マイク・ディーン
Michael Leslie Dean
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| ポジション | |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1968年06月02日(57歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
マイク・ディーンのニュース一覧
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再開目前のプレミアリーグ、主審発表! マージサイド・ダービーはマイク・ディーン
プレミアリーグ再開初戦に向けた各試合の主審が判明した。 新型コロナウイルスの影響で3月中旬から長らく中断が続いたプレミアリーグだが、17日からの再開が決定。アストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッド、マンチェスター・シティvsアーセナルの第28節延期分2試合からのリスタートとなり、19〜22日に予定する第30節の各試合は全チームの足並みが揃った形で行われる。 待望の再開が目前に迫るなか、プレミアリーグは16日、28節延期分2試合と第30節の各試合における審判団を発表。再開後のオープニングマッチとなるアストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッドの主審はマイケル・オリバー氏となり、マンチェスター・シティvsアーセナルの担当はアンソニー・テイラー氏に決まった。 また、第30節の注目ゲームとなる21日のエバートンとリバプールのマージサイド・ダービーは両チームの1stマッチ(5-2でリバプールが勝利)でも笛を吹いたマイク・ディーン氏に。19日に予定するトッテナムvsマンチェスター・ユナイテッドの主審はジョナサン・モス氏がジャッジを司ることになった。 ◆第28節延期分 アストン・ビラ vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:マイケル・オリバー マンチェスター・シティ vs アーセナル 主審:アンソニー・テイラー ◆第30節 ノリッジ・シティ vs サウサンプトン 主審:ケビン・フレンド トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド 主審:ジョナサン・モス ワトフォード vs レスター・シティ 主審:クレイグ・ポーソン ブライトン vs アーセナル 主審:マーティン・アトキンソン ウェストハム vs ウォルバーハンプトン 主審:アンソニー・テイラー ボーンマス vs クリスタル・パレス 主審:スチュアート・アットウェル ニューカッスル vs シェフィールド・ユナイテッド 主審:デイビッド・クート アストン・ビラ vs チェルシー 主審:ポール・ティアニー エバートン vs リバプール 主審:マイク・ディーン マンチェスター・シティ vs バーンリー 主審:アンドレ・マリナー 2020.06.16 22:15 Tue2
主審が観客にイエローカード掲示? イングランドのPSMで主審と観客がお茶目な掛け合い
先週末にイングランドで行われたプレシーズンマッチで主審がスタンドの観客にイエローカードを掲示する珍しい場面があった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 この珍しい出来事が起こったのは、7月31日にアシュトン・ゲートで行われたブリストル・シティとアストン・ビラの一戦。 このゲームを裁いていた、プレミアリーグではお馴染みのケビン・フレンド氏は後半終盤にアウェイのビラにFKを与える。 だが、アウェイのゴール裏に陣取っていた一部のビラサポーターは、試合を通してブリストル生まれの50歳レフェリーの判定に納得がいかなかったのか、「あんたはクソなマイク・ディーンのようだな」と、イングランドであまり評判が芳しくないレフェリーのマイク・ディーン氏とフレンド氏を比較するチャントでイジりを敢行。 これに対してフレンド氏は大げさに肩をすくめるリアクションで応えると、楽しくなってきたビラサポーターは、さらに「ケビン、こっちに手を振ってくれよ」と、よりフレンドリーなチャントで相手のリアクションを促した。 すると、フレンド氏はバニッシングスプレーでブリストルの選手に壁の位置を示した直後、キッカーのDFアシュリー・ヤングに一旦プレーを止めるように制した後、ゴール裏のビラサポーターに向けてイエローカードを掲示すると共に、「君たちへのカードだぞ」っとばかりに指を差すジェスチャーを見せた。 この思わぬリアクションに大満足のビラサポーターは歓声と共に見事なユーモアを披露したフレンド氏に拍手を送った。 新型コロナウイルスの影響で一昨シーズン終盤から無観客開催が続いたプレミアリーグだが、ワクチン接種が進んだこともあり、新シーズンに向けてスタジアムにサポーターが戻ってきている。 