」ため「レッドカード」となる」と判定について説明。ただ、危険なプレーとまでは言い難い状況でもあった。 元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は「私が長い間見てきた中で最悪の判定の1つ」とコメント。VARが主審の判定に何も訴えなかったことへ疑問を呈している。チェルシーなどで活躍したパット・ネビン氏も「これは暴力行為には見えない。これは皮肉な行為だ。私は人生でこんなことは見たことがない」とコメント。一方で元審判員のマイク・ディーン氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で「彼は重大な反則行為で足にスタッドを刺した。アキレス腱を擦りむいた」と判定を擁護した。 ミケル・アルテタ監督は「今日は私の言葉は必要ないほど明白だった」と、言うまでもなくレッドカードではないと主張をした中、オリバー氏の判定に怒りを覚えた人からの脅迫があったとプロ審判協会(PGMOL)が発表した。 「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言に我々は愕然としている」 「 過去24時間にわたってマイケル氏とその家族に向けられた忌まわしい攻撃は言うまでもなく、いかなるマッチオフィシャルもいかなる形の虐待も受けるべきではない」 「いくつかの調査が開始された。我々はマイケルと影響を受けたすべての人々を支援し、この容認できない行為に取り組む決意だ」 またプレミアリーグも「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言を強く非難する」とし、「いかなる職員もいかなる形の虐待も受けるべきではない。我々はマイケル氏、PGMOL、そしてすべての捜査を支援し続ける」と声明を発表している。 オリバー氏はこれまで何度もアーセナルに不可解な退場者を出すなどした過去があり、ファンの怒りの種はたくさんあった状況。ただ、SNSなどで脅迫をして良い理由は1つもなく、判定に苛立っても誹謗中傷を行わない姿勢が求められることとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸したアーセナルの一発退場劇…脅迫を受ける要因に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PEGeet_BPQg";var video_start = 68;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.27 15:00 Monチェルシーの人気記事ランキング
1
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
ボール隠してアザールに蹴られたボールボーイ、億万長者となった10年後の姿が話題に!父の支援で事業成功、資産は約64億円
10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed5

