マイク・ディーン
Michael Leslie Dean
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| ポジション | |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1968年06月02日(57歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
マイク・ディーンのニュース一覧
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シティ戦でモウリーニョ劇場開演! 助演サクラメントとの30秒寸劇が最高!
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が会心の勝利を手にしたマンチェスター・シティ戦で極上の寸劇まで演じて見せた。 トッテナムは2日、プレミアリーグ第25節でシティと対戦し、2-0のスコアで勝利した。 同試合ではピッチ上でも多くのトピックが生まれていたが、SNS上を沸かせたのは生粋のエンターテイナーであるポルトガル人指揮官だった。 トッテナムは前半35分過ぎに自陣ボックス内でDFセルジュ・オーリエが相手FWセルヒオ・アグエロと交錯。当初、マイク・ディーン主審はノーファウルの判定を下したが、VARの介入によって約2分後に一転してPK判定を下す。 この時間差PK献上に対して、ベンチに座っていたモウリーニョ監督はカメラを意識してか、大いに含みをもった意味深な笑顔を浮かべた。 この意味深な笑顔で観衆の注意を引いたフットボール界のオスカー俳優は、この直後に副官ジョアン・サクラメントと共に約30秒間の極上の寸劇を披露してみせた。 トッテナムにとっては粘り強く守っていた中での痛恨のPK献上となったが、この場面で窮地を救ったのは頼れる守護神のロリス。キッカーのMFイルカイ・ギュンドアンの右を狙ったシュートを完璧に読み切って会心のPKセーブ。さらに、こぼれ球に詰めたFWラヒーム・スターリングと交錯しかけるが、何とか手を引っ込めて2度目のPK献上を回避。VARのレビューでも交錯はなかったとの判定が下され、ホームチームは最大の窮地を脱した。 そして、一連の流れを受けて現地の中継カメラはベンチサイドのポルトガル人指揮官の一挙手一投足を映し出した。 サクラメントと共にピッチサイドからベンチに戻ってきたモウリーニョ監督は、守護神ロリスの見事なPKストップと更なるPK回避というファインプレーにご満悦の表情を浮かべながら、「やっぱウチの守護神は頼りになるな」と副官に声をかけながらベンチに座ってミネラルウォーターで喉を潤し、安堵の様子を見せた。 しかし、その横でサクラメントが、「よく考えたらスターリングはシミュレーションで2枚目のカードで退場じゃないっすかね。オイ、審判カード出せよ!」と、ピッチサイドのフォースオフィシャルにアピール。 さらに、サクラメントは完全に一息ついていたモウリーニョ監督に対して、「ボス! やっぱカード出ないのはおかしいっすよ。フォースオフィシャルにアピールに行きましょうよ」と進言すると、縁側でお茶を飲むお爺ちゃんのような和んだ様子を見せていた同監督は一転、ペットボトルを置いてフォースオフィシャル目掛けて猛スプリント。 そして、鬼の形相で「今のシミュレーションでカードだろが!」と猛抗議。さらに、ピッチ内のディーン主審に対しても、「カードやろが!」と強い口調で抗議の姿勢を見せた。 わずか30秒間で笑顔、安堵からの疑問、気付き、怒りと多くの感情をはらんだ極上の寸劇にSNS上では生粋のエンターテイナーを称える声が多く挙がっていた。 なお、前述のサクラメント及びモウリーニョ監督のコメントや口調は、あくまで想像です… <div id="cws_ad">◆助演サクラメントの渋い働きも光る<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">From big smiles to complete rage <br><br>Jose Mourinho's reaction to Hugo Lloris saving Ilkay Gundogan's penalty and then realising that Raheem Sterling could potentially be given a second yellow card shows the full spectrum of the managerial emotional rollercoaster <a href="https://twitter.com/hashtag/PL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#PL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/TOTMCI?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TOTMCI</a> <a href="https://t.co/vL6iRAXs07">pic.twitter.com/vL6iRAXs07</a></p>— SuperSport (@SuperSportTV) <a href="https://twitter.com/SuperSportTV/status/1224026852580319232?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2020.02.03 13:40 Mon2
