身長差43cm!インシーニェとレブロン・ジェームズの“サイズ差”にファン衝撃「手の大きさが違いすぎる」
2022.08.04 17:15 Thu
トロントFCに加入したイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが、NBAスターのレブロン・ジェームズと対面した。昨季限りでユース時代から16年過ごしたナポリを退団したインシーニェは、1日にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCに4年契約で加入。ふくらはぎのケガで少し出遅れたものの、MLSデビューも果たしている。
そんなインシーニェだが、レストランで思いがけない出会いが。NBAのロサンゼルス・レイカーズでプレーするレブロンと偶然対面したのだ。
握手をかわし記念撮影もしていた2人だが、163cmのインシーニェと206cmのレブロンの2ショットには大きな反響が。ファンからは「大人と子供」、「インシーニェ良かったね」、「二度見した」、「手の大きさが違いすぎる」といった反応を寄せている。
2mを超えるサッカー選手はなかなか多くないが、対面したのがサッカー選手としては小柄なインシーニェだっただけに、よりその大きさが際立つ2ショットになっていた。
そんなインシーニェだが、レストランで思いがけない出会いが。NBAのロサンゼルス・レイカーズでプレーするレブロンと偶然対面したのだ。
2mを超えるサッカー選手はなかなか多くないが、対面したのがサッカー選手としては小柄なインシーニェだっただけに、よりその大きさが際立つ2ショットになっていた。
1
2
ロレンツォ・インシーニェの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
|
|
ロレンツォ・インシーニェの人気記事ランキング
1
ユーロ制覇の影響がすごい…インシーニェの“シュート名”が辞書に!?
ナポリのFWロレンツォ・インシーニェの“シュート名”がイタリアの辞書に載ったという。イタリア『スカイ』が伝えている。 インシーニェと言えば、ボックス手前左から放たれる右足のコントロールショットが印象的。イタリア代表の優勝で幕を閉じたユーロ2020でもベルギー戦で同様のゴールを決めていた。 イタリアでは「tiro a giro(回転のかかったシュート)」と呼ばれ、元々はナポリサポーターが作った名前。彼らは「destraggiro(右足の回転)」とも呼んでいるそうだ。 そして、この度辞書に載ることになったのは「tiraggiro」という言葉。「tiro a giro」がナポリの発音で「tir a ggir」に近いことから、“o”は付けずに1単語として、イタリアのオックスフォード英語辞典の新語に採用された。 なお、インシーニェの代名詞ともなっているこのシュートだが、イタリアのレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏も得意としていたもので、日本でもゴールに向かって左45度の角度は「デルピエロゾーン」と呼ばれることも少なくない。 そのため、特にイタリアでは賛否両論あり、「gol alla Del Piero(デル・ピエロ風ゴール)」とも言われているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】辞書に載ったインシーニェ特有のゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2ZG9NWDJ6USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.27 14:00 Tue2
不遇のインシーニェがPO振り返る 自身を推したデ・ロッシへの感謝も語る
▽ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが、厳しい敗戦となったスウェーデン代表とのロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフを振り返った。イタリア『Il Mattino』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽今回のプレーオフで背番号10を与えられながらも、2試合を通じて15分ほどの出場時間しか与えられなかったインシーニェ。チームのためにゴールを決める準備はしていたと語りながらも、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督の選手起用に一定の理解を示した。 「僕はワールドカップへの出場を強く望んでいた。だから、心から悲しみを感じている」 「初めて代表に選ばれた日からここでのルールをしっかりと理解していた。ここでは誰がプレーするかが重要ではなく、多くの決定に対して敬意を払うべきだとね。だから、たとえどんな短い出場時間でも全力を尽くすだけだよ」 「このユニフォームは議論の余地なく尊重すべきものだと思うし、僕は常に代表チームのためにゴールを捧げる準備をしてきた。監督が自分以外の選択肢を選んでも、そのプレーヤーがワールドカップに導くための正しい選択肢だと考えているよ」 「議論の余地なくこのユニフォームはイタリアのシンボルなんだ。