「来年は100%…」レアル復帰も噂された久保建英がソシエダ残留宣言「みんなが僕を必要としてくれていることを誇りに思う」
2023.05.03 19:25 Wed
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、噂話を一蹴。ソシエダでのプレーを宣言した。スペイン『ElDesmarque』が伝えた。ソシエダは2日、ラ・リーガ第33節でレアル・マドリーと対戦。古巣対戦となった久保は先発出場すると、47分に相手のミスにつけ込んでゴール。今シーズン8点目を古巣から記録した。
チームはその後1点を追加して、2-0で勝利。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる4位以内をキープした。
久保を巡っては、来シーズンのマドリー復帰の噂が浮上。カルロ・アンチェロッティ監督は「話し合う」とした一方で、ソシエダのイマノル・アルグアシル監督は「来季もチュリ・ウルディン(レアル・ソシエダの愛称)だという思いをハッキリ持っている」と、残留すると強調していた。
その久保は、勝利の後にこの件について問われ、アンチェロッティ監督については「彼は僕とは話をしていません。個人的には恐怖を感じました」とコメント。ソシエダに求められていることを喜び、来シーズンの残留を宣言した。
「僕としては、少なくとも来年、みんなが僕を必要としてくれていることを誇りに思うし、とても嬉しいです」
「来年は100%チュリ・ウルディンです」
今季はチームを牽引する活躍を見せ、キャリアハイの成績を残す久保。残りシーズンでCLの出場権を掴み、来季もソシエダのために躍動する姿を見せてもらいたい。
チームはその後1点を追加して、2-0で勝利。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる4位以内をキープした。
その久保は、勝利の後にこの件について問われ、アンチェロッティ監督については「彼は僕とは話をしていません。個人的には恐怖を感じました」とコメント。ソシエダに求められていることを喜び、来シーズンの残留を宣言した。
「試合前の記者会見で、ここで話したんです。この時点で、ラ・レアルの人たちが僕を必要としていないのではないかと恐れていました」
「僕としては、少なくとも来年、みんなが僕を必要としてくれていることを誇りに思うし、とても嬉しいです」
「来年は100%チュリ・ウルディンです」
今季はチームを牽引する活躍を見せ、キャリアハイの成績を残す久保。残りシーズンでCLの出場権を掴み、来季もソシエダのために躍動する姿を見せてもらいたい。
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