ハーフタイムに退場したWBAのビリッチ監督、最悪2試合のベンチ入り停止に
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)のスラヴェン・ビリッチ監督に対し、イングランドサッカー協会(FA)が調査を行うようだ。 ビリッチ監督は、19日に行われたプレミアリーグ第2節のエバートン戦で、前半終了後に主審のマイク・ディーン氏に執拗に抗議。その際、レッドカードが提示され、退席処分となっていた。 FAはこの件に関し「9月19日のプレミアリーグのエバートン戦のハーフタイムにおけるWBAの監督の言動、フィールドでの行動は、不適切な行為である」と声明を発表した。 なお、この際に虐待的な言葉や侮辱的な言葉を使用していた場合は、最大で2試合のベンチ入り禁止措置がとられることになる。 前半アディショナルタイム。左サイドでキーラン・ギブスとハメス・ロドリゲスが接触。ハメスが体を当てに行ってボールを奪いに行った際、ギブスがハメスの顔面にパンチを見舞い一発退場となった。 しかし、ビリッチ監督はこの行為ではなく、エバートンの同点ゴールのシーンについて審判に訴えに言ったとのこと。「アナリストが彼らの最初のゴールの前にファウルがあったと私に言った」と主張し、その抗議をしにいったことが退場になったと語っていた。 「監督として、私はレフェリーに何が起きたのかを尋ねる状況にあった」 「試合が進行中というわけではなく、ハーフタイムであり、誰もいなかった。私は不満な態度で彼に尋ねたが、一線は越えなかった。それでも私はレッドカードをもらった」 「監督として、境界線を越えていなければ、その権利を持っている。我々を殺したいと思うなら、我々を殺せばいいと彼に言った。それだけだ」 結果として、ドミニク・キャルバート=ルーウィンにキャリア初のハットトリックを決められるなど、5-2で惨敗に終わったWBA。追加での処分が下されないことを願うばかりだ。 2020.09.22 19:15 Tue3
主審が観客にイエローカード掲示? イングランドのPSMで主審と観客がお茶目な掛け合い
先週末にイングランドで行われたプレシーズンマッチで主審がスタンドの観客にイエローカードを掲示する珍しい場面があった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 この珍しい出来事が起こったのは、7月31日にアシュトン・ゲートで行われたブリストル・シティとアストン・ビラの一戦。 このゲームを裁いていた、プレミアリーグではお馴染みのケビン・フレンド氏は後半終盤にアウェイのビラにFKを与える。 だが、アウェイのゴール裏に陣取っていた一部のビラサポーターは、試合を通してブリストル生まれの50歳レフェリーの判定に納得がいかなかったのか、「あんたはクソなマイク・ディーンのようだな」と、イングランドであまり評判が芳しくないレフェリーのマイク・ディーン氏とフレンド氏を比較するチャントでイジりを敢行。 これに対してフレンド氏は大げさに肩をすくめるリアクションで応えると、楽しくなってきたビラサポーターは、さらに「ケビン、こっちに手を振ってくれよ」と、よりフレンドリーなチャントで相手のリアクションを促した。 すると、フレンド氏はバニッシングスプレーでブリストルの選手に壁の位置を示した直後、キッカーのDFアシュリー・ヤングに一旦プレーを止めるように制した後、ゴール裏のビラサポーターに向けてイエローカードを掲示すると共に、「君たちへのカードだぞ」っとばかりに指を差すジェスチャーを見せた。 この思わぬリアクションに大満足のビラサポーターは歓声と共に見事なユーモアを披露したフレンド氏に拍手を送った。 新型コロナウイルスの影響で一昨シーズン終盤から無観客開催が続いたプレミアリーグだが、ワクチン接種が進んだこともあり、新シーズンに向けてスタジアムにサポーターが戻ってきている。 レフェリーにとってサポーターは常に自身の判定にプレッシャーをかけてくるある意味で敵のような存在だが、無観客での開催が続いていたこともあり、フレンド氏は久々のサポーターとの掛け合いを誰よりも楽しんだようだ。 ちなみに、試合はカテゴリーで上位に位置するビラがエースFWオリー・ワトキンスのゴールなどで3-0の勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】フレンド主審がビラサポーターにイエローカード掲示</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/htTLm0CUgt">pic.twitter.com/htTLm0CUgt</a></p>— Sebastian Bacon (@SebastianBacon8) <a href="https://twitter.com/SebastianBacon8/status/1421532206242189313?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.08.02 14:59 Mon4

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