そして、僕はできる限りこのユニフォームを着続けたいと思っている」 ▽また、インシーニェは13日に行われたプレーオフ2ndレグで交代を拒否し、自分の起用を推してくれたイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシへの感謝を口にしている。 ▽この試合でデ・ロッシは、チームスタッフを通じてヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを指示された際、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたインシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示していた。 「ダニエレからの素晴らしいジェスチャーに感謝しているよ。彼はチームの助けとなる正真正銘のリーダーだ。もし、ピッチに投入されていたなら誇りを持ってプレーしたと思うよ」 「個人的にみんなが立派な働きを見せたと確信しているし、ワールドカップ出場に値したと思っているよ」 ▽最後に、インシーニェはヴェントゥーラ監督の後任として有力候補に挙がるカルロ・アンチェロッティ氏については、「カルロ・アンチェロッティ? 彼は素晴らしいフットボール人であり、勝者だよ。だけど、誰が後任になるかはディレクターの選択次第さ」と、語るにとどまっている。 2017.11.16 23:30 Thu3
まさに百発百中!インシーニェが得意の斜め45度から決めた美しい一撃【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆百発百中の角度からの一撃<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJlb3JEVnlQRCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナポリ生まれで同クラブの下部組織出身という生粋の「ナポリっ子」であるインシーニェは、2010年にプロデビューを飾ると、今では名実ともにエースへと成長している。 ゴール左斜め45度からのシュートを得意としており、同角度からは驚異的な決定力を見せるインシーニェだが、2020年12月23日に行われたセリエA第14節のトリノ戦では、得意の角度から見事なゴールを決めている。 トリノに0-1とリードされて迎えた終了間際の92分、ナポリが最後の攻勢をかける。すると、味方からのパスを受けたMFピオトル・ジエリンスキがボックス内のインシーニェにダイレクトでボールを送る。このパスに走り込みながら合わせたインシーニェは、ボールがショートバウンドしたところを上手くシュートすると、丁寧にミートされたボールはゴール右のネットに決まり、土壇場で追いつくことに成功した。 最後の最後に追いついたナポリは、トリノ相手に貴重な勝ち点1を得ている。 <span data-sg-movie-id="675" data-sg-movie-title=" 【百発百中】インシーニェが得意の斜め45度から決めた美しいゴール"></span> 2021.01.26 20:00 Tue4
ベルギー代表FWメルテンスがナポリのセリエA最多得点記録に並ぶ
ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスがまた偉業を成し遂げた。 ナポリは22日、セリエA第32節でラツィオをホームに迎えた。ともに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中、試合は意外にも点の取り合いとなる。 開始7分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めてナポリが先制すると、12分にはマッテオ・ポリターノが追加点を奪う。さらに、後半に入り53分にインシーニェが3点目を奪うと、65分にはメルテンスがチーム4点目を奪う。 このままナポリが圧倒するかと思われたが、ラツィオは70分にチーロ・インモービレが1点を返すと、74分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチも得点し、4-2に。しかし、ナポリは80分にビクター・オシムヘンがダメ押して、5-2で勝利を収めた。 この勝利でトップ4入りまで勝ち点差「3」をキープしたナポリだが、メルテンスが偉業を達成。ナポリにおけるセリエA最多ゴール記録に並んだ。 この試合で1ゴールを決めたメルテンスは、セリエA通算ゴール数を「102」に伸ばし、アントニオ・ボジャクが持つ記録に並ぶことに成功した。 また、自身のナポリでの通算ゴールも「135」とし、依然として歴代トップを守っている。 メルテンスは2013年夏にPSVから加入。セリエA初ゴールは2013年10月30日のフィオレンティーナ戦。そこから8シーズンで偉大な記録に並んだ。 なお、今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し10ゴール9アシストを記録している。 ◆ナポリ セリエA通算得点ランキング 102:ドリエス・メルテンス 102:アントニオ・ボジャク 100:マレク・ハムシク 83:ロレンツォ・インシーニェ 81:ディエゴ・マラドーナ ◆ドリエス・メルテンス ゴール内訳 セリエA:102ゴール チャンピオンズリーグ:16ゴール ヨーロッパリーグ:10ゴール コッパ・イタリア:6ゴール チャンピオンズリーグ予選:1ゴール 2021.04.23 10:45 Fri5