レフェリーにとってサポーターは常に自身の判定にプレッシャーをかけてくるある意味で敵のような存在だが、無観客での開催が続いていたこともあり、フレンド氏は久々のサポーターとの掛け合いを誰よりも楽しんだようだ。 ちなみに、試合はカテゴリーで上位に位置するビラがエースFWオリー・ワトキンスのゴールなどで3-0の勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】フレンド主審がビラサポーターにイエローカード掲示</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/htTLm0CUgt">pic.twitter.com/htTLm0CUgt</a></p>— Sebastian Bacon (@SebastianBacon8) <a href="https://twitter.com/SebastianBacon8/status/1421532206242189313?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.08.02 14:59 Mon3
「ラインとボールの間に芝が見えない」元プレミアの主審2名が三笘薫のクロスの瞬間に言及、「ルールの誤解がある」とラインアウトの認識違いを指摘
世界中で物議を醸している日本代表の劇的な逆転ゴール。プレミアリーグの元審判員が見解を示した。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節で日本はスペインと対戦した。 勝てばグループステージ突破となる日本だったが、相手はスペイン。難しい戦いが予想された。 その中、前半にアルバロ・モラタのゴールでスペインが先制。日本は苦しさが増したが、後半に反撃。堂安律が豪快に左足でミドルシュートを叩き込むと、田中碧がクロスを押し込み逆転。2-1で勝利していた。 劇的勝利だったが、田中のゴールが世界中で物議を醸すことに。堂安のグラウンダーのパスをファーサイドに走り込んだ三笘薫が折り返したのだが、そのボールがラインを割っていたというのだ。 VARのチェックが入ると、しばらく時間がかかったものの日本のゴールが認められることに。肉眼では見極められないほど僅かにラインにかかっていたという。 しかし、角度によっては完全に外に出ているようにも見えること、そして何よりもルールの解釈を誤っている人が多く、ボールの接地面がラインの外に出ていれば良いと思っている人が多いが、ボールは球体のために接地面ではなく、ボールがラインの延長線上にかかっていないかということが重要になる。 この件について、かつてプレミアリーグで主審を務めていたピーター・ウォルトン氏がイギリス『ITV』で言及。ボールの一部がラインにかかっていることを見たのだろうと見解を示した。 「私は同じ角度から見ている。規則では、地面についているボールの位置がラインを越えているという理由だけで外に出たという誤解がある。ボールは曲線だから、明らかに違う」 「CKではボールがラインを越えていても、まだラインを越えていないことはよく見かける。この場合、VARが求めているのは、ボールが明らかにフィールド・オプ・プレーから出たことを審判に示唆する証拠であり、今見ている限りの証拠では、審判の目の前にはない」 「私が提案したいのはゴールライン・テクノロジーだ。VARはフィールド・オブ・プレーを離れたかどうかを発見するために、これらのカメラを使用している」 「しかし、もし選手の脛やブーツがボールの上を通過してハッキリと見えない場合、VARはレフェリーに『あなたに伝えるべき証拠はない。フィールド上の判定のままにしてください』と言うだろう」 「FIFAがどのような写真を見せてくれるかにもよるが、規則は具体的だ。ボールのカーブがライン上にある場合、ボールはまだインプレーだ。それを示す証拠はあるだろうか?」 また、カタール『beIN Sports』では同じくプレミアリーグでかつて主審を務めたマイク・ディーン氏ががこの件に言及。上空からの映像で、「ラインとボールの間に芝が見えない」と指摘。越えていれば少なからず芝が見えると主張し、VARの判定の妥当性を説いた。 「なんとか手に入れたアングルがあるが、これを見る限り、ボールと白線の間にある緑の芝生が全く見えない」 「テクノロジーは、すべての選手が体に29個のデータポイントを持っているため、選手がボールを蹴った時、足がボールに触れた時にボールと選手の信号を送ることがわかる」 「これにより選手がいつボールに触れたか、外に出たかというのが分かる」 「前に見たアングルが1つある。コーナーフラッグから見下ろす位置からのアングルがあり、ボールがアウトに見えないというものだった」 「あれは正しいジャッジだったと思う。わざわざ判定を作っているのではなく、技術を駆使して正しい判定にたどり着いたはずだ」 いずれにしても、大きな注目を集めることとなった日本の決勝ゴール。VARというテクノロジーに今回は救われたと言って良いだろう。 2022.12.02 22:22 Fri4

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